名言一覧リスト(人生や恋愛、仕事、辛いとき響く名言集、かっこいい言葉、心に残る短い一言、感動の格言)

   





■誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない
■男には、生涯に一度は決断発奮するときがあるんだ
■当社を元気社員が集まる、元気な地方企業にします
■答えはこの本にはない。読んでいる君のなかにある
■独身者とは妻を見つけないことに成功した男である

■悩まないことが悩みから脱却するための最善の方法
■悲しみのための唯一の治療は、なにかをすることだ
■不況を好機・試練ととらえ、成長のきっかけにする
■不幸に陥らない秘けつは、人を愛して、働くことだ
■不幸は我々に真の友人を教えうるという長所がある

■武力で勝ち取っても、武力で治めることはできない
■本の背やカバーの方がはるかに良くできた本がある
■本当の不幸はね、心に届くまで、時間がかかるのよ
■毎日を生きよ。あなたの人生が始まった時のように
■未来は、「今、我々が何を為すか」にかかっている

■明日は、試練に応じた新しい力をもたらすであろう
■明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ
■約束を守る最上の方法は 決して約束しないことだ
■優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います
■友への同情は、堅い殻の下にひそんでいるのがいい

■友達が多いことで、かえって不幸になる場合がある
■有言実行出来ないならリーダーに成ってはならない
■利益よりも強い何かがある。それは、忠誠心である
■理想は現実の墓の中で笑われるままその目を閉じた
■涙が出るのは、そこに、まだ希望があるからなのよ

■涙の数だけ強くなれる。笑顔の数だけ優しくなれる
■恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる
■引いて勝つのは綱引きだけ。前に踏み出さなきゃ駄目
■「ひとつだけの条件」ほどむずかしいものは実はない
■「五体不満足」は 不便ですが、不幸ではありません

■「平等」。それは、求めることではなく、与えること
■『平等』。それは、求めることではなく、与えること
■100点は無理かもしれん でもMAXは出せるやろ
■10倍返しだ。 戻ったら10倍返しだ。覚えとけよ
■あいまいな友であるよりも、はっきりとした敵であれ

■あくる朝起きたら、また違う風が吹いているからね。
■あなたが今本当にしなければならない事は何ですか?
■あなたが勝つためには、一度ならず何度も戦うべきだ
■あのね、目が前についてるのは前に進むためなんだよ
■あれは埋蔵金を探してるんですよ、税金と言う名のな

■あんなにしてやったのに「のに」がつくとぐちがでる
■いつ前に進むべきかは、自分の魂がおしえてくれるわ
■ウソはつくな。ただし、本当のことを言う必要はない
■エネルギーは無尽蔵。限界を決めているのは自分自身
■おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ

■お金――手放すとき以外、何の役にも立たぬ恩恵物。
■グチや悪口は、お酒でウサを晴らす行為に似ています
■このような厳しい環境こそ、修行の場にふさわしい…
■この世での一番の宝探しは、人との出会いだと思った
■この世には、勝利よりも勝ち誇るに値する敗北がある

■この無限の空間の永遠の沈黙は私に恐怖を起こさせる
■これが運命だ。妊娠と葬式の間にあるものは悩みだけ
■サンタクロースは正解です。年に一度人を訪ねること
■しあわせも成功も、みんな情熱から始まるんですよね
■スズキは創業以来、何度も倒産の危機に直面しました

■すべての未来によって、この現在をつぐなわせたい!
■そうあるべきことは、やがてそうなっていくだろう。
■だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
■ただの「仲良しこよし」なグループにはなりたくない
■チャンスがノックしてこないなら、ドアを作りなさい

■デメリットのあるところにビジネスのチャンスがある
■ときどき「理屈に合わない事を」するのが人間なのよ
■とりわけ、人を憎まぬこと。未来を神にまかせること
■ねえやさしい恋人よ私の惨めな運命をさすっておくれ
■ピンチは、その人を成長させる絶好のチャンスとなる

■ほがらかに死んでいくために、私は生きようと思う。
■ポジティブな人に近づき、ネガティブな人から離れる
■みんながもろく、みんなが強い。あなただけじゃない
■もう傷つけることでしか好きだって確認できないんだ
■もしも心がすべてなら、いとしいお金はなにになる。

■もっとも驚くべき記憶力は恋する女の記憶力である。
■やさしく話しかければ、やさしく相手も答えてくれる
■よく準備してから戦いに臨めば、半ば勝ったも同然だ
■わたしはパンのために絵を描き、喜びのために学んだ
■われわれの生まれ方は一つ。だが死に方はさまざま。

■われわれを恋愛から救うのは理性よりも多忙である。
■愛することは、この世に自分の分身を持つことである
■愛する勇気がある者には、かならず苦しむ勇気がある
■愛よ ささやかな幸福を尊大な絶望に売りわたすのか
■悪意は癒しがたく、善意は子供のうちに死んでしまう

■一度だけの人生なのだから 今この瞬間だけを考えろ
■一番だまし易い人間は、すなわち、自分自身である。
■隠れた高潔な行いは、最も尊敬されるべき行為である
■右の目は熱く 左の目は冷たく 心には氷の炎を持て
■嘘をついて勝つよりも、信念に従って負ける方がよい

■運命とは何である 時計の針の進行が即ち運命である
■運命は理性の力では直せない数々の欠点を改めさせる
■俺はキムタクにはなれないがキムタクも俺になれない
■俺達のまわりには二種類の人間がいる。敵か味方だ。
■何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

■何でも人に聞いてすまそうとするのを横着と言います
■何も香水をつけていない女性が一番いい匂いがする。
■家族は、いないと不便だが、いたらいたで不便である
■過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。
■我々は皆、他人の不幸には耐えていく力を持っている

■我々は挑戦者だ、挑戦者に無理という言葉はないんだ
■楽しみは、汝が満足している場合には苦労の記憶なり
■間違った決断は、最後まで下されなかった決断に優る
■喜んだり悲しんだり悔やんだり…。生きてる証拠だよ
■逆境の時こそ、先見性と機動力を試すチャンスである

■泣き言が言えるのは心から話せる相手がいるってこと
■近代に勝利したのは「個人」ではなく「家族」である
■金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。
■空の星になれないなら、せめて家庭の灯になりなさい
■結婚は死と同じである。取り越し苦労は無用である。

■後悔に理由は必要なければ前進にも理由などいらない
■幸運がもたらされても、その全てを使ってはいけない
■財産も地位も、愛にくらべたら塵芥のようなものだ。
■三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす。
■山中の賊を破るのは易く、心中の賊を破るのは難し。

■支配者になろうとして、政治家は下僕のふりをする。
■死とは、ピクニックのとき遠くに聞こえる稲妻の音。
■時間がやわらげてくれるような悲しみは一つもない。
■自らを統治出来ぬ者に、国土を統治できるはずもない
■自信がなければ、常に勝たない方法を見つけてしまう

■自然と時と忍耐の三つが、もっとも偉大な医者である
■自分が孤独だと感じたことのない人は、人を愛せない
■自分の幸せを数えたら、あなたはすぐに幸せになれる
■自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ
■自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ

■自分は幸せになれないって自己暗示してどうすんのよ
■自分を思いやれば、誰かのことを思いやる事ができる
■失敗に落胆しなさるな。失敗に打ち勝たねばならぬ。
■若い女は美しい。しかし、老いた女はもっと美しい。
■女が衣服を身に着けるのは、それを脱ぐためである。

■勝ったときには褒美を。負けたときには優しい言葉を
■笑顔は万言に勝るインターナショナル・サインである
■神の名は無意味。世界にとって本当の神は愛なのだ。
■人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である
■人は人々と共に喜び、悲しみ、育み合って生きて行く

■人を生かして自分が生きる。自分が生きて人を生かす
■人間だけが役に立たないことを考えるんですからね。
■人間はその人の考え方いかんで、病にも健康にもなる
■人間は地位が高くなるほど、足もとが滑りやすくなる
■人々が自由を叫ぶとき、彼等は放縦を意味するのだ。

■人生とは、運命がなみなみと注がれている盃である。
■人生には何よりも「なに、くそ」という精神が必要だ
■世の中、ふざけていたではすまないことがあるんだぞ
■性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから
■成功の秘訣は当たり前のことを特別上手にすることだ

■生きる、それはじぶんの運命を発見することである。
■生きる勇気を持たないものは、 戦う前に消えていく
■青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方を言う。
■全くの自由は必然的に頽廃(たいはい)を意味する。
■相手が勝ち誇ったとき、そいつはすでに敗北している

■相手を責めることも自分を責めることも今日で終わり
■尊敬ということがなければ、真の恋愛は成立しない。
■他の作と不作を見るなかれ。己の作と不作のみを見よ
■他人の悲劇は、常にうんざりするほど月並みである。
■体が重いと足跡も深くなる。恋心も強いと傷が深い。

■体の内側が健康でないと、絶対に美しくはなれないわ
■対戦相手は敵ではない、同じピッチの上で戦う仲間だ
■誰かが言いたいことを、自分が言わされる愚を避けよ
■誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない。
■断捨離は効果ある?効果を出すかどうかはあなた次第

■男というものは……家ではまったく邪魔になります!
■独身者とは妻を見つけないことに成功した男である。
■二階堂の心の扉を開けるのはオレしかいないからなぁ
■氷の上をすべるには、スピードを出すほうが安全だ。
■不幸な人間にとって、死とは無期懲役の減刑である。

■壁があったら殴って壊す。道が無ければこの手で作る
■別れることがなければ、めぐり逢うこともできない。
■無邪気な性格は深遠な思想の自然発生的な結果である
■明日よいことがあると思ってごらん 今幸せになるよ
■有能な者は行動するが、無能な者は講釈ばかりする。

■恋の喜びは一瞬しか続かない。恋の悲しみは一生続く
■恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。
■埃は羽より軽く、風は埃より軽く、女は風より軽い。
■苦しいとき、悲しいとき、「にもかかわらず」笑おう
■苦しいときこそ、長期で考え、基本を実行するのです

■苦しみがなくなるのではない、苦しみでなくなるのだ
■繰り返し起こる混乱は、ずさんさと怠慢の兆候である
■軽信は大人の弱点であるが、子供にとっては力である
■決断するというのは、ほかの何かを捨てることなのだ
■結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる

■健康とは、健全な肉体に宿る健全な精神のことである
■健康と快活さはお互いにお互いをつくりあうのである
■健康は最上の善であり、他のあらゆる善の基礎である
■嫌いなことを無理してやったって、仕方がないだろう
■現実を知らない限り、リーダーシップは発揮できない

■言葉を惜しむと、後悔が後々まで続くことがあります
■好機は、それが去ってしまうまで気づかれないものだ
■幸運とは、自ら動かない限りは決して訪れないものだ
■行く手に美しい希望があると、別れもお祭りのようだ
■行為を決断する人は、たいてい勝利もまた手に入れる

■今を戦えない者に 次とか来年とかを言う資格はない
■最悪の時こそ、最善を尽くす、最大のチャンスである
■細かい仕事に細分化すれば、さして困難なものはない
■山は山を必要としない。しかし、人は人を必要とする
■始まりと思うのも自分。もう終わりだと思うのも自分

■死者に対する最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ
■私のモットーは、「明るく、楽しく、元気よく」です
■私は幸運だ。なぜなら脳は筋肉で出来ていないからだ
■時間がやわらげてくれないような悲しみは一つもない
■時間のほうがどんどんたってくれるのを待つしかない

■自分への教育は、自分の無知を認めることから始まる
■失敗すると、それを事前に察知している人が必ずいる
■酒が作り出した友情は、酒のように一晩しかもたない
■酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである
■終わりを慎むこと始めのごとくすれば、すなわち善し

■勝負は時の利、そしてそれまでの努力によって決まる
■勝利には千人の父親がいる。だが、敗北は孤児である
■信じずに後悔するより、裏切られて後悔する方がいい
■信もなく義もなく、相争ひ相奪ひ相殺し相害するのみ
■新しいことをすると必ず失敗する。それがいいんです

■新しい始まりはすべて、何か他の終りからやって来る
■親切と言う名のおせっかいそっとしておくおもいやり
■人は悲しみが多いほど 人には優しく出来るのだから
■人間なんてしょせん、おしめに始まりおしめに終わる
■人生に執着する理由がない者ほど、人生にしがみつく

■世の中で一番醜いことは、他人の生活を羨むことです
■成功には千人の父親がいる。だが、失敗は孤独である
■生きることへの絶望なしに、生きることへの愛はない
■生活をもてあそぶものは、決して正しい者になれない
■善行は悪行と同じように、人の憎悪を招くものである

■創造し続けようと思う人間には、変化しかありえない
■贈り物は金がいいだろう。サイズも考えなくてすむし
■大事なことは、愛されることよりも愛することだった
■大切なのは過程です。結果だけならジャンケンでいい
■大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだ

■誰よりも3倍、4倍、5倍勉強する者 それが天才だ
■男というものは…家ではまったく邪魔になります
■男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない
■知的な女というものは、しばしば愚かな男と結婚する
■地球が自分のものだと思えば、地球に優しくなれます

■怒ると、その相手よりも自分を傷つけてしまうものよ
■怒る人に怒りを返さない人は、勝ちがたい争いに勝つ
■忍耐の芽は固い。しかし最後に結ぶ実は甘く柔らかい
■忍耐ーそれは肉体的な小心と道徳的勇気の混じり合い
■悲しみと苦しみは、やがて、思いやりの花を咲かせる

■批評家とは、他人の思想について思考する人間である
■疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない
■不安な時は楽しいことを考えるんです。元気が出ます
■不幸になる人間って、自分で自分を不幸にするんだわ
■不幸はこれを語ることによって軽くすることができる

■不幸を、最小限に食い止められるなら、それは幸運だ
■普通の人々はお祈りしない。ただ、お願いするだけだ
■報いられぬ恋は霜にうたれてしおれた樹木に似ている
■無縁なんかより、縁がありすぎるほうが厄介なのです
■無邪気な性格は深遠な思索の自然発生的な結果である

■無駄なことを当たり前と思ってやっている人間が多い
■無理せず、急がず、はみ出さず。自分らしく、淡々と
■明日の勝利のため、今日の敗戦を認める。それが男だ
■明日よいことがあると思ってごらん、今幸せになるよ
■友達を家族のように、家族を友達のように扱いなさい

■恋の苦しみは、あらゆるほかの悦びよりずっと愉しい
■「いまの若い者は」などと、口はばたきことを申すまじ
■「ノー」と言うべき時に言えない人は自分を不幸にする
■あきらめてしまうと、癒しようのない不幸も和らげる。
■あなたがチーズでない限り、年齢なんてどうでもいいの

■あまり多くを求めないことだ。とくに他人に対しては。
■あらゆる価値ある働きは、信仰にもとづいた行為である
■あらゆる昇るものは沈み、あらゆる成長には老いがある
■あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている
■いいでしょ? あなたのそばに立ってるだけで幸せなの

■いきなり電話はマズイ。やはりまずはLINEかメール
■いつかあなたは死ぬのだからいつかゴミになるのである
■いつでも、愛するときや与えるとき、それがクリスマス
■おなかがすいてくると、人間、ネガティブになるんだよ
■オレ、本気で好きになった人とは結ばれない運命みたい

■カレンダーのどの日よりも、「明日」ほど重要ではない
■ケジメの必要な時は、キチンとした言葉で話して下さい
■この世には善も悪もなく、思考がそれらを作り出します
■ゴルフをやるとおカネとボールと名誉が一挙になくなる
■これで大丈夫と思った時が、終わりの始まりなんですよ

■こんなに苦しいのなら悲しいのなら…愛などいらぬ
■すべての困難は、あなたへの贈り物を両手に抱えている
■その夢を失くして、生きてゆけるかどうかで考えなさい
■たかが偶然を奇蹟だと思っちゃうところが宗教ですねェ
■だまされまいとしている人は、夢を見ることができない

■たまには自分を休ませないと誰だって息切れしちゃうよ
■なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない
■プライドを捨てるのにも、案外、プライドが要るんだよ
■もしこれが運だとしてもねーそれも俺の実力なわけだよ
■やさしさを持った人は、それ以上の悲しみを持っている

■やってやれないことはない。やらずにできるはずがない
■よその若者をほめることは、うちの若者をけなすことだ
■わからない時は、そこを動かない。それが一番良い方法
■わたしだって天才じゃないから。ベストをつくすだけよ
■愛されることが幸福ではなく、愛することが幸福である

■愛は強くして死のごとく、嫉みは硬くして陰府にひとし
■愛を優しい力と見くびった所から、生活の誤謬は始まる
■悪党とつきあうのもいいものだ。自分の良さが分かる。
■一回深く考えすぎると、男女のバランスは戻ってこない
■一人でいられる能力こそ、愛する能力の前提条件なのだ

■一日に千里の道を行くよりも、十日に千里いくぞ楽しき
■嘘をついても人は信じる。ただし権威をもって語ること
■運命は、我々の半分を支配して、我々に半分を委任する
■運命を引き受けなさい。それが、生きるということです
■遠くなる程よく見えるのに近くなるほど見失うんだよね

■億万長者が泣く日があって、ホームレスが笑う日がある
■下手糞の上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目
■何もかも失われた時にも、未来だけはまだ残っている。
■何をするかは問題ではなく どんな風にするかが問題だ
■何をやっているか知らないことほど恐ろしいことはない

■家庭をよくし得ない女は、どこへ行っても幸福ではない
■過ぎ去りし麗しき日々は、再び我が元に返り来たらず。
■過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる
■過去も未来も存在せず、あるのは現在と言う瞬間だけだ
■解決策が分らないのではない。問題が分っていないのだ

■改革を成すには冷静な判断と勇気ある決断が求められる
■確信と自信は違う。確信は独りよがり自信は虚しいもの
■危機を乗り越えたいとき、人の事は関係ないと割り切る
■喜びは、私たちが人々の心を」捕える」愛の網なのです
■気が小さいというのは、気が優しいということでもある

■貴方と世の中との戦いなら、世の中のほうに賭けなさい
■逆境はそれまで開いたことのない魂の目を開いてくれる
■究極の楽しみっていうのは、苦しさを楽しむことですよ
■経験は最良の教師である ただし、授業料が高すぎる。
■芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ。

■結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。
■健康で、正しい人間ほど、人間を無情にするものはない
■古き良き時代。全ての時代は古くなると良くなるもの。
■誤りを犯さなければ、人生は非常に面白いものである。
■好機は、それが去ってしまうまで気づかれないものだ。

■幸福がこの上なく大きい場合には微笑と涙が生まれる。
■幸福――他人の不幸を眺める事から生ずる快適な感覚。
■広く好かれれば好かれるほど、深く好かれないものだ。
■今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。
■最大の善は、最大の悪になりうる。多少の悪を知ること

■才能と意志の欠けているところにいちばん嫉妬が生ずる
■三度炊く飯さえ硬し軟らかし思うままにはならぬ世の中
■山は山を必要としない。 しかし、人は人を必要とする
■仕事が私を見捨てる前に、私が仕事に見切りをつけるの
■四十歳をすぎると、男は自分の習慣と結婚してしまう。

■思いやる心というのは、心に余裕がないと生まれにくい
■死の恐怖は、解決されない生の矛盾の意識にすぎない。
■私は引用が嫌いだ。君の知っていることを話してくれ。
■時間を浪費するな、人生は時間の積み重ねなのだから。
■時代は良くも悪くもなってない。いつだって今が最高。

■自信と希望が免疫の力を高め、コレステロールも下げる
■自分に自信があるだけじゃ、社会でやってけないんだよ
■自分の心をよく観察して、貪欲と憂いを取り除きなさい
■自分の人生、運転席に座って自分で進んで生きたいんだ
■自分より強い者に負けた時は、まだいくらか誇りがある

■自分を少し抑えて、肩の力を抜けば、仕事は長続きする
■失敗は誇り。それだけリスクを冒したということだから
■失敗を繰り返してようやく本当に幸せが見つかるものよ
■嫉妬は自分で生まれて自分で育つ化け物でございますよ
■嫉妬心ほど人間の心の中に、強く根づいてる感情はない

■酒が作り出した友情は、酒のように一晩しかもたない。
■習慣は、最高の召使いか最悪の主人のいずれかである。
■充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。
■従順な妻というものは、夫に従うことで夫を支配する。
■女がいなかったら、男は神のように生きていくだろう。

■女の最大の欠点は男のようになろうとすることにある。
■女の自惚れを満足させてやるのが男の至上の歓びである
■女は愛されることを求め、理解されることを求めない。
■傷つけられたプライドは、10倍にして返してやるのよ
■勝つことは、人を止める。負けることは、人を進める。

■小さな不幸は大きな不幸を乗り越えるのを助けてくれる
■真実は疑いなく美しい。しかし、嘘もまた同様である。
■真理を証するもの三つあり、すなわち天然と人と聖書。
■人は何かを残すことによって、初めて永遠になれるのよ
■人間、どん底まで行けばしめたもの。後は上がるだけさ

■人間、期待され、役に立っているという思いは最高だな
■人間の一生を支配するのは運であって、知恵ではない。
■人間の心がどう働くか、説明はむずかしいですね、先生
■人間は生きることが全部である。死ねば全てなくなる。
■人間を一番残酷にするのは愛されているという自信だよ

■人生から友情を除かば、世界から太陽を除くにひとし。
■人生に執着する理由がない者ほど、人生にしがみつく。
■人生は、ケチな心配事ばかりしているのには短すぎる。
■人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか
■人生は七転び八起きだ 立ち上がり続けりゃ勝つんだよ

■人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?
■世に母を敬うことは楽しい。また父を敬うことは楽しい
■正常という意識も異常という意識も、個人によって違う
■善行は悪行と同じように、人の憎悪を招くものである。
■他人の欠点を笑ってばかりいるのは、臆病の証拠である

■男がどんな理屈を並べても、女の涙一滴にはかなわない
■男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない。
■道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である
■不幸はこれを語ることによって軽くすることができる。
■報いられぬ恋は霜にうたれてしおれた樹木に似ている。

■冒険とは、死を覚悟して、そして生きて帰ることである
■目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。
■勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである。
■恋が生まれるにはほんの少しの希望があれば十分です。
■恋のことなら、どんなにロマンチックでもいいんです。

■恋の苦しみは、あらゆるほかの悦びよりずっと愉しい。
■苦しみは人間を強くするか、それともうち砕くかである
■苦労とか努力っていう人はたぶん才能ないんだと思うよ
■愚痴が多い人は、将来的に会社に貢献する可能性は低い
■偶然はそれを受け入れる準備ができた精神にのみ訪れる

■決断とは、目的を見失わない決心の維持にほかならない
■結婚とは、ウグイスを家禽(かきん)にすることである
■健康で長寿であることは、人生における大きな成功です
■孤独の中では、人がその中へ持ち込んだものが成長する
■幸せになるためには、価値判断を放棄しさえすればよい

■思いやりは友をつくるが、真実を言うことは敵をつくる
■死ぬまで少年の心でいる事の出来る人は実に幸いである
■私に出来ることは何か? 運命以上のものになることだ
■私は 人に勝つという価値観では 野球をやっていない
■私はかつて孤独ほど仲のよい仲間を見出したことがない

■試合で戦う時間は短い。自分と戦う時間が勝敗を分ける
■自分から踏み込むことは勝負を決める大きな要素である
■自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない
■自分の感じかたに自信が持てない時は沈黙していなさい
■自分の働く誠意と家族があれば、人生には光がさします

■自分を好きになったほうがいい。長くつきあうんだから
■自由であることが何より得難い財産であるというわけだ
■執念深い男は運命を信じ、気まぐれな男は機会を信じる
■失敗が人間を成長させる。失敗のない人は本当に気の毒
■失敗した侵略は侵略といい、成功した侵略は統一という

■嫉妬のうちには愛よりも自愛のほうが多くひそんでいる
■女と別れるごとに、自分の中でなにかが死ぬのを感じた
■勝つを誉れ、負けるを恥と心得るのは大きな誤りである
■小林よしのりは国家というものを東洋的に誤解している
■少ししか知らない人間ほど、たいていは、多くしゃべる

■障害物がなければ人間は大きく成長・発展できないのだ
■冗談に本気を混ぜて変化をつけるのは、よいことである
■神に祈るな、心くじける。過去を思うな、敵は前にあり
■親切という名のおっせかい そっとしておくおもいやり
■辛い辛いと訴えているのは、憎しみの間接的な表現です

■人の弱点を見つける天才よりも、人を褒める天才がいい
■人は皆、器用不器用はあるけれど、不撓不屈の心忘るな
■人は始めることさえ忘れなければ、いつまでも若くある
■人を憎んでる暇なんてない。わしには、そんな暇はない
■人間、好きなことをやっているときって、光るんだよね

■人間でも企業でも真剣勝負に立たされた時、何かを掴む
■人間に限界があるとすれば、それはあきらめた時である
■人間の最大不幸は、其の成功を意識した瞬間から始まる
■人類の義務の為に一日の快楽を犠牲にできぬ者に禍あれ
■世界には、世界中の人々を養うに充分な食糧があります

■成功者は、決断を即時に行える習慣をもっているものだ
■成長は反復のおかげだ。繰り返すことが一番大事なんだ
■正論は正しい、だが、正論を武器にする奴は正しくない
■切腹をやり遂げるには、極限までの冷静さが必要だった
■善良な夫は、決して夜早く寝ないし、朝は遅く目覚める

■全世界を愛の陰謀に巻き込むこの季節は、幸いなるかな
■相手が怪我をしていたらそこを攻めてあげるのが優しさ
■尊敬は、富に与えられるが、人に与えられるのではない
■他の誰かではなく 自分自身の最高を目指すべきである
■待っている間もがんばる人にすべてのものはやってくる

■退路を自ら断つとき、人はより容易に、より果敢に戦う
■大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる
■誰かがやるはずだった。自分がその誰かになりたかった
■短い不在は恋を活気づけるが、長い不在は恋をほろぼす
■敵と戦う時間は短い 自分との戦いこそが明暗を分ける

■天分は、持って生まれるもの。才能は、引き出すものよ
■怒りと愚行は相並んで歩み、悔恨が両者のかがとを踏む
■頭をかかえて立ち止まる人に、幸運の女神は近づかない
■道を行くためには、あなた自身が道にならねばならない
■道遥かにして馬の力を知り、日久しくして人の心を見る

■二人の人間が愛し合えば、ハッピーエンドはあり得ない
■日本人は絶望を知らない。絶望する前に、諦めてしまう
■忍耐と長時間は、往々にして力や怒りよりも効果がある
■背伸びすることで成長するという面も人間はあるんだよ
■博愛を実践するには、もっとも大きな勇気が必要である

■美は妖婆だ。その魔力にあえば、信仰は解けて血となる
■不安に打ち勝ち、自分の才能を信じ、情熱に従いなさい
■負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる
■負けました」と はっきり言える人はプロでも強くなる
■変わるものを変わらせまいとするのは無理な願いである

■豊かさと平和は、臆病者をつくる。苦難こそ強さの母だ
■本当にやりたいと強く思うことはときとして勇気を生む
■未来は明日つくるものではない 今日つくるものである
■命に別状のない傷ほど、人は痛いと騒ぎ立てるものです
■明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるがごとく学べ

■盲目は一つの世界だと言われるが、孤独も一つの世界だ
■癒しが必要なんです、きっと。こどもたちも、世の中も
■優れた能力も機会を捉えられなければ、役には立たない
■良い結果をもたらす嘘は、不幸をもたらす真実よりいい
■恋愛とスキャンダルは最上の愉しいサロンの話題である

■懺悔する者に、その前の罪科について思い起こさせるな
■「わたしは愚かである」と認められる者こそ、賢者である
■「日常」っていうのを、大事にしなくちゃいけないのよね
■「負けました」と はっきり言える人はプロでも強くなる
■「変わる」ことを拒否するモノは、「替えられてしまう」

■30代からは、どう腹をくくるかで人生が変わってくる。
■あなたと世の中との戦いなら、世の中のほうに賭けなさい
■あなたにそう想われていると知るだけで死にたくなります
■いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ
■いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より価値がある

■いつでも自信を持って相手に隙を見せないようにしないと
■ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。
■ウソは雪だるまのようなもので、長く転がせば大きくなる
■およそやる価値のある事というものは努力を要するものだ
■お前にチャンスを与えたことをオレに後悔させないでくれ

■この世で人を疲れ果てさせるものは、 自分を偽る心です
■じたばたしたり苦しんだりした時は、実はチャンスなんだ
■すぐ飽きてしまう暮らしには、もうみんな、飽きています
■すべて偉大なことは、小規模に、少人数から始まるものだ
■せめて全能の神が、自ら命を絶つことを禁じていなければ

■そのためには、疑問などがあれば十分解決しておくこと。
■タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である
■たまには素直にならないとね。素直になるって難しいから
■つねに敵を許せ。それ以上に奴らを嫌がらせることはない
■とかく他人にきびしく、自分自身に寛大なのは凡人の常だ

■どんな質問でも、必ずしも答える価値があるとは限らない
■なに人も己れ自身と同レベルの者に先を越さるるを好まず
■バラの花を与える手には、常にほのかな残り香がただよう
■ひとつ屋根の下の他人というときが、一番寂しいときです
■ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。

■もし人生をやり直すのだったら、私は結婚しないでしょう
■もし夢を売っていたら、あなたはどんな夢を買いますか?
■もっとも深い真理は、ただもっとも深い愛のみにひらく。
■わたしの人生をわたしはコーヒースプーンで測ってきた。
■われわれは皆、他人の不幸には耐えていく力を持っている

■愛が深いところには、絶え間なく、希望が流れ込んでくる
■愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない
■愛することの反対は憎むことではなく無関心であることだ
■愛するとは、自分の幸せを相手の幸せに重ねることである
■愛というのは、どんどん自分を磨いていくことなんだよ。

■愛持たぬ一つの言葉 愛告げる幾十の言葉より気にかかる
■暗闇を不安に思うより、一本のろうそくに火を灯しなさい
■偉大な意志の力なしに、偉大な才能などというものはない
■一番いけないのは、自分なんかだめだと思い込むことだよ
■永遠に生きるつもりで夢を抱け。今日死ぬつもりで生きろ

■何かを捨てるということは何かを手に入れているのである
■何が自分を幸せにしてくれるかなんて誰にでも分からない
■何ももたぬという人でも、天地のめぐみをいただいている
■何事にも限界がある。もちろん巻き返しのチャンスもある
■何事も修行と思ひする人は 身の苦しみは消えはつるなり

■過ぎ去りし災難を記憶すること、いかばかり愉しきことか
■過去を思い出さない者は、同じことを繰り返す宿命にある
■悔しがればいい、泣けばいい、喜べばいい。それが人間だ
■革命は1日にして成らず 起こさねば百年にしても成らず
■患者の家族の心労も医療の内だと考えてくれませんかねェ

■感情で表情が変わる人より、表情で感情を変える人が賢者
■感動というものは、お金を出したって買えるものではない
■甘い恋よ!ああ、お前が翼を持っていなければいいんだが
■願望とは、想像と信仰という両翼を持った願いのことです
■希望がなくなったからといって、何も絶望する必要はない

■希望は、それを求める気の毒な人を決して見捨てはしない
■気付かない親は 人生最大の矛盾と過ちを犯すことになる
■貴方の遊びに言い訳はいらない。言い訳を決して言うな。
■偽者は目立とうとするが、本物は逆に目立とうはとしない
■牛乳を飲む人より牛乳を配る人のほうが よっぽど丈夫だ

■胸をはって負け犬になれないものは、 勝者にもなれない
■愚か者は、金を持って死んでいくために、貧乏で暮らす。
■決然たる意志の持ち主は、世界を自分に合わせて形作る。
■結婚するやつは馬鹿だ。しないやつは――もっと馬鹿だ。
■結婚はデザートよりスープが美味しいコース料理である。

■結婚は多くの苦痛を持つが、独身生活は喜びを持たない。
■健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない
■誇りだから譲らないんじゃない。譲れないから誇りなのさ
■幸せでありたいというのか。まず苦悩することを覚えよ。
■幸せとは、暖かく、愛にあふれた大家族を持つことである

■幸福というものは、一人では決して味わえないものです。
■幸福になる方法は、自分で実験してみなければ分からない
■幸福の最も大きな障害は、過大な幸福を期待する事である
■幸福は愛他精神から生まれ、不幸は自己本位から生まれた
■行き詰ったときは、「もしあの人だったら」と考えてみる

■今後のことなんかは、ぐっすりと眠り忘れてしまうことだ
■今今と今という間に今ぞ無く 今という間に今ぞ過ぎ行く
■才能が一つ多い方が、才能が一つ少ないよりも危険である
■四十歳は青春の老年であり、五十歳は老年の青春である。
■死は救いとは言いながら、そうは悟りきれぬものである。

■死は生の対極としてではなく、その一部として存在する。
■死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。
■自信は、征服できると信じるものを征服することができる
■若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解する。
■充実した一時間は忘却と不注意の数世紀より価値がある。

■術は技芸ではなく、芸術家が体験した感情の伝達である。
■諸悪の根源は金そのものではなく、金に対する愛である。
■女と別れるごとに、自分の中でなにかが死ぬのを感じた。
■女は弱い男を支配するよりも、強い男に支配されたがる。
■女は大きな危害は許すが、小さい侮辱は決して忘れない。

■少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。
■信頼は、年を重ねた胸の中でゆっくりと育つ植物である。
■森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる
■真理は喝采では作れない。是非は投票では決められない。
■神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。

■人から恨まれようが憎まれようが、それで死ぬことはない
■人の世には道は一つということはない。道は百も千もある
■人は、愛もなく妻を持つように、幸福もなく財産を持つ。
■人間は、みんなに愛されているうちに消えるのが一番だ。
■人生とは、二気筒のエンジンで440馬力を出すことだ。

■人生の意義は偽をにくみ、真を愛することを学ぶにある。
■人生はつくるものだ。 必然の姿などというものはない。
■人生山あり谷あり。でも人生ドン底はあるが天井はない!
■性格のための証拠は、いかなる細事からでも取り出し得る
■成功は約束されていなくても、成長は約束されているはず

■生ある者はすべて苦を怖る。生ある者はすべて死を怖れる
■全てがうまくいくわけは無い、気持ち次第で運命は変わる
■他人と比べない。個々の持つオリジナリティを大事にして
■他人の生活と比較することなく、汝自身の生活を楽しめ。
■大きな失敗を恐れない者だけが、偉大なことを成し遂げる

■大衆が私の仕事を賞賛してくれたならば、それで十分だ。
■大切なのは倒れないことより、すぐ起き上がることである
■短い不在は恋を活気づけるが、長い不在は恋をほろぼす。
■男は人生を知るのが早すぎるし、女は知るのが遅すぎる。
■値打ちがあるものを捨てることは値打ちのある行動である

■二人の人間が愛し合えば、ハッピーエンドはあり得ない。
■虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ
■不幸なる人々は、さらに不幸な人々によって慰められる。
■勉強する事は自分の無知を徐々に発見していく事である。
■法は警戒を怠らない者を助け、眠っている者を助けない。

■毎日の小さな努力のつみ重ねが、歴史を作っていくんだよ
■夢はいいものです。そうでなかったら、お金が大事です。
■夢は逃げません。きっと、逃げてしまうのは自分なのです
■無駄とも思える努力の積み重ねが、「美しさ」を維持する
■明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ

■友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。
■友人の失敗には目をつぶれ、だが悪口には目をつぶるな。
■良い結果をもたらす嘘は、不幸をもたらす真実よりいい。
■恋は、できの悪い学者よりも数倍勝る人生の教師である。
■恋愛は若いものの幸福な特権であり、老人の恥辱である。

■恐ろしい悪夢に比べれば、現在の恐怖のほうがまだましだ
■勤労は今もなお成功への道であって、このほかに道はない
■金を貸す者は2つのものを完全に失う。すなわち友情と金
■苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ
■苦しんで強くなることがいかに崇高なことであるかを知れ

■愚痴はいかなる理由があろうとも、決して役には立たない
■君達は、生まれてきたのだから、生きていく力はあります
■結婚してもしなくても、どのみち君は後悔することになる
■健康を持つ人は希望を持つ。希望を持つ人はすべてを持つ
■賢者は真実を発見して喜び、凡人は間違いを発見して喜ぶ

■古人は神の前に懺悔した。今人は社会の前に懺悔している
■誇りを持ち続けている人間は、必ずどこかで復活してくる
■誇りを持って生きられないなら、誇りを以って死ぬべきだ
■誇り高い人とは、何よりもまず自分自身に厳しい人である
■後悔も憧れもともに甲斐なければ、私が望むのは忘却のみ

■後世は、各人に対して、その人相応の敬意を払ってくれる
■好機はいくら利用しても、利用しすぎるということがない
■国民の真の偉大さは、個人の偉大さを構成する性格にある
■三つのものが強く女を動かす。利害と快楽と虚栄とである
■仕事は我々の無力をだまし、幸運への希望を与えてくれる

■死んだのちに仏になると思うなよ。死なぬ中こそ真の妙法
■私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある
■私の認識は悲観的であるが、意欲と希望とは楽観的である
■私はただ、自分の好きなことを、毎日やってきただけだよ
■時には今日なく、永劫には未来なく、永遠には過去はない

■時々は失敗することを覚悟できないなら、チャンスもない
■自己中心の心は、争いを生み、相手を尊ぶ心は平和を生む
■自信を持つには、成功体験を重ねていく以外にありません
■自分で、すぐ自分を許せる人間は、大した仕事をやらない
■自分で自分を尊敬できるような生活をしなければならない

■自分は勝てると思える人は、遅かれ早かれ勝利者になれる
■手紙 ー 受け取ったときには希望、読んだときには失望
■周りを驚かせるような自立なんて、自立とは言わんのだよ
■修行とは、よいと思うことを一生懸命くり返し行なうこと
■順調なときでも楽観せず、リーダーは逆境でも先頭に立つ

■傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりも辛いものだ
■色恋なんか二人の責任だ、どっちだって加害者で被害者だ
■心から信じた王のために、誇りを持って死にたいのです!
■心は、天国を作り出すことも地獄を作り出すこともできる
■人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである

■人にだまされることは決してない。自分にだまされるのだ
■人はみな変わる。過去の自分はもはや現在の自分ではない
■人は常に前へだけは進めない。引き潮あり、差し潮がある
■人は神ではない。誤りをするというところに人間味がある
■人間とは自分の不幸だけを見て、愚痴をこぼす動物である

■人間の歴史は虐げられたものの勝利を忍耐強く待っている
■人間は、ふだん思っていることが、つい言葉になって出る
■人生の悲劇の第一幕は、親子となったことに始まっている
■人生はチャンスだ。結婚もチャンスだ。恋愛もチャンスだ
■人生はひとつのチャンス、人生からなにかをつかみなさい

■人生は一度きりだから生まれ変わるなら生きているうちに
■人生は七転び八起きだ。立ち上がり続けりゃ、勝つんだよ
■人生は富士山のようだ、上にいけば上にいくほど急になる
■人類の歴史は、虐げられた者の勝利を忍耐強く待っている
■世界は人類で始まった。そして人類なしで終わるであろう

■世論はいわば世界の女王であるが、力は世界の暴君である
■性格のための証拠は、いかなる細事からでも取り出しうる
■性格の形成は赤ん坊の時に始まり、死ぬまで続くものです
■成功にとって大切なのは、才能ではなく「決断」なのです
■成長するために、絶えず混乱して苦しむ必要はありません

■生きることがつらいなんて軽がるしく口にしてはいけない
■積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にする
■先が見えない!?そんな時はな、今を真剣に生き抜くんだ
■先延ばしには、大きなコストがかかる。健康はその一つだ
■戦士の誇りを忘れるな!どんなに絶望的な状況だろうとな

■相手の過ちを必要以上に追及した瞬間、不幸が始まります
■聡明は人に怒りを忍ばしむ、過失をゆるすは人の栄誉なり
■尊敬できる上司・社長の元で働け。じゃなかったら辞めろ
■他人と過去は変えられない。でも自分と未来は変えられる
■他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である

■大丈夫ですよ。終わりがあればまたいつか始まりますから
■暖かい思想の成長は、私にとってはお金以上の価値がある
■敵のため火を吹く怒りも、加熱しすぎては自分が火傷する
■都会の暮らし――何百万人もの人々がいるのに、みな孤独
■日頃からサッカーに謙虚でなければ、運さえ向いてこない

■忍耐ができる人は、欲しいものを手に入れることができる
■忍耐の草は苦い。だが、最後は甘い、やわらかい実を結ぶ
■波が沈んできたところでいくら叱咤激励しても効果は薄い
■反省とは悔やむことではない。前進するための土台である
■皮肉は可能な経験の世界の半分だけにわが身を限るのです

■不運な時に幸福な時代を思い出すことほど辛いものはない
■不平不満のない幸福な状態の人間だけが価値を創造できる
■夫(妻)の欠点を数えてはいけない。長所を数えることだ
■夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである
■部下を尊敬してあげるだけで、会社は大いに利益があがる

■平常心をもって一切の事をなす人、これを名人というなり
■変化(を作る)というのはライフスタイルの提言だと思う
■僕はこの先お笑い一本で考えていない。相方が偉大すぎて
■本当に好きな道なら、もっと前に進みたくなるのが人間だ
■本当の恋人は、宙を見ているだけでゾクゾクさせてくれる

■未熟なうちは成長する。成熟すれば、あとは衰えるだけだ
■無駄の中に先生がいる。失敗しても、何かを教えてくれる
■無理に体を鍛えたって辛えだけだ。そんなの修行じゃねえ
■明日死ぬかのように生きよ、永遠に生きるかのように学べ
■迷いは成長のもと。ジグザグ人生も楽しいじゃないですか

■目的のない生活は味気なく、目的のある生活はわずらいだ
■目的はただ一つしかない。それは、前進することなのです
■優柔不断は疑いと恐怖を生み出し、行動は勇気を生み出す
■勇気というものがなければ、仁や智は何の役にも立たない
■友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は違ってくる

■料理の仕事は女に忍耐と受け身を教える。これは錬金術だ
■恋愛と同じパワーで仕事に向かえれば、これは強いですよ
■心は、天国を作り出すことも、地獄を作り出すこともできる
■「金なんていくらあっても天国まで持っていけやしないよ」
■「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる。

■アイデアは、それを一心に求めてさえいれば必ず生まれる。
■あなたがもし孤独を恐れるのならば、結婚すべきではない。
■あなたは苦しんだ分だけ、愛の深い人に育っているのですよ
■あなたもこの世に望まれて生まれてきた大切な人なのですよ
■あるものはただ、まっすぐなものと曲がったものだけです。

■いたずらに過ごす月日の多けれど、道を求める時ぞ少なき。
■いちばんいけないのは自分なんかダメだと思いこむことだよ
■いつだって、無理だって言う奴はチャレンジしてない奴よね
■いま全てが一変してはならぬという法など、どこにあるのか
■うつくしいものを 美しいと思える あなたの心が 美しい

■おしゃれの女は、掃除が下手と見て、だいたいまちがいない
■お金が欲しいんじゃない。ただ、素晴らしい女になりたいの
■キスとは、惚れた相手の一部を吸いこもうとする灼熱の欲望
■この世で一番重い物体は、もう愛していない女の体である。
■この世で嫉妬ほど多種多彩な仮面をかぶっているものはない

■サッカーに限界など無い。限界が無いからこそ今の俺がいる
■たくさん見せたくなるのは、 自分に自信がないときです。
■たった五分!畜生!私は一生を通して五分遅れ通しだった。
■たのしみは 春の桜に 秋の月 夫婦仲よく 三度くふめし
■つまずき転んだのを石のせいにしたところで、何か変わるか

■どんな悲しみに出会っても、それでも人生は生きるに値する
■バラが刺の中に咲くように,恋は怒りの中に咲いて燃える.
■ひとには気軽にアドバイスするけど、本気にされると怖いわ
■ヘビでもチョウでも、もがいて脱皮して、大人になるんです
■まけてのく人をよわしと思うなよ。知恵の力の強きゆえなり

■もう、俺にあばよと言わすなよ!一緒にいい夢見てゆこうよ
■もし好機が到来しなかったならば、みずから好機を作り出せ
■リラックスして自信に満ちていれば、良い結果が生まれるさ
■ロバが旅にでたところで馬になって帰ってくるわけじゃねえ
■愛からなされることはいつも、善悪の判断の向こう側にある

■愛しあった時間が短い恋愛でも、忘れるのには時間が掛かる
■愛だの情熱だのというものは、ひとつの偶然にすぎないのだ
■愛は時の威力を破り、未来と過去とを、永遠に結び合わせる
■違うよ。君を笑いに来たんじゃない。君を笑わせに来たんだ
■一億円貰うより一億人笑わす一言のほうが欲しいわ、マジで

