バーチャルセックスの普及ももうすぐ!? 2050年にはロボットとのセックスが人間同士を上回るとの予言。

      2016/05/07

 

未来では、人々はバーチャルセックスを日常的に楽しんでいるだろう。

 

 

 

 

既に、具体的に

 

「2050年までに人間同士のセックスよりも、ロボットとのセックスの方が多くなっているだろう」

 

という予言が未来学者のDr.Pearsonによって実際になされている。

参考:By 2050, human-on-robot sex will be more common than human-on-human sex, says report – Telegraph(英語)

 





 

賛同する人は少ないのではないかと思ったが

 

1万人以上のWebアンケート(apester.com)によると

上の予言含む記事について70%以上の人は、「気持ち悪い」より「興味深い」と回答しているようだ。

 

 

この予言では、ロボットとのセックスという話になっているが

 

もっと未来では、

バーチャルセックスが当たり前になっているだろうと私は勝手に断定する。

 

 

現在、Oculus Rift(オキュラス・リフト)のような装着型のディスプレイなどが開発されてきており

 

人間の五感のうち

視覚においては、バーチャルと現実との差分がどんどん無くなってきている。

 

 

今後、触覚についても同じように、

全身タイツのようなものを身に着けるかどうかは解らないが

 

バーチャルがどんどん現実に近づいてくるだろう。

 

 

 

向かう先には必ずや性産業が関係してくるだろう。

 

 

ロボットで実際にリアルな肉体に似せるよりも

 

物理的に存在する必要のないバーチャルで良いことになれば

 

個人の好みに合わせて

たくさんのパターンの中から対象のデザインが自由に選ばれるようになっていくはずだ。

 

 

これは「気持ちの悪いこと」などではなく、

とても良いことだと、私は個人的に思っている。

 

 

そもそも現在、日本においては、

 

売春は禁じる一方でポルノ映像の制作は法律的に問題がなかったり

実際には性風俗の業界において、同様のことが行われていたりなど

 

普通の人が違和感を感じるようなことが横行しているのではないか。

 

 

 

性欲とは三大欲求の1つと言われ

脳みその中でも、かなり古い領域が司る、動物としては当たり前のもの。

 

これがバーチャルな対象によって満たされるようになれば

不本意ながら生活のために性産業に関わらざるを得ないでいる人達が世界中で解放されるようになるのではないだろうか。

 

 

若者など、満たされない性欲に起因する犯罪なども無くなるのではないか、と

素人の憶測の域を出ないが、期待している。






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