感謝の投票 ~ありがとう~

 

(複数回答)

 

今、あなたが感謝できるのは?

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この感謝の投票を毎日すると、気持ちが軽くなり、前向きに楽しく生きられます。

 

有我投票^^

 

 

「感謝の効能」は既に科学的に証明されている、というようなことを予防医学研究者・医学博士の石川善樹(いしかわ よしき)先生が仰っています。

 

 

「感謝をすることは、自分自身を幸せにする」というようなことが実証された研究が他国にてあったということです。

「感謝の訪問」

 1)これまで大変お世話になったにもかかわらず、きちんと感謝の言葉を伝えていない人を選ぶ

 2)その人に向けて感謝の手紙を書く

 3)郵送するのではなくその人のところまで出向き、目の前で手紙を読む

元の記事を読む

協力者を集めて、上のようなステップで実施された研究だそうで、結果は、「若い頃の思い出を毎日1つずつ書くグループ」と比べ、「感謝の訪問」を行ったグループは、その後1か月たっても、幸福感が高い状態のままだったということです。

やはり感謝の気持ちとは、素晴らしいものなのですね。

それならば是非、実際に「感謝の手紙」を書いて渡しに行ってみたいもの・・・ですが、実際には、なかなか多くの人にとって「じゃあ今すぐやってみよう」と行動に移せるわけではないのも現実です。

私は個人的に、内観という心理療法的なものを通じて「感謝の気持ちを思い出すことが、いかに自分と自分の周りの人たちにとって良い影響を与えるか」をまがりなりにも知ったことのある人間だと自負しております。ですので、できれば多くの人たちも「感謝の気持ちを日常的に思い出す仕組み」が持てると良いなぁとかねてより考えておりましたので、この感謝の投票ページを作りました。

集中内観の方法は、次の通りです。

1.楽な姿勢で座ります。屏風(びょうぶ)で囲むと、落ち着きます。

2.そして、母(または母親代わりの人)に対する自分を、

  • 1、世話になったこと
  • 2、して返したこと
  • 3、迷惑をかけたこと

の3点について、具体的な事実を調べます。

元の記事を読む

上のようなことを、1週間、身近な人について、時間的な区切りを設けるなどして繰り返し、思い出したり考えたりするのが内観です。

内観をやった私の感想は、「これを一度すれば、自殺したいと思っている人が、ほぼ間違いなく、一度は思い留まることができるだろうな」と、「人生の切り札」のようなものだとさえ思ったものでした。が、この(集中)内観というものは、基本的には7日間もの休日を自由にできる状況でなければできないことから、「感謝の手紙」と同様、多くの方々が行うには、非常にハードルが高いものだと思います。

しかしながら、このページのような、シンプルな投票型のウェブサイトであれば、スマートフォンでもパソコンでも、毎日1~2分、簡単にアクセスして、ポチポチと、読みながら、該当のものについて想起する、感謝の気持ちを思い出すことが多くの方々にとって容易かな、と思っての試みであります。このページが、今、この文章をお読みになってくださっているあなたにとって、特に「毎日の利用」とは成らずとも、「感謝の気持ちを日常的に思い出す仕組み」を持つ何かのきっかけに成ることができれば、この上ない幸せに思います。

わたくしが個人的に思うこととしましては、もしも多くの方々の人生に「感謝の気持ちを日常的に思い出す仕組み」があれば、その方、その方々の周りの方々、ひいては社会にとって、非常に良いことだと信じております。簡単に言えば、人類の幸福感が増すと思っております。つきましては、このページと同じ趣旨の文面、同じ趣旨の内容にて多くの他言語へと翻訳し、日本に限らず「感謝の気持ちを日常的に思い出す仕組み」が人類社会に広まれば良いなあと、考えておりまして、今、それを行っている最中であります。

投票の項目や私の文章に何か違和感や誤り、または助言などを頂けることがありましたら、お問合せフォームより送信いただくことができますと、幸いでございます。

参照:

感謝の「効能」 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

内観療法とは : 奈良内観研修所

公開日:
最終更新日:2017/05/31