■一回目のチャンスから果敢に攻めていく、常に前進し続ける
■一度くらいの偶然で、それがお前の才能だと思うのは軽率だ
■雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる
■運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。
■俺ほどマザコンいないんじゃないかな、さみしくなるよなぁ

■何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない
■何ごとにも限界がある。もちろん巻き返しのチャンスもある
■何を捨てるかで誇りが問われ、何を守るかで愛情が問われる
■何故死を恐れるのか? ――人生で最も美しい冒険だから。
■花はなぜ美しい?ただ一筋の気持ちで咲いているから美しい

■過去と未来は最高によく思える。 現在の事柄は最高に悪い
■我が我がの「我」を捨てて、おかげおかげの「下」で生きよ
■我々は「1人では何もできない」と謙虚になることが大切だ
■我々は得ることで生計を立て、与えることで生きがいを作る
■快楽の対象とされていないのは、愛されている女性である。

■垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっている
■慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく
■監督にとって、決断は常に賭けである。賭けには根拠が必要
■喜んで行ない、そして行ったことを喜べる人は幸福である。
■貴方がたの人間性を心にとどめ、そして他のことを忘れよ。

■貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない
■偽善とは、不徳が徳に対してほんのわずか捧げた敬意である
■僅かな人間が決めた賞なんて、そうたいした名誉ではない。
■金がなくて恋愛結婚をすれば、楽しい夜と悲しい昼を持つ。
■苦しい時には自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ。

■苦労から抜け出したいなら、肩の力を抜くことを覚えなさい
■経営の現場では10人でやっても10日かかることもある。
■経験が何を為すべきかを告げ、自信がそれを成し遂げさせる
■経験が役に立たないのは、特に恋愛の場合にはなはだしい。
■結婚するのは、二人とも他に身の振り方がないからである。

■結婚を尻込みする人間は、戦場から逃亡する人間と同じだ。
■月の光も雨の音も、恋してこそ始めて新しい色と響を生ずる
■健康になりたいと願うことは、健康になることの一部分です
■見えないところで友人の事を良く言ってる人こそ信頼できる
■孤独は厚い外套である。 しかし、心はその下で凍えている

■誇りは、慎ましさに包まれているときに最も成功するものだ
■誤りと無知とによって作られた幸福など、私は欲しくない。
■今日という一日は明日という二日分の値打ちを持っている。
■挫折してもプライドは失わない、それは努力しているからだ
■最初の一目で恋を感じないなら恋というものはないだろう。

■才能は一人で培われ、性格は世の荒波にもまれて形成される
■災いは、最小限にくいとめられるなら、幸運とみなすべきだ
■三つのものが強く女を動かす。利害と快楽と虚栄とである。
■三人の信用するに足る友がいる。老妻、老犬、それと貯金。
■子供時代が不幸だからといって、一生不幸でいてはいけない

■死とは、私達に背を向けた、光のささない生の側面である。
■私が過つと誰でも気づく。私が嘘をつくと誰も気付かない。
■私たちが毎日クリスマスを生きるとき、地上の平和は訪れる
■私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。
■至上の処世術は、 妥協することなく適応することである。

■時間を最も有効に利用した者に、最も立派な仕事ができる。
■自信こそ、人生を切り開くのに最高にして最大のエネルギー
■自分のポケットの小銭は、他人のポケットの大金にまさる。
■自分を好きになったほうがいい。 長く付き合うんだから。
■自分を幸運なヤツだ、と思う人間よりも幸運なヤツはいない

■自分一人ででかくなった気でいる奴はでかくなる資格は無い
■自分自身を幸福だと思わない人は、決して幸福になれない。
■嫉妬は恋の姉妹である。 悪魔が天使の兄弟であるように。
■実際の道徳の世界は、大半が悪意と嫉妬から成り立っている
■実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。

■若いときに苦い水を飲まなかったやつは、ひだちが悪いよ。
■初恋とは少しばかりの愚かさとありあまる好奇心のことだ。
■女って贅沢言ってみたいのよ。みじめな状態になった時には
■女性は衣類を捨てられない…。これが断捨離あるあるである
■勝利の瞬間は、あまりにも短すぎる、それだけに生きるには

■勝利をつかむその日まで、一歩ずつ、着実に進んでいきます
■小さい夢は見るな。それには人の心を動かす力がないからだ
■少しくらい嫌なことあったほうが、酒のツマミになるなって
■障害物は、あなたに教えるべきことを教えるまでは消えない
■心というものを軸にしている以上バランスが重要になります

■心血注いでも駄作は駄作、鼻歌混じりで描いても傑作は傑作
■神に祈るな!心くじける! 過去を思うな!敵は前にあり!
■人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである。
■人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。
■人は無我夢中に急いで結婚するから一生悔いることになる。

■人を思いやる気持ちのない知性は、すごく危険な武器なのよ
■人々が自分に調和してくれるように望むのは非常に愚かだ。
■人生に確かなことなんてない、それだけが確かなことなんだ
■人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。
■人類はまだ未成年であり、死は一つの未成年者誘拐である。

■世の中は泡沫のごとしと観よ。世の中は陽炎のごとしと観よ
■生きていく為に必要なものというのは実はそんなに多くない
■生きることは病であり、眠りはその緩和剤、死は根本治療。
■体ごとぶつかっていけば、体ごと受け止めてくれる人がいる
■貸すならば、なくしても惜しくないだけの額を貸すことだ。

■大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。
■誰とでも一緒に仕事ができるようにならなければならない。
■男にほれられるような男でなければ、女にはほれられない。
■道を同じうするものは相愛し、芸を同じうするものは相嫉む
■不運な時に幸福な時代を思い出すことほど辛いものはない。

■不本意な結婚をした男にとって、彼女は妻ではない。敵だ。
■夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである。
■平和にも勝利がある。戦いの勝利に劣らぬ名だたる勝利が。
■方向と目標が決まっても、道は一歩一歩、歩まねばならない
■無知から生まれた自信は決して勝利をもたらしてはくれない

■友情の基礎を作るには、まず女と恋をしなければならない。
■友人はあなたのためでなく、自分の利益のために忠告する。
■与えられたるものを受けよ。 与えられたるものを活かせ。
■隣人達が太ると、嫉妬深い人は逆に痩せてしまうものである
■恋は決闘です。もし右をみたり左をみたりしたら敗北です。

■恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意志だと思う
■恐怖の経験は、さらなる恐怖にうち勝つための勇気に変わる
■苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ
■偶然が私たちの両親をつくり、選択が私たちの友人をつくる
■決して壊れない信仰はない。真に信心深い犬の信仰を除いて

■決断しないことは、ときとして間違った行動よりたちが悪い
■結婚とは、発作的な愛を永久にする証書のようなものである
■健康は体のコンディションの問題ではなく、心の問題である
■幸せかどうかを決めるのは、環境ではなく生きる態度である
■行動は俺のモノ 批判は他のモノ 俺の知ったことじゃない

■高慢な相手には、屈従すれば勝てると考えるのは誤りである
■砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからなんだよ
■始めるのに良い場所とは、あなたがまさに今いるその場所だ
■私はいかなる失敗もチャンスに変えるよう常に努力してきた
■事を成し遂げる秘訣は、ただ一つの事に集中することにある

■自信とは、言い換えれば「自分を信じる希望」とも言えます
■自分の弱さを認めたとき、人は、前進する勇気が湧いてくる
■自分の輪郭をはっきりさせるのが、ほんとうの成長なんだよ
■失敗?これはうまくいかないということを確認した成功だよ
■失敗することを心配するな。チャンスを逃すことを心配しろ

■失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会である
■失敗とは、一つの教訓にほかならないし、好転する第一歩だ
■失敗の最たるものは、失敗したことを自覚しないことである
■失敗の中にも成功の兆があり、成功の中にも失敗の兆がある
■嫉妬を寄せつけないほど徹底した愛、というものも存在する

■嫉妬深い女は、彼女の情熱が暗示するすべてのことを信じる
■若すぎると正しい判断ができない。年をとりすぎても同様だ
■弱き人こそ薄情である。優しさは強き人にしか期待できない
■習慣は我々の偶像であり、我々が服従するから強いのである
■出会う人すべてを、忍耐を教えてくれる教師とみなしなさい

■出来ぬと思えば出来ず、出来ると思えば出来る事が随分ある
■女性は、個体としてよりも、種族としてより多く生きている
■女性は年寄りが好きだ。すぐに死んで、遺産がもらえるから
■女房に愛される技術というものは発明されないものだろうか
■勝ったのは奇跡ではない。それだけのことをやったからです

■上を向いて進め、下を向いて暮らせ、過去を思い出して笑え
■心を平らにし、気を和にす。これ身を養い、徳を養うの工夫
■真の英雄とは、人生の不幸を乗り越えていく者のことである
■神は人々に食物をつかわしたが、悪魔は料理人をつかわした
■辛いという字がある。もう少しで幸せになれそうな字である

■人に引き立ててもらうには、まず「年長者を敬う」ことです
■人のために善をなせ、善をなせばよい気持ちだ。命が延びる
■人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある
■人は、不安なときに攻撃的になります。怯えているだけです
■人は自分の友に秘密を話すが、その人にもまた友がいるのだ

■人を好きになることは易しい。人を好きでいることは難しい
■人を不安にするのは、物事ではない。物事についての意見だ
■人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ
■人生の重荷は神の贈り物なので、バネにしなくてはならない
■人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

■世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る
■成功した企業は、きまって誰かがかつて勇気ある決断をした
■正しい戦争なんてない。でも正しさが人を救うとは限らない
■静かな夜だ。静かな夜は、いつだって、誰かを泣かせている
■先祖を自慢する者は、他人の行為を賞賛しているだけなのだ

■千日の稽古を鍛(たん)とし、万日の稽古を練(れん)とす
■戦争では決意、敗北では挑戦、勝利では雅量、平和では善意
■前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたからだ
■全ての始まりがあなたとで本当に良かったと心から思ってる
■素晴らしい人生とは、愛に鼓舞され、知識に導かれた人生だ

■相手からのコントロールを受けずに、恋をするのは、難しい
■大好きな人の幸せを願うには、寂しい思いをする覚悟がいる
■誰もが才能を持っている。でも能力を得るには努力が必要だ
■地道な練習を続ければ、自信と誇りを手にすることができる
■長いことつらい経験をしていると、色々な妄想が始まります

■長い目で見れば、結局「運」というのは、平等公平なものだ
■努力はみんなしている 人に負けない努力をしていますか?
■逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ
■難有り、有難し(ありがたし)。苦しみは成長のための試練
■日本人は農耕民族としてディフェンス的な生き方をしてきた

■乳母車に優しければ、車椅子にも優しい街になれるはずです
■彼、強いよ。だって、弱いってどういことか知っているから
■批評家というものは、文学や芸術の面で失敗した連中である
■非暴力が人間の理法であるならば、未来は女性とともにある
■美しい女たちのことは、想像力のない男たちに任せておこう

■不幸のうちに初めて人は、自分が何者であるかを本当に知る
■敷かれた道を進むより、道なきところに自ら道を築いて進め
■捕手は目配り、気配り、思いやりと危機管理のマイナス思考
■暴力は西洋の持つ不幸だ。それを輸入するのは進歩ではない
■未来は社会主義のもの、すなわち婦人と労働者のものである

■目的と方向性がない場合、努力と勇気だけでは不十分である
■薬を10錠飲むよりも、心から笑った方がずっと効果がある
■勇敢な人で自分が恐怖を感じたのを認めない人はいなかった
■友たるものは、推察と沈黙に熟達した者でなければならない
■涙で目が洗えるほどたくさん泣いた女は、視野が広くなるの

■涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く 花のように
■「運を上げる」ことではなく、「運をつかむ」ことに力を注ぐ
■「縁」とは予期しない偶然性である。そこに人生の妙味がある
■「垣根」は相手が作っているのではなく、自分が作っている。
■「昨日のことは忘れて欲しいの」「もう遅い。日記に書いた」

■「死」は かれの黙した声を食らい、私らの絶望をあざわらう
■3単語、8文字、言ってよ。そしたらあなたのものになるから
■あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない
■あなたにとっての最も大きな冒険は、あなたの夢に生きること
■あなたに影の部分があるなら、それは光が当たっている証拠よ

■あなたの運命は、決意の瞬間の積み重ねで作られているのです
■あなたの心が苦いとき、決して、あなたの舌を信じないように
■あなたの性格と精神的態度が、あなたの成功と失敗を決めます
■あらゆる偉業は信念に始まり、信念によって第一歩を踏み出す
■いかなる逆境、悲運にあっても、希望だけは失ってはならない

■うばい合うと足らないけれどわけ合うとあまっちゃうんだなあ
■うわさなんていつか消える。そんなものに負けるんじゃないぞ
■ここで働けなけりゃ…俺はただの大バカヤロウだ!負けねえぞ
■この世にて慈悲も悪事もせぬ人は、さぞや閻魔も困りたまはん
■この世界は、我々の想像力を描くためのキャンバスにすぎない

■しなくちゃいけない仕事には、何か楽しめる要素があるもの。
■すべての偉大なる真理は、最初は冒涜の言葉として出発する。
■そうではない。これこそ健全な心理学の真髄というべきものだ
■そこら辺のゴミを拾えねぇ奴は、自分のチャンスも拾えねぇよ
■ただ一つの失敗というのは、挑戦してみようとしないことです

■チャレンジして失敗を恐れるよりも 何もしないことを恐れろ
■チャンス(偶然)ではなく、チョイス(選択)が運命を決める
■チャンスの数が十分にあれば、チャンスは君の友人になるのだ
■チャンスを逃すともう終わりね。チャンスだけの人もいるから
■ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ

■どんな運命的な出会いだってパーなんだ後悔したって遅いんだ
■プロは「努力をしている」などと言うことは 禁句の世界です
■またみんなで笑いたいのに君が死んだら意味がないじゃないか
■もし、過ちを犯す自由がないのならば、自由を持つ価値はない
■もしもあなたがどこに行くか迷っていても、道が導いてくれる

■もし平静に死にたかったら、人間は有名にならないほうが良い
■もちこたえなさい、誰のせいにもするな、変えられないことは
■モテない男がエロ本読むのをとめる権利なんかあんたにないわ
■やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
■やる気の源は、誇りを持てる生き方をしたいという気持ちです

■ユーモアは言葉のご馳走です。味わった瞬間、幸せになります
■よい記憶力はすばらしいが、忘れる能力はいっそう偉大である
■リーダーとは常に勇気と希望を与える存在でなければいけない
■愛されなかったということは生きなかったことと同義である。
■愛の舞台に上って馬鹿らしい役割を演じるのは、いつでも男だ

■井戸に唾を吐く者は、いつかその水を飲まなければならない。
■一人の女を心から愛することも、立派な人生の一つの型である
■一人ぼっちになるのはいやだけど、そっとしておいて欲しいの
■一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない。
■一度でいいからダーリンに…好きだって…いってほしいっちゃ

■一番幸せなのは、幸福なんて特別必要でないと悟ることです。
■一方からあまりに大きな重みをかけると、友情は破壊される。
■一方は愛している男性、もう一方はいっしょにいたい男性です
■引き寄せの法則…。その法則があってもなくても努力あるのみ
■運動と節制は、老境になっても、何らかの若い力を維持し得る

■運命だって、心の力が勝れば、運命は心の支配下になるんです
■王侯の寛容は、人民の忠誠を勝ち取るひとつの政略にすぎない
■何でも謝ってすむことではないけれど、謝れない人間は最低だ
■何も考えないほうがいい。何かすることが残っているうちは…
■何年かあとに後悔しそうなことについちゃ注意深くなくちゃね

■科学は農薬を生み出すが、それを使うなとは言ってくれない。
■過ぎ去った不幸を嘆くのは、すぐにまた新しい不幸を招くもと
■過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える
■過失を率直に告白するは、それが無罪となるひとつの段階なり
■我々自身が抱いている自信が、他人に対する信用を芽生えさす

■確かなものは覚え込んだものにはない。強いられたものにある
■楽観主義者はドーナツを見、悲観主義者はドーナツの穴を見る
■渇きは飲物によって、欲望の熱は征服の満足によって癒される
■患者さんの暮らしの中に病気がある、看護がある、介護がある
■基準がないから捨てられないのである。人生の基準を考えよう

■期待があるところに魅力が生じる。期待感こそ生きがいである
■教えるとは 希望を語ること 学ぶとは 誠実を胸に刻むこと
■金は我々にとって母親でもあるが、また、我々の死でもある。
■健康には自由がある。健康はすべての自由で第一のものである
■個体が造りあげたものもまた、その個体同様に遺伝子の表現型

■後になって悔しがっても始まらない。後悔とはそういう言葉だ
■後悔をしたいの?前に進みたいの?そろそろハッキリしたら?
■今日卵を一つ持つより、明日めんどりを一羽持つほうがよい。
■魂は頑固であれ。心は柔軟であれ。そして、身体は活発であれ
■砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからなんだよ。

■昨日まで人のことかと思いしがおれが死ぬのかそれはたまらん
■私の人生を変えられるのは私だけ。他の人にはできないことよ
■事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。
■自由であることは、自由であるべく呪われていることである。
■捨てるのがもったいないというなら寄付をしてもいいだろう。

■借金を返すということは収入の問題ではない。性質の問題だ。
■女房に愛される技術というものは発明されないものだろうか。
■情熱家より、冷淡な男のほうが簡単に女に夢中になるものだ。
■深海にいきる魚のように自ら燃えなければどこにも光はない。
■進歩しないものはすたれ、退かず努力するものは必ず前進する

■人が恋をしはじめた時は、生きはじめたばかりのときである。
■人のやったことは、まだ人のやれることの百分の一にすぎない
■人の運命(さだめ)か。人の希望は悲しみにつづられているね
■人は習慣を好む、 なぜならばそれを作ったのは自分だから。
■人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。

■人生は過ぎ去るものじゃない。みんな共に今を生きているんだ
■人生は勝ち負けじゃない 負けたって言わない人が勝ちなのよ
■世の中 正しいことばかりではありません。 お気をつけて。
■世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなるのだ
■世の中には福も禍もない。ただ考え方でどうにでもなるのだ。

■世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人だ。
■性質に短気といふことあるべからず、此気随のなすところなり
■生きている兵士のほうが、死んだ皇帝よりずっと価値がある。
■青春ほど死の翳(かげ)を負い、死と背中合せな時期はない。
■足りないものは、音をたてるが、満ち足りたものは静かである

■他の異性と比べて、あなたを選んでもらえるようにしましょう
■他人によって傷つけられるものは自分のエゴイズムだけである
■他人の自由を否定するものは、自ら自由を受けるに値しない。
■大きな志を持つ者は、小さな屈辱に耐えよ、耐えられるはずだ
■大切な家族や自分の生き方を、安室奈美恵の犠牲にはさせない

■断捨離といって大きく捉える必要はない。単なる大掃除である
■朝には考え、昼には行動し、夕方には食し、晩には就寝せよ。
■妬み深い男は、つねに自分が探している以上のものを見つける
■同時に日常的に自分自身の手で動かしていなければならない。
■物質的に豊かでも、愛する人がいなければ何もないのと同じよ

■僕が死を考えるのは、死ぬためじゃない。生きるためなんだ。
■未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである
■明日を精一杯生きるより、今日を精一杯生きなきゃいけない。
■夜の露を払って花は咲いて行くもの 涙を払って人は行くもの
■友情は多くは見せかけであり、恋は多くの愚かさにすぎない。

■恋の力は、身をもって恋を経験する時でなければわからない。
■偶然が我々の行動の半分以上を支配し、その残りを我々が操る
■芸術とは、ある意味で善悪を超えたところで咲く「花」である
■芸術は苦難と労苦の忍耐をもつ人間の魂に蓄えられた蜜である
■決してギブアップしないヤツを打ち負かすことだけはできない

■結局、良い亭主と、おもしろい亭主というのは両立しないのね
■結婚前には目を見開き、結婚してからは目を閉じていることだ
■見て見ぬふりして下さい、先生、何年かたてば笑い話ですから
■見上げた男!彼はまず妻を殴る。それから妻の髪をすいてやる
■公爵夫人はほかにもいたけれど、ココ・シャネルはただひとり

■行為する者にとって、行為せざる者は最も過酷な批判者である
■魂のこもった青春は、そうたやすく滅んでしまうものではない
■最も聡明なことは。自分を己の打ち明け相手にすることである
■最善とは言えない状況でやった仕事に、いちばん誇りを感じる
■財布は、その中に何か入っていなければボロきれと変わらない

■死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ
■死ぬことはなんでもないが、 この世と別れるのが僕には辛い
■私の言葉が載るようでは、この名句集もたいしたものじゃない
■私の生涯において、郵便料金に値する手紙は一つか二つだった
■私は肩書には興味はない。尊敬するのは、その人の業績だけだ

■私は未来のことを考えない。あっという間にやってくるからだ
■時代の精神を持たぬものは、その時代のあらゆる不幸をになう
■自分が友達に望んでいる通りに、友達には振る舞わねばならぬ
■自分を励ます最上の方法。それは、誰かを励まそうとすること
■失ったものは大きく、得たものはない。だがこれは前進である

■失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がらないことなの
■弱音を吐かず走り続けて無理をしても続かない時には休むこと
■主人として誇りを持って行動せよ。行動は君自身のものである
■終着点はどうだっていい。そこへ行くまでの道のりがすべてよ
■出来ると決断しなさい。方法などは後から見つければいいのだ

■女性にはもう少し自信を持って、あえて一歩踏み出してほしい
■傷ついた分だけ、優しくなれる 苦しんだ分だけ、強くなれる
■勝ってこそ正論は正論になる。負ければ正論もグチに聞こえる
■勝利はつかの間の喜びだが、敗北は生涯脳裏を去ることはない
■勝利ほど人を酔わせるものはなく、これほど危険なものはない

■笑えてるやつには、笑えるという幸せを、幸福を知って欲しい
■情熱につき動かされないようなことなら、しないほうが良いわ
■信仰とは、夜明け前の闇の中で光を感じている鳥のようなもの
■心に奢(おごり)ある時は人をあなどう。奢なき時は人を敬う
■真の科学的精神は、人間を謙虚にし、思いやり深くするものだ

■真の勇気というものは、極度の臆病と向こう見ずの中間にある
■神は 自らを助けようと努力する者を助けることが好きである
■人がいちばん惑わされやすいのは、自分自身の考えによってだ
■人の一生は重荷を負うて遠き道を往くがごとし、急ぐべからず
■人の世に、道は一つということはない。道は百も千も万もある

■人はしばしば弱気がゆえに強く、臆病なるがゆえに大胆である
■人は自信を持ちすぎると現実を直視することが難しくなります
■人は年を重ねれば重ねるほど、年齢からどんどん自由になれる
■人間だけが、無駄な知識を溜めこんでは悦に入る生き物なのだ
■人間の常識というものは、ふしぎな力で人を迷わすものだった

■人間は考えることが少なければ少ないほど、よけいにしゃべる
■人間は歴史から学ばない、ということを私たちは歴史から学ぶ
■人心けふやきのふとかわる世に独(ひとり)なげきのます鏡哉
■人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ
■人生は回転ずしといっしょ。チャンスは一度しか回ってこない

■人生は生かされてるんじゃない。生きる人生でなきゃいけない
■成功は必ずしも約束されていないが成長は必ず約束されている
■生きているということは、生かされているという言い方もある
■青春の失策は、壮年の勝利や老年の成功よりも好ましいものだ
■戦いにおいて最も重要なことは、最後の勝負に勝つことである

■善も悪も、我々に快楽と苦痛を引き起こすものにほかならない
■多くの愚者を友とするより、一人の知者を友とするべきである
■大切なのは、贈り物の大きさではなく、それを贈る心の大きさ
■誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い
■知ることだけでは十分ではない。それを使わなくてはいけない

■茶碗を口に運ぶまでのわずかな間にも、失敗はいくらでもある
■敵を知る者は勝つ。怖るべき敵を怖るるは決して狂気ではない
■哲学の義務は、誤解によって生じた幻想を除去することである
■賭博は貪欲の子供であり、不正の兄弟であり、不幸の父である
■途中はいかに波立とうとも、最後に笑うものが栄冠を得るのだ

■努力とは、自分の「現実」を「理想」に近づける行為なのです
■同じ石で二度つまずくことは、世間の物笑いになる恥辱である
■徳高き人は、もし無頼の徒に辱めらるとも悲しみ悩むことなし
■肉体の労苦は精神の労苦を癒す。それこそ貧乏人を幸せにする
■悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない

■能力というのは、あらゆる方面に向かって伸びていくものです
■彼らが良識と呼んでいるものは、老化現象の始まりに過ぎない
■悲劇的な人生はロマンチックなのよ。それが他人の人生ならね
■皮肉屋は愛を通じてではなく、怖れを通じて他人の称賛を得る
■備えよ。たとえ今ではなくとも、チャンスはいつかやって来る

■必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ
■不幸を担うことは難しいが、幸福を担うことはいっそう難しい
■変化するには、古い習慣を新しい習慣に置きかえねばならない
■萌え絵にすら絶望するようになれば、死ぬことができるだろう
■僕が知っている「ドーピング」は ただ1つ「努力」だけです

■僕はイタリア語はペラペラなんだけど、意味はわからないんだ
■本当にプラダが必要なら、生まれたときに持っているはずです
■本当の愛は、もはや何一つ報酬を望まないところに始まるのだ
■夢とはいかなるものか。持っていても辛いし、無くても悲しい
■無理にイイコになっているとそのうちジブンがバクハツします

■力や知性ではなく、地道な努力こそが能力を解き放つ鍵である
■涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない
■例え僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ
■恋が芽生えるには、ほんのわずかの希望があれば、十分である
■恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう

■「それも、いいじゃないか」は、おもしろい人生のスローガン。
■「見えないところで友人の事を良く言ってる人」こそ信頼できる
■「今が最悪の状態」と言える間は、 まだ最悪の状態ではない。
■「人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる」
■「優しさ」は国際社会においては「弱さ」としか受けとられない

■15分英雄であるよりも、1週間立派な人間であるほうが難しい
■A弦が切れたら残りの三本の弦で演奏する。これが人生である。
■PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ
■あなたが死んだ後に積もり積もったモノは誰が処分するのだろう
■あなたの許可なくして、誰も、あなたを傷つけることはできない

■あなたは私を愛してなんかないわ。あなたは私に愛されたいのよ
■あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。
■ある大物俳優は無名時代からこう書いていた ー 職業・スター
■あんなに愛したはずなのに、いつか別れる時がやってくるのよね
■いいんじゃない、うんと苦しめば。そんな簡単な世界じゃないよ

■いい食事をすると、みんなが仲良くなるのは不思議なことである
■いい日は幾らでもある。手に入れるのが難しいのはいい人生だ。
■いかなるときでもおじぎはし足りないよりもし過ぎたほうがよい
■いかなる悪しき先例も、最初は正当なる措置として始まっている
■いくら長生きしても、最初の二十年こそ人生の一番長い半分だ。

■いずかたをも捨てじと心にとり持ちては、一事もなるべからず。
■いつもと違う自分でいたいと思うことが進歩の始まりなのだろう
■いつも自分を磨いておけ。あなたは世界を見るための窓なのだ。
■お湯にすら感動できる、幸せのハードルの低い人生を愛している
■かつてない危機のいまこそ、トップは現場へ行かなくちゃならん

■からだの言うことに耳を傾けたら、ぼくらはもっと健康になるよ
■ギブアップするか、チャンスであると考えるかが、人生を決める
■グチは一度目は聞いてあげよう。二度目は話題を変えてあげよう
■この世で最上の医者は、食養生博士・安静博士・快活博士である
■しあわせになれるかどうかではなく しあわせと思えるかどうか

■しかし、仕事と思索を分けて考えることは、あまり意味がない。
■しかし、所詮は人間、いかに優れた者でも時には我を忘れます。
■しゃべったことより、しゃべらずにいたことのほうが力がある。
■ずいぶん敵も持ったけど、妻よ、お前のようなヤツは初めてだ。
■スタートできる方法とは、しゃべるのをやめて動き始めることだ

■ストレスの時代では、誰もがパワハラと誤解されるリスクもある
■すべての軍人は、逆境という名の学校を卒業しなければならない
■すべての悲運の中で最も大きな不幸は、昔幸福だったことである
■その日の為に努力したという事実は、絶対に無駄にはなりません
■その日をちゃんと生きること。人生にこの日は一度しか訪れない

■その年齢の知恵を持たない者は、その年齢のすべての困苦を持つ
■たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ
■チャンスを逃がすな。まず決断せよ。石橋を叩くのはそれからだ
■とどのつまりね、子どものことを思わない親なんかいないんだよ
■どんな境遇におかれて辛い思いをしても、天も地も人も恨まない

■どんな人間でも2で割れる。善と悪が一緒になっているのだから
■どんな道を選ぶかではなく、選んだ道でどれだけやれるかが大切
■どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさないと世界は変わらない
■なんくるないさ(どうにかなるさ)ここで悩んでもしょうがない
■なんで女って、理屈も通ってないことを自信ありげに言うんだよ

■ねえ、あなた。話をしながらご飯を食べるのは楽しみなものね。
■ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ
■ほんとうに大切な自由はただ一つ、「経済的な自由」がそうだ。
■みんなの手本であるからにはネガティブであってはいけないんだ
■モノを大切にするというのはモノを捨てないということではない

■やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ
■ラクしてカッコよければしあわせか。逆に骨を折ることは不幸か
■ロマンチックな感情の根源は、ひとえに「おぼつかなさ」である
■われはアテネ人にあらず、ギリシア人にあらずして世界市民なり
■愛するということは,自分の愛する相手の生を生きることである

■愛する事を教えてくれたあなた。今度は忘れる事を教えて下さい
■愛とは、お互いに相手を知らない男女の間に発生するものである
■愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない。
■為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚さ
■一人では何も出来ぬ。 だが、まず誰かがはじめなければならぬ

■一生懸命やればやるほど、幸運に恵まれることを、私は発見した
■一度戦いを決意したならば、その決意を持続しなければならない
■一杯は健康のため、二杯目は楽しさのため、三杯目は喧嘩になる
■一般に、言い訳のうまいやつは、それ以外は何をやってもだめだ
■一番長続きする恋は片思い? そんな概念、私が壊してあげる!

■噂とはいい加減なものだ。たいてい噂のほうがよくできている。
■運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう
■運命は花崗岩より堅固だが、人間の良心は運命より堅固である。
■殴られた痛みはいつかなくなるが、侮辱された言葉は永遠に残る
■何より大事なのは、何が必要かを自分で考えることだと思います

■何事が起ころうとも、そこから利益を引き出す力は私の中にある
■何物も断念することを欲しない者は真の希望を持つこともできぬ
■家族とは、「ある」ものではなく、手をかけて「育む」ものです
■家族はお互いを許し合える。ばらばらより一緒の方が強くなれる
■過去の成功体験が私に自信を持たせてくれた面はあると思います

■過失をひとつも犯さない人間は、常に何事もしない人間である。
■我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。
■我々の苦悩は、とことんまで経験することによってのみ癒される
■我々の富に限界があるのは、我々の願望に限界があるからである
■希望さえあればどんな所にでも たどりつけると決心している。

■逆境を楽しめるくらいでなければ、自由など謳歌出来ようもない
■恐れを抱いた心では、何と小さいことしかできないことでしょう
■苦しみは確かに厳しい試験だ。けれど、私達の人格を養いもする
■君が君の両親を取り扱うように、やがて君の子供は君を取り扱う
■経営者は、効果的な時間の遣い方を知っていなければならない。

■結婚は、多くの短い愚行を終わらせる。一つの長い愚鈍として。
■後悔するな、そして人を非難するな。それが英知に至る第一歩だ
■幸福になりたいのだったら、 人を喜ばすことを勉強したまえ。
■幸福は対抗の意識のうちにはなく、 協調の意識のうちにある。
■今のあなたのままでは相手に受け入れてもられないかもしれない

■困難に陥った時、切り抜ける手だてになるのは自分の意志だけだ
■最高の健康にはひとつの限界があり、常に病気と隣り合わせなり
■最上の男は独身者の中にいるが、最上の女は既婚者の中にいる。
■財布は、その中に何か入っていなければボロきれと変わらない。
■子どもの、家族内における優越への願望を、許してはいけません

■思いわずらうな。なるようにしかならんから、今をせつに生きよ
■死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。
■死の持つ恐怖はただ一つ。それは明日がないということである。
■視覚を鋭敏にするものとしては、嫉妬心に優るものはなしである
■時の言うことをよく聴け。時はもっとも賢明なる法律顧問なり。

■時間がないというのは嘘である。 時間は十分過ぎるほどある。
■自己にうち克つことは、他の人々に勝つことよりもすぐれている
■自己中心になって不平を言い始めるとき、結局すべてを失います
■自信は必要である。しかし謙遜のなかの自信でなければならない
■自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧きでる。

■自分自身を裏切らない努力の姿勢が未来の結果として現れてくる
■自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくのだ。
■弱者は決して許すことができない。許しとは強者の態度である。
■首にしわを作らないためには、あまり高くない枕がいいんですね
■十二才の時のような友達はもう二度できない……もう二度と…。

■純朴と純真な真実とは、いかなる時代においても時と場を得る。
■女性にとって満足のいくただ一つの運命は、幸福な結婚である。
■勝つことが全てではない。しかし、勝つこと以上のものはない。
■小中学校で教えられることは教育ではない。教育の手段である。
■真実には特定の時などない。真実はどんな時代にも真実である。

■神さまは無関心であった者にこそ 愛に溢れた関心を寄せている
■人が心から恋をするのはただ一度だけである。 それが初恋だ。
■人の話に答えを求めてはいけない。答えはすべて自分の中にある
■人間一般を知ることは、個々の人間を知ることよりも容易である
■人生は、私たちが人生とは何かを知る前にもう半分過ぎている。

■人生は外国語だ。 たいていの人間はそれを間違って発音する。
■人生は戯れ、万事がそれを証す。かつてそう思い、今それを知る
■正成1人が生きている限り、あなた様の運は必ずや開けましょう
■青春の失策は、壮年の勝利や老年の成功よりも好ましいものだ。
■青春の特権といえば、一言も以ってすれば無知の特権であろう。

■青年は教えられることより刺激されることを欲するものである。
■他人の後ろから行くものは、けっして前進しているのではない。
■誰もが自分自身の視野の限界を、世界の限界だと思い込んでいる
■誰も称賛してくれる者がいなくても自分のことは自身で称えよ。
■知性は人性についての自然的理解の欠如によって性格づけられる

■鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず。声あるものは幸いなり。
■敵意によって敵意は施すにあらず、友愛によってのみ敵意は施す
■貧乏人の写真が新聞に出るのは、犯罪を犯したときに限られる。
■不運は、幸運とは比較にならないほど、人間によく似合っている
■不器用な人がやったら、器用な人にはできないことができるはず

■毎日起こる小さなくだらないことは気にするな。すぐ流しちゃえ
■夢を追って失敗してもいいじゃない。それでも何とかなるものよ
■迷いながら、行きつつ戻りつつ手探りで選んでいくものですよね
■良い音楽には、人を良い方向に向かわせるエネルギーがあります
■涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。

■歴史はまず悲劇として演じられ、次に喜劇として繰り返される。
■恋する者には、恋の相手がいつもひとりぽっちのように見える。
■恋というのは一つの芝居なんだから、筋を考えなきゃだめだよ。
■恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。
■吟味を欠いた人生というものは、人間にとって生きるに値しない

■偶然によって与えられる時間のほうが取り決めた時間よりもよい
■結婚してようがしていまいが、あなたが幸せならそれが幸せなの
■謙虚さは美徳の飾りであるだけない。それは美徳の守りでもある
■険しい丘に登るためには、最初にゆっくり歩くことが必要である
■厳しい戦いであればあるほど、勝ったときの喜びは大きいものだ

■現実を模倣することができないゆえに、音楽は崇高な芸術である
■限界なんて最初から存在しないのよ。あると思い込んでいるだけ
■好きではないからこそ、平気で会えるようになることもあるのだ
■幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ
■最も賢明なことは、自分を己れの打ち明け相手にすることである

■才能はひとりでに培われ、性格は世の荒波にもまれてつくられる
■仕事選びの大切な基準は、「いまより幸せになれること」なんだ
■子供は未来であり、回帰なのです。子供は胎であり、海なのです
■志は記憶の奴隷にすぎない。勢いよく誕生するが、成長しにくい
■私だけは違うと言う、みんなと同じセリフ、みんなと同じ考え方

■私は自分と同じ性格の人間とは組まないという信念を持っていた
■自愛は現在の意識で当面の利益をみ、理性は未来と結果を考える
■自己満足しない人間の多くは、永遠に前進し、永遠に希望を持つ
■自信を持て。頻繁に失敗しろ。不可能に対して健全な疑念を持て
■自然はやさしい案内者である。賢明で、公正で、しかもやさしい

■自分に同情するな。自分に同情するのは下劣な人間のやることだ
■自分の心に生じる欲望に打ち勝つのは、敵に勝つよりむずかしい
■自分自身が常に進化しなければ、勝ち続けることなんてできない
■失敗しても弁解するな。鏡を見ろ。そこに責任者が映っておるわ
■失敗は資本の欠乏よりは、エネルギーの欠乏からしばしば起こる

■嫉み心は友愛によって、コケットリは心の恋情によって壊される
■実現不可能なことを保証するような言い回しは、してはならない
■若いときに流さなかった汗は、老いてから涙となって返ってくる
■習慣を断ち切りなさい。不安に感じることを何かやってみなさい
■女の性格がわかるのは恋が始まる時ではないわ。恋が終わる時よ

■女はみんな結婚するほうがいい、男は一人も結婚しない方がいい
■女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす
■勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る
■食えりゃあええんだ。それ以上を求めるな。倒産しなければいい
■信仰が殉教者を作るのではなく、信仰をつくるのが殉教者である

■信仰は消えうせても、習慣の鎖を絶つことを人はためらうものだ
■心の奥底に達してあらゆる病を癒せる音楽、それは温かい言葉だ
■心の狭さは逆境に手なずけられるが、心の広さはそれに打ち勝つ
■心の中のクリスマスこそ、クリスマスの雰囲気をかもしだすもの
■真夜中の前の一時間の睡眠は、午前三時後のそれより価値がある

■親の喜びはひそかなものである。その悲しみや不安もまた同じだ
■人と違う生き方はそれなりにしんどいよ 言い訳できないからね
■人は賞讃し、あるいは、けなす事ができるが、永久に理解しない
■人間 死んだらいくらでも休めるんだ 今勉強しなくてどうする
■人間は、行動した後悔より、行動しなかった後悔の方が深く残る

■人間は愛しているか、愛されているか、どっちかでないと辛いね
■人間は不遇になった時、はじめて友情のなんたるかを知るものだ
■人間も企業も、見た目はともかく、健康で長生きが一番だからね
■人生に絶対確実なんてありえない。ただ、チャンスがあるだけだ
■世の中の人はなんとも言わば言え。わが為すことは我のみぞ知る

■成功を求める時間もないほど忙しい人のところへ、成功は訪れる
■成長に必要なものは責任である。あらゆるものがそこから始まる
■善と悪は永遠に争い、人生という喜劇の舞台の上でぶつかりあう
■他者に必要とされているという自覚は、非常な喜びを感じさせる
■他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな

■他人の悪口なんて何も気にならない、カラスが鳴いてるのと一緒
■男がほんとうに女に贈り物をしたいと思ったら、結婚するものだ
■男というものは嘘の国の庶民であるが、女はその国の貴族である
■男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である
■知恵比べ 努力比べの 今の世に 欲しきは人の 勇気なりけり

■地位ますます高くなれば、いよいよ謙虚にならなければならない
■忍耐-それによって凡人が不名誉な成功を収めるくだれない美徳
■馬鹿には会いたくないというのなら、まず自分の鏡を壊すことだ
■不平をこぼす人間には、同情よりも軽蔑が与えられることが多い
■負けたからクズってことじゃなくて、可能性を追わないからクズ

■物財の貧困は容易に癒されるが、魂の貧困はけっして癒されない
■変わることを恐れずに受け入れていけば、自分は強くなっていく
■望みなしと思われることもあえて行えば、成ることしばしばあり
■本当に強いって事はな、誰を倒したかじゃない。何を守ったかだ
■問題は自分の外にあると考えるならばその考えこそが問題である

■矢田亜希子・・・和田アキ子・・・アンコとウンコぐらい違うな
■友人を祝福するぐらいの余裕はある。そう思って自分を励ました
■恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりマシである
■「I love you」とは、「私は死んでもいい」ということ
■「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」銀行の預金通帳だよ

■「みんなと同じ事はしたくない」 という、みんなと同じセリフ。
■「獲りたい」などと言っていてはだめ。「獲る」と決めれば取れる
■「私のほほえみは、「神さまのポケット」に入ったのだ」と考える
■「明日こそは」と言ってたら、明日こそは墓場行きになってしまう
■1日ひとつでもがんばれば、1年で365コがんばったことになる

■20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る
■あとになって悔しがっても始まらない。後悔とは、そういう言葉だ
■あらあらしい毒づいた言葉は、根拠の弱いものであることが多い。
■うぬぼれ屋のいいところは、他人についてとやかく言わないことだ
■おお…降ってるのかい? やっぱりクリスマスにゃ雪が似合う

■けれども私は腐敗を伴った平和とこの運命を取替えはしないだろう
■こうしようか、ああしようか迷った時は、必ず積極的な方へいく。
■ゴキブリ並みの生命力? 丸めた新聞で叩いたら死ぬってことか?
■この瞬間にベストを尽くせば、次の機会には最高の場所に行けるわ
■この世に生きる喜びの一つは、人間の純粋な心にふれることである

■この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンスではないか!
■この世に必要な本とは、自殺のようにぼくらに作用する本のことだ
■この世界で最も理解しがたいことは、この世界が理解できることだ
■さよならが言える別れなんて、ほんとうに悲しい別れじゃないんだ
■すべての人間の一生は、神の手によって書かれた童話にすぎない。

■すべてを今すぐに知ろうとは無理なこと。雪が解ければ見えてくる
■それをやりにおれが生まれてきた。そのことだけを考えればよい。
■それを繰り返す事が、その人の人生を間違いなく豊かにしている。
■たとえあなたが何をしていようとも、それをしている自分を愛せ。
■たとえ小さな斧でも、数百度これを打てば堅い樫の木も切り倒せる

■たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。
■だれかに必要とされるってことは、だれかの希望になるってことだ
■チャンスというのは、非日常的な行動をすることによって生まれる
■チャンスは突然やってくる。そして考えているうちに行ってしまう
■どんなに自信を持っても、常にベストであり続けることはできない

■どんな失敗も、光明への踏み石となりうることを忘れてはならない
■どんな理由があろうと、オレは友達を傷つける奴は許さない!!!
■プロの作家とは、書くことをやめなかったアマチュアのことである
■もし私が神だったら、 私は青春を人生の終わりにおいただろう。
■もっともっと励まして、引き出して、より大きな夢に挑戦させたい

■もっとも親しき友人というのは、つねに兄弟のように退屈である。
■やらなきゃならないことをやるだけさ。だからうまくいくんだよ。
■やるしかないのに、そんな簡単なことのわからない人間が多すぎる
■ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ
■ゆるしとは、ゆるさないという思いから生じた心の空洞を癒すこと

■リスクを取る勇気がなければ、何も達成することがない人生になる
■ろくな晩じゃねぇや。寝ちまえ、寝ちまえ。寝て起きりゃ別の日だ
■わたしの かんのんさま あなたの おかげで ぐちも こぼせる
■われわれはわれわれ自身を冷笑しないために多くのものを冷笑する
■われわれは十分に苦労を経験することによってのみ苦労は癒される

■愛し愛されるということは、 両側から太陽を浴びるようなものだ
■愛することは負けではない。愛することをためらうのが負けなのだ
■愛の悲劇というものはない。愛がないことのなかにのみ悲劇がある
■愛情がこもっていて無口な人こそ、人生の伴侶としてふさわしい。
■悪口を言われて我が身を正すことの出来る人間は幸せと言うべきだ

■為すべきことは、熱を与えることではなく、光を与えることなのだ
■一つの成果をうるためには数千のアイデアを育てなければならない
■一人でいる時の寂しさより、二人でいるときの寂しさはつらく重い
■右の靴は左の足には合わない。でも両方ないと一足とは言われない
■英語とは何と甘美な自己称賛の婉曲表現を進化させてきたのだろう

■俺は議論はしない、 議論に勝っても、 人の生き方は変えられぬ
■何かを始めるのは怖いことではない。怖いのは何も始めないことだ
■何か夢があるなら、まず行動。人生の基本ルールだ。記憶したか?
■何であれ全力でやってみなさい。失敗とは、挑戦しないことなんだ
■何で他人が俺の進む道を決めんねん。 自分の道は、自分が決める

■何度負けてもいい、のんきにじっくりとやれば必ず勝つ日がきます
■家庭とは、人がありのままの自分を、示すことができる場所である
■火をもって火を制しようとする人は、自らもまた灰となってしまう
■荷物が重くてくじけそうになったら、ほかの荷物を軽くすればいい
■過去は変えることはできない。でも未来はあなたの手の中にあるの

■我々が未来に信頼を持つには、まず我々自身を信頼することである
■我々の人生は我々の後にも前にも、側にもなく、我々の中にある。
■快い眠りこそ、自然が人間に与えてくれる優しく懐かしい看護婦だ
■学校での成績がよいからといって、社会で認められるとは限らない
■学問をする喜びは、すべてを徹底的に疑ってかかることから始まる

■楽観よし悲観よし。悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある
■完全を求めることは、人間の心を悩ませるこの世で最悪の病である
■逆境の中には、それと同じか、それ以上の成功の種が含まれている
■泣き言ひとつ言えないのは、心から話せる相手がいないということ
■教育は最強の武器です。教育によって世界を変えることが出来ます

■苦労しているというが、血の小便が出るまで苦労したのでしょうか
■決して時計を見るな。 これは若い人に覚えてもらいたいことだ。
■結婚――いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海。
■幸福であるという義務ほど、私達が低く評価している義務はない。
■幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。

■今日一字を覚え 明日一字を覚え 久しければすなわち博学となる
■魂のこもった青春は、 そうたやすく滅んでしまうものではない。
■子供達に囲まれて人生の最後の時を迎える人を私は幸福だと思う。
■私の疲れた心よ。生きるということはなんと困難なことだろうか。
■私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた

■私は賢明に思慮をめぐらし、愚かに行動し、一生の日々を送った。
■事実に目をつぶったからといって、事実が無くなるわけじゃない。
■自分が脅威を感じるほどの部下を持つマネージャーは幸せである。
■自分を信頼した者がそこにいるとしたら、不幸にさせたくないよね
■自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる

■失敗することには耐えられるが、挑戦しないことには耐えられない
■失望に終わった恋は、 次の恋に対するちょっとした免疫になる。
■習慣は偽りの友を作る。あたかも機会が偽りの恋人を作るように。
■出来る限り美しく見せなさい。恋は盲目なんて誰が言ったのかしら
■女が付属品を棄てるとどうしてこんなにも美しくなるのだろうか。

■女の行動に理由なんかないわ。 男は理由を求めて恋を失うのよ。
■女も凡庸な作家も、自画自賛するほどには世間から賞賛されない。
■真に善きものはすべて廉価であり、有害なものはすべて高価である
■真理をみる必要のない人々にとっては、人生はなんと気楽だろう。
■進歩と歩調を合わせて進む方が、進歩を妨げるよりも健康的である

■人のこと嫌いになるってのは、それなりの覚悟しろってことだぞ。
■人は、夜の道を通り過ぎなければ、夜明けに達することはできない
■人間が幸福であるために避けることのできない条件は勤労である。
■人間は愛しているか、愛されているか、どっちかでないと辛いね。
■人生で最も苦痛なことは、夢から覚めて行くべき道のないことです

■人生という本には、うしろのほうに答えが書いてあるわけじゃない
■人生はクローズアップで見れば悲劇 ロングショットで見れば喜劇
■人生は卒業後に自分からどれだけ能動的に働きかけたかで決まる。
■数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばぬ。
■世の中の人は何とも言わば言え。 我が成すことは吾のみぞ知る。

■世界は苦難に満ちているが、それを乗り越えた事例にも満ちている
■世界全体が幸福にならないかぎりは、 個人の幸福はありえない。
■成し遂げんとした志を、ただ一回の敗北によって捨ててはいけない
■絶望の少し隣りに”希望”があるって知ってれば、少しは軽くなる
■善も強ければ、悪にも強いというのが、いちばん強力な性格である

■多くの愚者を友とするより、 一人の知者を友とするべきである。
■太陽も 月も 自分を疑ったとしたら その瞬間に光を失うだろう
■体のほうはわりと早く許すけど、心はなかなか許さない女もいる。
■男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である。
■男にふさわしいのは権威であり、女にふさわしいのは威厳である。

■男はあまりに早く人生を知りすぎ、女はあまりに遅く知りすぎる。
■男は結婚によって女の賢を知り、女は結婚によって男の愚を知る。
■僕は本を買うとまず結末を読む。読みおえる前に死ぬと困るから。
■夢に酔っていればこそ、それを実現させる情熱が湧いてくるのです
■夢の実現は夢の喪失であるということを、忘れてはならないと思う

■名言のない時代は不幸だが、名言を必要とする時代はもっと不幸だ
■命というものは、はかないからこそ、 尊く、厳かに美しいのだ。
■立って歩け 前へ進め あんたには立派な足がついてるじゃないか
■恋愛とはなにか。私は言う。それは非常に恥ずかしいものである。
■強いってことは、泣かないことじゃない。泣いてもまた笑えること

■苦しみが残していったものを味わえ。苦難も過ぎてしまえば甘美だ
■決断ができない人間は、欲望が大きすぎるか、悟性が足りないのだ
■決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」になる
■結婚とは、ある偶然の出来事を維持しようとする不幸な試みをいう
■結婚生活の破綻は、ちょっとした心遣いを忘れるところから始まる

■結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ
■建前と本音というが、建前は通すべきである。本音は弱音のことだ
■見映えのええ魚よりも見映えの悪い魚の方が美味しいちゅうからね
■現実の地道な努力を伴わない理想や理念は、単なる愚痴にすぎない
■限界を知っているから、極限状態でも、まだ大丈夫と冷静になれる

■孤独──訪ねるにはよい場所だが、滞在するには寂しい場所である
■幸せとは、なるものではなくてすでにそうであることに気づくこと
■幸せになるのが怖い。幸せすぎるといつも、悪いことが起きるんだ
■今日まで自分を導いてきた力は、明日も自分を導いてくれるだろう
■最も快い会合は、仲間が朗らかに敬意を表し合うような会合である

■子供たちを正直でいられるようにすることが、教育の始まりである
■思いやりは最も大切なことである。重要なのは思いやりだけである
■思うことはどんどん口に出す。謙虚に生きたって、人生面白くない
■自分で経験して、失敗して、正解を見つけなくてはいけないんです
■自分について多くを語ることは、自分を隠す一つの手段となり得る

■自分に疑問を持って、自己否定をしながら成長していくのが大人だ
■自分の生き方さえ求めたら、現実の暮らしよう、生き方は必ずある
■自分を好きになってくれる人以外を好きになるのは初恋だけである
■自分一人で石を持ち上げる気がなかったら二人でも持ち上がらない
■自分自身を愛することは、一生涯続くロマンスを始めることである

■失敗の言い訳をすれば、その失敗がどんどん目立っていくだけです
■社長はスピードとともに決断力がものすごく重要だと思っています
■終わりのある愛は悲劇じゃないわ。終わりのない愛こそ悲劇なのよ
■順境にある者は怠りがちである。また、逆境にある者は励みやすい
■女は 「女が相手しない男」 を好きになることは、ほとんどない

■新聞の中で、唯一信頼できる事実が書かれているのは、広告である
■深海に生きる魚族のように、自らが燃えなければ何処にも光はない
■人のやったことは まだ 人のやれることの百分の一にもすぎない
■人は、自分で実感したとき、現実の世界で行動を起こしていきます
■人は、生まれによって卑しいのではなく、行いによって卑しくなる

■人は「変わらざる中心」がなければ、変化に耐えることができない
■人は彼の妻、彼の家族、それに彼の部下に対する行為で判断される
■人を軽蔑すべく笑止になればなるほど、いよいよ彼の舌は締りなし
■人を幸せにすることが自分の幸せと思える人は、幸せになりやすい
■人間が、最も醜い瞬間とは、いやしさが理性を支配したときである

■人間ね、人生ね、失敗せずに 生きられる人なんかいないんですよ
■人間は、鎖の一環ですね。はるかな過去から未来にのびてゆく鎖の
■人間はその人の思考の産物にすぎない。人は思っている通りになる
■人間はときに、他人と別人であると同じほどに自分とも別人である
■人間はみんな少しずつ違うのが当たり前で、それを個性と言います

■人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない
■人生にとって健康は目的ではない。しかし、最初の条件なのである
■人生のドラマは長編連続ドラマ。1回や2回見逃しても取り戻せる
■人生はロング・スロー・ディスタンス。長く、ゆっくり、遠くまで
■人生は実行であり現実である。百の名論卓説より、一の凡策である

■人生をいきいきと生きる活力は、事物に接しなければ生まれにくい
■世の中にはたくさんの人がいる。その数だけ世界を見る方法が違う
■世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ
■成績を残せば残すほど、仕事に対して謙虚にならなくてはいけない
■精神のいちばん美しい特権の一つは、老いて尊敬されることである

■絶望はいくつかのものを破壊するが、予想は多くのものを破壊する
■全部、ハローはさようならで終わるので、そんなに高く望めません
■速やかに生長するものは早く枯れ、徐々に生長するものは永存する
■他人のように上手くやろうと思わないで、自分らしく失敗しなさい
■誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

■誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸せなんだねぇ
■男はよく言う。妻を選ぶのだと。馬はよく言う。持主を選ぶのだと
■男は知っていることをしゃべり、女は人に喜ばれることをしゃべる
■知恵の霊魂における作用は、健康の肉体における作用と同じである
■地獄があるとしたらここだし、天国があるとしたらそれもここだよ

■痛みは生きている証拠だ、苦しい時の方が色んなことがよく分かる
■天性とか勘だけでは限界がある。安定感がないし、継続もできない
■賭博・信仰・才気は、すでに若くない女にとっての三大武器である
■努力すれば報われる? そうじゃない。報われるまで努力するのだ
■倒れし者を、そのうえ蹴りつけんというのが人間の生まれつきの性

■頭の悪い人しかいないところでは、頭の良さは何の役にも立たない
■同棲するために結婚し、三人家族になるのを避けるために離婚する
■日ごとに新たなる思想があり、我々の心は天気とともに移り変わる
■非協力運動は無意識のうちに悪に加担してきたことに対する抗議だ
■必ずしも変わる必要はない。生き残ることは強制ではないのだから

■姫さまはやさしすぎるんじゃ やさしすぎて身を滅ぼしかねん!!
■不幸や不運などには実体がない。それは人の心の中のみに存在する
■平凡なことを 毎日平凡な気持ちで実行することが非凡なのである
■僕たちはやるべきことはやったのだから、負けるわけはないですよ
■麻雀に長考はない それは考えているのではなく迷っているだけだ

■未来とは、現在によって条件づけられた追憶の投影にほかならない
■夢を追って、失敗してもいいじゃない。それでも何とかなるものよ
■無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ
■問題・障害はあなたの宝だ。障害から学び、障害によって成長せよ
■勇気を出さなきゃだめ!みんなにできることがどうしてできないの

■友人の信頼の度合いは人の死や緊急事態、困難の状況の時に分かる
■憂鬱な顔は偶然の産物ではない。それは憂鬱な心によって造られる
■良薬は口に苦くして病に利あり。忠言は耳に逆らいて行いに利あり
■恋とは自己犠牲である。これは偶然の依存しない唯一の至福である
■恋は、それが秘密でなくなるとともに、楽しみでなくなってしまう

■恋人の欠点を美徳と思えないようなものは恋しているとはいえない
■「こんなに辛いならもういいや」と思えば、あなたの人生はそれまで
■「どこかで会ったことがある?」「いや、ないわ」「そう、残念だ」
■「一喜一憂」をのぞいて我々の人生にいったい何が残るというのか?
■「鋭さを表に出す」のは二流、本当に賢い人間は、大ばか者にみえる

■「最近は親しい友人にもだまされる」 「それが友人というものだ」
■「男女同権」とは、男の地位が女の地位まで上がったことなのです。
■「不可能」という言葉はあっても、「挑戦しない」という言葉はない
■99人があきれても、1人が笑うなら、俺たちの勝ちじゃてさねぇか
■あたしが万一いなくなった場合も家の生活は平常どうりよ。よくって

■アップルがやらないと、どこもやらない。だから僕はここにいるんだ
■あなたが育った家庭は、これからあなたが持つ家庭ほど大切ではない
■あなたの才能ではなく、あなたの態度が、あなたの高度を決めるのだ
■あまり賢くない人は、自分が理解できない事については何でもけなす
■いかなる時でも、お辞儀はし足りないよりも、し過ぎたほうがいい。

■オーケストラを先導しようとする者は聴衆に背を向けねばならない。
■お前は、他人のなかにある自分と同じ欠点をむち打とうとするのか。
■くだらねぇ仕事でも仕事は仕事 働く場所があるだけラッキーだろう
■グチばかりでグズグズしている人は、だいたいが抑圧の強い人である
■クリスマスの奇跡は家族が丸一日、一度も口げんかをしないことです

■ここで今これ以上骨を折っても無駄だ!バラならば、花咲くだろう。
■この世にな、人を応援することで、主役になれることだってあるんだ
■この世の生活の幸福を求める私たちの計画はすべて幻想なのである。
■これ以上やったら鼻血が出て倒れる、またそれ以上を目標にしている
■サッカーへの気持ちは、「お母さんが好きだ」という気持ちと同じだ

■しかし、この問題は自ら積極的に働きかけることで解決して欲しい。
■すべての定義が失敗するほど、人間は幅広く、多岐多様なものである
■そっと触れるもの求めることに夢中で運命さえ知らないいたいけな瞳
■それ自体の不幸なんてない。 自ら不幸を思うから不幸になるのだ。
■どちらがより不幸かを秤にかけて、それで勝ったって、嬉しくないよ

■とにかく弱気になっちゃダメ。弱気になったときは、必ず負けますよ
■どのみち死なねばならぬなら、 私は、なっとくして死にたいのだ。
■どれだけの労力を注ぎ込んだかを知れば、天才なんて呼べないはずだ
■どんなにひどい失敗をしたところで、明日が来なくなるわけではない
■どんな人にとっても、何か特別な楽しみにふける時間がぜひ必要です

■なにくそ、負けるもんか。この気持ちが大切なんです。試合も人生も
■ビジネスは年齢でやるものではない。カネでもない。知恵でやるんだ
■ピンチはチャンス。ピンチから多くを学ぶことができ、成長できます
■プライドにこだわっているうちは、まだまだ本気になっていないのだ
■ふり出しに戻ってるように見えても ほんとは次の場所へ進んでいる

■みんな、そんな事、無理だと言う。でも、いつも無理だとは限らない
■ムリが可能性を伸ばす。ムラが刺激を与える。ムダが豊かさを与える
■もしも、自分の年齢を知らなかったら、今の自分を何歳だと思うかね
■もともと地上に道はない 歩く人が多くなれば それが道となるのだ
■もはや何が起きようと揺らぐことのない、断固たる決意が必要なんだ

■われわれの悩みはすべて、ひとりでいられないことからもたらされる
■われわれ自身がいだいている自信が、他人に対する信用を芽生えさす
■愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。
■悪人は自己の欠点を弁解するが、善人は自己の欠点をそっとしておく
■安全圏にずっといても、何も面白くないし新しいものは生み出せない

■一つの嘘は嘘である。二つの嘘も嘘である。三つの嘘は政治である。
■一度でもあきらめてしまうと、それが癖になる。絶対にあきらめるな
■一日は二十四時間…ビール一ケースは二十四本。これが偶然だろうか
■運命って信じる?私は信じるわあなたとまたこうして会えたんだもの
■英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ

■何かを達成したい、夢を追いかけたいと思った時に、年齢は関係ない
■何にも変わらないようにみえても自分自身はいつも新しくなっている
■何の志もないところでぐずぐずして日を過ごすのは、実に大馬鹿者だ
■何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう
■何人をも信用しない者は己自身が信用されていないことを知っている

■家庭の問題を理解している女性なら、国家の課題も理解できるだろう
■我々は、自ら幸、不幸をつくって、 これに運命なる名称をつける。
■汗を流して、体で考える。観念としての知的生活は反省が必要である
■顔をいつも太陽のほうにむけていて。影なんて見ていることはないわ
■希望は、目もはるかな海上でなければ決してその美しい翼を拡げない

■希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない
■機会はすべての人に訪れるが、それをうまく活用する者は少数である
■強いってことは泣かないことはじゃない。泣いてもまた、笑えること
■君の意見は、完全に間違っているという点に目を瞑れば、概ね正解だ
■結婚前には両眼を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。

■剣は折れた。だが私は折れた剣の端を握ってあくまで戦うつもりだ。
■枯れない花はないが、咲かない花はある。世の中は決定的に不公平だ
■後悔する事に努力することより、素晴らしい人に出会う努力をしよう
■後悔の気持ちが消えるまでの期間は人それぞれ。焦らず比べず淡々と
■作家になりたかったら、毎日三時間、十年間書き続けていればなれる

■死ぬ前に病気にならんことを決めたよ。 ぽっくり死ぬのが一番だ。
■死者も我々がまったく忘れてしまうまで、本当に死んだのではない。
■私たち、人生の一番いいときをさよならばかり言って過ごしたのね。
■私は暴力に対して一つの武器しか持っていなかった。それは暴力だ。
■自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない

■嫉む者は人を非難する前にまず好んで相手を称讃するもがつねである
■嫉妬とは、相手に対して能力に劣ることの無意識な表われにすぎない
■若い者も美しい。 しかし、老いたる者は若い者よりさらに美しい。
■寂しさなんかに負けない。目をそらさない。それが私のプライドなの
■女の性格がわかるのは恋が始まる時ではないわ。 恋が終わる時よ。

■女はたとえ百人の男にだまされても、百一人目の男を愛するだろう。
■女はみんな結婚するほうがいい、 男は一人も結婚しない方がいい。
■小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だ
■少しの悲しみもない純粋な幸福なんて、めったにあるものではない。
■心の底から涙を流すことを知らない者は、本当に笑うことも知らない

■真理は生み続ける。いかなるものも、これを止めることはできない。
■人は、運命を避けようとしてとった道で、 しばしば運命にであう。
■人はいつだって、いろいろなものにさよならを言わなければならない
■人は満たされないからこそ苦しみ、満たされるためだけに生きている
■人を誘惑することのできないような者は、人を救うこともできない。

■人間として、ひとつでも品格の高い階段をのぼれるように努力しよう
■人間は、自分が考えるほど不幸でもないし、それほど幸福でもない。
■人生における無上の幸福は、自分が愛されているという確信である。
■人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。
■人生の暴風雨を恐れたりしていたら、安らぎなんて見つけられません

■人生はほんの一瞬のことに過ぎない。 死もまたほんの一瞬である。
■人生は学校である。 そこでは幸福より不幸の方が良い教師である。
■人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない!
■人生より難しき芸術はなし。 他の芸術学問には至るところに師あり
■人体は自らゼンマイを巻く機械であり、永久運動の生きた見本である

■生は全ての人間を水平化するが、 死は傑出した人をあらわにする。
■生まれた以上死なねばならぬ、 ということ以外確実なことはなし。
■青年は老人を阿呆だというが、 老人も青年を阿呆だと思っている。
■他人の賞賛や非難など一切気にしない。自分自身の感性に従うのみだ
■誰かを愛して誰かを失った人は、何も失っていない人よりも美しい。

■誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのはほんのひとにぎり
■断捨離をしなくていい。ただこれからは無駄なものを買うんじゃない
■男は強くなければ生きていけない,優しくなければ生きる資格がない
■男は常に女の初恋の人でありたがる。それが男の無様な虚栄である。
■同棲するために結婚し、三人家族になるのを避けるために離婚する。

■二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。
■皮膚の色が裁判の判断材料になるなら、裁かれるべきなのは法廷だ。
■美しい女にはやがて飽きがくる。善良な女には決して飽きはこない。
■美徳は自信を生み、自信は熱中を生む。そして熱中は世界を征服する
■富は海の水に似ている。それを飲めば飲むほど、のどが乾いてくる。

■腹が立ったら」十」数えよ。それでもおさまらないなら」百」数えよ
■勉強に励む苦しさは今だけであり、勉強しなかった苦しさは一生続く
■本物の自信はぬかるみに足をとられとられしてつけていくものである
■勇気は愛のようなもの。一人前にするには、希望がなくちゃいけない
■友情は瞬間が咲かせる花であり、そして時間が実らせる果実である。

■離れた時間にお互いの大切さを実感して復縁…ということも有り得る
■恋というものは心から心に至るもっとも短い道である。直線である。
■恋は、それが秘密でなくなるとともに、楽しみでなくなってしまう。
■恋をして恋を失った方が、 一度も恋をしなかったよりマシである。
■許すことには、忘れる、思いきる、前に進むという行為が必要となる

■競争から生ずる不安や努力が、昔より苦しくなっているのではないか
■契約通り肉を一ポンド取るがよい。だが、血は一滴も流してはならぬ
■決断というのは、「やる決断」より、「やめる決断」のほうが難しい
■結婚するとは、彼の権利を半分にして、義務を二倍にすることである
■健康は、祝福の中でももっとも重要にしてもっとも素晴らしいものだ

■嫌われるの、こわがって我慢しちゃ、この先きっと傷つくことになる
■権威を軽蔑する私を罰するために、運命は私自身を権威者にしました
■限界なんて言葉はこの世にはない、限界と言うから限界ができるんだ
■後悔とは、苦い徒労の後戻りである。それは過失の誤った利用である
■向上とは変化である。完全になるとは、しばしば変化することである

■幸せは香水のようなものだ。他人にふりかけると自分にも必ずかかる
■幸運だったわけではありません。私はそれだけの努力をしてきました
■幸福な人々の節制は、幸運が彼らの気質に与えたおだやかさからくる
■今更に感ぜられるのは、境遇につれて変わり行く人々の感情であった
■今日がんばれば明日が楽しくなる 毎日を楽しむために今日がんばる

■今日が明日に変わるまでは、今という時のありがたみに気がつかない
■今日なし得ることに全力をつくせ。しからば明日は一段の進歩あらん
■坐禅をしている人の背中を見ると、その人の力量のほどがよくわかる
■最終的に自分の思い通りになるなら、私はいくらでも忍耐強くなれる
■才能の差は小さいが 努力の差は大きい 継続の差は もっと大きい

■仕事と誇りと情熱を持つ者同士にとって、多くの言葉は必要としない
■子供や家族がいるから会社をやめられないというのは便利な言い訳だ
■私は10回に9回は失敗することに気づいた。だから、10倍働いた
■私は自己の家族より母国を愛する。私は母国より人間の本性を愛する
■自分のカードを見る前に、相手がカードを見たときの反応を観察しろ

■自分の子供に、自分のしていることを誇りを持って語れるようにせよ
■失敗には達人というものはない。人は誰でも失敗の前には凡人である
■失敗は、恐れ、無関心、優柔不断、そして目的の欠如からなっている
■失敗は問題だ。しかし、成功しようとしないのは、もっと問題である
■嫉む者は人を非難する前にまず好んで相手を称讃するのがつねである

■嫉妬は常に恋と共に生まれる。 しかし必ずしも恋と共には滅びない
■嫉妬心を少しも持たず、友人の成功を喜ぶ強き性格の持主は皆無なり
■手がけなかった製品も、手がけた製品と同じくらい誇りに思っている
■秀れた人間というのは、他の人間が愚かには見えぬ人間のことだろう
■勝負どころでは、あまりごちゃごちゃ考えすぎないことも大切である

■醤油を瓶ごと頭にこぼしてしまったかのような重く黒く長すぎる前髪
■常に前進を目指さないと、そこでストップし、後退が始まってしまう
■心と心のつながりほど、人と人の間をやさしく結ぶものはありません
■心を閉ざすのは辛いからだ。辛さを味わいたくないから、心を閉ざす
■心意気と不屈さと精神を持ってやり続ければなんでも成し遂げられる

■人には遺伝の性質ありて、無理に学問を強いても上達せざるもの多し
■人のことをいちいち批判していたら、人を愛することを忘れてしまう
■人はどこへ行っても、弱い思想に強い言葉の外套を着せるのが好きだ
■人を愛することが出来なければ、人にお世辞を言うことを覚えなさい
■人間の強い習慣や嗜好を変えるものは、いっそう強い欲望のみである

■人間は自己の運命を創造するのであって、これを迎えるものではない
■人間は成長しなきゃいけないし、前進していかなければならないんだ
■人間関係における不幸や恨み、悲しみなどは、笑いによって癒される
■人生において、三分の一を占める眠る時間を尊敬しなくちゃいけない
■人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある

■人生の目的は勝利することではない。成長すること、分け合うことだ
■世の中が困ったら」しめた」と思え。困った事態こそ、成長の機会だ
■世界史としての歴史は結果である 世界史に偶然の権利を認めること
■成功か失敗かということではなく、自分でやると自信がついてきます
■成功の最大の秘訣は、他人や状況に振り回されない人間になることだ

■晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は 変わらざりけり
■正確に観察する能力は、それを有していない人間から皮肉と呼ばれる
■生きて孤独なるものは不幸なり、死して孤独なるものは実に不幸なり
■絶望におちいった病気は、いちかばちかの治療によってのみ救われる
■善と悪とは誰にでも分かる。混ざった時に区別できるのが賢者である

■善にも強ければ、悪にも強いというのが、いちばん強力な性格である
■創造は過去と現在とを材料としながら新しい未来を発明する能力です
■他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ
■他人の仕事に興味を持つのは、自分の仕事に不安がある時だけである
■大業を成し遂げようと思ったら、年老いても青年でなければならない

■大木が雨風でたおれないのは それより大きな根が張っているからだ
■長生きするってことは、家族や友人と死に別れるってことなんだよね
■哲学者たちの全生涯は死に対する準備なり。心の真の医薬は哲学なり
■賭けなきゃ。自分を投げ出さなきゃ、恋愛なんて始まらないじゃない
■頭のいい男は良い夫ではありえない、なぜなら彼らは結婚しないから

■内面で向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになる
■敗北したところから、すべてが始まる。それが敗北の深い意味である
■不平不満は個人にとっても、国家にとっても、進歩の第一段階である
■負けたのがほんとにくやしくて泣けてくるぐらい、たのしかったです
■武士道精神は損得勘定をとらない。むしろ足らざることを誇りにする

■仏教で「無」は無いことだが、「空(くう)」は空がそこにあるんだ
■文学は、人間を根本から、励ますものでなければならないと思います
■兵は危機的な状況になって初めて雌雄を決する事ができるようになる
■毎日牛乳を飲む人より 毎日牛乳を配る人のほうがよっぽど丈夫です
■万物は変わらねばならない、より新しいものに、何か変わったものに

■無我夢中で仕事をしていれば、不平不満などは出てくるものではない
■無理に好かれようとすると、今度は万人に嫌われるんじゃないのかな
■明日以降のことは、その日が「今日」になったら考えればいいのです
■明朗になろう。耐え切れぬほどひどい不幸など、あり得ないのだから
■勇気とは、死ぬほど怖いが、それでもとにかく馬に鞍付けすることだ

■流行は生活様式や社交で、芸術を写実しようと試みるものにすぎない
■良い評判を得る方法は、自分自身が望む姿になるよう努力することだ
■恋をした後のもっとも大きな幸福は、自分の愛を告白することである
■「君の話すことは、全部本に書いてある。君から学ぶことは何もない」
■「私は不幸だ」 そう思うのは、自分が幸せを味わったことがあるから

■「自信」は自分の能力を信じること。「信頼」は信じて頼りにすること
■「美しく敗れること」を恥と思うな。「ぶざまに勝つこと」を恥と思え
■20代の現実は厳しい。夢が遠くに見えて、だから、段々とつらくなる
■あなたの心に従ってゆきなさい。そうすれば最後にはきっとうまくいく
■あまり人を理解できるとは思わない。わかるのは、好きか嫌いかだけだ

■あらゆる真面目なことのなかで、結婚というやつが一番ふざけている。
■いかなる女なりとも、明暮れ添ひ見んにはいと心づきなく、憎かりなん
■いちばん性の悪い迷信は、自分の迷信をましなほうだと思うことである
■いと些細な者に打ち砕かれ、はた高められる、称讃に飢えたる者の心は
■うわべになにか「徳」のしるしをつけないような素直な「悪」はない。

■エスカレーターに乗っても歩きなさい自分を機械に任せたら終わりです
■おいあくま ー おこるな、いばるな、あせるな、くさるな、まけるな
■おこないはおれのもの、批判は他人のもの、おれの知ったことじゃない
■おっさんになってもバカやってたい。老人になってもこのままでいたい
■お互いに愛し合ってるかどうかは、一緒に泣いた時に初めてわかるもの

■キモイって言えるってことは、注目しておれを見てるってことだね!!
■この受験を支え合って乗り切って、長く長く続く友情を培ってください
■この世で何より悪いのは、噂の種にされるより、噂の種にもならぬこと
■この世に運などない。 全ては試練、刑罰、保証ないしは先見である。
■この地球に生まれて運命に導かれ幾千の時代を超え出逢えた奇跡を知る

■さあ、元気を出して。最悪の事態はまだこれからやってくるんだから。
■すべてのことにおいて、人間は苦悩をくぐりぬけて完成されるのである
■すべてのにがい薬、最後の苦汁までも、爽やかな一滴の希望が甘くする
■すべては、飲み会から始まる。でも、飲んでるだけじゃ、夢は叶わない
■すべてをいますぐに知ろうとは無理なこと。雪が解ければ見えてくる。

■すべて賭けをする人は、不確実を以(も)って勝つために確実に賭ける
■その人の子供時代に思いを馳せるのは、すでに好意を持った”しるし”
■たとえ その目的が成就できなくても その目的への道中で死ぬべきだ
■タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない
■チャンピオンは 人前で成功するために 人のいないところで練習する

■つねによい目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる
■できるだけ妥協するのがいちばんの利口者。 欲ばりすぎると損をする
■ときにはいい気分になるためにちょっと自分を甘やかすことも必要だね
■ときに癒し、しばしば痛みを和らげ、そして絶えず励まし、勇気づける
■どんなに自暴自棄に見える人間だって、希望のかけらって奴は持ってる

■どんな秘密がばれるのも、罪は、誰かを信用してそれを話した人にある
■どんな問題も逃げ切れないほど大きかったりむずかしかったりはしない
■なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。
■なぜ自分を責めるんだ。必要なときに、他人が責めてくれるじゃないか
■ひと汗かくことは、適量のプロザックやリタリンを服用するようなもの

■ますは、丁寧な対応、気遣いの挨拶で相手の機先を制し、沈静化を伺う
■みんなスカスカの人生なのに、幸せそうなフリをしているだけなんだよ
■みんな俺を自信過剰だと言うけども、自分に自信持たな、どうすんねん
■もし下を向いたままならば 虹を決して見つけることはできないだろう
■もし男だったらきっと友に選んだと思える女でなければ、妻には選ぶな

■もし汝の兄弟、罪を犯さば、これを戒めよ。もし悔改めなば之をゆるせ
■モノが捨てられないのではない。ムダなものを買い過ぎているのである
■やってみせ,言って聞かせて,させてみて,ほめてやらねば人は動かじ
■わが身のあしきことを知らせ、過ちをいさむる人は、尊み、親しむべし
■われは孤独である。われは自由である。われはわれみずからの王である

■愛されないということは不運であり、愛さないということは不幸である
■愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。
■愛情とはからだとからだをよせて、さむさをあたためあうことなのだ。
■悪道を悪むこと甚なる能わずば則ち、其の善道を好むこと甚なる能わず
■偉人たちを成功に導いたのは、才能などではない。やる気と決断である

■為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり
■医者は生活の安定を約束していた。しかし、僕は画が描きたかったのだ
■一回目、散々な目に遭う。二回目、落としまえをつける。三回目、余裕
■一見バカバカしいと思えることを一生懸命考えるのが、哲学する心です
■一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば自分の幸福なのだ

■噂されるよりも、もっと嫌なことが一つだけある。噂もされないことだ
■運は我々から富を奪うことはできても、 勇気を奪うことはできない。
■運命は我々の行為の半分を支配し、 他の半分を我々自身にゆだねる。
■怨みは怨みによって鎮まらない。怨みを忘れて、はじめて怨みは鎮まる
■俺も喋りには自信があったが初めて「負けた」と思ったのが紳助だった

■俺を見てくれ。何もないところから出発して、極貧にまで這い上がった
■何のリスクも取れない人間は、人生で何一つ成し遂げることはできない
■何も咲かない寒い日は 下へ下へと根をのばせ やがて大きな花が咲く
■家庭は日本最大多数に取りては幸福なる処ではなくして忍耐の処である
■過去の記憶がお前に喜びを与えるときにのみ、 過去について考えよ。

■過去を忘れ、他のことに一心に取り組む。これが私の悩み解決法である
■我々のうちに存在するものは全て同一である。生と死、醒と睡、若と老
■我々の一生の前半は親によって、後半は子供によって台無しにされる。
■我々は得るものによって生計を立て、与えるものによって人生をつくる
■確かに傷ついただろうけど、そんな傷口、ツバでもつけておきなさいよ

■革命前にはすべてが努力であった。革命後にはすべてが要求に変わった
■楽しみへの期待への可能性は、過去の楽しみの回想につながるものなり
■完璧な芸術家というものは、生来の素質よりも修業に負うところが多い
■韓国は賑やかなのに日本人の顔は冴えないし、節電で暗くてネガティブ
■希望と気力と勇気を与えることは、金銭を与えるより大きな恩恵である

■苦しみは人間の偉大な教師である。苦しみの息吹のもとで魂は成長する
■苦しみを背負いながら、毎日小さなことを積み重ねて、記録を達成した
■結婚するとは、彼の権利を半分にして、義務を二倍にすることである。
■孤独に歩め…悪をなさず 求めるところは少なく…林の中の象のように
■今日この日をありがたく思えれば十分だわ。これは誰にでもできること

■些細なことは気にしないでおきましょう?だって、些細なことですもの
■作り物の自分を愛されるより、ありのままの自分を憎まれる方がましだ
■仕事というのはやめなければ本物になる。 続ければ、必ずものになる
■仕事を受付順に勧めるような人は、優れたマネージャーとは言えない。
■死ぬことは悪くない。死について考えることから解放してくれるから。

■私の権威に対する軽蔑を罰するために、運命は私を権威にしてしまった
■私は私。 そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて。
■私達は金を稼ぐために頭脳をもち、金を使うために心情を持っている。
■時間が過ぎ去って行くのではない。 われわれが過ぎ去っていくのだ。
■自分のやっていることに愛と敬意、そしてプライドを持つことが大事よ

■自分自身を愛することは、 一生涯続くロマンスを始めることである。
■嫉妬が死に絶えるのは、愛情が死に絶えてからずっとあとのことである
■嫉妬とは、自分よりも優越している者に対して憎しみの心をいだくこと
■嫉妬は常に恋と共に生まれる。 しかし必ずしも恋と共には滅びない。
■嫉妬心を少しも持たず、友人の成功を悦ぶ強気性格の持ち主は皆無なり

■借金は愚行と犯罪の多産な母親であり、知恵の不足はその父親である。
■弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ
■主要な祝日の前日に、脅しにあわない自尊心のあるお母さんはいません
■終わりのある愛は悲劇じゃないわ。 終わりのない愛こそ悲劇なのよ。
■女は素晴らしい楽器である。 恋がその弓で、男がその演奏者である。

■情熱の持続時間は、その女性が最初に示した抵抗の大きさに比例する。
■心配するにしても希望を持つにしても、ほどほどにしたがいいでしょう
■新しいことに挑戦することが、かえってリスクを少なくする場合も多い
■真実を語るのは実にむずかしい。青年でそれをできる者はまれである。
■親子兄弟が仲良ければ、(家族に関わる)ほとんどのことは解決します

■人間として一方弱いところがなかったら、人生は分からないでしょう。
■人生とは出会いであり、 その招待は二度と繰り返されることはない。
■人生は、後ろ向きにしか理解できないが、前を向いてしか生きられない
■人生は道路のようなものだ。 一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。
■生きたいと思わねばならない。 そして死ぬことを知らねばならない。

■生まれた所や皮膚や目の色でいったいこの僕の何が分るというのだろう
■戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ。
■他人まかせでは幸せは得られない 自分が光となって世の中を照らそう
■男はある女の愛人でありうるときには、その女の友人である事はない。
■朝寝は時間の出費である。 しかも、これほど高価な出費は他にない。

■天はあなたを見捨てない。しかし天は歩んでいく者のみ手を差し伸べる
■天才とは、彼らの世紀を照らして光輝くべく運命づけられた流星である
■彼に愛されていないなら別れること、愛されているなら迷わないこと。
■貧困と希望は母と娘である。娘と付き合っていると母のほうを忘れる。
■復縁したいからといって都合の良い存在になれば、もっと傷つきますよ

■変わることは敗北ではない。それはただ、変わると言うことにすぎない
■暴力によって得られた勝利は敗北に等しい。一瞬でしかないのだから。
■未読、既読無視だからといって返信の催促は相手を余計にイラつかせる
■娘のために死ねない。 どうしても小学校の授業参観に行きたいんだ。
■名誉や地位や財産など取るに足らないもの、家族の笑顔こそ本物の宝物

■目の前の小さな現象に目を奪われて、遠い目標を見失ってはならない。
■立派な人にならなくてもいいの。どうか、感じの良い人になって下さい
■恋は結婚より楽しい。 それは小説が歴史より面白いのと同様である。
■恋をした後のもっとも大きな幸福は、自分の愛を告白することである。
■強引すぎるのはいかんよ、きみ。ろくなことにはならんにきまっている

■勤勉さと謙虚さを兼ね備えた人物に乗り越えられない壁などないのです
■苦難はたいてい未来の幸福を意味し、それを準備してくれるものである
■空の星になれないのなら、せめて「家庭の灯(あかり)」になりなさい
■健康的な暮らしの法則 ー 不規則な生活が続けば、それが規則となる
■現在の状態をちょっと変えるだけで、未来はとんでもなく大きく変わる

■言い訳をしてしまうと「反省」という大切なものをなくしてしまいます
■個人が変われば、社会が変わり、国家が変わる。そして、世界が変わる
■孤独に歩め。悪をなさず。求めるところは少なく。林の中の象のように
■孤独―訪ねるにはよい場所であるが、滞在するのには寂しい場所である
■誇り高き人でありたいと思う者は、己の虚栄心を隠さなければならない

■誤解を解く努力をしないと言うのは、嘘をついているのと同じなんだよ
■口汚くののしりあう家族というのは、誰もが決して謝らないものである
■幸せは経験するものではなくて、あとで思い出してそれと気づくものだ
■今後どんなに奇妙に運命が私を導くかを、とにかく忘れて私は生きたい
■財産の貧乏を治すことはやさしいが、精神の貧乏を治すことはできない

■始まりのない終わりはない。反省、点検すべきは、むしろ始まりにある
■思えば神様は人間をゆたかに幸せにするために、いつも苦労させるのだ
■死ぬのはつらいことだ。だが、生きていくのはもっとつらいことなんだ
■私たちのつとめは成功ではない。失敗にも負けずさらに進むことである
■私の一番の喜びは内緒でいいことを行い、偶然それが発見されることだ

■試合に「負けた」ことは一度もない。ただ時間が足りなくなっただけだ
■自らの負けを潔く認めることが、次の勝利へとつながっていくのである
■自己を投入しないなら、あるのはただの約束と希望だけで、計画はない
■自信と態度。緊張感と堂々とした態度なしに、セクシーにはなりえない
■自分がどのようにして他の人間から希望を奪い去っているかに注意せよ

■自分で探すんだよ、自分は何のために生きるのか、何のために学ぶのか
■自分で読まないような書物を子供に与えないこと、それをルールとせよ
■自分に忠実でいたいなら行動開始!どんなに小さなスタートでもいいの
■自分のことを一番好きになるのは、周囲の人を好きでいられる時である
■自分の意見や考えを何度も検討し直して、初めて人間は成長できるのだ

■自分の志がない人間、自分が歩く道を知らない者は、つねに不安にある
■自分の実力が不十分であることを知ることが、自分の実力を充実させる
■自分以外の人間になりたいと願いながら、人生を送るのは耐え難いって
■失ったものは大きかったかもしれないけど、得たものも大きかったはず
■失敗のときに思考錯誤することで偶然のチャンスをつかむことができる

■失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられない
■社長が泣いたのは、日本株式会社それ自体のためだったのかもしれない
■女は10歳で天使、15歳で聖者、40歳で悪魔、80歳で魔女になる
■女性に立ち向かう武器は思いやりで、最後の一番残酷な手は忘却である
■勝つ、と決めたものが勝つ。勝ってみせるという一念が強いものが勝つ

■勝利への道は、訓練、決意、努力、そして信仰心と愛によって開かれる
■小さきは小さきままに、折れたるは折れたるままに、咲くコスモスの花
■小さくなっても頭脳は同じ!迷宮無しの名探偵! 真実はいつもひとつ
■称讃されると恥ずかしくなる。私が内心では、それを期待しているから
■食事もほどほどにしておかないと、コックも毒を盛る人になってしまう

■親や学校の先生が、反対するほうを選んでおけば、たいてい間違いない
■人として生まれたからには、太平洋のように、でっかい夢を持つべきだ
■人に誤解されたりすることって、つまり、自分に何かが足りないんです
■人を愛するのはひどく単純なこと。でも失恋するのは単純にひどいこと
■人間は働きすぎてダメになるより 休みすぎてサビ付く方がずっと多い

■人々は、たいがい無我夢中に急いで結婚するから一生悔いることになる
■人生に対して積極的精神を有つものは、常に健康や運命の勝利者となる
■世界の人が安心して水を飲めるようにする。それが私の人生の喜びです
■性格の不一致はマイナスじゃない。だからこそ一緒に暮らす意味がある
■成功は常に苦心の日に在り、敗事は多く得意の時に因ることを覚るべし

■正直、日本の女性は、女性であることにあぐらをかいていると思います
■生きるための職業は、魂の生活と一致するものを選ぶことを第一とする
■赤ん坊のある家族と赤ん坊のない家族とは、お互いに気の毒がっている
■速く考える必要はないんだ。ただ何を言うにも2倍の言葉を使えばいい
■他人の過ちを見つけるのは簡単だが、自分の過ちを見つけるのは難しい

■多くの女性にとって恋人は、自分の姿を映して感嘆するための鏡である
■大事な交渉をする時に、アルコールを入れる習慣がない、という事です
■痛みはがんばって乗り越えていくものではない消えていくのを待つもの
■東郷は、運の良い男でございます。しかるに、必ずや勝利致しましょう
■逃げてもいいんです。耐えられないものを耐えようとすれば人は壊れる

■難題に遭遇しない人は自分の可能性に 挑戦していないのかもしれない
■忍耐力を発揮して待てる人は、望むものを必ず手に入れることができる
■悩むかぎり希望をいだけ。人間の最高の幸福は、常に希望、希望である
■判断力を強め、良心を取り戻すのに、自己責任ほどいいものは何もない
■反省することができないから、正すこともできないし、希望も見えない

■悲しいことには慣れているつもりでしたが、独りになるのは辛いですね
■疲れちょると思案がどうしても滅入る。よう寝足ると猛然と自信がわく
■病んでいる人が病んでいる人のために祈るときは、祈りの力は倍になる
■風のないところでは何も動かない熱意のないところに価値は生まれない
■豊かな人生を送る秘訣は、終わりよりも多くの始まりを持つことである

■本当に重要な人間で、多くの苦難を受けずに生きた人はかつてなかった
■眠りはまぶたを覆うやいなや、善きも悪しきもすべてを忘れさせるもの
■夢を諦めることこそが、人間にとって最も無理をしている状態なのです
■無理に強いられた学習というものは、何ひとつ魂のなかに残りはしない
■明日は即ち永遠の始めにして、明日といえる希望は即ち永遠の希望なり

■明日を耐え抜くために必要なものだけ残して、あらゆる過去を締め出せ
■猛烈に勉強しなさい。そして、働きなさい。チャンスは必ずやってくる
■勇気とは不安を消し去ることではない。不安に向かっていくものである
■友を探し求める者は不幸である。忠実な友はただ彼自身のみなのだから
■遊んで暮らすっていうのは、働いて暮らすのと同じぐらい辛いものだよ

■予想外の人生になっても、そのとき、幸せだったらいいんじゃないかな
■幼にして謙遜なれ弱にして温和なれ壮にして公正なれ老いては慎重なれ
■利己的態度はクリスマスを重荷にするが、愛はクリスマスを喜びとする
■倫理観とは、他人が正式に結婚していないのではないかと勘ぐることだ
■恋はもしかすると死より強いかもしれぬ。しかし病気は死より一層強い

■恋は富よりもはるかに強い。けれど恋はその力を借りなければならない
■「成功」は保証されてませんけど「成長」は必ず保証されていると思って
■「待つ」ことは、心の絆の象徴です。人は待つ相手がいなければ、寂しい
■「無理だ」と言われることにこそ、実はビジネスチャンスが隠されている
■あっと驚く成果をあげるための、心の切り替えスイッチを持っているか?

■あなたの考えが、あなたの性格、人生行路、日常生活そのものを決定する
■あなたは、私があなたの親の面倒を見ると思ったのね。冗談じゃないわよ
■あなたはたった一つの尊い命をもってこの世に生まれた、大切な存在です
■あらゆる戦士の中で最も強いのがこれらの2つである ? 時間と忍耐力
■ある小さな時代は、独特の醜いやり方で、ほかのすべての時代を誤解する

■いたらぬ我が身に気がついて、心を磨き続ければ、知らぬ間にこの身は仏
■うぬぼれというものがついぞなかったら、人生はてんで楽しくあるまい。
■うまくいかなくても、やったことは全部、将来の自分のプラスになります
■おだやかに繰り返される生活の支えなしに、幸福というものはあり得ない
■おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり

■お前の一族は、お前の肉を食べるかもしれないが、骨まではぶち折らない
■お前はお前だ、お前の思うように進め、無駄なことなんて一つもないから
■がんばってくたびれちゃいけません。くたびれないようにがんばらなきゃ
■さよならは、言われる前に自分から言うわ。だって、「決めるのは私」よ
■したことよりも、しなかったことのほうが20年後に後悔することになる

■そのことは我が胸に成算がある。やろうと思えば、世に出来ぬことはない
■それでは雑草とは何か。良さをまだ発見してもらっていない植物のこと。
■そんな消極的に考えなくても…。どんどん恋愛して、どんどん経験しよう
■たいていの人は、剣によるよりも、飲みすぎ、食いすぎによって殺される
■ちょっとでもいいから考えることをやめてごらん。ずっと幸せになれるよ

■てれくさくて言えないというのは、つまりは自分を大事にしているからだ
■とにかくね、生きているのだからインチキをやっているのに違いないのさ
■どんなことにも逃げずに、どんなどでかい相手にも向かっていって欲しい
■どんなときでも、謙虚な姿勢や、成長しようとする気持ちをもっていたい
■どんな幸運な人間でも、一度は死にたいほど悲しくてつらいことがある。

■なにゆえ、もがき生きるのか? 滅びこそ喜び。死にゆくものこそ美しい
■ナポレオンでもアレキサンダーでも、勝って満足したものは一人もいない
■のんきと見える人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする
■ひとがどういったって、そんなことどうだっていいや。じぶんはじぶんさ
■ピンチになったらトンズラじゃあ…私らそこらの虫ケラかなんかだよ

■プライドのあるチームは、プライドのないチームよりも良いプレーをする
■プライドを持つこともいい。だけどプライドを捨てる強さも持ってほしい
■ホスピスではいい加減な励ましよりも、一緒に泣いてあげるのが一番です
■ほんとうに正しいことのために戦ったのなら、負けても恥じることはない
■まだ死ぬ気はない。 だが、もし死ぬとしたら、時と場所は自分で選ぶ。

■もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である
■ものごとには限界というものがあって、我慢が美徳でなくなるときがある
■わかっている、わかっていると思っているために、わからなくなっている
■愛する女と一緒に日を送るよりは、愛する女のために死ぬ方がたやすい。
■愛はこの世でもっとも効果的な力だ。にもかかわらずもっとも謙虚である

■一人殺せば殺人者だが何百万人殺せば征服者になれる。全滅させれば神だ
■一方的な失敗による一方的な敗北は敗者に敗因があり、勝者に勝因はない
■運命は神の考えることだ。 人間は人間らしく働けばそれで結構である。
■運命は変えられる。1人では無理でも、支えてくれる誰かがそばにいれば
■遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ幸せもきっと逃げてゆくわ

■何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです
■何千万人と異性はいる。本当に自分に合う人ってその人だけとは思えない
■家族のかわす笑顔は快いものだ。特にお互いの心を信頼し合っている時は
■家族関係はいわゆる「ギブ&テイク」ではなく「ギブ&ギブ」が基本です
■悔恨の情は、得意の折りには熟睡し、失意の時には苦みを増すものである

■確かに世の中は不公平だ。美人や美青年がいる一方で、あなたがいる。
■学問とは、虚栄の別名である。人間が人間でなくなろうとする努力である
■間違いを犯す自由が含まれていないのであれば、自由は持つに値しない。
■危機はピンチであると同時に、飛躍へのチャンスでもあるのだと思います
■喜びとは、勝利それ自体にではなく、途中の戦い、努力、苦闘の中にある

■吉田東洋を恨んじょった者はようきおったきあれが死んだがは天の運ぜよ
■近道したとき真実を見失うかもしれない。やる気もしだいに失せていく。
■結婚したらいろいろ分かってきますよ。いままでは半分謎だったことが。
■結婚とは、その主人公が第一章で死んでしまう小説のようなものである。
■幸福とは、考えること、言うこと、することが調和している状態である。

■幸福は香水のごときものである。人に振りかけると、自分にも必ずかかる
■仕事を離れたところでマネージャーが権限を行使することは許されない。
■死が老人だけに訪れると思うのは間違いだ。 死は最初からそこにいる。
■死を願望するものは惨めであるが、死を恐れるものはもっと惨めである。
■死を恐れることは、自分が賢くもないのに賢いと思うことと同じである。

■私には、これから一生やっていけるだけの金がある。何も買わなければ。
■時間の使い方の最も下手なものが、 まずその短さについて苦情をいう。
■自分が何かをやることさえ確かだったら、少しぐらい待っても何でもない
■自分の仕事に価値を見いだす必要はあるが、 深刻になりすぎてはいけな
■失敗なんかしちゃいない。うまくいかない方法を一万通り見つけただけだ

■人間は自己の運命を創造するのであって、 これを迎えるものではない。
■人間は自由であり、つねに自分自身の選択によって行動すべきものである
■人生で大事なことは、何を食べるか、ではなく、どこで食べるか、である
■人生の半分はトラブルで、 あとの半分はそれを乗り越えるためにある。
■成功は保証されてないけど、成長は保証されていると思って頑張ってきた

■精一杯生きる日がもう一日与えられているとは、なんと幸いなことだろう
■青春期を何もしないで過ごすよりは、青春期を浪費する方がましである。
■他人に対して善を行っているとき、人間は自己に対して最善を行っている
■他人を超えるには、自分独自のやり方、考え方を実行しなければならない
■大多数の若者は、そのぶしつけと無作法を、 天真爛漫のつもりでいる。

■男はどんな女といても幸福にいけるものです。彼女を愛さないかぎりは。
■男は別れの言い方が分からない。 女はそれを言うべき時が分からない。
■年を取ったから遊ばなくなるのではなく、遊ばなくなるから年を取るのだ
■本当にすばらしい女性というのは、目ではなく心に触れてくるものなんだ
■勇者とは怖れを知らない人間ではなく、怖れを克服する人間のことなのだ

■用意をするんだ てめーがこの世に生まれて来たことを後悔する用意をだ
■恋する人のために食事の支度をしている女の姿ほど、胸打つものはない。
■恋のいいところは、階段を上る足音だけであの人だって分かることだわ。
■恋のない結婚のあるところには、 結婚のない恋が生まれることだろう。
■恋愛には四つの種類がある。情熱の恋、趣味の恋、肉体の恋、虚栄の恋。

■話好きが暖炉に背を向けるように、 人は死と背中合わせになっている。
■苦しみに無頓着でいると、幸せになる可能性まで失ってしまうに違いない
■月を取りに行け。たとえ取り損ねても、そこから星を目指すことができる
■現在は過去に規定されているとともに、未来によって方向づけられている
■言葉が役に立たないときには、純粋に真摯な沈黙がしばしば人を説得する

■孤独の時間にどうやって精神的な豊かさを培ったかで、魅力には差がつく
■好きだ。気がおかしくなるほど惚れている。俺が欲しいのはおまえだけだ
■幸せを与えてくれるのは、富でも豪華さでもなく、穏やかさと仕事である
■今があるというのは、幻想で現実は常に継続しており今もそれからもない
■今こそ大きなチャンスの時である。だがそれを知っている人は実に少ない

■今の国会議員が去って行くような案を出さないと、日本は変わらないです
■今の自分に疑問や不安を感じたら、それは変化しなさいという心の声です
■今日の成果は、過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる
■最も効果的な恩の与え方は、恩着せがましい態度で恩を受けてやることだ
■最後は毎日を元気に生きているだけで立派な仕事だから。人間にとってさ

■最後まで・・・希望をすてちゃいかん あきらめたらそこで試合終了だよ
■最初に大きな石を入れなかったら、あとからそれを入れるチャンスはない
■最大の挫折は、失敗したときではなく、挑戦すらしなかったときに訪れる
■始まりは怖い。終わりはたいてい悲しい。でも、一番大事なのはその間よ
■私たちは決して一人ぼっちじゃない。これがクリスマスのメッセージです

■私の偉大な宗教は、血と肉の方が知性よりも賢明であるとする信仰である
■私は男性の収入を気にしたことはありません。私が稼げばすむ話ですから
■私も、無駄に年を重ねてはこなかったことぐらいは、自信がありますから
■私達は成長したいんだ。だから 憧れる。その高みを目指して伸びてゆく
■事業の成功は、精一杯チャレンジを続けていれば、後は確率論の問題です

■自らを低く評価する者は、まさしくほかの人々によっても低く評価される
■自然的な魂は常にメランコリーに包まれて、悩まされるようになっている
■自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ
■失敗する勇気をもって挑戦しなくては、成功することもできないでしょう
■嫉妬とはなんであるか?それは他人の価値に対する憎悪を伴ふ羨望である

■若さだけが美徳なのは危険よね。それぞれの年齢の素敵さがあるじゃない
■周りは何と言うかも知れんけどそんなまわりの意見なんか気にせんでいい
■女のおしゃれ心は恋心に比例する。おしゃれをしなくなった娘は危険です
■女心は男心よりも清らかなものである。ただ男よりもよく変化するだけだ
■勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは、本気だったかどうかだ

■勝つという信念があっても、それを支える意志がなければ何にもならない
■笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ
■障害を避ければストレスは減るが、自分が生まれ変われるチャンスを逃す
■食いてェ奴には食わせてやる コックってのはそれでいいんじゃねェのか
■伸びしろが1つでも見つかれば、それはまだまだ成長できる証(あかし)

■信仰も神の賜物である。平和と愛が与えられるものから信仰もまた起こる
■寝床につくときに、 翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である
■心にだけは収穫期がない。愛の種は絶えず蒔き直さなければならないのだ
■真の生産性は、(経営者が)働く人たちに敬意を持つときにもたらされる
■人を不幸にするようなことで儲けても、醜い心、貧しい人になるだけです

■人間の価値は、絶望的な敗北に直面していかにふるまうかにかかっている
■人間はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛、又は非難に値する
■人間は誕生の瞬間から支配するか、もしくは支配されるか運命づけられる
■人間は勇気を失ってはおしまいなのである。甘ったれてはならぬのである
■人生あまり難しく考えなさんな。暗かったら窓を開けろ、光がさしてくる

■人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ
■人生はマラソンなんだから百メートルで一等をもらったってしょうがない
■人生は短い。だから友よ、空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ
■世の中に笑いに出来ない事はない。お前の何もかも俺が笑いに変えてやる
■世界のあらゆることを信頼しないならば、人は決して欺かれることはない

■世界中のことを知るよりも、自分自身を知ることのほうがはるかに難しい
■世間の恋人達を見るがいい。やっと告白が始まるときにはもう欺いている
■生徒が考えたことに力を貸すのは、もともと教師の仕事ではないのですか
■青春の法則 ー もし、人生の終わりに青春があったら、誰も後悔しない
■戦いが長びくということは相手によけい自信をうえつけ野心をつのらせる

■戦は偶然や天佑で勝てるものではなく学問からなる「法」によって勝てる
■他人から見たら失敗だと思われる人生にも、その人にとっては真実がある
■他人に対する思いやりと共感は、私たちが差し出せる最大の贈り物なのだ
■大事も、過ぎてしまうと不思議な程、変わらない毎日の中に埋もれてゆく
■誰かを愛すること、誰かに恋することは自分の内に希望の力を育てること

■鍛錬や練習はなくてはならないものだ。しかし、それは始まりに過ぎない
■男は火であり、女は麻布である。悪魔がやって来て彼らを燃え上がらせる
■地球は丸い。終わりに見える場所は、また始まりに過ぎないかもしれない
■底まで落ちたが、とにかくそれに耐えてきた。これからは上へ行くだけだ
■天体の運動はいくらでも計算できるが、人の気持ちはとても計算できない

■答えを探すというのが修行。教科書が無いから自分の教科書を作るんです
■道に迷ったら、心の中でささやく声に耳を傾けて。あとは突き進むだけよ
■年齢を重ねて諦めることが増えたとしても、「自分」を諦めてはいけない
■悩む限りは希望をいだけ、人間の最高の幸福は、つねに希望、希望である
■悩んでいるときには、ことに小さなことをきちんとすることが大切である

■美しく最後を飾りつける暇があるなら最後まで美しく生きようじゃねーか
■不幸というものは、耐える力が弱いと見てとると、そこに重くのしかかる
■負けてもプレイを止める勇気を持て。そして、勝っているときは止めるな
■複婚 ー ひとりと結婚して多くを愛するほうが、どれだけ詩的であるか
■毎日何か新しいことをやってみよう。偶然のチャンスはそこから生まれる

■未来は決して偶然起こるのではない。それは常につくられてきたのである
■未来を読めない人間は、学ばない人間ではなく、学び方を知らない人間だ
■眠りは人間の思いをすべて覆うマントである。眠りを発明した人に幸あれ
■無理してよろこぶな。理屈でよろこぶな。自然によろこべる時によろこべ
■名ばかりの成功者になるよりも真に価値ある人になれるよう努力しなさい

■勇気を失わず勇敢な人間であれ、慰めは適切なときに汝を訪れるであろう
■力強い握手ほど気持ちがよいものはない。生きる自信を強く感じるものだ
■「こんな田舎町でも何か起こるのかい」「ああ」「何が?」「バラが咲く」
■「リンゴがおちた」とみんなでわめき、ニュートンひとりが「なぜ」ときく
■「見抜く価値のあるウソ」と「見抜いても仕方がないウソ」というのがある

■「今日」は2つの「特別日」。過去の人生最後の日。楽しい未来の最初の日
■「人生最良の時は結婚式の日だった」「最悪の時は?」「それ以後の毎日」
■「命」を「運」んで来ると書いて「運命」!・・・フフよくぞ言ったものだ
■「目には目を」という考え方では、世界中の目をつぶしてしまうことになる
■10年後のハリウッド・・・トムクルーズ、ジョニーデップ、ユウジアヤベ

■1年目には種をまき、2年目には水をやり、3年目には花を咲かせましょう
■35歳を超えて敵がいないということは、人間的に見込みがないことである
■あなたがいないときに愛は研ぎ澄まされ、あなたといるときに愛は強くなる
■あらゆる偉大な発見は、考えるよりも先に感じられる人間によってなされる
■ある人たちにとっては幸福なことが、 他の人たちにとっては不幸なのだ。

■ある年齢以後になると、友人を選ぶよりは、友人に選ばれる場合の方が多い
■いいか、野球ってのは、面白くなくちゃいかん。面白くするには勝つことだ
■いいときが楽しいのは当たり前。良くないときも、それはそれで楽しみたい
■いつかは挫折する時があります。どうぞその時は自分に負けないでください
■おいら、上に立つ人間っていうのは完全に孤独じゃなきゃいけないって思う

■お金中心の限界は、人間関係などの大きな問題に直面したときに明確になる
■お前がいつか出会う災いは、 おまえがおろそかにしたある時間の報いだ。
■がんばってる人にはゴメンとしか言いようがないけど、努力ってなんか下品
■クリスマスに子供へ何か有益ものをあげるほど、意地悪なことはありません
■クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界の歴史は変わっていただろう

■このお盆に生きている全部の人間は、単に今年度の生き残り分にすぎない。
■この世に強い人なんておらん。強くあろうとする人、おるのはそれだけじゃ
■この世の中で、いちばん強い人間とは、孤独で、ただひとりで立つ者なのだ
■この世界に無意味なものなどはない。わけても悩みこそ意味深きものである
■こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる

■じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め
■しばらく二人で黙っているといい。 その沈黙に耐えられる関係かどうか。
■シャッターチャンスは忍耐力から生まれる。しかし最後の手段は祈ることだ
■そのせいで落ち込んでしまうぐらいなら、不満の種を捨てちゃえばいいのよ
■たいていの者は、自分でも思いがけないほど、素晴らしい勇気を持っている

■だが、高貴な者は、万人にとっての邪魔者だということも知らねばならない
■ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道
■といったタイプの人はスペシャリスト向きで、マネージャーには向かない。
■どうか僕を幸福にしようとしないで下さい。 それは僕に任せてください。
■とげやアザミはひどく刺す。しかし、オールド・ミスの舌はもっと鋭く刺す

■どんな政治的自由があっても、それだけでは飢えたる大衆を満足させない。
■なすべきことをなそうと決心せよ いったん決心したことは必ず実行に移せ
■なぜ、わずかな金を出し惜しんで、チャンスを逃さなくてはいけないんだい
■なにかはじめると、次のなにかへとつながっていきますから。はじめようよ
■なるほど、あの娘は美しい。しかし、美しいと思うのはお前の目なのだよ。

■ひとつのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ
■ひとつの出来事に対して、あらゆることを考えてみる。それを想像力と言う
■マネージャーとメンバーとのよい人間関係は、深い相互理解から生まれる。
■もし現状を打開することに成功できなければ、どんな状況の打開もできない
■もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい

■もし相手が愚痴だと言って嫌がるなら、それは話すべき相手を間違えている
■モノが捨てないで置いておくか捨てるか…。要するに優柔不断なのである。
■やりきることに意味がある。やりきって初めて終わりが始まりになるんだよ
■よく斬れる剣というだけでは不十分だ。敵を確かめた後に斬る余裕が必要だ
■愛することから始めて反感にいたるときには、愛に戻ることはけっしてない

■愛というのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること
■愛と結婚についての本を読みたいのなら、別々の本を買わなければならない
■悪口はババ抜きのジョーカーみたいなもの。相手は言った時点で忘れている
■意味を求めたってはじまらないよ。人生は欲望だ。意味などどうでもいい。
■運を頼む(=運を当てにする)人間は、往々にして愚痴っぽく、不平屋です

■運命に手を差し延べるのは、運命の苛酷さを和らげる最も確実な手段である
■俺は演技をするために ハリウッドへ来たんだ 人気者になるためじゃない
■家族は社会の最小の単位だ。あらゆる人間関係の基本は、「家族」なんだよ
■花ならつぼみの私の人生この青春の始まりを、悔いのないよう大切にしたい
■過去には帽子を脱いで敬意を表し、未来には上着を脱いで立ち向かいなさい

■我々にふさわしいものは、快活と勇気、希望を実現しようとする努力である
■楽しかった毎日、満ち足りた日々の思い出こそが、君からの最高の贈り物だ
■感情は絶対的である。そのうちでも嫉妬はこの世で最も絶対的な感情である
■基本である1、2、3をきちんと練習しないで、いきなり4とか5をやるな
■希望に満ちて旅行することは、目的地にたどり着くことより良いことである

■貴方が笑えば、世界は貴方と共に笑う。貴方が泣くとき、貴方は一人で泣く
■客が笑ってなくても、相方が笑ってくれたら僕はおもしろい人間だと思える
■教育とは、世界を変えるために用いることができる、最も強力な武器である
■教育は科学であってはなりません。それは芸術でなければならないのです。
■金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。

■苦しいという思いは、その人が苦しさを乗り越えられるからこそやってくる
■芸術家は人がその作品を見て、その作家を忘れる時にのみ真に賞賛される。
■結果だけの成功に価値はない。仲間と共に作ってきた過程にこそ価値がある
■結婚って、相手に対する責任なんだろうね。きちんと将来まで責任取ること
■健康について心配するのはやめておけ。そのうち消えてなくなるものだから

■健康の時に大切だと思うことと、病気の時に大切だと思うことはだいぶ違う
■孤独――訪ねるにはよい場所であるが、 滞在するのには寂しい場所である
■互いに小さな欠点を許し合う気がなくては、友情は全うすることはできない
■後悔したくないのなら、その恋愛からたくさんの事を学んで次につなげよう
■幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。

■今まで出会えた全ての人々にもう一度出会えたらどんなに素敵なことだろう
■困難と障害とは、いかなる社会にとっても、力と健康の価値ある源泉である
■私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。
■私たちは、私たちがいつ最も成功したのかということを、決して知り得ない
■私たちは死の心配によって生を乱し、 生の心配によって死を乱している。

■私は死力を尽して運命と戦います戦うと云うよりは運命を開こうと思います
■時代を変えるのは思想や考えではなくて、人と人とのつながりじゃないかな
■自分に出来ることをすべてやったら、結果なんて他人に任せてしまいなさい
■自分は有用な人材であるという自信ほど、その人にとって有益なことはない
■自由は山嶺の空気に似ている。どちらも弱い者にはたえることはできない。

■若いうちに自殺しなさい。そうすれば死を利用することができるでしょう。
■若くても美しくなく、美しくてもわかくなければ、なんにもなりはしない。
■女心は男心よりも清らかなものである。ただ男よりもよく変化するだけだ。
■勝負事には運は必要なだが、それ以上に大切なのは毎日努力を続けることだ
■寝床につくときに、 翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。

■人は、他人と違っているのと同じくらい自分自身とも違っている時がある。
■人はある恋を隠すこともできなければ、ない恋をよそおうこともできない。
■人間の自由を奪うものは、悪法よりも暴君よりも、実に社会の習慣である。
■人間はどんなところでも学ぶことができる。 知りたいという心さえあれば
■人生にあり得る最大の誤りは、誤りを犯すことを恐れてばかりいることだ。

■人生は海、金は船頭である。船頭がいなければ、うまく世渡りができない。
■水が一滴ずつでも滴り落ちるならば、水瓶でも満たすことが出来るのである
■生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている
■善悪を作るもの、幸不幸を作るもの、貧富を作るもの、それは人の心である
■他人が言う成功を追いかけ始めたら何が成功か分からなくなってしまいます

■大きな過ちを多く犯さないうちは、どんな人間でも偉人や善人にはなれない
■男は退屈から結婚し、女は好奇心から結婚する。そして双方とも失望する。
■男女の間では、憎しみは愛の裏返しです。嫉妬もまた愛のバロメーターです
■当人が偉大になればいい。そうすれば恋のほうから必ずあとについてくる。
■踏まれても叩かれても、努力さえしつづけていれば、必ずいつかは実を結ぶ

■二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。 一人は泥を見た。一人は星を見た。
■悩みから逃れて、心の安らぎを求めるならば、小事にこだわってはならない
■悩みによって初めて知恵は生まれる。悩みがないところに知恵は生まれない
■僕は平和が怖い。何よりも怖い。……地獄を隠しているような気がしてね。
■本当に芸に一身をぶち込んでやれば、 眼のある人はきっと見てくれます。

■夢をつかんだ奴より、夢を追ってる奴の方が時には力を発揮するもんでさぁ
■立派に死ぬことは難しいことではない。 立派に生きることが難しいのだ。
■恋は富よりもはるかに強い。 けれど恋はその力を借りなければならない。
■恋愛が与えうる最大の幸福は、 愛する人の手をはじめて握ることである。
■強かったころはどこからやっても勝てず、当たって押すだけでも喜びだった

■教育とは、炎を燃えあがらせることであって、入れ物を満たすことではない
■苦痛こそ生活なのだ。苦痛がなければ、いったい人生にどんな快楽があろう
■偶然という言葉は神を冒涜するものである。太陽のもと、何一つ偶然はない
■君が笑えば、世界は君とともに笑う。君が泣けば、君は一人きりで泣くのだ
■結婚したから幸せになったのではなく、幸せな結婚をしたということなのだ

■健康な人には病気になる心配があるが病人には回復するという楽しみがある
■犬が人を噛んでもニュースにはならないが、人が犬を噛めばニュースになる
■己自身を悲しみに委ねるのは危険だ。それは勇気と立ち直る希望を奪い去る
■巧みにしゃべる機知と沈黙する術を心得ていないことは大いなる不幸である
■行動の最中には静寂を、そして休息においては活気を学ばなくてはならない

■最も笑うべき、最も向こう見ずな希望が、時として異常な成功の因であった
■仔山羊は丁度子供が長ズボンを穿いたやうな足を小刻みに踏みながら喜んだ
■指をさして人を非難する前に、君のその手がよごれていないか確かめてくれ
■私たちは雲の上と言いましょうか、非現実の世界に住んでいてはなりません
■私の後悔することは、やらなかったことであり、できなかったことではない

■私は、先のことなど考えたことがありません。すぐに来てしまうのですから
■私は心の中でクリスマスを祝います。そして、一年中それを守ろうとします
■私は只寝ているのではない。えらい事を考えようと思って寝て居るのである
■視野の狭い人は、我が身を処する道を誤るだけでなく、人にも迷惑をかける
■自然は優しく微笑む母のように、我々の夢を育て、空想を楽しませてくれる

■自分に起こるどんなことも、宇宙から見ればまったく取るに足らないことだ
■自分の心を支配できぬ者に限って、とかく隣人の意志を支配したがるものだ
■自分の力が整わないその間は敵を敬い、力が具(そな)わったら好きにせよ
■嫉妬には体質が大いに関係する。嫉妬は必ずしも大きな熱情の証拠ではない
■常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます

■信仰は心のオアシスだ。そこへは、思考のキャラバンは到達することはない
■真の偉大さは喜びの中でも苦難の中でも楽しむ力があることで見分けがつく
■親にとって、子供はいつまでも子供である。たとえ、子供が白髪になっても
■親を愛する者は人を悪(にく)まず、親を敬する者は人に慢(あなど)らず
■人と比べたときから不幸が始まり、あと先を考えることから不安が生まれる

■人の生き方に反対でも、変えさせるのは良くないわ。それに大抵手遅れだし
■人はあなたの自慢話が聞きたいのではなく、苦労話や失敗談が聞きたいのだ
■人間だけが赤面できる動物である。あるいはそうする必要のある動物である
■人間とは一日中に何百遍も菩薩となり悪魔となり、たえまなく変化している
■人間にはそれぞれ運命があるにしても、人間を越した運命というものはない

■人間の真の力は激情のなかにあるのではなく、確固たる冷静さのなかにある
■人生かけてもいいくらい大好きでした。どうしようもないくらい好きでした
■人生における最大の失敗は、失敗するかもしれないと恐れ続けることである
■人生における不幸のほとんどは、他人のせいにする気持ちがもたらすのです
■世の中で一番尊いことは、人のために奉仕し、決して恩にきせないことです

■世の中のことはたいてい我慢できるが、幸福な日の連続だけは我慢できない
■世界を革新しようとする運動は瞬間にではなく、未来に奉仕するものである
■成功とは、品性と知性の証拠であり、また、神聖な保護を受けた証拠である
■創造というものは、現実を直視することによってはじめて可能になるものだ
■想いなくば、人に成長はない。想いが強ければ強いほど、それは行動に出る

■他人に対する不正を防ぎうるのは、正義の原則よりもむしろ思いやりである
■他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている
■大抵の者は、自分では想像も出来ないほどの、素晴らしい勇気を持っている
■誰もがダメだと思って手を出さないからこそ、そこにチャンスがあるんです
■男が家庭を持ちたいってのは、思いっきり阿呆になれる場所をほしいからだ

■天祐もあり、さらには、神助もあり、何も彼も、好都合に運んだわけである
■同じような過ちを誰もが持っているのは他人をゆるせる広い心を持てるため
■日本代表としての誇り、魂みたいなものは向こう(フランス)に置いてきた
■入院後、しばらくすると誰も来なくなる。そんな時、本当の友達が現われる
■年齢は勝ち負けではありません。謙虚に、そして存分に味わえばよいのです

■発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ
■悲しみが 人より多いのは 幸せを何よりも 誰よりも 大きく感じるため
■苗木のときを見ていなければ、巨木がどのように成長したかは分かりません
■貧乏と希望は母と娘である。娘と楽しく語らっていれば、母のほうを忘れる
■婦人らしさとは母性のことである。全ての愛はそこに始まり、そこに終わる

■物事を始めるのに遅すぎることはない。幸せになるのに遅すぎることはない
■本当にすばらしい女性というのは、目ではなく、心に触れてくるものなんだ
■夢は持たない主義なの。チャンスの扉が開いたら、ただ突っ込んでいくだけ
■無理じいされて結んだ協約を破棄するのは、恥ずべき行為ではまったくない
■目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。そこに近道はない

■優れた人間の大きな特徴は、不幸で苦しい境遇にじっと耐え忍ぶことにある
■友人たちが「若く見えるよ」と誉めだしたら、あなたが年をとったしるしだ
■落とし穴がある。経験はプラスにもなるが、マイナスになることもあるのだ
■良き夫になることを約束する。ただし、毎晩は現れない月のような妻がよい
■恋する男からみれば、プレゼントは自分の力を確実にする一つの手段である

■恋に落ちると眠れなくなるでしょう。だって、「現実は夢より素敵だ」から
■恋の悩みや嫉妬はすべて退屈のなせるわざなのだ。惰性に押し潰されたのだ
■恋愛は人を強くすると同時に弱くする。 友情は人を強くするばかりである
■恋愛は人情の永久的な音楽であり、青年には希望を、老年には後光を与える
■浪費された時間は単なる生存にすぎない。使用された時間のみが生活である

■「ていねいに生きる」とは、自分に与えられた試練さえも両手でいただくこと
■「結婚を考えたことはないのか」 「あるさ。でも考えるのとするのは違う」
■「人生は重大なものだ。快楽などデザートだ」 「あら、デザートは好きよ」
■「青春が楽しい」というのは迷想である。 青春を失った人達の迷想である。
■「誰よりも貴方のこと理解してるのは私」そんな態度が僕のプライド逆撫でる

■A「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」 B「銀行の預金通帳だよ」
■あせってはいけません。ただ、牛のように、図々しく進んで行くのが大事です
■あのときから僕にクリスマスはありません。だって、相葉くんの誕生日でしょ
■いったん選んだ道に関して頑張る人は多い。目標に関してそうする人は少ない
■うしろをふり向く必要はない。あなたの前には、いくらでも道があるのだから

■おしゃれっ気のない女性って心にもメークをしないから卑屈になりやすいのよ
■お前が死んでも何も変わらない。 だが、お前が生きて、変わるものもある。
■ここでは、みんな協力して暮らしてるんだ 喜びも苦労もわけあってるんだよ
■コツコツやってきたことが実って結果となる。その積み重ねが運をも呼び込む
■これだけは知ってほしい教訓 - 自分らしく生きるためには失うものもある

■サークル内恋愛はサークルにとってデメリットこそあれメリットは何一つ無い
■サッカー選手とは、年齢に関係なく常に成長するものだ。低落など存在しない
■そう…我々は神なぞ信じない…運命も信じない!己の目的に対する執念のみだ
■それでは、立ちあがり、行動しよう。いかなる運命のもとでも、精いっぱいに
■それで憧れごころの娘たちや心優しい詩人らが涙と歌を恭々しく月神に捧げる

■たくさんの星の集りか一つの大きなけむりかのように見えるように思いました
■だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くするものは高くされます
■チャンスをつかめるかどうかって、結局は自分自身の責任の問題だと俺は思う
■どんなに痛くても…どんなに苦しくても…オレ達の大切な想いは渡さないッ!
■ナショナルな政治がもつ限界を克服することがナショナルな政治的関心である

■なぜ死を恐れるのですか。 まだ死を経験した人はいないではありませんか。
■なぜ生きるのかを わきまえている者はほとんど あらゆることに耐えられる
■ピンチに陥ったら、空を指差して神様にこう言うのだ。たいしたことはないよ
■ボクはボディビルを通じて万人を勇気づける心の医者になりたいと願っていた
■ほとんどの分野でトップクラスになるのに必要なのは、才能ではなく、忍耐だ

■もしも、この世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう
■もし何か偶然にいいことが起こったら、それは努力したご褒美、そう思いたい
■やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉であっても、ずっとずっと心にこだまする
■ラブレター…… 青年は急いで読み、壮年はゆっくり読み、老人は読みなおす
■わたしは、決して、失望などしない。どんな失敗も、新たな一歩となるからだ

■わたしは天才ではない。ただ人より長くひとつのことと付き合ってきただけだ
■われわれの人生は織り糸で織られているが、良い糸も悪い糸も混じっている。
■愛される者の生活は、不幸で危険が多い。だが愛する者の生活には危険がない
■悪い仲間は犬のようなものだ。 一番好きな相手を一番ひどく汚してしまう。
■一曲一曲にその時々の「私の思い!」みたいなものが込められているんですよ

■一切れのパンではなく、多くの人は愛に、小さなほほえみに飢えているのです
■一日一日を確かに努力して身につけたものが、君たちの生涯の財産になります
■嘘には二種類ある。過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である
■運がいいからといって得意になるな。 不運だからといってがっかりするな。
■運がいいなんてありえない。チャンスは周到な準備をした者だけにやってくる

■臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、 勇者は一度しか死を経験しない。
■俺が今でも悔しいと思うのは、そのときなぜピースサインができなかったのか
■俺たちが売る一番大事なもの、それは、Made in Japanの誇りだ
■俺は運命に従っている。そして人事は尽くした。だから俺のシュートは落ちん
■下層の民衆運動をたたくのには、理屈ではだめで、砲兵を用いてつぶすに限る

■何になるにもからだが肝心、健康でなくしてどうして宇宙とひとつになれよう
■何歳になっても、自分が今までやったことがないことに挑戦する人は若々しい
■何事にも「負けるのは絶対に嫌だ」というのは勝負師の本性なのかもしれない
■家柄ってのは、世界にたった二つしかない。持てると持たざると、どっちかだ
■我々は、幸福になるためよりも、幸福だと人に思わせるため四苦八苦している

■我々は泣きながら生まれて、文句を言いながら生きて、 失望しながら死ぬ。
■我々自身は不満だらけのものである。そこにあるものは悲惨と空虚だけである
■革命は一つの不幸である。しかし、いちばん大きな不幸は失敗した革命である
■甘えようとしている人にとって、相手から甘えられるほど腹の立つことはない
■肝心なのは、より高く高くと、自ら求めて変わっていこうとする姿勢なんです

■危険を避けて大きくなろうとしない人は、かえって運命にのみこまれてしまう
■希望とは、輝く陽の光を受けながら出かけて、雨にぬれながら帰ることである
■期待が膨らめば膨らむほど、より大きな成果を欲して人は焦るのでございます
■貴方の知る最善をなせ。もし貴方がランナーであれば走れ、鐘であれば鳴れ。
■技芸はひと揃いの衣裳をつくるであろうが、天性は人間をつくらねばならない

■居心地よい家は幸福の偉大な源である。これは健康と良心に次いで重要である
■金は底のない海である。このなかに名誉も良心も心理もみんな投げ込まれる。
■金は天下のまわりものだ。いつもこちらをよけてまわるのが気にくわないが。
■芸術は使命は、自然を模倣することではなくて、自然を表現することである。
■結婚生活をいくらでもほめたたえてよい。しかし自分自信は独身でいたまえ。

■健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある
■古くなって値打ちが出るものを私は二つしか知らない。酒と恋する男である。
■己の家族を立派に治める者は、国家の出来事についても価値ある人物にならん
■虎は死して皮を残し、人は死して名を残す。 保険に入っていれば金を残す。
■五年間、必死で働く意志と体力さえあったら、年齢に関係なく必ず成功できる

■好きな事に挑戦しないで後悔するより、醜態をさらしても挑戦するほうがいい
■行動の最中には静寂を、そして休息においては活気を学ばなくてはならない。
■高い志を共有する組織はピンチに強く、チャンスを逃さないと確信しています
■高慢不遜の性格においては、自己に対する憤怒と他人に対する激怒と紙一重だ
■思い描いたとおりに生きなくたって、自分が幸せだと感じられることが一番だ

■死んだら死んだでいいさ、なんて俺は言えないわ。 俺は生きていたいんよ。
■私が私として生きることを許して欲しい。そうすれば満足して生きられます。
■私たちに偉大なことはできません。偉大な愛で」小さなこと」をするだけです
■私は決して人生に背を向けることはないでしょう。恋からも逃げたりしないわ
■私は特別な人間ではない。しいて言えば普通の人よりちょっと努力しただけだ

■私は不幸にも知っている。 時には嘘による外は語られぬ真実もあることを。
■私は不正を行って、罪とならないよりも、善をなし、感謝されないほうがよい
■自分の喜びを追及する行為が、他人の幸福への奉仕につながるものでありたい
■自分の欠点を直視し認めることです。ただし欠点に振り回されてはいけません
■若者よ恋をしろ、 身分やお金はないけれど、 恋すりゃ希望が湧いてくる。

■酒を飲め。こう悲しみの多い人生は眠るか酔うかしてすごしたほうがよかろう
■醜い女はいない。 ただ、どうすればかわいく見えるかを知らない女はいる。
■重要な事は、必ずしも闘う犬の大きさではなく、犬の闘争心の大きさである。
■女の欠点を知ろうと思ったら、彼女の女友達の前で彼女を誉めてみることだ。
■色気とは仕草や形ではなく、精神的に相手を包んであげる上品な優しさのこと

■親切にしなさい。あなたが会う人はみんな、厳しい闘いをしているのだから。
■人の生き方に反対でも、変えさせるのはよくないわ。それに大抵手遅れだし。
■人は死ぬかもしれないし、国は興亡するかもしれないが、理念は生き続ける。
■人間はその本質によってではなく、本質と思われるものによって評価される。
■人生とは、『いかに成功したか』ではなく、『どれだけ挑戦したか』だと思う

■人生には三つの坂がある。一つ目は上り坂。二つ目は下り坂。三つ目はまさか
■人生の目的は悟ることではありません。生きるんです。人間は動物ですから。
■人生は、一度もリハーサルのチャンスをもらえなかった公演のようなものです
■人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない。
■人生は短い。 たとえ、それを長いと思って過ごしている人たちにとっても。

■人類史上最大のトリック……? それは、人々に神がいると信じさせたことだ
■政治とは、流血を伴わぬ戦争である。一方、戦争とは、流血を伴う政治である
■正しき人は最も平静なる心境にあるも、不正なる人は極度の混乱に満ち溢れる
■生きているということは一つの病気である。 誰もがその病気によって死ぬ。
■誠実に君の時間を利用せよ! 何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。

■男ってのはな、ピンチの時程笑うもんだ。そーすりゃ、自然と力も湧いてくる
■男というものは自分の愛している女を憎み、どうでもよい女を愛するものだ。
■男と交際しない女は次第に色褪せる。女と交際しない男は次第に阿呆になる。
■朝の1時間を逃がしてみなさい。その日1日中、それを探し回ることになるよ
■美しく最後を飾りつける暇があるなら、最後まで、美しく生きようじゃねーか

■復縁はどうすべきかの前に、これをしてはいけないという事を知るべきである
■夢や目標を達成するには1つしか方法がない。 小さなことを積み重ねること
■命と引き換えに金を欲しがるのは強盗であるが、女はその両方とも欲しがる。
■恋する男からみれば、プレゼントは自分の力を確実にする一つの手段である。
■恋と結婚は同じ故郷に生まれた仲でありながらほとんど結びつくことはない。

■恋愛は人を強くすると同時に弱くする。 友情は人を強くするばかりである。
■恋愛は人情の永久的な音楽であり、青年には希望を、老年には後光を与える。
■浪費された時間は単なる生存にすぎない。使用された時間のみが生活である。
■「我が人生に茨の道多しされど命の道は一つこの外に道はなしこの道を行く」
■強制収容所の人間をしっかりさせるためには、未来の目的を見つめさせること

■苦難の時に動揺しないこと。これは真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である
■愚者は言う「われ明日に生きん」と。現在でも遅すぎる。賢者は過去に生けり
■軽蔑すべき者を敵として選ぶな。汝の敵について誇りを感じなければならない
■決して後悔も、人への非難もしてはならない。それが英知に至る第一歩なのだ
■結婚とは、ただ一人のために残りの人々をすべて断念せねばならぬ行為である

■謙虚さを失った確信は、これはもう確信とはいえず、慢心になってしまいます
■言葉には「言霊」という霊的エネルギーが宿っていて、軽視できない力を持つ
■好奇心とは、自らの無知を、積極的に誇りを持って熱っぽく認める行為である
■幸せになるためには、自分の人生の目的にそった習慣を身につけることである
■幸運に圧しつぶされないためには、不運に堪える以上に大きな徳を必要とする

■高い化粧品を買うのもけっこうですが、温かい心、優しい心を持ってください
■山々は、登ったことのない者にとっては地球の絶望の姿だと映ずることだろう
■子供というのは、理解しようとしなければ、分からんものではないでしょうか
■思いついたプレーのなかで、いつも一番難しいものを選択することにしている
■私達の一切の悩みは、私達が孤独で存在し得ないということから生まれてくる

■自らも楽しみ人々にも喜びを与える。大切な人生をこうした心構えで送りたい
■自殺を想うことは強い慰謝剤である。これによって数々の悪夜が楽に過ごせる
■自分の人生を自分が決めるということは、自分の心に自分が打ち勝つことです
■自分の知っていることをすべて妻に話したがる人は、わずかしか知らない男だ
■自分を信じよう。勉強して、もっと良い世界を築こうという気持ちを忘れない

■自分自身のことについて誠実でない人間は、他人から重んじられる資格はない
■自分自身を通して神に他の人を愛していただくたびに、それがクリスマスです
■失うことは、マイナスでもプラスでもなく、何かを持っていたという証である
■失敗とは、転ぶことではない。そのまましゃがみこんだままでいることである
■嫉妬はつねに他人との比較においてであり、比較のないところには嫉妬はない

■弱気になって逃げようとしたら、絶対に状況に負けてしまう。逆に、挑むのだ
■周りの人が優しく感じられるようになったら、あなた自身が優しくなった証拠
■十七歳、まだ分別にやや欠ける無理はない、遊歩場に、緑の菩堤樹が並んでる
■宿命論が後悔を追い払うのは、人ができることをすべてし尽くした場合に限る
■女に懲りるのは一度でたくさん。だれもがそう思いながら二度三度と繰り返す

■勝ち星は運もあるからそこで評価されても。運は実力のうちではないですから
■小さくていいから、鋭いキリで深い穴を開けてみよ。壁の向こうが見えてくる
■小心は人びとを不決断にし、そのけっか、行為の機会と最大の好機を失わせる
■信徒が増えれば組織化します。組織化したら、それは信仰じゃなくて経営です
■心が充分に強くなければ、我々は容易に自分の才能の奴隷になってしまいます

■神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである
■人には3つのタイプがある。「数えることのできる人」と「そうでない人」だ
■人の性質は、いつまでも前のほうにのみ進めない。ひき汐あり、さし汐がある
■人は人に捨てられたりなんかしない。自分が自分を捨てることしかできないよ
■人間が生き物の生き死にを自由にしようなんて、おこがましいとは思わんかね

■人間のやることですから大差は無い。自信を回復させてやればいいだけのこと
■人間は、心を改めて一大決心したそのときから、新しい人生が始まるのである
■人間は創造主がつくった傑作である。だが誰がそう言うのか…人間である
■人生で成功する秘訣は、チャンスがめぐってきた時準備ができているかどうか
■人生とは、「いかに成功したか」ではなく、「どれだけ挑戦したか」だと思う

■人生の岐路に立った時、経済的に得な方ではなく、楽しいと感じる方を選ぼう
■世の中は、うまくいっていないのが「普通」。「普通」のことでへこたれるな
■成功したければ、成功への願いが、失敗への恐れよりも強くなければいけない
■成功する人とそうでない人の唯一の違いは喜んで働くかそうでないか、である
■生涯を通じて打ち込める仕事を持てるかどうかで、人生の幸不幸が決まります

■想像力は知識よりも重要だ。知識には限界があるが、想像力は世界を包み込む
■足のつまずきはやがて癒えるが、舌のつまずきは時を経て償えるものではない
■他人から棄てられたくないと思うなら、あなたもまず他人を見捨てないことだ
■大切なことは、すべてのことをどのように静かに受け取るかを知ることである
■大切なのはどれだけ沢山のことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです

■第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい
■誰かのせいにしているうちは、何も変わらない。戦わないと何も勝ち取れない
■誰かを愛するということは、その人に幸福になってもらいたいと願う事である
■誰でも 私のようにたくさん打席に立てば 良い打率を残せるようになります
■地位も名誉も美しさも俺が持ってるからお前はそのまんまでいいんじゃねーの

■着る物も住む場所も乗物も変わったが、人間の中味はたいして変わっていない
■昼休みなどに10分間程度ウトウトするのは、夜の1時間の睡眠に匹敵します
■答えはもう出ているのにそれを認めたくないとき、人は他人の意見をもとめる
■頭も悪い、顔も悪い、スポーツもなんにもできない。よりごのみできる身分か
■独善的な信念と仕組まれたナンセンスを見つけることに、大いなる喜びがある

■難しいからやろうとしないのではない。やろうとしないから、難しくなるのだ
■年齢は愛情から私を守ってくれないけど、愛情は私を年齢から守ってくれるわ
■悩むことなどなんにもないよ。今日はまた、今日の一歩をただ踏み出せばいい
■必死に考えるその時間があるから、時期が来た時にスッと最良の判断ができる
■病は一般的に死が達成する平等というものの始まりだ、といえるかもしれない

■不平・不満は決して口にしてはなりません。不幸を呼ぶ呪文のようなものです
■付き合ってる時だって辛かったんだから 復縁したって幸せにはなれないわよ
■夫が浮気していると思った妻の80%は、結局、それが事実だと知らされます
■変化とは人生の法則である。過去と現在しか見ない人は、確実に未来を見失う
■変化はコントロールできない。できることは、その先頭に立つことだけである

■忘れること、それが最上の治療法であり、恋人との愛をつなぐエチケットです
■本日喜びの中にありながら、いつか悲しむ時のあることを忘れてはなりません
■未来に向きあうにはふたつの方法がある。ひとつは心配、もうひとつは期待だ
■明日には一つだけかけがえのない魅力がある。 まだ来ていないということだ
■目がまわっても、逆にまわれば治る。死ぬほどの悲しみも別の悲しみで癒える

■問題が起こったとき手を貸せないのであれば、意思決定に関与してはならない
■立派な目標と偉大な仕事をやり遂げる道は二つしかない。体力と忍耐力である
■恋の味を痛烈に味わいたいならば、それは片思いか失恋する以外にないだろう
■恋は熱病のようなのもである。それは意思とは関係なく生まれ、そして滅びる
■恋愛は戦争のようなものである。始めるのは容易だが、やめるのは困難である

■「何者かであり続けている」ことへの不安から、何者にもなれない人たちがいる
■「懐疑論者」とは、神に向かってさえ、一応身分証明書を見せてほしいという人
■「笑い」は相手がいて、初めて生まれるんだよ。相手を信用しないと笑えないよ
■・・・おそらくは・・・愚図が堕ちていく勝つのは知略走り 他人出し抜ける者
■あなたが恋に落ちると、眠れなくなる、夢より現実の方がずっとすばらしいから

■あなたの不幸がいかに大きくても、最大の不幸とは、絶望に屈することでしょう
■あなたも私たちと同じように望まれてこの世に生まれてきた大切な人なのですよ
■あなたを傷つける人に出会ったら、忍耐や寛容を覚えるチャンスだと思いなさい
■あの時に負けなくてよかったな、頑張ってよかったなって思える自分でありたい
■ありあまるほど自由な時間のある人間は、たいてい悪いことを考えるものである

■あんまり大げさに考えすぎないようにしろよ。何でも大きくしすぎちゃ駄目だぜ
■いかなる自然も芸術に劣らず。芸術の仕事は全て自然の物事を真似ることなり。
■おのれの職分を守り黙々として勤めることは、中傷に対する最上の答えである。
■オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本のときか? オレは……オレは今なんだよ
■お金は、儲けるために夢中になるものではなく、使うためにこそ夢中になるべき

■お前には、お前の選択も責任もあるだろう。不幸になる自由ってのもあるんだぞ
■お前は気が小さいんじゃない、優しいんだ。だからもっと自信を持てばいいんだ
■クリスマスと休日は与える季節です。人がより親切に、またより心を開く時です
■この世は、考える者にとっては喜劇であり、感じるものにとっては悲劇である。
■ゴルフもほかのスポーツも同じだ。一番向いている人間に勝利のチャンスがある

■これからのキスマイは”いろんなことに挑戦すること”が大事なんじゃないかな
■コンピュータを使えない人は、いずれマネジメントの一員にとどまれなくなる。
■ソーセージ好きの人と、法律を尊ぶ人は、その作成過程を決して見てはいけない
■その証拠に、10代の優れた音楽家はいても、20代の優れた経営者はいない。
■その上で、自らの方針、考え方を交えて、メンバーに向かうことが大切である。

■そもそも男の人生にとって大きな悲劇は、女性というものを誤解することである
■だいたい一発勝負一発勝負ゆうもんが、ほんまに一発ですんだことないねんから
■だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です
■つらい決断をして大切なものを捨てたけれど、得られたものは非常に大きかった
■つらい道を避けないこと。自分の目指す場所にたどりつくためには進まなければ

■ツリーのサイズは気にする必要ありません。子供の目にはどれも9メートルです
■できないと思いこんで事にあたるのは、みずからできないようにする手段である
■できないのなら、やらなければならない。やらなければならないのなら、できる
■テロでは、5000人が死んだわけだけど、それを数だけで語ることは怖いこと
■どうせどの夫を選んだって大差ないんだから、最初のをつかんでおけばいいのよ

■どっちを選んでも後悔すると思う、でも、どっちを選んでも幸せになれると思う
■どんなに深い喜びの海にも たった一粒の涙が 溶けていないということはない
■どんな征服も憎しみを生む。敗れた者たちが不幸に見舞われることになるからだ
■フィクションと現実の違い? フィクションは理にかなっていないといけないね
■プレッシャーを感じているときにさえ、楽しいと思える心を持つ人間になりたい

■みんな自分だけが悩んでると錯覚して、他の人は悩んでないように見えてしまう
■メンターを選ぶ上で大切なのは、幸せな人生を生きているかどうかという点です
■やがて日が輝くとき、天は心優しいものに酬い。なにひとにもまして、君にこそ
■やりたいことがなくても焦る必要はない。生きてさえいれば変わっていけるから
■やり方は三つしかない。 正しいやり方。 間違ったやり方。 俺のやり方だ。

■わたしたちは皆、重荷を背負う力のある、けなげな、牡あるいは雌の驢馬なのだ
■愛する事は愛される事よりも百倍も尊いし、愛の本質はあくまで愛する事にある
■愛というものは、愛されることよりも、むしろ愛することに存ずると考えられる
■愛とは相手に変わることを要求せず、 相手をありのままに受け入れることだ。
■愛は、お互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである

■愛情というものは移ろい易い。まるで、季節のように知らぬ間に移ろってしまう
■偉大な栄光とは失敗しないことではない。失敗するたびに立ち上がることにある
■一人を失ったからといって嘆くことはない。 男と女は半分ずついるのだから。
■一生懸命やって勝つことの次にいいことは、一生懸命やって負けることなんだわ
■飲食、睡眠、運動の時間に何も考えず快活なのは、最良の長寿法のひとつである

■運命の人に会うのはむずかしいよね。そうだよね。かんたんだったらつまらない
■運命を一夜で変えることはできないが、あなたが進む方向は、一夜で変えられる
■俺たちの一生を台無しにするのは、 運なんて言うものじゃない。人間なんだ。
■何もなくていいんだ。人は生まれて、生きて、死ぬ。これだけでたいしたもんだ
■何年かあとに振り返ったとき 満足できる自分でいたいから、いまがんばるんや

■過去が変えられないのなら、変えるべきは、未来だ。そのために、俺の命はある
■我々が誕生を喜び、葬式を悲しむのは何故か? 我々がその当人でないからだ。
■快い眠りこそは、自然が人間に与えてくれたやさしい、なつかしい看護婦である
■海外から観察していたから、赤字事業の原因や解決策も、冷静に分析できました
■学ぶことの少ない人は牛のように老いる。彼の肉は増えるが彼の知恵は増えない

■寛容な者は最も性急な人間であり。辛抱強い者は、いちばん非寛容な人間である
■感傷というものが女性的な特質のように考えられているのは明らかに誤解である
■間違いを犯した事の無い人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ
■企業経営のエッセンスは、何かに「卓越」することと、「決断」することである
■毅然として、現実の運命に耐えていけ。その中にこそ、一切の真理が潜んでいる

■祈りは信仰を生み、信仰は愛を生み、愛は貧しい人々のためへの奉仕を生みます
■技術屋というものは、失敗したときには必ず反省するが、成功すると反省しない
■求めて得られる愛は素晴らしい。でも求めることなく与えられる愛はもっといい
■金こそは――取るに足らぬ人物を第一級の地位に導いてくれる唯一の道である。
■金を持たずに済ますことにも、金を儲けるのと同じくらいの苦労と価値がある。

■苦しいという言葉だけは、どんなことがあっても、言わないでよそうじゃないか
■君があまりに大きな声でわめき立てるので、私は君の言うことが聞き取れない。
■激しく自分が惚れていると感じるときは、相手が裏切ったように見えるときだな
■結婚とは、ただ一人のために残りの人々をすべて断念せねばならぬ行為である。
■結婚はすばらしいことだが、結婚生活という習慣をつけたことは誤りだと思う。

■結婚は顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。
■結婚生活――この寂しい海原を乗り越えて行く羅針盤はまだ発見されていない。
■現在一つ持っているほうが、 未来において二つ持っているより値打ちがある。
■現代では一回では上手く結婚できることは決してない。 やり直す必要がある。
■吾人は自由を欲して自由を得た。自由を得た結果、不自由を感じて困っている。

■好運に出合わない人間など一人もいない。それをとらえなかった、というまでだ
■幸福とは到着する駅の事ではなく そこに行くまでの道のりの事を言うのである
■挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ
■思いやりのある言葉は短く簡単なものであっても、その反響は実に無限である。
■死は孤独であるかもしれない。 しかし、生きているほど孤独であるはずがない

■死んで誰一人泣いてくれるものもないくらいでは、 生きがいのないものだね。
■私たちの健康と幸福と成功に対する障害物は、つねに私たちの心の中にあります
■私は学んだ。勇気とは恐怖心の欠落ではなく、それに打ち勝つところにあるのだ
■私は決して拒絶しないし、決して反対しない。 忘れてしまうことは時々ある。
■私は私の意見を述べる。それがよい意見だからではなく、私自身の意見だからだ

■私達の一切の悩みは、 私達が孤独で存在し得ないということから生まれてくる
■持っていない物の事を気にしていると、持っているものを無駄にしてしまいます
■自信を持つための鍵は、内なる声、つまり本当の自分に常に耳を傾けることです
■自分の悪いところは全部個性になるし、人生で犯してきた間違いが魅力になるの
■自分の運命は、自分で開拓することを、人間は、なかなか、悟れないものである

■自分をおとしめるようなものに好奇心を持つなんて、もったいない使い方ですよ
■嫉妬をする人はわけがあるから疑うんじゃないんです。疑い深いから疑うんです
■女というものは、自分の美貌のために犯される行為ならば、悪い行為でも許す。
■女に懲りるのは一度でたくさん。だれもがそう思いながら二度三度と繰り返す。
■真に優れた人物は、運に恵まれようと、運に見捨てられようと、態度を変えない

■人が増える時には、手順を変えるなり、仕事のしくみを変えてゆく必要がある。
■人はしばしば恋に欺かれ、恋に傷つき、不幸にもなる、それでも人に恋するのだ
■人は幸運な時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である
■人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
■人間にとって、最大の幸福とは何か。 それは、新しい発展に参加することだ。

■人間にとって一番ひどい病気は、誰からも必要とされていないと感じることです
■人間には幸福のほかに、 それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。
■人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。 でないと人間はすぐに思いあがる。
■人間に与えられた能力のうちで最も天に感謝すべきは「慣れる力」かもしれない
■人々の意見が、彼ら自身の性格の告白であることに人間は気づいていないらしい

■人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、 悲しみを和らげられる。
■人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には分からないものである。
■人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない
■人生を明るいと思う時も、暗いと思う時も、 私は決して人生をののしるまい。
■世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

■静かにしろ、美しい声よ!黙っていてくれ、君だけが僕の心をかき乱すのだから
■戦争は常に人間の最悪の部分を引き出す。 平和な時ならあいつも普通の男だ。
■退屈な人とは、こちらが話を聞いてほしい時に限って、話し出すような人である
■大切なのは、どの道を選ぶかじゃなくて、その道でどう生きるかだと思うんです
■大切なのは、どれだけ沢山のことをしたかではなく、どれだけ心を込めたかです

■達成計画や期限なしの目標を設定することは、目標自体を設定しないにも等しい
■誰もが幸福についてしゃべる。 しかしそれを知っている人はほとんどいない。
■男は清らかな美にひかれるものだ。 あなたの巻毛を乱雑にしておきたもうな。
■直感は、無理に感じようとしてもだめ。答がでるまでには時間がかかるものです
■天才と呼ばれていた人よりも才能がないと言われていた人のほうが成功している

■日々は迷いと失敗の連続だが、 時間を積み重ねることが成果と成功をもたらす
■年をとったからこんなことはできない、そう思ったら今すぐやったほうがいいわ
■悲しむことはない。いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ
■貧乏な者は、その儚い運命を訴えるが、裕福な者は、それを聴くのが嫌いである
■不景気は商売がうまくいかない原因ではなく、平等に与えられた条件にすぎない

■不幸な人間は、 いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。
■僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう
■本当に受け入れると言うことは、何も要求せず何の期待もしないということです
■友人に不信をいだくことは、 友人にあざむかれるよりもっと恥ずべきことだ。
■友人はメロンに似ている。 50個も試さなければ、いいのにめぐり合わない。

■協調するだけでは、緊張感が失われる。競争だけでは、チームワークが乱される
■強さは「肉体的な力」から来るのではない。それは「不屈の意志」から生まれる
■強気にしろ、弱気にしろだ、貴様がそうしている、それが貴様の強みじゃないか
■苦しみは成長から生まれる副産物。それだけで終わってしまうことはありません
■愚痴では、問題解決にはならない。愚痴は、言えば言っただけ人間が小さくなる

■空しい希望を捨てた心には、その代償として日増しに深まる静かさが与えられる
■君の言うことを、君の奥さんに聞いて欲しかったら、それを別の女に言いなさい
■兄弟にほほえみかけ、助けの手を差し伸べるたびに、それがクリスマスなのです
■決断するときは、たとえその手が危険であっても、わかりやすい手を選んでいる
■結婚して幸せになれるかどうかなどというのは、まったく偶然の働きによるもの

■結婚とは蓋(けだ)し愛を拷問して我に従わせしめんとする、卑怯なる手段のみ
■幸福はわが家の暖炉で成長する。そして他人の庭先で摘み取るべきものではない
■今から一年もたてば、私の現在の悩みなど、およそ下らないものに見えるだろう
■最大の名誉は決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである
■昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続ける事が大切です

■子供は、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと、生きることは楽しいことだと知る
■思いっきり泣いて、次の日思いっきり笑う!こんな人生もいいかもしれませんね
■思いやりこそは最も重要な、そしておそらくは全人類の唯一の生活の規範なのだ
■私の人生を変えられるのは私だけ。誰も私のためにそんなことやってくれないわ
■私の人生哲学は、本質的には単純な言葉だが、「辛抱強く頑張る」ところにある

■私はいつも自分のできないことをしている。そうすればできるようになるからだ
■事務所に入って11年間諦めず、やっと夢を掴んだ。これが本当のスタートです
■失恋くらいで、自殺をするのはやめなさい。その理由は、十年後にわかるだろう
■若いうちは振られればいいのです。どんどん恋をして、振られてこその若さです
■周りが「無理だ」と言うからこそ、やるべきだし、そこに価値はあると思います

■修業を積むほど、世間の広さ、恐ろしさがわかり、謙虚な気持ちが養われてくる
■十人十色というからには、心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしら
■初恋は純の醇(じゅん)なるものだ。それきりで終わる人は誰よりも幸福な人だ
■女人は、生活をともにして自分の内側に入らせないかぎり、愛好すべきものなり
■勝つための最善の努力は、どんな時もやめてはいけない。逃げたらだめなのです

■勝利を得ることの出来る人間とは、物事を決断する勇気を持つ人物のことである
■少なくとも強い友情というものは、ある不信と抵抗とから始まるのが自然らしい
■常に計画を練り、それを信じることだ。妥協するな。偶然からは何も生まれない
■常に謙虚であるならば、ほめられたときも、けなされたときにも間違いをしない
■触れることには、言葉以上の、そして考えている以上の不思議な癒しの力がある

■信仰とは、望んでいる事柄を確信し、まだ見ていない事実を確認することである
■信仰を有する者は、殉教者たるのみならず、道化となる覚悟がなければならない
■心を傷つける鎖を断ち切り、悩みをさっぱりと捨て去ったものは、幸福なるかな
■新しいことに挑戦するのは怖くないわ。怖いのは、挑戦する気持ちを失うことよ
■神は人間に孤独を与えた。然も同時に人間に孤独ではいられない性質をも与えた

■神を感じるのは心情であって、理性ではない。信仰とは、そのようなものである
■親切とは、耳の聞こえない人が聞こえ、目の見えない人が見える「ことば」です
■人としてこの世に生まれて一番大切なことは、人に好かれる人間になることだよ
■人の希望は、初め漠然として大きく、後、ようやく小さく確実になるならびなり
■人の性は善悪混ず、其の善を修むれば善人となり、其の悪を修むれば悪人となる

■人は、心中に巣食う嫉妬心によって、誉めるよりもけなすほうを好むものである
■人はしばしば恋に欺かれ、恋に傷つき、不幸にもなる。それでも人に恋するのだ
■人は軽蔑されたとかんじる時によく怒る。だから自信のある者はあまり怒らない
■人間にとって、苦悩に負けることは恥ではない。快楽に負けることこそ恥である
■人間にとって最も大切な努力は、自分の行動の中に道徳を追求していくことです

■人間には二通りあると思っている。不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ
■人間誰でも24時間二足のわらじを履こうと思うなら、睡眠時間を削るしかない
■人生ってソフトクリームみたいなもんさ…なめてかかることを学ばないとね
■人生で重要な決定がなされるときに、ラッパは鳴らない。運命は静かに示される
■人生というゲームでは汗にまみれた選手の方が、高みの見物客より楽しいものだ

■人生にはいやなことがいっぱいある。中でも一番いやなものは、男同士の晩餐だ
■人生はかけ算だ。どんなにチャンスがあっても、君が「ゼロ」なら、意味がない
■人生を喜び楽しめ。人生は人を愛し、働き遊び、星を眺める機会を与えてくれる
■人類の不幸の大半は、ものごとの価値を計り間違えることによってもたらされる
■睡眠を削って頑張るのを良しとする風潮が日本中を覆っている。実に嘆かわしい

■世の中で成功を収めるには、馬鹿のように見せかけ、利口に活動することである
■責任を回避するいちばん良い方法は、「責任は果たしている」と言うことである
■絶望とは、闘う理由を知らずに、しかも、まさに闘わねばならないということだ
■善悪をつくるもの、幸不幸をつくるもの、貧富を作るもの、それは人の心である
■素直な心、勉強・熱心さ、謙虚さがあれば、いくらでも成功するチャンスはある

■組織を元気にする手立てを経営者が取らなけば、組織の寿命は限りが来るのです
■相手が今何を求めているか、何に苦しんでいるかを想像することが思いやりです
■多くの犠牲と苦労を経験しなければ、成功とは何かを決して知ることはできない
■多くの場合、成功は成功するまでの所要時間を知っているか否かにかかっている
■男が女に車のドアを開けてやるときは、車が新しいか、女が新しいかのどちらか

■哲学は過去と未来の不幸を容易に打ち負かすが、現在の不幸には打ち負かされる
■伝えることをあきらめちゃいけない。聞く気持ちがある人には、必ず伝わるから
■二人の娘をもつ未亡人と結婚する者は、三人の泥棒と結婚するようなものである
■年寄りはみんな、世の中は堕落するし、若者らは気短く、横柄だと愚痴をこぼす
■敗戦より痛ましいことはないが、勝利もまた得るところより失うところ大である

■反省するのはいい。だが、自分をいつまでも責め続けるのは、単なる自己満足だ
■美しいものは優しいと同時に恐ろしいものなのです。鋭い刃先などが、そうです
■不況、難局こそ何が正しいかを考える好機である。不況の時こそ事を起こすべし
■不成功の99パーセントは、言い訳ばかりをする習慣を持つ人から生まれてくる
■部下は決断を間違えるリーダーではなく、決断できないリーダーに愛想を尽かす

■別の人間に仕立てようというような不可能なことを、相手に要求してはならない
■変わらなければ成長しない。成長しなければ、本当に生きていることにならない
■勉強というのは、人間、一生やっていくものだ。その一生が長くても短くてもだ
■褒められたことを素直に受け止め、心から感謝できるのが本物の美女というもの
■忘れないで・・・ふたり過ごした時間を・・・傍にいたい そんな運命と信じて

■僕には自分のスタイルがある。人の真似はしないし、誰かに似ようとも思わない
■僕はいつも自分に正直でいたいし、生きてる限りは人生を大いに楽しみたいんだ
■本当の幸せがどんなものか、結婚して初めて分かる。そのときには後の祭りだが
■未来についての無知は、神の定めた領域を埋めるためにありがたい賜り物なのだ
■目を開けてるから誤解が生じるんだ。目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ

■優しくなりなさい。あなたの出会う人々は皆、困難な戦いに挑んでいるのだから
■勇気と決断と、行動力さえもちあわせておれば、あとのことは天に任せればよい
■恋はスペインの宿屋に似ている。あるものといえば自分が持ってきたものばかり
■恋愛は多くのオペラと似たところがある。いちばん美しいのが序曲だという点で
■練習をしているときは、自分が一番下手だと思っていないといけないと思います

■「スピーチとスカートは短い方が良い」とよく言われますが、むしろ無い方がいい
■「運勢がいい」とは「運ぶ勢いがいい」こと。勢いをつけて速くやればいいんです
■「君、才能あるね」。これはどんな言葉よりも人を励ます、マジック・ワードです
■「助けて」と言える人、そう言える相手がいる人は、それだけで十分強いのである
■「信仰」は悲惨な人たちには慰めであり、好運な人たちにとっては恐怖の的である

■「絶対、誰にも利用されたらだめよ。男にも女にも」 と母から言われてそだった
■99%は失敗の連続であったそして、その実を結んだ1%の成功が現在の私である
■R-1優勝は9回裏逆転ホームラン1塁ベースには相棒がいました。よかろうもん
■あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから
■あのね、立派な人になんかにならなくてもいいの。感じの良い人になって下さい。

■あの女が落とした扇子を拾え。 どうしたらよいか分からなくても構わないから。
■いいじゃない、傷ついたって、楽しかろうと苦しかろうと、それが人生なんだもの
■いつも不平・不満を口にしている人のところには、似たような人間が寄ってきます
■ヴェネツィアの統領には彼の悲しみがあり、ゴンドラ乗りには彼らの悲しみがある
■オレは、新しいことに挑戦するのが好きだ。新たな活力を生み出してくれるからだ

■クリスマスの素晴らしい所は強制なことです。雷のように、みんな一緒に通ります
■クリスマスは、玄関にもてなしの火をともし、また心に愛の優しい炎をともす季節
■こうと決心したからには、それをやり遂げないような女房は、この世に存在しない
■この世界は食べ物に対する飢餓よりも、愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです
■この年になると、じっとしているだけで、うれしいことが向こうからやってくる。

■これも運ですね。でも、精いっぱいやりました。入賞できた自分をほめてやりたい
■これ以上ないくらい非情な炎も、自分の強さを照らし出してくれる灯になるのです
■しかし、よくよく考えたからといって、運がよくなるというものでもないようです
■しっかりするのよ。自信がないなら取り戻すまで、不安があるなら吹き飛ばすまで
■すべての出来事には意味があるわ。生きていくこととは、その意味を理解すること

■すべては自分次第──どんな人生を送りたいのかを決めることで、すべては始まる
■だいたいさ、正義なんてね、主観だからさ。そんなの振りかざすのは、恐ろしいよ
■トレーニングに対するその人の「姿勢」によって、成功するか失敗するかが決まる
■どんな小さなことでも大きな喜びとすれば、大きな喜びとなって自分が幸せになる
■なぜうまくできなかったのか言い訳するより、正しくやるほうが時間がかからない

■なんでも合理化っていうけれど、その合理主義って、人間を不幸にしてないかしら
■マネージャー自身の方針、考え方、人格までもメンバーに理解させることである。
■ママがなにか言うときは素直に耳を傾けて。ほんとうのことを言っているのだから
■みんな、ほめられたがってるのよ。ほめてくれる人と出会えたことで、充分なのよ
■メダル、星およびリボンを贈る目的は、功績のある者に誇りと喜びを与えることだ

■もし、あなたが決断を選択しないなら、あなたは、いっそう選択につきまとわれる
■もし尊敬が欲しいなら、あまりしゃべるな。もし健康が欲しいなら、食べすぎるな
■レモンを手に入れたらレモネードを作れ。 すっぱいからといって捨ててしまうな
■愛されないのは悲しい。しかし、愛することができないというのはもっと悲しい。
■愛は迷想の子、幻滅の親。愛は寂しさの慰め、そして愛は死に対する唯一の良妻。

■悪は病のように気づかれぬうちにやってくる。善は医者のように急いでやって来る
■一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である
■一杯のコーヒーはインスピレーションを与え、一杯のブランデーは苦悩を取り除く
■雨だれが石を穿(うが)つのは 激しく落ちるからではなく 何度も落ちるからだ
■運命の中に偶然はない。人間はある運命に出会う前に、自分がそれをつくっている

■塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない だが、なめてみればすぐ分かる。
■俺らみたいな芸人がすべることなんて地球規模から考えたら、なんてことあらへん
■何をするにも時間は見つからないだろう。 時間が欲しければ自分で作ることだ。
■家族の支えがなければ、大の大人だって、足もとから崩れていく思いをするだろう
■過去とは成就された全体、かつて未来としてあったものを乗り越えた全体であろう

■過去をより遠くまで振り返ることが出来れば、未来をより遠くまで見渡せるだろう
■過去を否定してはいけない。 過去を否定することは自分を否定することになる。
■我々は親友の不幸のなかに、なんとなしにいやではない、あるものをつねに感じる
■完璧な文章などといったものは存在しない。 完璧な絶望が存在しないようにね。
■感情のままに左右される人間は、自分自身の主人ではなく、偶然の力に支配される

■泣き寝入りされたぐらいで弱気になるのは、まだ鳴る方の気合いがたりないからだ
■苦しい時ほど笑ってみせるのがかっこいい男――いや、かっこいい人間なんだよ!
■空気のように軽いものでも、嫉妬する者には聖書の本文ほどの手がたい証拠となる
■決して倒れないのが良いのではない。 倒れたらすぐ起き上がるのが貴いのである
■健康とエネルギーは深い眠りの結果であり、深い眠りは活気ある活動の結果なのだ

■賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、 生きなければいけないだけ生きる。
■言葉や数字に真実味が感じられないマネージャーは、周囲から信頼を得られない。
■好きなことに出会えただけで、幸せだ。好きなことに出会えない人も大勢いるんだ
■今日できないものは明日もできない。いつもそう思って毎日を大切にしていきたい
■最大の名誉は、決して倒れないことではない。倒れるたびに起き上がることである

■昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続ける事が大切です。
■惨めなものは、将来のことを不安に思って不幸にならない前に不幸になっている心
■死だけが唯一の本当の締め切りである。 生きている限り、学ぶべき事が未だある
■自分のためじゃなく、誰かのためにがんばれるようになった時、強くなれるんだな
■自分の順境のときに他者を助けた者は、自分が逆境に陥ったとき他者に助けられる

■自分の望む方向に歩み始めよう。はじめの一歩はとるにたらないかもしれないけど
■質問は、質問する人を表現するんだ。 それに対する返答なんかとは無関係にね。
■若き日の恋なんてな、 老いたる男が老妻に抱く愛に比べたらまるで軽薄じゃよ。
■初恋の最大の魅力は、 「恋がいつかは終わる」ということを知らない点にある。
■真に愛する心の中では嫉妬が愛情を殺すか、愛情が嫉妬を殺すかのいずれかである

■人と人との掛け橋になるつもりなら、踏みつけられるのを覚悟しなくてはならない
■人は強くなければ生きていけない。でも、やさしくなければ生きている価値がない
■人間の細部において個別に判断するものこそ、もっとも真実を言い当てるだろう。
■人間はあらゆるものを発明することが出来る。 ただし幸福になる術を除いては。
■人間は偽装と虚像と偽善にほかならない、己自身においても、また他人においても

■人間は自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。しかし、それは考える葦である
■人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。頼りにならんのは人の心です。
■人生が死より恐ろしいところでは、あえて生きることが最後たる真の勇気である。
■人生とは自転車のようなものだ。 倒れないようにするには走らなければならない
■人生にはいやなことがいっぱいある。中でも一番いやなものは、男同士の晩餐だ。

■人生の小さな不幸せは、 我々が大きな不幸を乗り越えていくのを助けてくれる。
■人生は往復切符を発行していません。 ひとたび出立したら再び帰ってきません。
■人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、 何事かをなすにはあまりにも短い。
■人生は常に頂上に近づくほど困難が増してくる。寒さは厳しくなり責任は重くなる
■人生は列車のようなもの。時に遅く走ることは予測のうちだが、脱線だけは困る。

■青春は単なる人生の花盛りではなく、 来るべき結実の秋への準備の季節である。
■壮大な岩が風にまったく揺るがないように賢者は、非難と称賛に動じないものです
■他人を弁護するよりも自己を弁護するのは困難である。疑うものは弁護士を見よ。
■断捨離という行為が特に大事なのではない。捨てる事を学ぶことが大事なのである
■男というものはいつでもそうだが、我が家から離れている時が一番陽気なものだ。

■男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、 女はその一生を賭ける。
■竹にはフシがある。そのフシがあるからこそ、竹は雪にも負けない強さを持つのだ
■夫が浮気していると思った妻の80%は、 結局、それが事実だと知らされます。
■母と父とは、子らに対して多大のことをなし、育て、養い、この世を見せてくれた
■忘れること、それが最上の治療法であり、 恋人との愛をつなぐエチケットです。

■僕は自分がなぜ生きていなければならないのか、 それが全然わからないのです。
■僕は二十歳だった。 それが人生で一番美しい年齢だなどとは誰にも言わせまい。
■本当に悪い天気なんてものはない。ただ、さまざまな種類のよい天気があるだけだ
■目の前に来た列車に飛び乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける
■落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

■離婚はきわめて自然なもので、 多くの家では毎晩、それが夫婦の間に寝ている。
■恋というものは、オーバーのように、 着たり脱いだりできるものじゃないんだ。
■恋の味を痛烈に味わいたいならば、 それは片思いか失恋する以外にないだろう。
■恋はスペインの宿に似ている。 あるものといえば自分が持ってきたものばかり。
■恋は熱病のようなのもである。 それは意思とは関係なく生まれ、そして滅びる。

■恋愛は戦争のようなものである。 始めるのは容易だが、やめるのは困難である。
■金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である
■苦しい時でも、とにかく笑っていろ。笑える余裕、ゆとりがないと判断を間違える
■結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう
■健康についての本を読むときは注意したほうがいい。誤植一つで死にかねないから

■言い訳は嘘よりももっと悪くもっと恐ろしい。けだし言い訳は防衛された嘘だから
■言えるなら言って「愛してない」と。それを聞いたらあなたの人生から出て行くわ
■言葉は暗示として、人間の身体に備わっている自然治癒力を促進させる効果がある
■言葉は牛肉や刺身や携帯の機種じゃない。新しければいいってもんでもないだろう
■限界はいつかくるだろう。周りが言うのは仕方がないが、自分で作ってはいけない

■後悔はあきらめたときに始まる。夢に向けてチャレンジしているかぎり後悔はない
■幸せな人に共通することは、「彼らが、分かち合い、与える人だ」ということです
■幸せになったり、金持ちになるためには、時間をかけて自分を見つめる必要がある
■幸せを手に入れるんじゃない。 幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ
■考えても仕方ないことは考えない。考えなくてはならないことは、徹底的に考える

■行き詰まるのは重荷を背負っているからではないわ。背負い方がいけないだけなの
■合理的で正しい使い方と、間違った使い方があるだけで、エネルギーに善悪はない
■今できないことは十年たってもできない。思いついたことはすぐやろうじゃないか
■今の自分の能力を肯定するなよ。肯定した瞬間にオマエらの成長は、なくなるんだ
■今日の成功者は明日の成功者ではない。人と接する時は謙虚さを失ってはならない

■最終的に頼れるのは自分だけだ。成功のカギは、自制心、忍耐力、粘り強さである
■最初から、我々の目標は「すべての机と、すべての家庭にコンピュータを」だった
■最初にあったのは夢と、そして根拠のない自信だけ。そこからすべてがはじまった
■最初の映画は実にひどいので、7つの州では、死刑のかわりに使われているほどだ
■昨夜も午前2時に寝て、午前5時には起きましたからね。5時間も寝れば十分です

■死はただ生理的な終焉ではなく、日常生活の中に瞬間瞬間にたちあらわれるものだ
■私の人生には何の保証もない。だから、他の人間の過ちから学ばなくてはいけない
■私の人生は、一度もリハーサルのチャンスをもらえなかった公演のようなものです
■私は天才ではありません。ただ、人より長く一つのことと付き合っていただけです
■自分の仕事に生きがいと誇りを持つプロフェッショナルになれた人は、幸せである

■自分を何も変えないで、ただ事態が変わればいいと思っているさまを、狂気という
■失敗や不安の考えが生じたときは、ただちに成功と富のアイデアに置き換えなさい
■嫉妬は病気であり、嫉妬深い人々は、恐れと不安と劣等感に悩まされているのです
■嫉妬は恋といっしよに生まれるが、恋が死んでも必ずしもいっしょに死にはしない
■社員と会社はひとつだ。家計が苦しいからと家族を追い出すようなことができるか

■従業員が元気で、その気になって頑張ってくれれば、必ず夢は実現できるものです
■春夏秋冬どれか一つにかたよらず、家風を正すことが主将の器と言うべきであろう
■初心消えかかるのを暮らしのせいにするな駄目なことの一切を時代のせいにするな
■所有している金銭は自由への手段であるが、追い求める金銭は隷属への手段である
■女性は過去を持った男が好き。でも、プレゼント(現在)を持った男はもっと好き

■女性は生まれつき憐れみ深く、優しくて、我慢強く自分を抑える性質を持っている
■勝負の時、6割の勝ちは完勝、8割の勝ちは危うい、十割の勝ちは負けの下地作り
■信仰は、見えざるものへの愛、不可能なもの、ありそうにないものへの信頼である
■真理が自分の罪業を証明しないかと、真理を畏れ始めるときほど不幸なことはない
■神を敬う心は、人間の死とともに滅びず。人間の生死に関りなく、それは不滅なり

■人が意見のために闘うチャンスを持たないならば、意見は存在し続けることはない
■人には優しく、自分には厳しくよりも、人には優しく、自分にも優しくが大切です
■人に上手に使われることは、やがて自分が人を上手に使うための最良の修行である
■人は時に雪に折れない樹々(きぎ)の弛(たゆ)みにも似たしなやかな強さをもつ
■人間の目的は生まれた本人が、本人自身のためにつくったものでなければならない

■人間は好んで自分の病気を話題にする。彼の生活の中で一番面白くないことなのに
■人間性について絶望してはいけません。なぜなら、わたしたちは人間なのですから
■人生において、もっと危険を冒しましょう。安全第一では、かえって危ないのです
■人生における大きな喜びは、 君にはできないと世間がいうことをやることである
■人生競争において肉体がなお立場を守っているのに、魂が気絶するは魂の恥辱なり

■世界を引っぱっていく秘訣はただ一つしかない。それは強くあるということである
■世間では普通と違う人間を異常と呼ぶ。私はそう呼ばれることを誇りに思っている
■正直、5点入れられてもおかしくない試合だった。でも、勇気が幸運をもたらした
■生きる事がつらいとか苦しいだとかいう前に野に育つ花ならば力の限り生きてやれ
■生命の剥奪が不幸ではないわけを悟り得た者にとっては、この世に何の不幸もない

■静寂は心の安息です。それによって私たちは気を養い、新たな活力と強さを得ます
■絶望した人間に笑いを蘇らせることは、その人間を生き返らせることに他ならない
■多数に追随すれば必ず自分を見失う。孤独を恐れず、したいことを続けるしかない
■怠惰な人間、目的もなくぶらぶらしている人間には、どんな幸運も意味を持たない
■大きな山を登った後にだけ 人はさらに登るべきたくさんの山があることを見出す

■大切なのはどれだけ与えるか、ではなく 与える時にどれだけ愛を込めるか、です
■男は元気に、女はしとやかに、と言いたいのかもしれないけど、そうはいかないわ
■追い込まれて、やむなく踏み切らざるを得なかった改革は、かならず失敗している
■努力をしないものには運もツキもまわってこない。運やツキも実力のうちなんです
■東電が東京を名乗ると海外に誤解を与えるので「逃亡電力」と名称変更して下さい

■日々の生活に喜びを見出すことは、どんな化粧品にもまさって、女性を美しくする
■日々の生活も、人生も、実験の連続だ。実験なのだから、時々失敗することもある
■美しく勇気のある大胆な女への賛美は、真の男たちが生きている限り続くであろう
■不幸もついには倦む時が来る。風がいつでも同じ激しさで吹くとは限らないように
■閉塞状況とは外に壁があるのではない。自分を変えようとしないところから始まる

■僕はあなたを幸せにする自信はありません。でも、僕が幸せになる自信はあります
■本当の強さとは、どん底を見て、そこからはい上がってきた人間が持ってるもんや
■未来のことは分からない。しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである
■面白いものだ これほど狂暴な男でも地位を得ると人の尊敬を集めたくなるらしい
■目の前に来た列車に跳び乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける

■友などいらない。いれば楽しいが、いなくてもやっていける。これがぼくの結論だ
■友愛は尊敬、つまり心情の特性のうえに築かれるが、恋情は肉体のうえに築かれる
■理想の環境なんて待つな。最高のチャンスも同様だ。そんなものは、決して来ない
■力を余すなんて男のやることではない。やるからには全力で。それがお前の限界か
■恋はその始まりがいつも美しすぎる。結末が決して良くないのも無理からぬことだ

■恋愛ってその人を想うだけでパワーが出たり、 自分を成長させてくれたりもする
■傲慢と勇敢、粗野と率直、軽薄と俊敏、すべて紙一重で悪徳とも美徳ともなりうる
■詭弁はよしたまえ。つまらんパラドックスは自分で自分を不幸にするようなものだ
■「将来を考えろ」 「将来なんて捨ててる」 「いや、将来がお前を捨ててるんだ」
■10年でも20年でもずっと好きでいつづけて、どんなに好きか思い知らせたかった

■あいつら、しゃくにさわるしな…。かといって、なかまはずれもかわいそうだし
■アイデアを思いつくから楽しくなるのではない。楽しいからアイデアを思いつくのだ
■イヴがアダムにリンゴをあげて以来、男女間では贈り物をめぐって誤解が続いている
■いつまでも人を恨んでいてはならない。貴方が恨んでいる人は、人生を楽しんでいる
■きみはこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さももっているんだよ

■クリスマスのメッセージ、それは、私たちは決してひとりぼっちではないということ
■クリスマスの朝目がさめて、子供じゃないんだってわかった時ほど悲しいことはない
■サダムの強気の理由は、核兵器でも化学兵器でもなく、自らの状況判断ミスでしょう
■シドニー・シェルダンの本を、上巻は上級者が読むかと勝手に思い、下巻から読んだ
■ずっと勝ち続けられるわけがない。負けたとき、どん底から這い上がれるのが強さだ

■すべての人は人間として尊敬されるべきですが、特定の人を偶像化してはいけません
■すべて人の不仕合せの時、別けて立ち入り、見舞い、付け届けつかまつるべきなり。
■たえず成長しているという実感は、モチベーションや自信を生む、大切な源なのです
■だから、わたしは思うんですよ。亡びないのはひとり、ひとりの生き方だけだってね
■たとえ信仰は持っていなくとも、祈るということはなんとなく気の休まるものである

■どんなことが起きても 笑った分だけ 幸せがある 泣いた分だけ これからがある
■どんなに愛しているかを話すことができるのは、 すこしも愛してないからである。
■どんな困難な問題に直面しても、最終的にはハッピーエンドになることを信じなさい
■ひとりの人と友人になるときは、 その人といつか必ず絶交する事あるを忘るるな。
■ピンチのときはいつでも飛んできてくれて、私を守ってくれる白馬の騎士みたいな人

■ぼくの人生は塗り絵みたいだ! 毎日新しいページに新しい絵があって色を塗るんだ
■ほんとうの老化は、夢も見ず、自分の可能性にも見切りをつけたところからはじまる
■まだ起きてもいない事柄について、マイナスの思考をするのは完全に間違っています
■もう、子供ではありません。中学3年生です。人生のスタートラインに立つ年頃です
■もしも今、お前の苦しみが消せるなら、俺は喜んで自らの身を差し出す覚悟がある!

■ラブレターを待って一日中郵便受けのそばにいるよりもっとひどいことってあるかね
■わが楽しみは、人も楽しむところなのだから、他人の楽しみを横取りすべきではない
■わたしは夢がかなうかどうかというよりも、夢を持ちつつ生きることが尊いと思うわ
■愛する相手に借りがある。いつもそう感じている人こそ、本当に愛しているのです。
■愛とかゆみと咳だけは、どんなことをしたって、隠し通すことのできないものである

■愛の表現は惜しみなく与えるだろう。 しかし、愛の本体は惜しみなく奪うものだ。
■愛情と欲情が溶け合ったときには、 恋愛はほとんど友情に近い穏やかさをおびる。
■悪い人間に親切をすると二度ひどい目にあう。 金を失って、しかも感謝されない。
■遺恨の念は毒を飲んでおきながら、それが敵を殺してくれると期待するようなものだ
■一生涯ひとりの異性を愛することは、 一本の蝋燭が生涯燃えることと同じである.

■一番最初に思い出す人だよ。一番最初に思い出す人たちが集まっているのが家族だよ
■雲が流れるより速く、僕達は変わっていく。永遠に変わらないものなんてありえない
■怨望を抱く者どもは、世間の幸福を破壊するだけで、世の中に何の寄与もなしえない
■俺たちの世界では同じ腕のヤツはいらねぇんだ。勝つか負けるか、どっちかしかねえ
■何が君のしあわせ? 何をしてよろこぶ? 分からないまま終わるそんなのはイヤダ

■何とも思われないよりは嫌われるほうがマシ、好きに変わる可能性が残っているから
■我々が誇りを抱いて造っているように、みなさんも誇りを持って売っていただきたい
■我々は、大人も子供も、利口も馬鹿も、貧者も富者も、 死においては平等である。
■我々は運命に強く叩かれたり弱く叩かれたりするが、それは我々の素質の問題である
■我々は恋愛において、その恋愛のなかに運命を見るときに初めて夫たらんと決意する

■会って、知って、愛して、 そして別れていくのが幾多の人間の悲しい物語である。
■会議の効率を上げる人と、下げる人では、マネジメントにおいて大きな開きがある。
■懐疑主義者もひとつの信念の上に、疑うことを疑はぬという信念の上に立つ者である
■学生時代に大事なのは、何を学んだかではなくて、どうやって学んだかということ。
■楽しいことが終わってしまうのは、悲しいことや辛いことが必ず終わるためなんだよ

■楽しく生きていきたいなら、 与えるための袋と、受け取るために袋を持って行け。
■楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである
■楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。悲観論者は、チャンスの中に困難を見る
■完全に孤立した人間は存在しない。悲しんでいる人は、他人の存在をも悲しんでいる
■歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

■危機という言葉は二つの漢字でできている。ひとつは危険、もうひとつは好機である
■希望と恐れは切り離せない。 希望のない恐れもなければ、恐れのない希望もない。
■希望は人を成功に導く信仰である。 希望がなければ何事も成就するものではない。
■逆境に立ってすべての欲とこだわりとを捨て去ったとき、人は思わぬ力を発揮できる
■経を何万篇唱えても 心がこもっていなければ鼻歌と同じ 大切なのは感謝の気持ち

■孤独が恐ろしいのは孤独そのもののためでなく、 むしろ孤独の条件によってである
■幸せを手に入れるんじゃない。 幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。
■幸福は我が家の炉辺で成長する。 そして他人の庭先で摘み取るべきものではない。
■幸福は身体にとってはためになる。 しかし精神の力を発達させるものは悲しみだ。
■今日だめだったら希望をもって明日にかけましょう。明日とは、明るい日と書きます

■思いやりのある言葉は、たとえ簡単な言葉であっても、ずっとずっと心にこだまする
■私の人生は、一度もリハーサルのチャンスをもらえなかった公演のようなものです。
■私は失望などしない。なぜなら、どんな失敗でも次への前進の新たな一歩となるから
■自転車は走ればこそ転倒しない。 要領の良い連中は、不安定な世の中を遊泳する。
■自分の言ったことを決して取り消さない人は、真理よりおのれを愛する人間である。

■自分ばかりが損をしていると思っていると、本当に自分ばかりが損をしてしまいます
■首から下で稼げるのは1日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる
■十人十色というからには、 心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしら。
■初恋は純の醇(じゅん)なるものだ。 それきりで終わる人は誰よりも幸福な人だ。
■真実のない生というのはあり得ない。 真実とはたぶん、生そのもののことだろう。

■人はなぜ競うのか。金メダルのため?お金?名誉?そうじゃない。達成感のためさ。
■人間に必要なのは困ることだ。絶体絶命に追い込まれたときに出る力が本当の力です
■人間を善悪で区分けするなど愚かなことだ。人間は魅力的か退屈かのどちらかである
■人間的に言えば死にもよいところがある。 老いに決着をつけねばならないからだ。
■人生とは自転車に乗るようなものだ。ペダルをこぐのをやめなければ、転びはしない

■人生における大きな喜びは、 君にはできないと世間がいうことをやることである。
■人生はそれを感ずる人間にとっては悲劇であり、考える人間にとっては喜劇である。
■世界平和のために何ができるかですって? 家へ帰って、あなたの家族を愛しなさい
■成功があがりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは、続ける勇気である
■成功したからこそ失敗を恐れる-失敗が成功の母なら成功は過保護な母というわけだ

■絶えず警戒しつづけることの必要が、 ついには恋しあう人達を疲労させてしまう。
■善良だけでは足りない。 何もしないで傍観しているのは愚劣なルールへの同調だ。
■男と女とが結婚したときには、 彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まる。
■天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者のために戦う者のことだ。
■道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

■年齢が上がるにつれ「ぶれてはいけない」ということも心がけるようになりました。
■悩みはあって当たり前。それは生きている証であり、常に反省している証拠でもある
■普通の人々より英雄が勇敢なわけではない。ただ彼は5分間長く勇敢だっただけだ。
■物はサウ急に運ぶものでないよ。人にある。これをやる人に依つて利害を決するのだ
■僕はあなたを幸せにする自信はありません。でも、僕が幸せになる自信はあります。

■未来のことは分らない。 しかし、我々には過去が希望を与えてくれるはずである。
■夢は続いている限り現実である。そして、我々は夢の中で生きているのではないか。
■明日からがんばるんじゃない。 今日をがんばり始めた者にのみ明日がくるんだよ!
■流れに身を委ねよ 何事にも流れが存在する それが見えれば負けはなく勝ちもない
■恋の病を癒す薬はいくつもある。しかしそれに間違いなく効く薬というものはない。

■君は素晴らしい批評家になるだろう。よく知らないことについても、うまく話すから
■君主に思いやりは不要であるが、思いやりがあるとあると思わせることが重要である
■結果が出ないのは、技術的な問題があるからだ。それを年齢のせいにしてはいけない
■結婚は性欲を調節することには有効であるが、恋愛を調節することには有効ではない
■堅い岩が風に揺るがないように、賢い人はそしられてもほめられても心を動かさない

■賢者にまるで過ちがなかったとしたら、愚か者はまったく絶望するほかはないだろう
■言葉のいらぬ世界が仏の世界、言葉の必要なのが人間界、言葉の通用しないのが地獄
■限界というものはない。自分のもっているすべてを出せば何かを起こすことができる
■孤独が恐ろしいのは、孤独そのもののためでなく、むしろ孤独の条件によってである
■後悔などしてみても始まらぬ。だが後悔もないところには一層何事も始まらないのだ

■幸せになるための唯一の方法は、自分の信念を曲げず、それにとことんこだわること
■考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく
■裁きと憎しみでなくて、忍耐づよい愛が愛する忍耐がわれらを神聖な目標に近づける
■三宝とは何たるやといふに、第一に健康、第二に知識、第三に富有の三つのものなり
■私は苦労はいとわぬ。辛抱もするが、それは自分に気のむいたことをするときだけだ

■私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ
■自信を持て。自信がないから君の仕事には迫力も粘りもない。そして厚味すらがない
■自分がどういう人間であるかと、自分がどう見られているかは、必ずしも一致しない
■自分だけの問題なの。ありふれる愛を人から与えてもらおうと思っても、それは無理
■自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない。それは自分自身を侮辱する行為だ

■自分の本心に背けば、いっさいの楽しみ、いっさいの関心事が必ず現実から遊離する
■自分は勘違いしていないか、驕った振る舞いをしていないかという反省力が問われる
■自分を幸せにできる人は、人も幸せにできる。物を粗末にする人は、人も粗末にする
■七転八倒 つまづいたり ころんだり するほうが 自然なんだな にんげんだもの
■失敗したからって何なのだ? 失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか

■弱いキッカーではプレイしてはいけない。弱いキッカーは弱い手を意味するからです
■周りの信用の後押しが、ぎりぎりの勝負になって出てくるのではないかと思っている
■女の為に総べてを捧げる、そういうことだって男子一生の快事なのじゃありませんか
■女を腕の中に抱くと…やがて腕にぶらさがられ…そのうち背負うことになる
■勝者たるものは、過去に何度失敗していようが、それは問題でないことを知っている

■笑いとは張り詰められていた予期が突如として無に変わることから起こる情緒である
■障害に背を向けず逃げずに前向きに闘って解決していけば、必ずひとつの進歩がある
■常識と非常識がぶつかり合ったときに、イノベーションが生まれることがあるんです
■人に認められようと期待しなければ、自然と尊敬され、認められるようになるものよ
■人に望まれ賞賛される勇気は、美しく死ぬ勇気ではなく、男らしく生きる勇気である

■人は、誰しも己ひとりの生涯をひとりで生き、己ひとりの死をひとりで死ぬものです
■人は何度やりそこなっても 「もういっぺん」の勇気を失わなければ必ずものになる
■人は強いというだけで誰かを傷つけてしまい、弱いというだけで誰かを憎んでしまう
■人は痛みや苦しみを味わって苦しんで、乗り越えてそれを優しさに変えていくんだよ
■人を不安にするものは、事柄そのものではなく、むしろそれに関する人の考えである

■人間は起こることよりも、起こることに対する見解によって、ひどく傷ついてしまう
■人生とはいかにチャンスを拾っていけるかだ。明日の出来によってチャンスは広がる
■睡眠は死からの負債である。睡眠は生命を維持するために、死から借りるものである
■睡眠は労働なくしても神々が与えてくれる。だが労働すればそれは三倍も甘美になる
■世間はウソであふれているが、いちばん困るのは、そのうち半分は本当だというこだ

■成功する人間が絶えず考えるのは、自らの願望であって、決して自らの限界ではない
■生きる技術とは、トラブルを排除することよりは、それとともに成長することにある
■生に対する無限の信仰と尊重とを抱いて立つ時、自殺は絶対的の罪悪ではあるまいか
■青春時代とは、問題のないことが異常なのである。問題があるほうが正常なのである
■絶対にマネのできない、マネしようとすら思わないレベルのイノベーションを続けろ

■善や悪はただの名目にすぎず、容易にくるくるどちらにでも移し変えることができる
■相方はボロボロのストラップみたいなもん。ずーっとつけてるし、はずす理由も無い
■多数に追随するな。自分自身で決断せよ。そして人々をも納得させ、リードしていけ
■大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、たいていのことはうまくいく
■大人になったらもう一度読んでごらん。今とはまた違った読み方になり、発見がある

■凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない
■誰かに何かを発見させたときには、教えた側も何か新しいものを発見することになる
■丁度、媚態が真の愛によってくじかれるように、嫉妬は真の友情によってくじかれる
■天才とは、己が世紀を照らすために輝くよう、あらかじめ定められている流星である
■到底人間として生存する為には、人間から嫌われると云う運命に到達するに違いない

■逃げたいけどでも一番辛い道を行くのが、成功への一番の近道だと俺は気付いたんだ
■頭の瞬発力には限界があるので、企画を立てるとき長時間考えてもしんどいだけです
■同情されたがる渇望は自己陶酔 しかも、他人の懐を傷めての自己陶酔の渇望である
■独身貴族には重税を課すべきだ。ある男は他の男より幸せだというのは不公平である
■忍耐と規律をもってプレイしなさい。両方が不十分なら勝つことはできないからです

■悩みはあって当たり前。それは生きている証であり、常に反省している証左でもある
■馬や小鳥が不幸にならないのは、仲間に「いいかっこう」を見せようとしないからだ
■悲しみは溶けていく。五月の雪のように。凍えそうな思いなど、なかったかのように
■必要なのは知識でなく思いやりである。思いやりがなければ残るのは暴力だけである
■病気は、どうして私を選んだのだろう。運命なんていう言葉ではかたずけられないよ

■不幸はナイフのようなものだ。刃をつかめば手を切るが、取っ手をつかめば役に立つ
■不死不滅という希望なくしては、何人といえども、国家のために死ねるものにあらず
■平和を願うのは勝手だが、問題はそこまで人類が成長しているかどうかということだ
■変化は冒険だ。しかし試みならやり直しがきくし、ちょっと無謀なことだってできる
■本当に深い傷は、自分にしかわからない。自分の傷は、自分が背負うと決断すること

■凡(すべ)ての創口(きずぐち)を癒合(ゆごう)するものは時日(じじつ)である
■未来に何かを起こすには、勇気を必要とする。努力を必要とする。信念を必要とする
■夢の行き着いたところに結婚があるのではなくて、結婚から夢の現実が始まるのです
■夢中になるだけではチャンスはつかめません。自分の能力以上のことに賭けなければ
■無理だなんて絶対に口にするな。限界は恐怖と同じで、大抵幻想にしか過ぎないから

■友の幸福のためにどれだけ尽くしているか、そこに人間の偉大さを測る物差しがある
■友情とは、誰かに小さな親切をしてやり、お返しに大きな親切を期待する契約である
■翼を持たずに生まれてきたのなら 翼を生やすために どんな障害も乗り越えなさい
■旅は人生の縮図だ。一緒に暮らして行く上で知りたい事は、ほとんど知る事が出来る
■良い人間のあり方を論じるのはもう終わりにしてそろそろ良い人間になったらどうだ

■恋は二つとない大切な生活材料だ。真面目にこの関所にぶつかれば人間は運命を知る
■恋愛は、それ自身一つのおきてのようなものであり、その人間の進路を定めてしまう
■「いつもやさしく愛想よく」なんて、やってられないよ。理由は簡単。時間がないんだ
■「かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先にならぶ運命なのね」ってかんじの
■「こうあるべきだ」という考えは、知らず知らずにその人を不幸の淵へと追いやります

■「よし、朝だ!」というのも、「あーあ、朝か…」というのも、あなたの考え方次第だ
■「結婚したら、わたしの問題はすべて終わりね。」そうね。でも別の問題が始まるのよ
■18歳では即座に崇拝し、20歳では愛し、30歳では欲情し、40歳では反省する。
■99回外しても、平然と100回目を蹴る。そういう精神構造でないとやっていけない
■あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ

■あまり利口でない人たちは、一般に自分のおよび得ない事柄についてはなんでもけなす
■あらゆる人々を喜ばせることはできない。批判を気にするな。人の決めた基準に従うな
■いろいろな商品が存在しますが、使ってみて自信を持てなければ販売してはいけません
■いろんな経験をしてきたからこそ、あなたの今があるのです。すべてに感謝しましょう
■インプットがしっかりあれば、それに比例してアウトプットも出てくるはずなんですよ

■お客様のニーズと時代の変化に対応できる備えと謙虚さを持ち、努力を続けるだけです
■お世辞を言うには金がかからないが、大多数の者はお世辞に対して大金を支払っている
■お前の妻を盗む男がいたら、彼女をずっとその男のものにしておくのが最善の仕返しだ
■きっと一番悔しいのは、夢が叶わないことじゃなくて、夢にトライするのを諦めること
■こういう無批判な愛は嬉しかった。それなら、こちらも惜しみなく愛してやれたから。

■こんなに真面目で優しい俺よりいい加減なあいつが、なんで、あんなにモテるんだろう
■せっかく自由と独立を手に入れても、そんなに年をとってからではどうすればいいの?
■そのために死ねる何かを見つけていない男は、生きるのにふさわしくないのではないか
■ダメだったところっていうのは、探してでも見つけなきゃいけないんじゃないかなって
■ちいさなモモにできたこと、それはほかでもありません。あいての話を聞くことでした

■チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである
■つまづいたっていいじゃないか!人間だもの しあわせはいつも自分のこころがきめる
■どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない
■どんな場所にいたって不安はあるもの。それなら自分のやりたい場所で夢を追いかける
■なにか一つの手を打てばピンチを脱出できるなどということは、実はそうありはしない

■ビジネス・チャンスとは、バスのようなもの。乗り過ごしても、また次のがやって来る
■ピンチのときにも挑戦し続けなくてはならない。ピンチのときほど前向きになるべきだ
■まことに人生はままならなもので、 生きている人間は多かれ少なかれ喜劇的である。
■まずはご自分のご希望を、きれいさっぱり拭い去って下さい。そこからがスタートです
■まだ起きてもいない未来のことに不安をかきたてるのはやめて、いまに全力をそそごう

■みんなが同じものを見たからって同じことを感じるとは限らないんじゃないでしょうか
■もしも私たちが謙虚ならば、ほめられようと、けなされようと、私たちは気にしません
■もし暗い日々がなかったら、光の下で歩くことがどんなものなのか、わからないだろう
■やっても、やっても結果が出ないからと諦めてしまうと、そこからの進歩は絶対にない
■やる気のある奴にチャンスを与え、失敗を許すことは、企業における最高な社員教育だ

■われわれの持っている天性で、徳となりえない欠点はなく、欠点となりえない徳もない
■愛してその人を得ることは最上である・・・ 愛してその人を失うことはその次によい
■愛のために時々バランスを失うことは、バランスの取れた人生を生きることの一部です
■悪を原因によって知る人は、決して人を呪いもせず、絶望もしないことを学ぶであろう
■一緒に泣いた時に、 はじめてお互いがどんなに愛し合っているのかが分かるものだ。

■宇宙をただ一人の者に縮め、ただ一人の者を神にまで広げること。 それが恋愛である
■運命なんてものはこのナワのように……、いいことと悪いことがからみあっているんだ
■運命は我らを幸福にも不幸にもしない。 ただその種子を我らに提供するだけである。
■臆病者は数の力を喜ぶ。しかし、勇敢なる精神をもつ者は、一人戦うことを誇りとする
■俺、あと何回桜見れんのかな? 毎年季節がいとおしくなる。限りあることがうれしい

■穏やかな環境では、質の良い材木は育たない。風が強ければ強いほど、材木は強くなる
■何も持っていないということはすべてのものをつかめる可能性を持っているということ
■何らかの善を心の裡に持たない悪人はなく、何らかの悪を心の裡に持たない善人もない
■価値あるものを手に入れたければ、それ以外のすべてを捨てることも必要かもしれない
■我々は一人で世の中を歩いている。 我々が望むような友情は夢であり、寓話である。

■学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそ教育だ。
■貴方の考えが積極的で、建設的で愛に満ちていれば正しい結論は必然的に得られます。
■勤勉だけが取り柄なら蟻と変わるところがない なんのためにせっせと働くかが問題だ
■金がないから何もできないという人間は、 金があってもなにも出来ない人間である。
■愚痴はどんなに高尚な内容でも、また、いかなる理由であっても決して役には立たない

■結婚したまえ、君は後悔するだろう。 結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。
■光が屈折すると色んな色に輝くように、全員が状況に応じて、どんな色にも変化できる
■幸福の話をこれほどまでに聞かされていなかったら、 人間はもっと幸福だったろう。
■幸福も健康も成功も、ほかにあるんじゃないんです。あなた方自身のなかにあるんです
■今は「Kis-My-Ft2がこのメンバーでよかった」って言えるようになったもん

■今日すべきことは明日に延ばさず確かにしていくことこそ、よい一日を生きる道である
■最も急進的な革命家も、ひとたび革命が起こるや、たちまち保守主義者に化けてしまう
■時間が多くのことを解決してくれる。あなたの今日の悩みも解決してくれるに違いない
■自愛、自識、自制、 この三者だけが人生を導いて高貴な力に至らしめるものである。
■自己侮蔑という男子の病気には、 賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。

■自分の力のないことは天に任せて、自分の心がけをよくし、根本から再生の努力をする
■女は初めてできた恋人をいつまでも離すまいとする。 第二の恋人が出来ないかぎり。
■女は男より簡単に泣く。 しかも自分を泣かせたことについて男より長く覚えている。
■小手先の駆け引きで復縁できるほどあまくはない。もっと心の深いところにアプローチ
■真の友は、どんな時にも愛し続けるものであり、苦難の時のために生まれた兄弟である

■神は人間を、その本質が天使と獣類との中間に存在するものとして創られたるものなり
■人はだれしも、 自分自身の生涯を一人で生き、 自分自身の死を一人で死ぬものです
■人を愛するよりも 人に愛されるよりも まず自分を愛せたら 幸せの始まりだと思う
■人を思う行動は、すぐに結果が出なくても回りまわって貴方を幸せにしてくれるのです
■人間がこの世に存在するのは、 金持ちになるためでなく、 幸福になるためである。

■人間の幸福を技術によって具現化するという技術者の使命が私の哲学であり、誇りです
■人間は生まれたときは自由である。しかるに人間はいたる所で鉄鎖につながれている。
■人生には、全てをなくしても、 それに値するような何かがあるんじゃないだろうか。
■人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。 一緒に栽培して、共に収穫するのです。
■人生は生きるに値するということが、あらゆる芸術の究極の内容であり、慰めである。

■世の中がどんなに変化しても、人生は家族で始まり、家族で終わることに変わりはない
■世論は、愚行・弱点・偏見・悪感情・正義感・頑固・新聞の宣伝から成り立っている。
■善はつねに悪が混じっている。極端な善は悪となる。極端な悪は何らの善にもならない
■大きな山に登ってみると、人はただ、さらに登るべきたくさんの山があることを見出す
■大文字ばかりで印刷された書物は読みにくい。 日曜日ばかりの人生もそれと同じだ。

■男と女が結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まるだろう。
■朝起きて夜寝るまでの間に、自分が本当にしたいことをしていれば、その人は成功者だ
■天国はすごくいいところらしい。 だって、行った人が誰一人帰ってこないのだから。
■年をとってから暖まりたいものは、 若いうちに暖炉を作っておかなければならない。
■年寄りになったからって、賢くなるもんじゃありませんよ。用心深くなるだけですな。

■墓の下に眠っている人々を羨まなければならないとは、何という情けない時代だろう。
■母親は父親の代わりはできない。子供に注ぐ愛情は母として200%費やすべきである
■本当にプライドを持つならば、自分にこうつぶやこう。ー 目標のためなら私は媚びる
■夢がさ、本気で願える夢になったら、それはほんとうに叶うことに近づいたってことだ
■目の前にある仕事の中で、一番大切なものは何かをいつも考えていなければならない。

■友情は人間感情の中で最も洗練された、そして、純粋な美しいモノの一つだと私は思う
■離婚は事実において結婚の破壊ではない。 むしろ、結婚を維持する第一条件である。
■恋には経験というものはない。 なぜなら、そのときにはもう恋していないのだから。
■恋はその始まりがいつも美しすぎる。 結末が決して良くないのも無理からぬことだ。
■恋愛の十分の九は愛する側にあって、 その十分の一が愛されている対象の側にある。

■金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことはすべてを失う
■苦しみと悩みは、偉大な自覚と深い心情の持ち主にとって、つねに必然的なものである
■愚痴を言うのは老化の証拠です。愚痴だけは何の勉強をしなくとも言えるものですから
■偶然は、神が公に署名しない特別なケースのために取っておく、神のペンネームである
■結婚は早すぎてもいけない、おそすぎてもいけない、無理が一番いけない、自然がいい

■健康はそれ自身一つの宝ではあろうが、時として健康でなくても非常に幸福でありうる
■現在は移り変わる瞬間であり、すでに過去は存在せず、未来の見通しは暗く、疑わしい
■後悔とは、事を行った結果の失敗をいうのではない。事を行わなかったことをいうのだ
■好奇心とは本来みずみずしく、あらゆる興味の対象を吸収するためにあるものなんだよ
■幸せとは「瞬間」的なものだ。ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある

■幸福というものは、客観的な状況ではなくて、幸福を受け取る者の能力にかかっている
■幸福とは何か。権力が成長しつつあるという感情、抵抗が克服されるという感情である
■行動は必ずしも幸福をもたらすものではない。しかし、行動のないところに幸福はない
■魂を探究するにはふたつのことが大切になる。それは謙虚さと「無知を認める」ことだ
■最も教育された者とは、人生のよいことにも悪いことにも最もよく耐えられる者である

■最初から和尚は いないふき掃除から洗濯まで小僧の苦労を重ねてこそ大和尚になれる
■昨日いったことを明日になって後悔しないように、神は今日、よい忠告を与えてくれる
■賛沢をさせる必要はないけど、親の不仲が理由で子供をさもしい気持ちにさせちゃダメ
■子の無限大の可能性を心から信じて励ます事が、親にとっての最も大切な教育だと想う
■私にできることは小さなこと。 でも、それを感謝してできたら、きっと大きなことだ

■私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある
■私はあなたに助言する。友よ、人を懲らしめたいという強い衝動を持つ者を信用するな
■私は決して障害に屈しはしない。いかなる障害も、私の中に強い決意を生み出すまでだ
■自分はがんにならないと根拠のない自信を持っていたが先週、初期の肺がんと分かった
■自分を賭けることで力が出てくるんで、能力の限界を考えていたら何もできやしないよ

■失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ
■失敗は怖くなんかないわ。だって、失敗からはいつも何か良いものが生まれるんだもの
■若い頃私は、頭の良い人を尊敬した。年をとった今私は、思いやりのある人を尊敬する
■女に向かって自然は言う。綺麗なら結構、賢いのもご勝手、だが尊敬されるのが肝心と
■女はティーバックみたいなもの。熱湯につけられてはじめて、その強さに気づくのです

■勝つ瞬間は、同時に負ける芽も育んでいる。負けの中に、次につながる勝ちの芽がある
■少なくとも98%くらいまでは頑張ってるっていうのが大切で、あとの2%は運まかせ
■笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする
■賞賛は、最高の栄養剤である。ささやかな褒め言葉一つでどれほど元気になれるだろう
■新しい意見は常に疑われ、たいてい反対される。まだ一般的ではないという理由だけで

■神様が人間を作ったと偉ぶるならそれがどうしたと言ってやる。俺は笑いを作っている
■辛い事を知ってる人の方が、それだけヒトに優しくできる。それは弱さとは違うからな
■人が恐怖の体験から逃れるのは難しいですが、素早く対処することで乗り越えられます
■人は自分に賛同してくれる人といると快適だが、自分と賛同しない人といると成長する
■人は明日の朝を迎えるにさいして、なんらかの恐怖と希望と心配を持たずにいられない

■人を高く評価しすぎる時はよく間違えるが、低く評価しすぎる時はめったに間違えない
■人間がこれだけはと思いきったことに十年しがみついていると、大体ものになるものだ
■人間というのは、必ず何かと引き替えに何かを手に入れる。その現実を見ることが大切
■人間というものは、いかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ
■人間というものは、少しやさし過ぎるくらいでなくちゃ、十分やさしくあり得ないのだ

■人間の魂はいずれも、善と悪とが支配権を争って絶えず戦っている、精神的戦場である
■人間の成長にとって、愛はビタミンやミネラル、たんぱく質と同じくらい不可欠である
■人間は、元々そんなに賢くありません。勉強して修行して、やっとまともになるのです
■人間は宗教的理念をもってするときほど、喜び勇んで、徹底的に、悪を行うことはない
■人間をのぞいた、あらゆる動物は、人生のツボを知っている。それを楽しむことだって

■人間性の中心にあるのは、わたしたちの日々を形づくる多くの何気ない優しい行いです
■人生、乗り越えられない壁はありませんが、乗り越えたくない壁は無数にあるものです
■人生とは、「何回 息をするか」ではなく、「何回 息をのむ瞬間があるか」だと思う
■人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには、走り続けなければならない
■人生の謎のひとつは、娘の夫としてはどうかと思う男が世界一の孫の父親になることだ

■世界で一番高い玉座に上っても、やはり自分の尻の上に座っていることに変わりはない
■成功は保守主義を生む。つまり現状べったりになって、頭から変化を受けつけなくなる
■成長できる人には、他人の成功や自分の失敗から何かを学ぼうとする謙虚さがあります
■清き川に清き水は流れる。心が美しい人と付き合いたければ、まず自分の心を磨くこと
■生涯において最も大切なことは職業の選択である。しかし、偶然によってそれは決まる

■絶えず変化を求める気持ちと不満こそが、進歩するために最初に必要となるものである
■絶望が純粋なのはたった一つの場合だけである。それは死刑の宣告を受けたときである
■戦って戦って戦い抜けと言っている。戦いを避ける技は、後になってからでも身につく
■相手の愛情に感謝する気持ちがなかったら百遍結婚したところで人は幸福になり得ない
■他人のパンのいかに辛く、他人の家の階段の上がり下がりがいかに辛いことであろうか

■男は建設すべきものも、破壊すべきものもなくなると、非常に不幸を感じるものである
■長く思案し、遅く決断すること。思案を重ねた決断であるなら、後戻りする必要はない
■努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない
■日本の国民の皆さん、こんなに素晴らしい代表チームがあることを誇りに思ってほしい
■年齢なんか単なる思い込み。こちらが無視してしまえば、あちらだって無視してくれる

■判断力をなくして結婚し、忍耐力をなくして離婚し、そして記憶力をなくして再婚する
■病人が集まると、病気の自慢をするんですよね。もちろん、重い人が尊敬されるんです
■不安に支配されると、人は消耗していきます。心にとっての最大の敵は、不安なのです
■分別と忍耐力に支えられた炎のごとき情熱を持つ人は、一番成功者になれる資格がある
■本当に幸福になれる者は、人に奉仕する道を探し求め、ついにそれを見出した者である

■万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く
■目的を持ち、道を選び、その社会で修業する。目的のある我慢は苦しいが楽しくもある
■勇気あるところに希望はある。そこに展望が生まれ、幸運が生まれ、道が開かれていく
■恋愛は大臣の椅子のように、簡単に手に入れることのできない一つの幸せな未来である
■練習を一日休むと自分にわかる。二日休むと批評家にわかる。三日休むと聴衆にわかる

■労苦の後の眠り、時化(しけ)の後の港、戦いの後の平和、生の後の死は大いなる喜び
■老後は暗くていいんだよ。暗いから死にたくなるんだから。明るくて死ぬなんて辛いぞ
■老人の介護とか赤ちゃんの世話は、動物愛護協会に頼んだ方が優しいんじゃないかねェ
■「なぜ美人はいつもつまらぬ男と結婚するんだろう?」賢い男は美人と結婚しないからさ
■「ノー・プライド、グッド・ライフ」つまらないプライドを捨てると俄然生きやすくなる

■「今」この瞬間を大切に生きる。それが自分への挑戦であり、明日への道へと続いていく
■「子供が大きくなるまでは離婚したくない」という考え方は、たいてい子供を不幸にする
■「努力は必ず報われる」この言葉は確かじゃないけれど「継続は力なり」この言葉は確か
■GHQから公定価格の破綻を責められ…そんなにうまくいくんなら、勝ってましたよ
■あなたがたとえ氷のように潔癖で雪のように潔白であろうとも、世の悪口はまぬがれまい

■あなたと一緒に歩く時は、 ぼくはいつもボタンに花をつけているような感じがします。
■あなたの為に世界を捨てる事はできない。しかし、世界の為にあなたを捨てる事もしない
■あなたは学問をする方だけであって、なかなかお上手ね。空っぽな理屈を使いこなす事が
■あらゆる人は同等である。それを異なるものにするのは生まれではなくて、徳にあるのみ
■いかに弱き人といえども、その全力を単一の目的に集中すれば必ずその事を成し得べし。

■いくらお金があっても、地位が高くなっても、心に誇りのない人間は、つまらない人です
■いつも楽しく暮らすよう心がければ、外的環境から完全にあるいはほとんど解放される。
■えてして、問題がある人物自身には、自分に問題があるということが見えなくなっている
■きみのためにたとえ世界を失うことがあろうとも、世界のためにきみを失いたくはない。
■きみよ、生きよ。生きたほうがよい。命があってこそ諸々の善行をなすこともできるのだ

■キャッシュ(現金)は血液と一緒。いくら健康な人間でも、血液がなければ生きられない
■キャリアの転換点などでは必ず妻に相談していますが、背中を押されることが多いですね
■クレーム処理を先へ延ばすことは事態を悪化させるばかりで、良くなることは絶対にない
■この地上には、 男性だけがその費用をひきうけるにしては、あまりに美人が多すぎる。
■これからのあなたの状況や未来は、信頼できる相手、すなわちあなた自身に託されている

■すべての悲しい言葉の中で、最も悲しいの?は「あのとき、ああしていたら」という言葉
■すべての悲劇というものは死によって終わり、 すべての人生劇は結婚をもって終わる。
■スリルを楽しむってことさ…本当のスリルをな。怖いのは死ぬ事じゃなくて、退屈なこと
■その人が好きなのか? それとも、とりあえず人並みに「恋人のいる私」でいたいのか?
■ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう

■とにかく動いてみる。いろいろやってみる。待ってるだけでは、チャンスはやって来ない
■どれくらいの期間、復縁をする為に行動すれば良いのか?それを人に聞いても意味がない
■なぜ、美人はいつもつまらない男と結婚するんだろう?賢い男は美人と結婚しないからさ
■なぜ美人はいつもつまらぬ男と結婚するのだろう。 賢い男は美人と結婚しないからだ。
■パートナーと議論したり、悔しがったりすることで、失敗も成功もシミにならないですむ

■ビクビクしているうちに、なんでもないことが大きなこと(=問題)に成長していきます
■ピンチはチャンス? 正しくは、「ピンチは対応次第でチャンスになることもある」だよ
■ボールを打つのは神ではない。苦しい時の神頼みは、自信のない臆病者の弱音にすぎない
■まともな男は、三十歳すぎたら恋なんかしないね。 体のほうにガタがきはじめるから。
■もし、私にユーモアがなければ、これほど長く苦しい戦いには耐えられなかったでしょう

■もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである
■モノを捨てられないなら広いところに引っ越すな。モノがどんどん増えていくだけである
■やってしまった後悔はだんだん小さくなるけど、やらなかった後悔はだんだん大きくなる
■われらの最大の栄光は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きることにある
■われわれの自由とは、今日、自由になるために戦う自由な選択以外のなにものでもない。

■われわれは恋愛を夢みるが、友情を夢みることはない。 夢みるのは肉体であるからだ。
■愛するということは、お互いの顔を見つめる事ではなく、一緒に同じ方向を見つめる事だ
■愛情というのは与えるものではなく、愛したいと感じる気持ちを、相手からもうらうこと
■偉大な人間は、群衆の只中で完璧な優しさを保ちながら、ひとりのときの意思を貫くのだ
■一見して人生には何の意味もない。 しかし一つの意味もないということはあり得ない。

■一本のロウソクから多くのロウソクへ火をつけても、はじめのロウソクの光は弱まらない
■運命の恵みを少しも被らなかった人々にとっては、運命がかくも暗闇に見えることはない
■運命は、我らを、幸福にも不幸にもしない。ただ、その材料と種子を提供するだけである
■運命は理路整然である点において、人間の知恵がおしたてた規則をみごとに凌駕している
■運命占星学では、平穏無事な一生、 可もなく不可もない人生が最幸運となっています。

■価値観が違うと結論を出された場合は相手に価値観が合うと思わせなければ復縁は難しい
■家が必要なら、できあがっているのをとれ。 妻が必要なら、できあがったのはとるな。
■我々は幸福になるためによりも、幸福だと人に思わせるために四苦八苦しているのである
■我々は失敗にも報酬を与えている。そうしないと、社員は新しい挑戦を避けるようになる
■皆が喜んでくれる自分を演じるより、人目を気にせず、素顔の自分を表現すれば楽になる

■癌になったおかげで、わかったんです。ものごとを変えるつもりなら、今するしかないと
■頑張ってる姿を見るのは、「頑張って!」って応援されるより励まされる気がしますよね
■希望があるところに人生もある。希望が新しい勇気をもたらし、強い気持ちにしてくれる
■貴方がたとえ氷のように潔癖で雪のように潔白であろうとも、世の悪口はまぬがれまい。
■起きたことを受け入れることを幸せという。起きたことを受け入れないことを不幸という

■疑いや失望は、たんぽぽのように、ほとんど何もしなくても、芽が出て広がっていきます
■泣きたいときは、遠慮しないで泣きなさい。涙が乾いたら、代わりに希望の芽が出てくる
■泣くも笑うも、みんな友だちが支え合って、この15歳の難関を乗り越えなきゃならない
■金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。 しかし、勇気を失うことは全てを失う。
■嫌な思いをすると、やり返したくなるもの。優しさで帳消しにすれば、自分が気持ちいい

■現代の女性は、あらゆることを理解する。 ただ、自分の亭主のことだけは理解しない。
■孤独と寂しさは違うし、独りで暮らしている人は、その両方を親しく知るようになるのよ
■孤独は山になく、街にある。 一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の」間」にある
■幸せとは「瞬間」的なものだ。ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある。
■幸福に恵まれるために知恵はいらない。しかし、この幸福を活かすためには知恵がいる。

■高世の巧を有するものは必ず遺俗の累を負い、独智の、慮り有る者は必ず庶人の怨を被る
■今から一年も経てば、私の現在の悩みなど、およそくだらないものに見えることだろう。
■挫折は過程、最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ
■私たちは他人を愛して生涯の半分を過ごし、 他人の文句を言って残りの半分を過ごす。
■若いころは希望の火が赤々と燃えていた。 歳をとると口火がついているだけで幸せだ。

■収益のあがる会社にしたいなら、マネジャーには問題の核心を見抜く能力が不可欠である
■新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。そして読者の大半は、その嘘にまるめこまれる可能性がある。
■人と人との友情は、 賢者でも結ぶのが難しいのに、 愚者はあっさりほどいてしまう。
■人は自分が幸福であるだけでは満足しない。 他人が不幸でなければ気がすまないのだ。
■人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。 そこには一切の真理が潜んでいる。

■人間は本来働きたいもの。働くことをじゃましないことが、一番うまい人の使い方である
■人生というものは、あらゆる規範からはなれ、もっと底抜けに自由であっていいはずだ。
■人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、 過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず。
■人生はB級映画に似ている。 途中でやめようとは思わないが、二度と見ようと思わない
■人問は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。 そこに一切の真理がひそんでいる。

■世のすべての人からけなされても落ち込まず,すべての人から褒められてもうぬぼれるな
■世間の恋人達を見るがいい。 やっと告白が始まるときにはもう欺(あざむ)いている。
■生きるというのは人に何かをもらうこと。生きていくというのはそれをかえしていくこと
■生き物は全て孤独である。 そして人間は自らが孤独であることを最も良く知る者である
■生死などは何でもない、つまらない事柄なのだ。 ただ、生きていく態度が重要なのだ。

■精を出して脇目もふらずに働く。これがこの世で最も安価な、そして最上の健康薬である
■善といい、悪といい、われわれに快楽と苦痛とを惹き起こすところのものにほかならない
■続けることが大事なのではなく「続けられる方法でやるのが大事なのだ」と思っています
■大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、たいていのことはうまくいきます
■大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、 相手にとって自分は何かを知ることだ。

■男と女の間に友情はあり得ない。 情熱、敵意、崇拝、恋愛はある。しかし友情はない。
■美徳も、幸運も、誇りも、誰も与えてはくれない。他ならぬ自分自身で生み出すしかない
■不運があきらめから生じることは間違いないが、 幸運はそれを目指した者がつかむのだ
■夫婦が長続きする秘訣だって? それは、一緒にいる時間をなるべく少なくすることさ。
■本当の孤独を知る目…そして…それがこの世の最大の苦しみであることを知っている目…

■万策尽きたと思うな! 自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く
■夢中になって走ったほうが、一生懸命に息を吸うんだよ そしたら、すんげー楽しいから
■友情とは、誰かに小さな親切をしてやり、 お返しに大きな親切を期待する契約である。
■友人の女房と寝てはいけないという。 しかし、それではいったい誰と寝ればいいのか。
■裏切りは女のアクセサリーみたいなもんさ、いちいち気にしてちゃ女を愛せる訳がないぜ

■恋する女の最高の幸福は、 恋する男性によって彼自身の一部と認められることである。
■恋愛では信じてもらうことが必要であり、 友情では洞察してもらうことが必要である。
■恋愛というのは、お互いに溶け合っているようで、お互いに監視しあっていることなんだ
■恋愛は恋愛によって始まる。 従っていかに強い友情からも弱い恋にしか移行できない。
■恋人はいなくても幸せ。恋人がいないと半人前に感じてしまうなんて絶対にイヤでしょう

■競争相手に勝つ一番上手い手は、自分より相手のほうが優れている点をほめちぎることだ
■強い心、知性、勇気があれば運命の力を阻み、しばしばそれを逆転することが可能である
■強い人間の大きな勇気より、弱い人間の小さな勇気の方が、時には価値を持つこともある
■恐怖は、混乱し錯乱した想像から生じます。常に平静な判断力が働くように心がけなさい
■金持ちでも貧乏人でも強い者でも弱い者でも、遊んで暮らしている市民はみんな詐欺師だ

■苦しみを経験するから幸せの有り難みが分かる。苦しむことは幸せになるためのプロセス
■苦難に苦難を重ね、自分自身の力の限界に達すると、私たちの多くは絶望して神にすがる
■君よりも苦労してがんばっているひとがいるんだから君もがんばれ、なんて言葉は無意味
■健康はケチの基本じゃないですか。病気になれば金はかかるし、大切な時間が無駄になる
■見たとたん好きになる「一目ぼれ」のほかに、さわったとたん好きになることだってある

■謙虚とは、堂々として、過信しないことだ。それは、断じて、卑屈であること、ではない
■謙虚な人は誰からも好かれる。それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか
■好きになることで、得たものって、 失うことよりもたくさんたくさんあるって思うから
■幸せは自分で作る。不幸せも自分で作る。幸せも、不幸せも、まったく他の仕業ではない
■幸せを語りなさい。あなたの苦悩を除いたところで、世界は悲しみに満ちているのだから

■幸福はコークスのようなもの。別の物を作っているとき副産物として手に入るものである
■今日すべきことは明日に延ばさず、確かにしていくことこそ、よい一日を生きる道である
■今日できることを、明日に延ばすな。今日それを片付ければ、明日はそれが楽しみになる
■妻は夫が若いときは愛人に、夫が中年になったら友人に、夫が年をとったら看護婦になれ
■済んだことは済んだことだ。過去を振り返らず、希望を持って新しい目標に向かうことだ

■思想は本屋へいけば即座に手に入るが、皺を手に入れるのはつらい時間がかかるものだよ
■私は天才ではありません ただ 人より長く「ひとつのこと」と付き合ってきただけです
■私達の最大の光栄は、決して倒れないことではなく、倒れるたびに起き上がることである
■次の心得を守れば、十中八九成功する。自信を持つこと、そして仕事に全力を尽くすこと
■自己愛が強い人というのは、たいていの場合はそれが満たされず、常に不満を感じている

■自然を見て美しいなと思うこと自体が、不自然なんだよね。汚れた生活をしている証拠だ
■自分が一番やりたい事から順番にやる。人生に後悔というものを残さない唯一のコツだね
■自分に向き合い、正直に、全力で生きる。それを「瞬間を生きること」と解釈しているわ
■女は深く見るが、男は遠くを見る。男にとっては世界が自分で、女にとっては自分が世界
■女性という貨幣は多くの悩みを癒す。もしもそれを、適度にそして適時に使用するならば

■勝利で得た一番は自信かな。それは自分のしてきたことが間違いではなかったという自信
■勝利の女神は、正しいか否かよりも、笑いがあるか、謙虚であるかどうかを重視している
■人に何かを頼まれたら、できる限り協力してみる。そこにチャンスがあるかも知れない
■人は肩書きではなく、生き様ですよ。芸能界だって、まじめにやっている人が最後は勝つ
■人は自分が考えているだけ強く、自分が価値があると考えているだけ価値があるものです

■人を絶望から救い出す喜びを理解するには、絶望に打ちのめされたことがなければならぬ
■人間、こころに深い傷を負うことがある。そういうときは、新しく生まれ変わるチャンス
■人間が自らの運命に適応するように自然は計らう。人格という果実を与えることによって
■人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ
■人間には「速い頭」と「強い頭」がある。未見の「我」をあきらめず発見していくことだ

■人間の心は、楽しみから楽しみへ移り変わるのではない。希望から希望へと旅するものだ
■人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる
■人間は逃げ場がなくなれば、不幸と災難に耐え抜き、それを克服することができるものだ
■人間誰しも過失のある者であるが、犯罪に対して感じられる悔恨は、悪から徳を区別する
■人生で成功する方法は、的確な判断を元に決断し、いったん決断したら振り返らないこと

■人生は、永遠にわきこぼれる泉だ。ただ残念なのは、その泉が永遠の渇きを癒せぬことだ
■世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから
■世界にあなたは一人しかいないのだから、自信を持ってあなた自身で踏み出してください
■世界は意味なくして成立するものにあらず。必ず何事かの希望を蓄えて進みつつあるなり
■成功は運がよかったから。失敗は自分に力がなかったから。そう考えて経営をやってきた

■生きている事。 ああ、それは、何というやりきれない息もたえだえの大事業であろうか
■生きるというのは人に何かをもらうこと 生きていくというのはそれをかえしていくこと
■生はこれ死の始め、死はこれ生の終わり。生ぜざれば則ち死せず、死せざれば則ち生ぜず
■青春というものは奇妙なものだ 外部は赤く輝いているが内部では何も感じられないのだ
■前に進めば、眺めが変わる。もう少し進めば、心が変わる。さらに進めば、人生が変わる

■他人がどうであろうと自分さえ、ちゃんとしていればいい。するだけのことをすればいい
■他人に何を言われようと関係ない。私は私。自分でやるべきこと、信じることをするだけ
■他人もまた同じ悲しみに悩んでいると思えば、心の傷はいやされなくても、気は楽になる
■打ち合わせに5分遅れるということは、その人の「人生の5分」を奪うってことなんだよ
■男は、妻のつまらないおしゃべりなどより、卓上に美味しいものがあるほうをずっと喜ぶ

■男性は女性に肯定してもらったりほめてもらえないと、とっても不安になる動物なのです
■敵に勝ったからとて勇者ということはできない。己に勝った時はじめて真の勇者といえる
■努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる
■反省 ー 昨日の事物と自分の関係をとらえ、再び遭遇することのない危険を避けること
■悲しいときは全身で悲しみ、嬉しいときには手放しで喜ぶ。そういう人間で私はありたい

■美しさは女性の「武器」であり、装いは「知恵」であり、謙虚さは「エレガント」である
■負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。逆になろうと、人には勝つと言い聞かすべし
■変化しつつあるものは何だろうか? 芸術でない。政治でない。我々の時代の家庭である
■未来を思い煩うな。必要あらば、現在役立ちうる知性の剣にて十分に未来に立ち向かわん
■夢が叶わないまま死んでしまうことが不幸なのではない。夢を持たないことが不幸なのだ

■命あるものは皆、誰でも幸せにならなくちゃいけないのよ。権利じゃないわ。義務なのよ
■目の前に立ちはだかる現実を飛び越え、その先へ進むための意志や力を「夢」と呼びたい
■欲望を限定することの方が、それを満たすよりも、はるかに誇りにするに足るものである
■恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる
■恋とは巨大な矛盾であります。 それなくしては生きられず、しかもそれによって傷つく

■心を開いて「Yes」って言ってごらん。すべてを肯定してみると答えがみつかるもんだよ
■「もっとほかに言うことがあったんだ」そういうものだ。人間は後悔するように出来ておる
■「緊張してます」とわざわざ言うことによって、いいことは何ひとつないと思うんですよね
■「君は会うたびに美しくなる」 「会ったのはついさっきよ」 「その間に美しくなった」
■「人生、楽しまなきゃ、損」という考えの夫と、「人生、楽しなきゃ、損」という考えの妻

■100年位上続いたこのホテルの命運を、たった1日ちょっとで決めなければならないのか
■1クラスのたったの三十人が理解し合おうとしなければ、世界に戦争はなくならないだろう
■あなたがころんんでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ
■あなたにめぐり逢えて本当によかった。一人でもいい、心からそう言ってくれる人があれば
■あなたの精神が健康か否かを計る尺度は、どこにでも良いことを見つけられるか否かである

■あなたの未来は、多くの事柄にかかっている。しかし、だいたいは、あなたにかかっている
■いかなる武力も打ち負かせない力がある。その力とは、全民衆の「情熱」と「決意」である
■うちは石川県小松市が発祥の地なので、小松市を元気にするための取り組みも行っています
■ごく小さな孔から日光を見ることができるように、小さな事柄が人の性格を浮き彫りにする
■この道が正しいと思ったら、勇気をもって、常にはっきり直言する。これが私の流儀である

■ささいなことが私たちの慰めになるのは、ささいなことが私たちの苦しみになるからである
■してしまったことを悔やむより、したかったのにしなかったことのほうが、悔やみが大きい
■すべての他者を包み込む力と思いやる心を持ち、かつ自分の考えをきちんと持っていること
■それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ
■たったひと言で大事な人の命を奪うことがあるということ、どうして分かろうとしないんだ

■でも、何といったって、 誰にも愛されないよりはまだ誰かに捨てられたほうがましだよ。
■どうでもいい話を深く、深~~く掘り下げてみると、やっぱり、どうでもいい話なんだよね
■とかく年齢で人を分けたり、区切りをつけたりしようとするのは、日本人の悪い癖だと思う
■どこかに必ず最後はあるものだよ。「ここが最後です」っていちいち書かれていないだけだ
■ドンキホーテは読書によって紳士になった。そして読んだ内容を信じたために狂人となった

■どんな時でも自分の持てる力をいっぱいに出して、必要以上に相手を恐れない。平常心です
■なんらかの善を心の裡に持たない悪人はなく、なんらかの悪を心の裡に持たない善人もない
■はたらけど はたらけど猶(なお) わが生活(くらし) 楽にならざり じっと手を見る
■パンを得んがために純粋無垢を失うよりも、餓死に甘んじるほうが人間にとってましである
■プライドは捨ててない。188分のためにやってることは、2000分出た時と変わらない

■ぼくは人生に必要な能力を、なにひとつ備えておらず、ただ人間的な弱みしか持っていない
■マミリンの「帰ろっか」が「がんばろうね」って聞こえた。がんばろうね。好きなんだもん
■もし、あらゆるものをそのまま残したいのなら、そのあらゆるものを変えていく必要がある
■もし自分が間違っていたと素直に認める勇気があるなら、災い転じて福となすことができる
■もし失敗すればがっかりするかもしれない。しかし、もし何もしなければ絶望するであろう

■よい教育とは、後悔を教えることである。後悔は予見されれば、天秤にひとつの重みを置く
■愛してくれる人に、精一杯、答えていくっていう、もう一つの愛の形に、気づかなかったの
■愛する人に本当のことを言われるよりも、 だまされているほうがまだ幸せなときがある。
■愛は喪失であり、断念である。愛は全てを人にやってしまったときに、もっとも富んでいる
■悪い想像はどんな強気の人をも及び腰にし、よい想像はどんな弱気な人をも積極的にします

■偉大な人間は、人がほめようが批判しようが動じない。いつも自分の良心の声を聞いている
■一つ作ると行き詰る。それを乗り越えると、次の何かが生まれてくる。 作り続けることだ
■一位になることは簡単なことではない。しかし、一位であり続けることはそれ以上に難しい
■一切の書かれたもののうち、 私はただその人がその血をもって書いたものだけを愛する。
■一日一日を精一杯働き、その結果について反省するのはいいが、くよくよ考えるのはよそう

■王様であろうと百姓であろうと、 自分の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。
■俺の人生はつまらなくなんかない! 家族のいる幸せを、お前達に分けてやりたいぐらいさ
■音楽、とりわけ演奏の面では、人を育てる難しさと結果が出てきた時の喜びは表裏一体です
■何かいい物語があって、それを語る相手がいる。 それだけで人生は捨てたもんじゃない。
■何かを始めることは優しいが、それを継続することは難しい。成功させることはなお難しい

■何を成し遂げたかではなく、自分の行いにどれくらいの愛をそそぎ込んだかが重要なのです
■過去に何があり、未来に何があるかは些細なことだ。私たちの内部に何があるかに比べれば
■過去の苦しみが後になって楽しく思い出せるように、人の心には仕掛けがしてあるようです
■過去を嘆いても未来にしか時間は進まないんだから、時間と共に自分も歩まないといけない
■我々はビッグな幸運の時に生まれた。この天の時をうまく利用して羽ばたかなきゃいけない

■快楽の蜜の甘さは、はかない数分しか続かないが、友情の幸いは生涯を通じて心の糧となる
■危機的状況のときこそ、人は最も成長します。そして、その人の本質が見えるものなんです
■逆境に立たされたときに、どのような発想ができるかは、とても重要なことだと思いますね
■許すことで過去を変えることはできない。しかし、間違いなく、未来を変えることはできる
■金のために結婚するものは悪い人間であり、 恋のために結婚するのは愚かな人間である。

■繰り返し行うことが、われわれの本質である。ゆえに、美徳は行為ではなく習慣なのである
■君、時というものは、 それぞれの人間によって、 それぞれの速さで走るものなのだよ。
■君がどんなに遠い夢を見ても、君自身が可能性を信じる限り、それは手の届くところにある
■君の人生に女が入ってくる。 素晴らしいことだ。出ていってくれたらもっと幸福なのに。
■経営の方針や義務のルールは、マネージャー自身がまず自らのものとしなければならない。

■限界などない。停滞期があるだけだ。そこに留まってはいけない。それを超えて行くのだ。
■幸福な家庭の顔はお互い似かよっているが、 不幸な家庭の顔はどれもこれも違っている。
■今日という日を自分自身のものと呼びうる人は幸せである。 いや、彼のみが幸せである。
■今日の、そして日々の自分の仕事を計画しなさい。そうすれば、あなたの計画は上手く行く
■残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか

■思った通りの人生ではなかった。しかし、よかったとなら言える人生だったかもしれない。
■私が女より男を好きなのは、彼らが男であるからではない。 彼らが女でないからである。
■私たちは、完璧な恋人を探そうとして、時間を無駄にする。完璧な愛を育てようとはせずに
■私には女たちが象と同じように思える。 眺めるのは好きだが、家に欲しいとは思わない。
■私の業績の中で最も輝かしいことは、 妻を説得して私との結婚に同意させたことである。

■私は儀礼上人生を受け入れる。 永久の反乱は自殺の崇高さと同様に悪趣味だからである。
■私は生きることが大好きだから、死を恐れない。 ただ、出来るだけ遅く死にたいだけだ。
■私達はいわば二回この世に生まれる。 一回目は存在するために、二回目は生きるために。
■自分にとっては消化試合だが、相手にとって重要な対局であれば、」相手を全力で負かす」
■自分の前に敵が」いっぱい」現れた時は、振り返って見よ。味方が」いっぱい」いるものだ

■失敗とは、より賢く再挑戦するためのよい機会である。真面目な失敗は、なんら恥ではない
■十六歳で美しいのは自慢にはならない。 でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ。
■真の友愛においては、 私は友を自分のほうにひきつけるよりもむしろ自分を友に与える。
■人の運命を決定するのは、 その人が自分自身をいかに理解しているかということである。
■人を出し抜くより、人と違うことをする、という意識でのぞんだほうが、何事もうまくいく

■人間の運命は、 ルール通りに行われるチェスというよりむしろ宝くじを思い起こさせる。
■人間の最も偉大な力とは、その一番の弱点を克服したところから生まれてくるものである。
■人生は将棋のようなものだ。 自分の手中にあるものはチャンスではなく、駒の進め方だ。
■性格は子どもを生す力を持っている。しかし二人の力を完全に一つにする力は持っていない
■青春とは、奇妙なものだ。 外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ。

■絶望した時に発狂から救ってくれるのは、友人でもカウンセラーでもなく、プライドである
■善にはつねに悪が混じっている。極端な善は悪となる。極端な悪はなんらの善にもならない
■騒ぐ血をコントロールするのが知性であり、その知性は、学問することによって身に備わる
■他の富めるをうらやまず、 身の貧しきを嘆かず、 ただ慎むは貪欲、 恐るべきは奢り。
■他人の失敗から学びなさい。あなたは全ての失敗ができるほど長くは生きられないのだから

■誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けていくときほど、 強く孤独を感じるときはない
■男がもっとも情を込めて愛している女は 必ずしも一番愛したいと思っている女ではない。
■男の人生にはいくつかの節目がある。 童貞の喪失、結婚、子供の誕生、好きな女の笑顔。
■男は建設すべきものも、破壊すべきものもなくなると、 非常に不幸を感じるものである。
■不幸な人の共通の過ちは、わが身に幸せが訪れることを、決して信じたがらないことである

■富は糞尿と同じく、それが貯蓄されているときには悪臭を放ち、散布される時は土を肥やす
■平凡な人生こそ真の人生だ。 虚飾や特異から遠く離れたとことにのみ真実があるからだ。
■望み通りのことを期待してはいけない。すべてを起こるに任せれば、問題なくやっていける
■恋とは巨大な矛盾であります。 それなくしては生きられず、しかもそれによって傷つく。
■恋にとどめを刺すあらゆる手段の中で、 最も確かなのはその恋を満足させることである。

■恋愛はポタージュのようなものだ。 初めの数口は熱すぎ、最後の数口は冷めすぎている。
■愚か者は、遠いところに、 幸せを探し求め、 賢い者は、自分の足元に、 それを育てる
■偶然にしか接触せぬ人々に気に入られるよりも、自分自身に気に入られることが必要である
■経験とは、あなたに起こったことではない。起こったことに対してあなたのしたことである
■欠陥はいつも、それを取り除くために必要な変化よりはずっと耐えやすいものとなっている

■結果を正当化する何かがある限り、その結果は、それまでの途中段階をも正当化しかねない
■結婚して10年経って結婚前より妻が不細工になったとしたら、その8割は男の責任である
■孤独でいかに暮らすかを知らない者は、忙しい群集の中でいかに忙しく暮らすかも知らない
■幸せな人生をまっとうしたければ、今日を精いっぱい幸せに生きることが、最善の策である
■行動する前から叩かれてしまうこともあります。それでも行動するのがほんとうの勇気です

■困難を予期するな。決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな。常に心に太陽を持て
■妻と子供達を愛さない男は、自分の家に牡獅子を飼い、憎しみを作り上げている人間である
■妻の忍耐ほど彼女の名誉となるものはなく、その忍耐ほど彼女の名誉とならないものはない
■仕事をするに当たって、まず心を磨くというか、ものの考え方を成長させる必要があります
■思い切って何かをしてみると、その結果がどうあれ、自分の中で変わることってあると思う

■死は、幸せの継続を望む人にとっては恐怖だが、不幸の終了を望む人にとっては救いである
■私がお前を愛するごとく、お前も私を愛するならば、我々の恋を切り裂くナイフがあろうか
■私たちは、この世で大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです
■私は失敗を受け入れることが出来る しかし 挑戦しないことだけは受け入れられないのだ
■私は悲劇を愛する。私は悲劇の底には何かしら美しいものがあるからこそ悲劇を愛するのだ

■視線を高く合わせて、「ハンブル&ハングリー(謙虚&貪欲)」に学び、刺激を受け続ける
■自己の思想を氷の上へおくことを心得ていない人は、論争の熱の中へ身を投じてはいけない
■自己の持てるものを十分に己にふさわしき富と考えざる者は、世界の主となるとも不幸なり
■自分が失敗しても、それを受け入れ、愛することができれば、それを恐れることがなくなる
■自分が負けたと思わない限り、負けることはない。その出来事を決めるのは自分だけなのだ

■自分の収入の中だけで生活することだ。たとえそのために借金しなくてはならないとしても
■自分自身と、自分の能力を信じるようになれば、誰かに拒絶されても挫けずに進んでいける
■社交家とは、女性の誕生日はいつも覚えていながら、彼女の年齢を忘れてしまう人のことだ
■集中力というのは、裏返すと言い訳をしないということ。自分はそれまで言い訳が多すぎた
■初めての恋で不幸な恋をするのは神様だ。しかし二度目の恋で不幸な恋をするのは馬鹿者だ

■女は娘でいるうちは五月の花どきのようだが、亭主持ちになると、たちまち空模様が変わる
■勝つことしか考えない人間よりも、勝負の過程を楽しめる人間のほうが、結局最後には強い
■松本みたいな天才と同じ時代にいる、俺には人災だ。でもとんねるずには、木梨憲武がいる
■照れない。逃げない。誤魔化さない。自分の弱さと向き合えば、きっと強いわたしになれる
■信じてない人間はいるものだし、なんで信じてくれないんだって言っても仕方ないってこと

■心が悪くなる事もある。しかし、そこで反省すればいい。その繰り返しで魂は向上していく
■新しい秩序へと変わってゆく前に、混乱はきちんと認識され、体験されることが必要である
■真に新しいものは、何ごとであれ、人々の不評を買うものです。だから勇気が必要なのです
■真に勇気あり力のある者は、恐ろしい真実を見つめるとともにそれに堪える道を知っている
■神様は私達に成功して欲しいなんて思っていません。ただ挑戦することを望んでいるだけよ

■辛いことを乗り越え続ければ、次に起こる同様のことは、意外とかんたんに乗り越えられる
■人が虎を殺さんとする時にはスポーツと呼び、人が虎に殺されんとする時は凶暴と呼ばわる
■人に魚を与えれば一日生かすことができるが、人に魚釣りを教えれば一生養うことができる
■人の目を必要以上に気にしすぎると、本来の自分らしさを見失って、息切れしてしまいます
■人は、自分の町では「評判」によって判断され、よその町では「衣服」によって判断される

■人間がいろんな問題にぶつかって、はたと困るということはすばらしいチャンスなのである
■人間には 裏切ってやろうとたくらんだ裏切りより心弱きがゆえの裏切りのほうが多いのだ
■人生にはカメのような一歩一歩の歩みが大切。二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば失敗する
■人生は全て次の二つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない
■人生を恐れてはいけない。人生に必要なものは、勇気と想像力。それとほんの少しのお金だ

■世界の不幸や誤解の四分の三は、敵の懐に入り、彼らの立場を理解したら消え去るであろう
■生きるとは、この世でいちばん稀なことだ。たいていの人は、ただ存在しているだけである
■全てを失ったら何も失うものなんかない。俺は常に底から這い上がって笑いを取ってるんだ
■足を滑らせてもすぐに回復できるが、口を滑らせた場合は決して乗り越えることはできない
■大切なのは、けっして不安になりすぎないこと。 すべてのことは、時がくればうまくいく

■男は情けない顔をしちゃダメ。自分の置かれている状況を笑い飛ばすくらいの肝っ玉が大事
■地上は、この世の煩い事のために年老いてしまったが、クリスマスの時にはいつも若くなる
■妬み深き人は、錆によりて鉄がむしばまれるごとく、己れ自身の気質によりてむしばまれる
■努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する
■日本人は、インドのことよりも、日本の中で貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです

■悩みがいのあることを悩まなければ、いくら悩んでも成長しないし、逆にいじけてくるだけ
■犯罪は公共的健康の一要因であり、およそ健康的な社会にとって不可欠な部分をなしている
■悲哀や苦痛はつまり、楽しい青春の夢を猶(なお)楽しく強く味わわせる酒のようなものだ
■悲観論者とは何か。すべての人が自分のように胸くそが悪く、そのために彼らを憎むものだ
■悲劇と喜劇は表裏一体だ。どちらか一方だけで人間を描くのは、表現者として公正さを欠く

■扉に変わるかも知れないという、勝手な希望にとらわれて、壁をたたき続けてはいけないわ
■批評家をどう思うかと労働者作家に尋ねるのは、犬をどう思うかと電柱に聞くようなものだ
■不運なんて投げ網とおんなじで。引く時は重いけんど、揚げたら何もない。そうしたもんだ
■不器用な人間は苦労するけど、徹してやれば、器用な人間より不器用な方が、最後は勝つよ
■不幸に屈することなかれ、否(いな)、むしろ大胆に、積極果敢に、不幸に挑みかかるべし

■不幸のどん底にいて、みっともない自分を空の上から見ると、意外にかっこよかったりする
■僕は、夜に夢を見るんじゃない。一日中夢を見ているんだ。生きる糧として、夢を見ている
■幕が上がる前に思い出すの。こわいけど、「これが始まりなんだ、元気出さなくちゃ」って
■迷ったからって、引き返しちゃいけない時もある。迷ったことは、間違いとは限らないから
■友達って、必要ではあるけれど、そんなにたくさんはいらない。二、三人いればことたりる

■恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ
■「ダメね。40歳にもなってこれじゃあ」 「こうでなきゃいけないってことなんかないよ」
■「できる、やれる、絶対あきらめない」と自分に30分も言い聞かせていると自信が生まれる
■「無駄ではない」ことが、生き残った人々の誇りであり、亡くなった人の墓碑銘であるだろう
■1のリスクしか無い事はしない、10のリスクが有る事をする。達成すれば10の成果が有る

■あつーいお風呂に肩までつかっても癒やせない、そんな悲しみがこの世にあるとは思えません
■あなたにとってもっとも人間的なこと。それは、誰にも恥ずかしい思いをさせないことである
■あなたにとって気持ちのいい気温が、他の人にとっても気持ちがいいとはかぎらないでしょう
■アナログ技術の進化は、それが物理変量を扱う限り、過去も未来も常に限界との戦いなのです
■いつまで一緒にいられるか分からないということをしっかり心にとめてお互いを大切にしよう

■うつむいてはいけない。いつも頭を高くあげていなさい。世の中を真っ正面から見つめなさい
■うるせぇ!反省しない先輩なんて、もう先輩失格なんだ!留年どころか、降年すべきなんだよ
■エネルギッシュで成功する人間は、欲望という幻想を現実に変えることに成功する人間である
■お金を稼ぐことを生活の中心に置き、そればかりに集中すれば、自滅を招くことになるだろう
■お前の分別に一粒の愚かさを混ぜておきたまえ。時をみてばかなことをするのもよいことだ。

■かぎりを行うのが人の道にして、そのことの成ると成らざるとは人の力におよばざるところぞ
■ガンバってガンバって、出来ないことが出来るようになる。こんなワンダフルなことはないぞ
■クリスマスの気分より早く荷物をまとめてさっとなくなるものは、サーカスの次にありません
■ごく些細なことに、人間の運命をきめる最も重要なことがかかっているかもしれないのである
■この世に存在する数々の問題は、 その問題が発生したときと同じ考え方では解決できない。

■ショートカットして成功するには、「自信」「コミュニケーション能力」「投資」が不可欠だ
■そして陸橋を行き来する人々を、意味のない長い数値を眺めるみたいにぼんやりと眺めていた
■そなたのために、たとえ世界を失うことがあっても、 世界のためにそなたを失いたくない。
■そなたは苦難の過去を誇っていい。苦難を知らぬ者には味わえぬ快楽を知る資格があるからだ
■たいていの人々は、運命に過度の要求をすることによって、 自ら不満の種をつくっている。

■たゆまず、休みなき努力によってこそ、「信念」は「豊かでゆるぎなき体験」に変わるのです
■チャンスは風のようなものでふだんは目に見えないし、気がついたときには遠くへ去っている
■できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である
■テンポがくずれ、音のバランスが狂うと、甘い音楽も不快なもの!人の暮らしもおなじなんだ
■どんな人間でも、「謙虚さ」と「素直さ」と「感謝の気持ち」をなくしたら落ちていきますよ

■どんな人間でも、目をかけてあげたら、それなりに能力を発揮するもんやな。変わるもんやな
■なぜなら、仕事を前に進めるアイディアや活力の源泉は仕事そのものの中にあるからである。
■なるべきぎりぎりのところまで精神的限界を肉体的限界に近づけるという練習は必要なんです
■なんでみんなそんなにオチを気にするんだろう。僕らがやってるのは4コマ漫画じゃないんだ
■ベルボーイが成功してホテル王になったんじゃない。ホテル王が、ベルボーイから始めたんだ

■ほしいものは何でも手に入る。ところが、それがいつまでも好きでいられるとは限らないのだ
■まずポジションを考慮しなさい。ポジションも手札も分が悪ければ、勝負も分が悪いからです
■もし自分の敵があるとすれば、画商や批評家や、画壇なんてものじゃなくて、自分自身なんだ
■やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います
■やるべきことは、どの考え方が自分にとって自然であるかを見出し、その考え方に従うことだ

■ユニフォームを脱ぐ潔さも祭事かと思っていたけれど、着続ける勇気がこんなふうになるんだ
■愛されているという驚きほど、神秘的な驚きはない。 それは人間の肩に置かれた神の指だ。
■愛して」その人」を得ることは、最上である。愛して」その人」を失うことは、その次によい
■愛すべきものを愛し、憎むべきものを憎みなさい。この違いを見分けるには、頭が必要になる
■愛する者と一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。すなわち、相手を変えようとしないことだ。

■愛する人に「愛してるよ」と言える幸せ… 感謝の心を持てば生きるエネルギーが湧いてくる
■偉大な大工は、誰も見ないからといってキャビネットの裏側にひどい木材を使ったりはしない
■意味を考えていたら始まらないよ。人生ってのは欲望さ。意味なんてどうでもいいじゃないか
■一生涯ひとりの異性を愛することは、一本の蝋燭(ろうそく)が生涯燃えることと同じである
■一切の事を忘れて陶酔するのが愛人同士であるが、一切の事を知って喜ぶのが友人同士である

■右に行くと決断し、間違ったら戻ればいい。そう決めておけば決断することは怖くありません
■運の悪い人は安心するがよい。 なぜなら、なおいっそうの悪運におちいる心配はないから。
■運命が武器に守られると考えるなかれ。己れ自身の武器にて闘え、運命は決して武器を与えず
■運命のなかに偶然はない。 人間はある運命に出会う以前に、自分がそれを作っているのだ。
■俺はクリスマスが大っ嫌いなんだ。ラジオから流れる馬鹿らしい音楽やCMには我慢ならない

■俺は自分が君を必要だとしか考えないで、君が自分を必要としていることなんて考えなかった
■改革が勝利を得るために肝要なことは、それがけっして成功を収めてはならないということだ
■学問は偶然に成就するのではない。それは熱心に追求し努めて精進しなくてはならないものだ
■寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る
■完全な愛というものは、もっとも美しい欲求不満だ。なぜならそれは、言葉以上のものだから

■感謝するに値するものがないのではない。感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ
■頑張って一生懸命続けると必ず何か大きな変化があって、その変化が絶対に好転するんですよ
■金の値打ちがわからないのだったら、 でかけていって誰かに借金を申し込んでみるがいい。
■金を持っている人間は、 貧乏人がそのはかない運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。
■金持ちでも貧乏人でも強い者でも弱い者でも、 遊んで暮らしている市民はみんな詐欺師だ。

■偶然にしか接触せぬ人々に気に入られるよりも、自分自身に気に入られることが必要である。
■見ろ あの夕焼けを 美しい・・・ 上昇し続けることはできなくても また やり直せるさ
■元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです
■孤独でいかに暮らすかを知らない者は、 忙しい群集の中でいかに忙しく暮らすかも知らない
■互いに自由を妨げない範囲において、 我が自由を拡張すること、これが自由の法則である。

■幸せを語りなさい。 あなたの苦悩を除いたところで、世界は悲しみに満ちているのだから。
■幸福はコークスのようなものだ。 何か別の物を作っている過程で偶然得られる副産物なのだ
■今はないものについて考えるときではない。今あるもので、何ができるかを考えるときである
■残念なことに、私達は愛するものと戦わなければならない。 恋においても、母親としても。
■志を立てるためには人と異なることを恐れてはならない、世俗の意見に惑わされてもいけない

■私は雨の中を歩くのが好きなんだ。そうすれば、誰にも泣いているところを見られなくて済む
■女は深く見るが、男は遠くを見る。 男にとっては世界が自分で、女にとっては自分が世界。
■女性という貨幣は多くの悩みを癒す。 もしもそれを、適度にそして適時に使用するならば。
■情熱的に恋したことのない男には、 人生の半分――それも最も美しい半分が隠されている。
■真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。 友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。

■真面目に恋をする男は、 恋人の前では困惑し、拙劣であり、愛嬌もろくに無いものである。
■神はこの世の終わりを決めている。 だが我々は、その声を聴いてそれを避けることができる
■親父が正しかったかな、と悟る頃の男には、親父は間違っている、と考える息子がいるものだ
■人には3段階あります。サンタを信じている時、サンタを信じない時、自分がサンタな時です
■人に好かれるための唯一の方法は、 畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである。

■人はつねに自分の幸福を望むものだが、 つねに幸福を見分けることが出来るわけではない。
■人は死ぬ瞬間までも、 もしかしたら助かるかもしれないと空想し得る力を与えられている。
■人生って味わい深い旅をすることが目的で、どこに向かっているのかが問題じゃないと思うの
■人生にはカメのような一歩一歩の歩みが大切。 二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば失敗する
■人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見るな」。七文字で言えば「身のほどを知れ」。

■青年にすすめたいことは、ただ三語につきる。 すなわち働け、もっと働け、あくまで働け。
■戦場において百万人に勝つよりも、唯だ一つの自己に克つ者こそ、じつに最上の勝利者である
■善とは家畜の群のやうな人間と去就を同じうする道にすぎない。それを破らうとするのは悪だ
■善をなすのを急ぎなさい。善をなすのにのろのろしていたら、心は悪を楽しむようになります
■全身に何百の武器を仕込んでも 腹にくくった」一本の槍」にゃ適わねぇこともある・・・・

■素晴らしい人生、 それは青年時代に考えたことが壮年になってから実現されることである。
■鼠の気持ちではチーズしか得られない。 大きい獲物を得ようとするなら狼の気持ちになれ。
■他人を責める前に自分を大きくしなさい!他人をうらやましいと思う前に、自分を育てなさい
■待っているだけでは もっと大きな苦しみにまた襲われる 努力し自ら切り拓くしかないんだ
■鉄が使用せずして錆び、水が腐りまたは寒中に凍るように、才能も用いずしては損なわれる。

■二人の間に恋がなくなったとき、 愛し愛された昔を恥ずかしく思わない人はほとんどいない
■二人の女を和合させるより、 むしろ全ヨーロッパを和合させることのほうが容易であろう。
■悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない
■夫婦の相性は人それぞれ。同じ目的を持ち、同士のような関係の夫婦は深い絆で結ばれている
■物事は万事「必死に打ち込んだ」経験が必要なんだよ。それが人間の誇りを支えてくれるんだ

■母親は息子の友人が成功すると嫉む。母親は息子よりも息子の中の自分を愛しているのである
■僕にとっては、サンタを本気で信じている中学二年なんてサンタクロースよりも幻想的だった
■眠られない人に夜は長く、疲れた者に道は遠い。正しい教えを知らない人に、その迷いは長い
■老人はあらゆる事を信じる。 中年はあらゆる事を疑う。 青年はあらゆる事を知っている。
■拒絶するのに多くの言葉を費やす必要はない。相手はただ否という一言を聞けばよいのだから

■強気でおるよりあえて弱気でおるのも良いもんばい!弱気の中にこそ秘めた物が強かっちゃけ
■苦労をした人にはそれと同じ量の喜び、ご褒美がくる。楽あれば、苦あり。苦あれば、楽あり
■経験してみるまでは何事も現実ではない。人生が教えてくれるまでは諺ですら諺とはならない
■計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる
■結婚をして一人の人間が二人になると、一人でいた時よりも人間の品格が堕落する場合が多い

■困難な仕事を避けてはいけない。困難な仕事に立ち向かい克服してこそ、真の経営者といえる
■山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。友人にしてもこれと同じである
■産業に興味を持つ者にとって、役所における技術者の仕事にはおのずから限界があると感じた
■子供たちを励まし、彼らの夢を明確にしてその目標に向かって導いてやるのが大人の役割です
■子供を不幸にする一番確実な方法は、いつでもなんでも手に入れられるようにしてやることだ

■自己の個性の発展をなしとげようと思うならば、同時に他人の個性も尊重しなければならない
■自信とは、心が確信できる希望と、信頼を持って、偉大なる栄誉ある道に乗り出す感情である
■自尊心とは、空気でふくらませた風船玉である。ちょっと突いても炸裂して風になってしまう
■自分が幸せになる為に人を幸せにしている事と、人の評価を高める為に人を喜ばせる事は違う
■自分の運命は自分でコントロールすべきだ。 さもないと、誰かにコントロールされてしまう

■自分の好きなものを持っているからであり、他人が良いと思うものを持っているからではない
■自分の力の足りなさを自覚し、知恵や力を貸してくれる他人の存在を知るのもいい経験である
■自分を信じてください。あなたは自分が考えるより、はるかに多くのことを知っているのです
■失敗が問題なのではなく、失敗を劇的なものとしてしてしまった自分の解釈が問題なのである
■失敗すればやり直せばいい。やり直してダメなら、もう一度工夫し、もう一度やり直せばいい

■趣味とは、仕事に疲れた時の癒し、そして長い老後の最良の友。いわば人生のオアシスである
■女性が弱いというのは嘘である。世の中に何が強いと言って、無神経な事ほど強いことはない
■小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行く ただひとつの道だと思っています
■小さな悲しみには忍耐を持って立ち向かい、大きな悲しみには勇気を持って立ち向かいなさい
■上司は愚痴を言ってはいけません。上司がポジティブでないと部下の士気は大いに下がります

■上手になりたいのなら、失敗しても引きずらない。さっさと忘れて気分の切り替えをしなさい
■情熱的に恋したことのない男には、 人生の半分 ー それも最も美しい半分が隠されている
■情念は過度でなければ美しくありえない。人は愛しすぎないときには十分に愛していないのだ
■辛いことを知ってる人間のほうが、それだけ人にやさしくできる。それは弱さとは違うからな
■進化するためには変化が必要だ。現状が変わることを恐れていては、前に進むことはできない

■人は、自分の持ち物が奪われたときよりも、父親が死んだことのほうを早く忘れるものである
■人はどんな高いところでも登ることができる しかし それには決意と自信がなければならぬ
■人はひとりぼっちで死ぬであろう。だから、ひとりぼっちであるかのごとく行為すべきである
■人は失敗するたびに何かを学ぶ。勝つのは過去の競争から学んで、その教訓を生かす人である
■人は嫉妬するのを恥じるが、嫉妬したことがあるということや、嫉妬できることを誇りに思う

■人間は考えるから悩むのです。人間は「いま・ここ」にないものを、想像するから悩むのです
■人生には二つの悲劇がある。ひとつはその願いを達し得ぬこと。もう一つはそれを達すること
■人生に偶然はない。人のせい、運のせいにして逃げたりせず、少しずつでも力を蓄えていこう
■人生の大半は生活のために金を得るためであると思い込むのは、救いようのない馬鹿者である
■世の中は平穏無事ばかりではいけない。少しは不平とか不満とか、騒ぐもののあるほうがよい

■成功には、粘り強さより、大切なものはない。粘り強ければ、いかなる障害も越えられるから
■政治は愛だとか優しいといった名詞や形容詞ではなく、「私はやる」という動詞で語るものだ
■生涯の終着点を生涯の出発点と結びつけることができれば、最も幸せな人といわねばならない
■選択するということは優先度をつけることであり、エネルギーの分散を極力避けることである
■善きことを思えるは善きことを思えるに過ぎず、悪しき事を思えるは悪しき事を為したるなり

■他の人に懺悔してしまうと、当人は自己の罪は忘れるが、たいてい相手の人はそれを忘れない
■他人の意見で自分の本当の心の声を消してはならない。自分の直感を信じる勇気を持ちなさい
■大人物と小人物の差異は、一度意を決すれば、死ぬまでやるという覚悟があるかないかにある
■大胆に挑戦すれば 世界は必ず譲歩する チャレンジし続けよう 困難のほうが屈服するまで
■男女平等とは、同じラインになるのではなく、等しく価値のある二本のラインになることです

■闘いの中で得た体験が人を鍛え人を成長させ、ささやかな成功が次の一歩への勇気を導き出す
■同僚と愚痴を言いながら飲み、つい深酒になるという繰り返しでは現状は少しも変わりません
■独りで苦しんでるんだろう辛いだろう?暗いんだろう?じゃあエースをねらえを歌ってみろよ
■燃えられるものを早く見つけて、変えていく努力をすると、運命って変わってくるもんですよ
■疲れているときは、みんな疲れている。だから人生の山道は一歩一歩が、自分との闘いである

■不幸に対する特効薬などない。ただ昔から、退屈な忍耐とか、諦めとかいう美徳があるのみだ
■並みの人間から人生の嘘を取り上げるだなんて、そんなのは幸福を奪ってしまうようなものだ
■僕はゲームを愛するから、復帰することにした。ほかに何もない。ただゲームへの愛のために
■僕等は泣くために生まれたわけじゃないよ 僕等は負けるために生まれてきたわけじゃないよ
■毎日がつまらない人は「このままでいい 世界はいつも同じだ」と決めつけている人なんです

■癒しの技の中で決してなくしてはいけない要素が一つある。それは激励の言葉を伝えることだ
■友情が恋愛になるときには、二つの川のように混ざりあり、有名なほうが他方の名を吸収する
■有力な敵があってもその恋人をだに占領すれば、それで心の安まるのは恋する者の常態である
■抑制の欠如と限界の逸脱が、政治においては罪あるいは犯罪と呼ばれず、「誤り」と呼ばれる
■恋に落ちた女性は理性的でいられなくなる。そうじゃなきゃ、たぶん恋に落ちてないでしょう

■恋愛は恋情によって始まる。したがって、いかに強い友情からも弱い恋情にしか移行できない
■「健全な寂しさ」を楽しめるようになって初めて、幸せな人生の入り口に立ったことになります
■ああ、金、金! この金のためにどれほど多くの悲しいことがこの世に起こることであろうか!
■アダムは自由が欲しかったから食べたのではなかった。 禁じられていたからこそ食べたのだ。
■あなたをちゃんと見てくれている人が、思ったよりもずっと近くにいることがたくさんあります

■あの人が私を愛してから、 自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう。
■あまりしつこくつきまとわれる愛は、ときに面倒になる。 それでもありがたいとは思うがね。
■アメリカがなしうる最善の行為は自国を理解すること。最悪の行為は他国を勝手に理解すること
■ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。 あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。
■あれになろうこれになろうと焦るより、富士のように黙って、自分を動かないものに作りあげろ

■いくら粉飾したところで、自分の生地は誤魔化し切れない。正直こそが、処世の一番安全な道。
■エリートコースは、本当の意味で成功した幸せな人生を否定するような規則や基準で、人を縛る
■およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って、不幸にならない前に不幸になっている心です
■お互いに認め合って、尊敬し合って一緒の夢を見ることができるというのは素晴らしいことだな
■この世で一番むずかしいのは、新しい考えを受け入れることではなく、古い考えを忘れることだ

■コミュニケーションは、近づくことと離れることの両方ができることによって、円滑に行われる
■すべての鍵は忍耐にある。ひよこは卵がかえってこそ得られる。卵を割ることによってではない
■すべての生物の性質は、地上におけるそのものの状態、そのものの住むべき場所に適応している
■それにしても、喜びと幸福は、なんと人間を美しくするものか!なんと心は愛にわき立つものか
■つらいことを知ってる人間のほうが、それだけ人にやさしくできる。それは弱さとは違うからな

■どちらかに勝たせたい、といった気分は対局場のどこかに必ずあり、それを隠すことはできない
■どんな失敗にも対処法はある。要はそれを見つけることだ。道に障害物があれば、迂回しなさい
■プロとは、積み重ねを大切にすること、意識すること。これこそ、プロとしての基本理念である
■ほかの人に懺悔してしまうと、当人は自己の罪は忘れるが、たいてい相手の人はそれを忘れない
■まったく逆説的なことだが、成長や改革、変化においてのみ、真の安定を見つけることができる

■ユーモアは人を魅了します。周りからおかしな人と思われても構わず、常に笑ってみてください
■ロマンを求める人間にとって、 恋はその人生の一番大切な位置を占め、 全てに優先される。
■われわれが人生で当面する憎しみの大半は、単に嫉妬か、あるいは辱められた愛にほかならない
■われわれの気力は、神から授かった貴重なものだから、価値のあるものだけに費やさねばならぬ
■われわれの持つ可能性に比べると、現実のわれわれは、まだその半分の完成度にも達していない

■われわれはひとりで世の中を歩いている。われわれが望むような友だちは夢であり、寓話である
■愛は、この世に存在する。 きっと、ある。見つからぬのは愛の表現である。その作法である。
■愛情に年齢の壁はないわ。お互いに愛し合っていれば、その人が何歳だろうと私には関係ないの
■椅子の四本の脚はポテトチップスを噛み砕いている時のような、ぱりぱりした音を出してきしむ
■一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、 一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う

■一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。 だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
■英雄は普通の人よりも勇気があるのではない。5分間ほど他人より勇気が長続きするだけの話だ
■何か重要な事をするときには迷わず希望を捨てろ。そしたら結果はどうあれ絶望は少なくてすむ
■何とかなると思ってると、何とかなってくる。世の中、何とかなるだろうと考えるのが一番強い
■何もかも面倒でいやになったとき、ストレス解消よりも、食事をしてたっぷりと眠るのが一番だ

■何もしなければ何も生まれないけれども、失敗すれば、失敗の数だけ解決方法がありますからね
■過去の成果で未来を生きることはできない。 人は一生何かを生み出し続けなければならない。
■我々がなんらかの幸福を失うことが出来る限りは、 なんらかの幸福を持っているわけである。
■我々が自らの内にある光を輝かせるとき、無意識のうちに他の人々を輝かせることが出来るのだ
■我々は、 幸福になるためによりも、 幸福だと人に思わせるために四苦八苦しているのである

■我々は高みに憧れるが、歩き出すことには無関心だ。山々を望みながら、平らな道を歩きたがる
■我々人間の嫉妬心というのは、我々が嫉妬する人達の幸福よりも、はるかに長く続くものである
■学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。
■慣れていない、感覚でとらえられない局面はたとえ失敗があったとしても、挑戦の楽しさがある
■喜怒の時、耐えて事すべからず。喜びもやみ、怒りもやみ、常の心になりて後、事を行なうべし

■貴方が今、夢中になっているものを大切にしなさい。それは貴方が真に求めているものだから。
■逆風は嫌いではなく、ありがたい。どんなことも、逆風がなければ次のステップにいけないから
■金のある者は、金があるために不正をし、 金のない者は、金がないために不正なことをする。
■芸術でも技術でも、いい仕事をするには、 女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。
■結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。 宝くじなら当たることもあるのだから。

■孤独な人ほど愛情が苦手。自分を守ろうとしないで、包み込むような愛情に身をまかせてみては
■幸や不幸はもういい。 どちらにもひとしく価値がある。 人生にはあきらかに 意味がある。
■行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、 行動のない所に、幸福は、生まれない。
■告白しておけば良かった…。行動力のなさで後悔してるなら、今すぐ幸せの為の行動しましょう
■子供の態度は家庭そのものです。その家庭を知りたかったら、子供を観察すればすぐわかります

■私がお前を愛するごとく、 お前も私を愛するならば、我々の恋を切り裂くナイフがあろうか。
■自信と独り善がりは外見は似ているけど、違うよ。自信は人並み以上の努力に裏打ちされるもの
■自分から病気と向き合って闘っている子供たちの精神力、生命力には、誰もが教えられるんだよ
■自分探しの旅に出かけても見つかるわけがない。自分が変わらなければ、どこに行っても一緒だ
■社会が性格にとって有益なものであると同じように、 孤独は想像力にとって有益なものである

■女房と財布は努めて隠しておけ。 あまりたびたび人に見せると、一日借りられる恐れがある。
■真理は、我々が持っているもののうちで、もっとも価値あるものだ。 節約しようではないか。
■親が死んでも子供が一人で生きていけるよう、厳しく接するのも愛情。可愛い子には旅をさせよ
■人は、自然の悪を知ることを学んで死を軽蔑し、 社会の悪を知ることを学んで生を軽蔑する。
■人は自由を得たのち、いくらかの歳月を経過しないと、 自由を用いる方法を知らないものだ。

■人は大きな計画を軽蔑する。その計画を大成功させることが自分にはできないと感じるときには
■人間は九ヶ月かけて生きる準備を整えるが、 人間を死に導くには一瞬の間しか必要としない。
■人生は全て次の二つから成り立っている。 したいけど、できない。できるけど、したくない。
■人生は素晴らしいが、人生の終わりは死である。 これは、いかなる人の望みの究極でもある。
■成功するために大切なのは、どこから始めるのかではなく、どれだけ高く目標を定めるかである

■精神にとって、休閑期は種まき時と同じように重要だ。肉体だって耕作しすぎたら疲れてしまう
■相談するときには過去を、 享楽するときには現在を、 何かするときには未来を思うがよい。
■他人や世間がどう思うかは、二の次、三の次。そんなふうに考えるくらいでちょうどいいのです
■誰かに認めて欲しくて、だけれど何を努力すればいいのかわからないのが、人の世の苦しみです
■男というものは元来多妻主義だ。 心ある女は、男の気まぐれによる過失をいつも大目に見る。

■努力した者が全て報われるとは限らん。 しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!
■貧乏はハシカと同じだ。どうせかかるなら早いほうがいい。 貧乏な家に生まれたことを喜べ。
■物事の外側だけなぞるだけじゃ、見栄えの良さは出せても本当の姿を描くことは出来ないんだよ
■保守主義者とは、何事も最初になされる時は初めてなのだという事実に、 思い至らぬ人である
■本を読んでも、物語や歴史に聞くところからでも、 真実の恋は滑らかに運んだためしがない。

■万物皆純善にして悪なきなり。すなわち皆善なり、半ばを過ぎるときは、すなわち善も悪となる
■勇気のある人達、あるいは幸運な人達というのは、他人からの嫉妬に十分耐え得ることができる
■金は単にものを売り買いするための道具じゃない。そこには、それを使う者の理想や志が表れる
■結婚は判断力の欠如、 離婚は忍耐力の欠如、そして、再婚は記憶力の欠如のなせる行為である
■謙虚さや、先輩への敬意を持って仕事をできない人は、本当にできるビジネスマンにはなれない

■孤独を味わうことで、人は自分に厳しく、他人に優しくなれる。いずれにせよ、人格が磨かれる
■己自身に全面的に頼り、己自信のうちにすべてを所有するものが幸福にあらざるなどはありえず
■今ということを考えなさい。明日、来週、あとでという言葉は、失敗と同義語であることが多い
■最高の出来事が起こるのではありません。起こった出来事を最高のものにできる人がいるのです
■四つが裁判官に必要なり。親切に聞き、抜け目なく答え、冷静に判断し、公平に裁判する事なり

■私はたえず喜びを求めながら生きている。そのための苦労には精一杯に耐える努力を惜しまない
■私は一生涯、一日の仕事も持ったことはない。それらはすべてが私にとっては楽しみだったから
■私は頭が良いわけではない。ただ人よりも長い時間、問題と向き合うようにしているだけである
■試合前にね、選手がファンの前でカラオケを歌ったってね、そんなことでファンは喜びませんよ
■自尊心は、あのようにわれわれに嫉妬心を吹き込むが、しばしばその嫉妬心を和らげる役もする

■自分で体験したスポーツ分野でなければ、自信を持ってお客さんに商品を薦められないでしょう
■自分にひけ目があると思い込まないうちは、誰もあなたにひけ目を感じさせることはできません
■自分に対しては、損と得とあれば損の道をゆくこと。他人に対しては、喜びの種まきをすること
■自分の能力を低く見積もってはなりません。それは氷山の一角であることがほとんどだからです
■出会い系サイトと野球のバッティングは、よく似ている。どちらもタイミングと見極めが大事だ

■初恋に勝って人生に失敗するというのは良くある例で、初恋は破れるほうがいいと言う説もある
■女とは驚くべき存在だ。何も考えていないか、ぜんぜん別の事を考えているか、そのどちらかだ
■勝負の世界に偶然はありません。一夜漬けは通用しない。毎日毎日の積み重ねがすべてなんです
■小人がこびへつらうのは、自分に対しても他人に対しても、低劣な評価しか持たないからである
■冗談じゃない、一番安価に変えられるのは、自分なんですよ。それには一文もいらないんだから

■心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ
■心のこもった言葉を、たった一人の人に向かって言う。そこに思いやりや温かな空気が生まれる
■真実の愛とは、永遠に自分を大きくしていく体験である。ちょっと人を好きになることではない
■人があなたから離れる時、無理に止めない事。あなたの将来は離れていく人の先にはありません
■人の涙をもてあそんだり、人の悲しみをかえりみない者が、涙を流すなんておかしいじゃないか

■人間というものは、多少困難や失敗があった方が、より大きな生きがいを感じられるものである
■人生が果たして、運か努力かはともかくとして執念がけっこうものを言うのは、確かなようです
■人生で一番悲しいことってあるでしょう? それを話せることが、その人を愛している証拠なの
■人生には三つの段階がある。青少年期、中年期、そして「まあ、何てお元気な」と言われる時期
■人生の目標を持たない人々は極めて容易に不安や恐怖、自己憐憫などの犠牲者となりがちである

■人生はきっと誰かにバトンを渡すためにあるんだ。今日の私の一日が別の人の次の一日に繋がる
■世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない。諦めた時が失敗である
■性格とは、固くもなければ不変でもない。活動し、変化し、肉体と同じように病気にもなるのだ
■成果とはつねに成功することではない。そこには、間違いや失敗を許す余地がなければならない
■成功するための一番良い方法は、自分の好きなことを見つけて、それを他の人のために行うこと

■成功者の定義と条件は、誇りや充実感のある仕事と信頼できる最小限の共同体を持っていること
■絶望に陥って、もう終わりだと思ったら、もう一回、周りをみてみろそこに道があるじゃないか
■絶望や失意の時こそ、過去の自分を反省する絶好のチャンスであり、またとない飛躍の時なのだ
■善人たちは逆境でも楽しそうな顔をし、悪人たちは栄えているときでもつまらなそうにしている
■大好きな方が私と両想いになるより幸せなことがあるなら、ずっとそのままでいてほしいですわ

■努力はいつか報われるけど 苦労は絶対に報われないよ その違いは 楽しめているかどうかさ
■悩みや苦しみにおいても、希望や勇気においても、対人関係が最も重要なファクターになります
■批判力があっても問題を解決するアイデアがないと、その人は破壊するだけで終わるか自滅する
■不安もプレッシャーもありますが、それをはねのけられるのは、納得できる練習しかないんです
■夫婦喧嘩は喧嘩ではなく、あれは性欲がやんだ結果現れたお互いの本当の関係に過ぎないのです

■普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。いたらお目にかかりたいものだ
■本当に人を愛するということは、その人が一人でいても生きていけるようにしてあげることです
■未来が過去を忘れぬかぎり、かれの運命と名声は永遠にこだまやひかりとして伝わるであろう!
■未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである
■無理やり口を開かせても、意味はない。ときには沈黙が、少年の主張そのもののことだってある

■命令口調を止めて、お願い口調や私を主語にして伝えるだけで、相手に勇気を与えられるだろう
■目的をとげるのに、永い忍耐するよりも、めざましい努力をすることのほうが、まだ容易である
■勇気とは恐れを知らないことではない。恐怖よりも大切なものがあるという。決断のことである
■勇気はまさに人間に必要な第一の特質である。これが備われば、他の特質も自然に備わるからだ
■友人は、不幸という風が吹くと散ってしまう木の葉だが、身内は、木の根元に落ちる果実である

■理想は我々自身の中にある。同時にまた、理想の達成を阻む様々な障害も、我々自身の中にある
■恋も憎しみもあらずして、いかなるゆえにわが心かくも悩むが知らぬこと、悩みの裡の悩みなれ
■恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある
■逆境であれ、順境であれ、その与えられた境涯に素直に生きることだ。謙虚の心を忘れないことだ
■1%の希望を見つけてください。それは時間とともに輝きを増して99%の絶望を消し去りますよ

■1試合にわたって集中力を維持するためには、適度にリラックスすることが絶対に必要だと思う。
■ああ、世の中には面白くないことがたくさんある。 神様、あなたは女までお作りになりました。
■あなたが今、夢中になっているものを大切にしなさい。それはあなたが真に求めているものだから
■いっさいの人間は、他人のために己を犠牲にする心構えのある人に対しては尊敬と畏怖の念を抱く
■おもうに結婚は一種の冒険事業なり。知らぬ二人を相いだかしめてこれに生涯の徳操を強うるなり

■およそ人生には、死んだつもりで努力忍耐すれば、成し遂げられないことは何一つないはずである
■オレみたいに何か新しいことをやろうとする人間は、無視されるリスクをいつも背負っているんだ
■かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけで何も変わらない
■ギャンブラーは運を天に任せるが、勝負師は最後まで自分の運を仕切ろうとする人種のことをいう
■キュウリを植えたらキュウリと別の物ができると思うな人は自分の植えたものを収穫するのである

■クリスマスは喜びと思いやりの日。神がその両方とも、あなたに豊かに与えてくださいますように
■この12月、覚えていてほしい。きらびやかな金よりも、愛の方がずっと重みがあるということを
■この社会に存在している恋愛は、 二つの気まぐれの交換と、二つの表皮の触れあいにすぎない。
■この世で幸福以上の何かを求める人は、幸福の分け前にあずからなくとも不平を言ってはならない
■この世は一冊の美しい書物である。 しかしそれを読めない人間にとっては何の役にも立たない。

■し・・・信じろ!弟を信じろ!兄のおれが信じて運命に対して努力しなくてはやつらに勝てねえぜ
■すべて軍陣などに臨みて面白しとだに思えば、恐ろしきとこも失せて、自ら計策も出てくるなれ。
■その場その場に応じたベストの選択ができるか否かは「全責任を負う」という一点にかかっている
■それに投入された経営資源(ヒト・モノ・カネ・タイムなど)の量との関係で計らねばならない。
■チャンスの女神は平等ではありません。しかし、チャンスをつかむか逃すかの選択は平等に訪れる

■チャンスはチャンスだろ? どんなにちっぽけなチャンスでも、チャンスであることには違いない
■できることから手をつけるのは堅実なやり方ではあるが、それのみでは大きな発展ははかれない。
■どれほど孤独に生きようとも、人はいつのまにか、なんらかの債権者あるいは債務者になっている
■はっきりしない状態でも行動せざるをえない場合に起こりがちなのは、双方ともの誤解であるのだ
■ピンチがない人生なんて、なんてつまらない人生なんだろう。ピンチは人生の薬味のようなものだ

■ぼくはどこへ向かってるんだろう? 何をしてるんだろう? 人生の意味っていったいなんだろう
■もし、あなたが地獄を経験しなくちゃいけないなら、何かを学んで帰ってくることをお勧めします
■もし私が他人よりも鮮明に物事が見えたとすれば、それは、私が巨人の肩の上に立っているからだ
■もっと人生を本当に楽しめるときがいつか訪れるだろう。 その時をあなたは心待ちにしなさい。
■やりかたやハウツーなんてない。 ただ愛することによってしか、愛し方なんてわからないんだ。

■愛すべきは、その未熟さです。未熟さこそが、自分の最大の魅力で武器なのだと、胸を張りなさい
■愛と憎しみは双生児である。 愛すればこそ憎むし、憎むほどの想いがあって初めて愛するのだ。
■愛は強いものだと言われているわ── 死の様に強いって。人を惑わすものって、大抵強いものよ
■悪口を言われたら柳に風と受け流す。自分が清らかで優しければ「念返し」で悪い念は相手に戻る
■闇があるから光がある。そして闇から出てきた人こそ、一番ほんとうに光の有り難さが分かるんだ

■一人の人間の歴史において、もっとも重要なことは、その人が何を目的としたかということである
■一人一人が自分の仕事をきちっとこなすこと。この個人プレーの連携が、真のチームプレーなのだ
■一度結婚してしまうと、善良であること以外には何事も、 そう、自殺でさえも残されていない。
■一年の希望は春が決める。 一日の希望は晩が、家族の希望は和合が、人生の希望は勤勉が決める
■一般的な悪魔の誘惑は、未来の事柄に関しては、いつも安全が保証されているかのように思わせる

■嘘という奴はね、一旦嘘をつくとその嘘を隠すために、次から次へと嘘を重ねて行く他はないんだ
■運の良い人々とは、強い信念を維持し、数々の犠牲を払い、粘り強い努力を続けてきた人々である
■下足番を命じられたら 日本一の下足番になってみろ そうしたら 誰も君を下足番にしておかぬ
■何事かを試みて失敗する者と、何事も試みないで成功する者との間には、測り知れない相違がある
■過去は敬うが、崇拝はしない。過去をあまりに崇めると、変化に対応することはできなくなります

■我々は命あるものを、 使い古したら捨ててしまう靴や身の回りの品のように扱うべきではない。
■快楽を得ようと努力するのではなく、努力そのものの中に快楽を見出せ。それが幸福の秘訣である
■幾多の失敗を重ねたが、しかし恐縮はせぬ。失敗はわが師なり、失敗はわが大なる進歩の一部なり
■機械技術の分野にいちばん必要なのは挫折の歴史である。私はヘマな失敗例を集めた書物がほしい
■近頃の若い者云々という中年以上の発言は、 おおむね青春に対する嫉妬の裏返しの表現である。

■結婚は雪景色のようなものである。 はじめはきれいだが、やがて雪解けしてぬかるみができる。
■健康は、この上なく高価で失いやすい財宝である。ところが、その管理はこの上なくお粗末である
■幸福な結婚というのは、 いつでも離婚できる状態でありながら、 離婚したくない状態である。
■今日の一般的なモラルは、恋愛に対してはとても厳しいが、嫉妬に対してはバカに思いやりがある
■山から遠ざかればますますその本当の姿を見ることができる。 友人にしてもこれと同じである。

■私がこの世に生れてきたのは 私でなければできない仕事が 何かひとつこの世にあるからなのだ
■私たち一人一人が航海しているこの人生の広漠とした大洋の中で、 理性は羅針盤、情熱は疾風。
■時間の価値を知れ。 あらゆる瞬間をつかまえて享受せよ。 今日出来る事を明日まで延ばすな。
■自分が見下されているから、人を見下そうとするのだ。見下されない高さまで上り詰めるしかない
■自分の運命は自分で管理しなさい。でなければ、あなたはだれかに自分の運命を決められてしまう

■自分は自分である。何億の人間がいても自分は自分である。そこに自分の自信があり、誇りがある
■自分らしい生き方をしたかったら、孤独に取り込まれちゃ駄目なんです。孤独を取り込んでしまう
■手軽なことだ、災難を身に受けない者が、ひどい目にあってる者らに、あれこれと忠告するのは…
■周囲の誰をも信頼できないということは、結局、誰からも信頼されないということだと思うのです
■女が男を愛するというときは、 男はたとえ彼女を愛していないくても聞いてやらねばならない。

■女は男よりも利口である。というのも、女は知ることは少なく、 理解することがより多いから。
■女性が弱いというのは嘘である。 世の中に何が強いと言って、無神経な事ほど強いことはない。
■勝つためだけが目的じゃない。仲間と協力して、どこまでやれるかが一番の目的なんじゃねえの?
■小さな一時の安全を買い取るために大切な自由を放棄する人間は、 自由を受けるのに値しない。
■情念は過度でなければ美しくありえない。 人は愛しすぎないときには十分に愛していないのだ。

■神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ
■人は異郷に生まれてくる。 生きることは故郷を求めることだ。 考えることとは生きることだ。
■人間に課してきた人生を神も生きてみよ、という判決が突きつけられたら、神は自殺するだろう。
■人間に挫折や失敗はつきものである。問題は、そこから教訓と成功の糧を引き出せるか否かである
■人間のうちの最高の賢者さえも、 金を取りに来る人間よりは、金を持ってくる人間を歓迎する。

■人間は、 自分が他人より劣っているのは能力のためでなく、 運のせいだと思いたがるものだ。
■人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である。
■人間は自分の欲しいと思うものを求めて世間を歩きまわり、そして家庭に帰った時にそれを見出す
■人間的価値とか、人間としての自信というのは、おそらく自分や他人に対する信頼感なのであろう
■人生とは、 病人の一人一人が寝台を変えたいという欲望に取り憑かれている一個の病院である。

■人生はどうせ一幕のお芝居なんだから。 あたしは、そのなかでできるだけいい役を演じたいの。
■前進をやめてはいけない。前進は継続していくものだ。 続けることが前進だ。それは永遠である
■善をなすには努力が必要である。しかし、悪を抑制するには、さらにいっそうの努力が必要である
■単独者として生まれ、群棲者として生活すること。 その矛盾の幅が私達の生の最初の幅である。
■智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。 意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。

■伝統と云うのは、守るものではなく続けることです。続けるためには変えなければならないのです
■年度決算や四半期決算を見て経営しているなんて、バックミラーを見て運転しているようなものだ
■不幸はナイフのようなものだ。 ナイフの刃をつかむと手を切るが、とってをつかめば役に立つ。
■別れるときは、相手が逃げ出すような女になる。大好きだった相手へのそれが最後の思いやりです
■明日はなんとかなると思う馬鹿者。 今日でさえ遅すぎるのだ。 賢者はもう昨日済ましている。

■友情が恋愛になるときには、二つの川のように混ざりあり、 有名なほうが他方の名を吸収する。
■恋という奴は一度失敗してみるのもいいかも知れぬ、 そこで初めて味がつくような気がするね。
■君の運が破れた時は、私の言葉を思い出せ。運命の良し悪しに関わらず、すべてに満足することだ
■結局のところ、あなたの道をふさいでいるものは、心の中にあるためらい、不安と恐れだけなのだ
■権力!そんなものはつまらぬものじゃないか。愚者の尊敬、小児の感嘆、富者の羨望、賢者の侮辱

■謙虚に他者から学び、常に自らを磨きつづける。目標には期限を決めて全力投入し、完全燃焼する
■後悔って、行動しなかった後悔ばっかりなんです。そしてそういうのは、後々まで尾を引くんです
■幸運をつかむような行動をしているかが重要であり、偶然や宿命などはあまり重要な要因ではない
■幸運を与える財宝や境遇は、素直に受け容れよ。ただし、それを手放すことも、素直に受け容れよ
■最高のクリスマスプレゼントは一番お金をかけたものではなく、一番多くの愛がこもっているもの

■残り1%の希望があれば立っていられる。まだもっと闘いたい。チャンスがあるんじゃないか、と
■仕事を決めるときはいつもこう自分に問いかけます。この仕事でいまより幸せになれるか、ってね
■指導者にとっての本当の楽しみは、自分が教えた選手の成長するプロセスを見守ることではないか
■私が猫と戯れているとき、ひょっとすると猫のほうが、私を相手に遊んでいるのではないだろうか
■私たちの疲労は仕事によって生じたのではなく、悩み、挫折、後悔が原因となっていることが多い

■私に言わせれば、タフであるためには、たくましさと頭の良さと自信を兼ね備えている必要がある
■私はあなた方の世界から追われ、誇りに育てられ、誇りにあざむかれた。私は、国のない王さまだ
■私は自由な精神でいたい。私のそんなところを嫌う人もいるけれど、でもそれが私という人間なの
■私は速読のクラスを取り、「戦争と平和」を20分で読んだ。ロシアについて書いてあったと思う
■私は豚が好きだ。犬は我々を尊敬し、猫は我々を見下す。しかし、豚は我々を対等に扱ってくれる

■自己のよりどころは自己のみである。自己がよく統御されたとき、人は得がたいよりどころを得る
■自宅が「自他苦」であってはダメなんだよ。自分にとっても、家族にとっても楽しい場所でなきゃ
■自分が理想とするパートナーとめぐり合うには、それに、ふさわしい自分でいることもとても大切
■自分で成り上がった者の誇りが、息子を同じような道を歩ませより高い地位につけさせようとした
■自分にとって、それは何であるのかを一生懸命考えることは、自分をつくっていくことにつながる

■自分の時間は、睡眠に必要な時間を除いてすべて何らかの利益をもたらすようなことに使うべきだ
■自分を信じるには、責任が伴う。自分が選んだ事、決断した事は、最後まで自分の意志を通すこと
■自分を品よく美しくしたいなら、美しいものや崇高なものを尊び清らかな心を持つことが大切です
■自由な、調和のとれた、何気ない、殊に何気ないといふ事は日常生活で一番望ましい気がしている
■失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる

■若者だけでなく、子供から、おじいちゃん、おばあちゃんを含めた家族連れまで顧客層を広げたい
■女性の狡猾さは、本能的といってもよく、その嘘つきの傾向を全然なくしてしまうことは出来ない
■勝ち負けにはもちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい
■勝負師は寡黙であれ。勝ったからといって、大喜びする姿を見せるのは負けた相手に対して失礼だ
■笑ってると元気になって、元気になると情熱が出て、情熱は活力で、原動力で、行動力なんだもん

■信仰は、人間が生きる拠り所とすべき力の一つだ。そしてそれが皆無となることは破滅を意味する
■信仰を持つ人間は、集団における権力者よりも、利害で集まっている烏合の九十九人よりも力強い
■進歩とは反省のきびしさに正比例する。とかく他人にきびしく、自分自身に寛大なのは凡人の常だ
■人が人のことを思うのは、いい意味でも悪い意味でも、それが異物だから思うのではないだろうか
■人は人に恋したとき、始まりは理屈も根拠も無い。なのに、伝えるときは的確な言葉が必要である

■人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。長い目で見れば人生にはムダがない
■人間の幸福は、決して神や仏が握っているのではない。自分自身の中にそれを左右するカギがある
■人間は不可能なことは信じられないものよ。あなたはまだ信じる練習が足りないんじゃないかしら
■人生、9勝6敗でいいんだ。勝ち続けるわけにはいかないんですから、いかに上手に負けを拾うか
■人生はすべて次のふたつから成り立っている。したいけど、できない。できるけれど、したくない

■成果をあげ続け、成長と自己変革を続けるには、自らの啓発と配属に自らが責任をもつことである
■成功からはあまり多くを学べないけれど、失敗や挫折の中には、必ず改善のヒントが隠れています
■成功した人々というのは、自分に対する不安に関わらず進み続ける方法を、どうにか見つけている
■政府が国民をバカにしてます。国民が政府をバカにしてます。生きる上でこんな不幸はありません
■相手を説得する場合、激しい言葉をつかってはならぬ。結局は恨まれるだけで物事が成就できない

■尊敬されて疲れない人間は信用しちゃいけません。人間として傲慢というか、自意識過剰というか
■退屈な男達でさえ、怒れば面白いことを言うものだな。だが、それが彼らを貧しいままにしている
■単純な言葉ほど力が強く、しかも、それを繰り返せば人々を容易に酔わせ、洗脳することができる
■追い込まれた状況の中で、的確な答えを出せるかどうか。一流とそうでないかの差はここだと思う
■定住しないことが現代的ピンチを切り抜ける良い手だてのひとつであることは、間違いありません

■頭を使え。体も使え。相手の顔色を読め。その顔色の下に、どんな本音が隠れているのか引き出せ
■読書、なかんずく小説を読む喜びは、もうひとつの人生を経験することができる、という点にある
■肉体より魂を癒すことのほうがはるかに必要なり。なんとなれば、死は悪い人生よりよいからなり
■日々の暮らしにある、ほんのささいな親切や思いやり。それこそが大いなる幸福につながっていく
■日本に限らず世界で経済危機が叫ばれていますが、ピンチは、やり方次第でチャンスにもなります

■日本人は、古きより美しくやさしき自然に育てられて、美しくやさしき詩人たるべく養われたりき
■如何なる臆病太郎でも「お前は強いぞ」といつも励まされれば、卑怯な真似は出来ないものである
■発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません
■不幸の苦しみを生み出すのが自分なら、不幸の苦しみを和らげたり楽にしたりするのも自分なんだ
■閉じているドアを無理にこじ開けようとするよりも、もう開いているドアを探した方が賢いのです

■勉強しておいたほうがいいよ。実際は使わなくても、その勉強のアプローチが世の中に生きるから
■豊かな未来を作るという信念は、豊かな現在を作るという信念を持たない限り、大して価値がない
■僕は、幸せな人間になりたいです。幸せな人間とは、後悔のない人生を生きている人だと思います
■未来である「明日」から見れば、過去である「今日」は常に失敗です。人生は失敗の連続なのです
■未来を見る眼を失い、現実に先んずるすべてを忘れた人間は、その行き着く先は自然の破壊である

■面白いけど構造が複雑すぎて高い。自分ならもっとシンプルで、安いものを作れると思ったんです
■野球でピンチヒッターがヒットを放ったとき、それを見て胸をなでおろすのは、他ならぬ監督です
■優しさは本能ではない。閾値を持っている。閾値を下げることに全力を尽くす、自分を磨くことだ
■憂事に直面しても、これを恐れてはならない。しりごみしてはならない。「心配またよし」である
■遊びが足りないから仕事ができないんだ。もっと遊べよ。遊べば、もっと仕事ができるようになる

■良い経営者になるためには、何度も決断を繰り返すと同時に挫折の経験をすることが必要だと思う
■良き女性の支えなしで成功した男はいない。妻か母、もし両方ならば、その人は二倍恵まれている
■「あなたは臆病者と思われてるのよ」 「そうではないが、勇気を見せびらかす必要もないだろう」
■「いいことがある。僕達は結婚しよう」 「もっといいことがあるわ。結婚しないでおきましょう」
■「どんな人だって成功できる」自分にそう何度も言い聞かせ続けていれば、絶対に成功できるのです

■「目には目を」という古い法を守っていたら、世の中の人々は」みんな」目が見えなくなってしまう
■10背伸びすることは、10卑下することと、等身大の自分から10離れているという点で、同義だ
■5分考え決断し80点とれば、それ以上かけて100点をとるより正しい決断だと私は考えています
■あえて他人と違うことをする人間がいなければ、私たちの世界はよい変化を遂げることなどできない
■あきらめには、二つの種類がある。一つは絶望に根ざし、もう一つは不屈の希望に根ざすものである

■あなたのまわりにいまだ残されているすべての美しいもののことを考え、楽しい気持ちでいましょう
■あなたの信仰の対象が本当であろうと、間違いであろうと、それに関係なく同じ効果があるでしょう
■あなたの成功や目標達成をじゃまする唯一のものとは、あなた自身の考えや心で思っていることです
■あの人は本当は頭がいいから阿呆の真似ができるのね。上手にとぼけてみせるのは、特殊な才能だわ
■いいや、君にはろくなことはないよ。 結婚をしてみろ、君はせっかくの青春を滅ぼすだけの話さ。

■いかなる悪も蕾(つぼみ)のうちは容易に押しつぶせるも、成長するにつれてよりいっそう強くなる
■お金では幸せは買えない。だが、お金は、あなたが不幸である間、何不自由ない生活をさせてくれる
■からだの疲れは、休憩や睡眠で回復します。生きることに疲れた心も、回復させなくてはいけません
■セールスでは、変えられない条件を嘆くより、いいところを探し、自信をもって伝えればいいのです
■ただの人じゃなく、ひとかどの人物になろうと思ったら、ずいぶんたくさんの人が離れていくものよ

■できないことをしようとしているんだから、できるわけないじゃん。できないことをやっていくのよ
■できる事でもできぬと思えばできぬ。できぬと見えても、できると信ずるがためにできることがある
■どうやって生きるかなんてことは、誰も他人に教えられないよ。それは、自分自身で見つけるものだ
■どんな愚かな者でも、他人の短所を指摘できる。そして、たいていの愚かな者が、それをやりたがる
■ビジネスは楽しいゲームだ。ライバルは多くルールは最小限。そして得点はお金で数えるというわけ

■ビジョンは大きいほうがいい。たとえ自分が実現できなくても、バトンタッチすればいいのですから
■もしこの世の中に喜びしか存在しなかったなら、私たちは決して勇気と忍耐を学ぶことはできません
■わたしはお前たちに、勇気と誇り高い精神を望むと同じくらいに、謙虚さと規律正しい振舞いを望む
■愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである。
■愛することと愛されること。 それより大きな幸福なんて、私は望みもしないし知りもしませんわ。

■愛の物語が幕を閉じたときは、そっと爪先立って抜け出すこと。相手の男の重荷になるべきではない
■偉大なものは、すべて時間を要するのだ。 忍耐強くあきらめないで、繰り返し繰り返しやることだ
■一家、ネットワーク、一族、家族、何と呼んでもよい。何と呼ぼうが、誰であろうが、それが必要だ
■一生懸命に打ち込むことです。それは忍耐力です。トレードをすることが好きでなければなりません
■一度やると決断したら、結果を出すべく最後までやり抜くことが大事です。まさに実行あるのみです

■一般に青年が主張する内容は正しくない。 しかし、青年がそれを主張するそのこと自体は正しい。
■一番「これ、いいなぁ」と思ったのは 、友達同士で遊ぶ時に「あいつ、呼ぼうぜ」と言われる存在
■何度も何度も負けたとしても自分の道をひたすら歩き続ければ やがてそこに一本の道が拓けてくる
■過去は追ってはならない、未来は待ってはならない。ただ現在の一瞬だけを、強く生きねばならない
■我々が、もうほとんど希望を失ってしまった時に限って、我々にとって良いことが準備されるのだよ

■我々が繰り返し行なうものが、我々の本質である。ゆえに、優秀さとは行為ではなく、習慣で決まる
■壊れやすいものへの敬意と個人の生活を重要視するのは、教養のある人間に最初に現れる特徴である
■覚えていてください、あなたの心にクリスマスが見つからないなら、ツリーの下にも見つかりません
■簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける
■間違いを犯してばかりの人生は、何もしなかった人生よりも、あっぱれであるだけでなく、役に立つ

■頑張ってない奴に頑張ってる奴のこと悪く言う資格なんてないんだよ。文句言うなら頑張ってみろよ
■顔をあげて、胸を張って。あなたならできる。暗闇が訪れても、朝はやってくる。希望を捨てないで
■機会はたった一度 。たった一度のチャンスを逃すな。人生はたった一度だけのチャンスなんだから
■急いで結婚する必要はない。 結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。
■求めるものを決めなさい。代わりに犠牲にするものを決めなさい。優先順位をつけ、取りかかるのだ

■金は肥料のようなものだ。 ばらまけば役に立つが、一ヶ所に積んでおくとひどい臭いがしてくる。
■君が独りの時、本当に独りの時、誰もができなかったことをなしとげるんだ。だから、しっかりしろ
■結局、失敗を恐れず、忍耐に忍耐を重ね、どん底からはい上がってくるなかで人間は鍛えられてくる
■健康の秘訣を知りたければ、自分の身体の中に「家」を作り、その中にいる自分を愛してゆくことだ
■孤独だということは人と違う人間だということ。人と違っているということは孤独になるということ

■幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、 自分がやるべきことを好きになることだ。
■裁判とは、心の強さが試される闘いであり、道義を守る力と道義にそむく力とのぶつかり合いなのだ
■私が死んだ時、私のために泣いてくれるというのなら、 私がまだ生きているうちに哀れんでくれ。
■私が想うのはあなただけ。他の人じゃダメなんです。言いたいことはたったの4文字 「すきです」
■私は私が男でないことを嬉しく思います。 男だったら、私は女と結婚しなければなりませんもの。

■私は努力をする人が好き 願いのために全てを投げ出し終わらぬ苦行に身を投じられる人が好きなの
■自信を持つ為にはその根拠が必要だと思っているから持てないのである。自信というのは信じること
■自分のことって、なかなかわからないじゃない。いろいろなことを経験して、わかることがあるのよ
■自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。 他人に正直である方がはるかにやさしい。
■失敗したところでやめてしまうから失敗になる。 成功するところまで続ければ、それは成功になる

■酒飲みは自分では節酒していると思っているように、 青年たちはみずからを利口だと思いがちだ。
■初恋に勝って人生に失敗するというのは良くある例で、 初恋は破れるほうがいいと言う説もある。
■女は二種類に分けられる。 結婚だけを夢見ている独身の女性と離婚だけを夢見ている既婚の女に。
■人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。 人生がいつまでも始まらない事が怖いのです。
■人生の真実は、美味で、恐ろしく、魅力的で、奇怪、甘くて、苦い。 そしてそれがすべてである。

■世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない。あきらめた時が失敗である
■清く貧しい家庭に育った子供は、裕福な家庭の子供とは違い、かけがえのない宝物を与えられている
■青春の時期は、いつの時代でも恥多く悩ましいものだ。 もう一度やれと言われてもお断りしたい。
■他人の幸福をうらやんではいけない。 なぜならあなたは、彼の密かな悲しみを知らないのだから。
■怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と忍耐力が必須である

■悩める人々の間にありて悩みなく、いと愉しく生きん。悩める人々の間にありて、悩みなく暮らさん
■富める人のほうが貧しいと思うときがあります。富める人のほうが内心孤独であることが多いのです
■報いのない日々にも、たゆまず努力を続ければ、やがて手にする見返りが、その分大きくなるものだ
■僕はどうやらこの世における一個の旅人に過ぎないようだ。 君たちとてそれ以上のものだろうか?
■翻訳は女性のようなものである。 美しければ忠実じゃないし、忠実であれば、きっと美しくない。

■夢は、できる限り最大に実現するために、 その陰で努力を続けている限り誰も傷つけることはない
■夢を与えられる時には必ず実現する力も与えられる。しかし、そのためには努力しなければならない
■娘が三人の求婚者にいやだといってしまったら、 今度は自分から行って求婚しなければならない。
■夜の静けさのなかで、わたしは千の人々の喝采より、 愛する人からの一言、二言が欲しくなるわ。
■立法者にしろ革命家にしろ、平等と自由とを同時に約束する者は、 空想家か、さもなくば山師だ。

■恋する男たちは泥棒と同様、はじめは用心するが、 次第に用心を忘れ、恋にとりつかれてしまう。
■恋にとっての不在は、火にとっての風。小さいものは消し去り、大きいものはさらに燃え上がらせる
■恋に肩をたたかれた時には、 常日頃は詩的な調べに耳をかさないような男でさえ詩人になるのだ。
■恋愛においては、 恋したふりをする人のほうが本当に恋している人よりもずっとうまく成功する。
■恋愛は幸せか不幸せかの二つに一つではない。良き学び、良き経験という収穫をもたらすものである

■強引なプレーは、たしかに愚策だよ。でも、自分ならやれると思うなら、大胆に挑戦するべきなんだ
■勤勉なる者も怠惰なる者も、人生の半分は大差なし。なぜならば、人生の半分は眠っているからなり
■苦境を脱する秘訣は、平常心。まず、あせりや動揺を鎮め、淡々と進めば、再び必ずチャンスは来る
■苦労こそ人生の真の姿である。われわれは最後の歓びと慰めは、苦労した過去の追憶にほかならない
■苦労の数だけ人は成長できる。そして、その試練を乗り越えたご褒美に、最高の笑顔が手に入るのだ

■苦労や困難を一つのチャンスと受け止めて、横着せずにやったことで、体力をつけることができたね
■経営で一貫性を貫くのが難しいのは、いろんな立場の人がいろんなことを言ってくるから胆力が必要
■経験というのは誰にでも自由に与えられる権利ではない。それは「偶然」が与えてくれた特権なのだ
■決断の時に、あなたができる最良のことは、正しいことである。最悪なことは何もしないことである
■結婚とは、すべての意見を共にし、しかしすべての男が意見を異にするところの、一つの主題である

■健康で、借金がなくて、しっかりした意識があるという幸福以外に、いったい何が必要だというのだ
■謙虚なわれらが民衆の一部は、自分に一番わからないものの中により偉大な真理があると思いたがる
■現代美術を「説明」する事は、映画の画面が暗いからとスクリーンに照明を当てることと変わらない
■言葉はかけ算に似ている。かけ算ではどんな数も最後にマイナスをかけたら、答えはマイナスになる
■今が楽しい。今がありがたい。今が喜びである。それが習慣となり、天性になる生き方こそ最高です

■今は「ないもの」について考えるときではない 「今あるもの」で 何ができるか考えるときである
■今日では世の中の動きがあまりに早すぎて、できないという言葉はそれを為す人によって中断される
■最も賢い処世術は、社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである
■仕事を失うことが人を傷つけるのは、金銭ではなく誇りのためである。仕事とは、人格の延長である
■史上最年少で優勝者になったことより重要なことは、間違いなくベストを尽くして戦えたと言うこと

■私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった
■私の出会った成功者たちは皆、自分を信じるようになったときに人生が好転し始めた、と言っている
■私は話をするときも声が大きい。私の役割は熱を燃やすことです。だから、元気しか見せられません
■事を行うには時機というものがある。チャンスに恵まれなければ、有能な者もその力を発揮できない
■自殺は殺人の最悪の形態だ。というのは、それは後悔の念を起こさせる機会を少しも残さないからだ

■自分が元気になれる人に会うための時間は、どんなに忙しくても最優先で確保するようにしています
■自分に相応しくない男と長く付き合えば付き合うほど、運命の人と出会うチャンスを逃しているのよ
■自分の価値は自分で決めることさ。つらくて貧乏でも自分で自分を殺すことだけはしちゃいけねぇよ
■失敗したから駄目だというのではなくて、失敗してもなお生き残るというのが十字架ではないですか
■失敗の中にこそ、成功のカギがある。失敗という偶然を悔やむより、もっといい結果に目を向けよう

■失敗は失敗として、簡単に挫折することはない。失敗の分析は貴重なノウハウとなって残るのだから
■失恋は、誰のせいでもない。彼が悪いわけでも、君が悪いわけでもなくタイミングが悪かっただけだ
■実物には感心しない。ところが、この実物が絵になると「似ている」と言って感心する。実に空しい
■社会には剣と精神という二つの力しかない。結局のところ、つねに剣は精神によって打ち負かされる
■社会生活は日々これ戦い、日々これ苦難。その時に心が動揺するかしないかは、信念の有無で決まる

■弱いとは、行動が感情に支配されることである。強いとは、行動によって感情を支配することである
■手相を見て未来を占ったりしているけれど、未来のことはともかく、手相を見れば過去は当ると思う
■信仰とは、つねにより大いなる事実のために、より小さなる事実を信じないということを含んでいる
■新鮮な空気、日の光、よい水をいつでも得られるのでなければ、よい健康状態でいることはできない
■人から見られた自分って、本当の自分の姿じゃないし、自分のことは自分でわかっていればいいから

■人にどう見られているか、ということじゃなくて、大切なのはどういう自分でいたいか、ということ
■人は憂えなければ人物が出来ない。憂患を体験し、悩み抜いてきて初めて、人物も余裕も出来てくる
■人間は幸せを前にすると急に臆病になる。幸せを勝ち取ることは、不幸に耐えることより勇気がいる
■人生で成功するために大切なのは、才能やチャンスなどではなく、実のところ集中力と忍耐力次第だ
■人生とは、真の自分を見つける旅路である。それに失敗したなら、ほかに何を見つけても意味はない

■人生には解決法なんかないんだ。あるのは、前に進む力だけだ。解決法は、後からついてくるものさ
■人生は基本的には信仰と忍耐から成り立っている。このふたつを持つ者は素晴らしい目標に到達する
■人生は根本的には信仰と忍耐から成り立っている。この二つを持つものはすばらしい目標に到達する
■成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが成長の分岐点
■成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない

■正直な人は、人を信じる強さを持っている…。うそをつく人は、人を信じる強ささえ持っていない…
■生きるということは、自分の決断に責任を持つこと。その責任の下に、本当の自由が横たわっている
■節制や不屈の精神、自由、荘厳といった理念を理解することがなければ、決して音楽家にはなれない
■相談するときには過去を、享受するときには現在を、何かするときには、それが何であれ未来を思え
■体調のいいときに戦うのは当たり前の話で、戦えないような状態でも戦える男にならないといけない

■誰ひとり知る人もない人込みの中をかき分けていくときほど、はなはだしく孤独を感ずることはない
■虫は大好きです。身のまわりに、虫という小さい元気な生命が、ごく普通にいることが楽しいのです
■努力し続けているし、上手くなりたい部分が沢山ある、その姿勢が1位をキープすることにつながる
■統計とは、街灯の柱と酒を飲むようなもの。照明というより、支え棒としてのほうが活用されている
■頭のいい人は批評家に徹するが、行為の人にはなりにくい。すべての行為には危険が伴うからである

■脳というのはすばらしい器官である。朝起きるやいなや働き始め、会社に到着するまでは止まらない
■卑しい心がその奴隷となって苦しむ嫉妬は、学問もあり、気性のすぐれた者にあっては競争心となる
■悲しみに出会ったら、自分より深い悲しみを持った人を見つけるのだ。すると悲しみが薄らいでいく
■貧乏が戸口から」こっそり」家の中へ忍び込んでくると、偽りの友情は」あわてて」窓から逃げ出す
■不幸に対する特効薬はありません。ただ昔からの退屈な忍耐とか、諦めといった美徳があるのみです

■負けると思ったらあなたは負ける、最終的に勝利を収めるのは「私はできる」と思っている人なのだ
■未来に対する最上の準備は、現在をしっかり見つめること、なさねばならぬ義務を果たすことである
■目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。そのためなら警察につかまってもいい
■与えることは最高の喜びなのだ。他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足をえる
■理解できないと投げ出す前に、理解しようと相手と同じレベルに立って感じることを心がけましょう

■連載を毎週続けるのに必要な才能というものがあるとしたら、それは「不幸に恵まれる」才能だろう
■「これかわいい!」という言葉には、 「これをかわいいと思う私ってかわいい?」という意味がある
■「私のこと愛してる?」とか、「どこ好きって?」って。だいたい、そんなこと問いつめてどうするの
■アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない
■あんたにどう思われていようと関係ない。どうであれ、あんたは俺にとって、かけがえのない女なんだ

■いいですか、人生はずっと苦しいんです。苦しさを知っておくと、苦しみ慣れする。これは強いですよ
■いかなる情念も愛と嫉妬ほど人間を苦しめない。なぜならば、他の情念はそれほど持続的ではないから
■いきるということはえらぶということ、えらぶことはあたらしいじぶんにかわっていくことだったんだ
■いまだにこの人うまいなあ、と思う瞬間がある。ということは、自分には成長できる余地があると思う
■いや、俺はね、いろんな業界の人と一緒に仕事してきたけど、お笑いやってる人間が1番賢いと思うよ

■おのれを抑えることと、多くしゃべらずにじっと考えることは、あらゆる束縛を断ち切るはじめである
■がっかりするなよチャーリー・ブラウン… この人生にはのまなきゃならない苦いクスリもあるもんさ
■カミソリは痛い、水は冷たい、薬は苦い、銃は違法、縄は切れる、ガスは臭い。 生きてる方がマシ。
■きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである
■こういうふうにすることもできたろうに!と思い悩むことは、人間のなしうる最悪のことに他ならない

■こういう曖昧なものを理屈できっぱりさせようなんてぇのは、理づめで気違いになろうてなもんだよ。
■これは一種の未来小説で今は問題にならないかもしれないけれど、十年二十年先には問題になるだろう
■これまで誰ひとりヒステリーで死んだものはいない。神は愛の心をもってヒステリーをお授けになった
■したことの後悔は、日に日に小さくすることが出来る。していないことの後悔は、日に日に大きくなる
■すべてのものが変化するのは明らかだが、実際には消え失せるのではない。物質の総量はつねに同じだ

■そして眼は死んだ魚のやうに、何の光もなく、白くうぢゃぢゃけてゐる、そんな感じが自分ながらした
■そんな目に逢うのも当然のことだろう。君は今日善い人間になるよりも、明日なろうっていうのだから
■たしかに生きることは苦しいさ!でも、だからこそ、その中に幸せを見つけることができるんだから!
■ただのお世辞をほめ言葉と受け取ってはいけない。逆に、ほめ言葉を単なるお世辞ととってもいけない
■ただプレゼントのためではなく、デコレーションや明かり、季節の暖かみのためクリスマスが好きです

■たとえためになることを数多く語るにしても、それを実行しないならば、その人は怠っているのである
■チャンスは、流行っているところや混んでいるところにはありません。誰もいない空き地にあるのです
■できないことを数えると辛くなる。でも今できることを数えれば、世の中の見え方が確実に変わります
■なぜ逃げるのか。打たれて命を取られるのか。打たれたからって命を取られるわけないんだ。逃げるな
■ネットワークの可能性に限界はありません。想像力の限界が、可能性の限界ではないかと思うほどです

■ファーストキッスは、女にとっては始まりの終わりにすぎないが、男にとっては終わりの始まりである
■ふまれても ふまれても 我はおきあがるなり 青空を見て微笑むなり 星は我に光をあたえ給うなり
■ヘミングウェイが書いていた。 『この世は素晴らしい。戦う価値がある』と。 後半の部分は賛成だ
■ベルリンでも、何も変わりがありませんでした。その前のスイスでも。人は、生まれつき孤独なのです
■みずから苦しむか、もしくは他人を苦しませるか。 そのいずれかなしに恋愛というものは存在しない

■もう私には遅すぎるとか、もう私は歳だからと言う必要はありません。今気づいた時が始まりなのです
■もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?
■よく食べられること、よく飲めること、よく眠れることというのは、ある意味では技術以上の素質です
■リスクを犯すのはボールを相手のエリア近くに運んだときに犯すもので、自陣で犯すのは間違っている
■ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。 その時間にあなたの心は休養しているのだから。

■われわれを助けてくれるのは、友人の援助そのものというよりは、友人の援助があるという確信である
■愛することによって失うものは何もない。 しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。
■愛国心とは、自分が生まれたという理由で、その国が他よりも優れているという思い込みのことである
■悪よ、汝わが善たれ。汝によりせめて分かれし帝国を天の王とともに維持し、汝により過半を治めよう
■一人の男だけ見つめている女と 一人の男からいつも目をそらす女は、 結局似たようなものである。

■一度、人に騙されたら」その人」を呪いなさい。もし、同じ人に二度騙されたら」自分」を呪いなさい
■一度や二度の挫折に負けない、強靭な精神力を持って前向きに努力すれば必ず道は開けると信じている
■一歩でもいい、ただ生きて行くという生活から超越したい。一刻一刻に現在の自己を超越して行きたい
■宴会と同じように、人生からも飲みすぎもせず、 喉が乾きもしないうちに立ち去ることが一番良い。
■仮にあなたの現在が過去の受け身な生き方の結果であるとしても、未来まであきらめることはないのだ

■過去は未来に向けて前進するための踏み台。踏み台がどこにあるかわからなければ、つまずいてしまう
■我々の最悪の不徳は、我々のいちばん幼い時代の癖から始まり、我々の主要な教育は乳母の手中にある
■格好よくいえば、私は女性を美しくすることに生涯をささげてきた。まことに幸せな人生というべきだ
■頑張ってやり続けるだけではもったいない。反省点を次に活かせるように、振り返りを徹底しましょう
■貴方の進歩を妨げているのは、貴方が何であるかではなく、貴方が自分を何だと思っているかである。

■貴方は、自分の考えているものというよりは、むしろ、自分の感じているものを受け取っているのです
■逆境、それはその人に与えられた尊い試練であり、この境涯に鍛えられてきた人はまことに強靭である
■逆境がなんぼのもんじゃい! ピンチがなんぼのもんじゃい! 最大のピンチは最大のチャンスである
■金持ちは世界の隅々にまで従兄弟やおばさんをもっている。 貧乏人が持っている親戚は不幸だけだ。
■幸せの中にポツンポツンと不幸があるのと、不幸の中にポツンポツンと幸せがあるのと、どっちがいい

■幸福、それは君の行くてに立ちふさがる獅子である。 たいていの人はそれを見て引き返してしまう。
■今日では世の中の動きがあまりに早すぎて、できないという言葉はそれを為す人によって中断される。
■最も賢い処世術は社会的因襲を軽蔑しながら、 しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。
■子供にとって最初の教師は母親である。善悪いずれかの品性を形造る機会はまず母親に与えられている
■子供に接するのに電話もメールも言葉も要らない、 ほめてあげて、ひたすら抱きしめてやればいい。

■死んだり生きたりすることはできないのです。一度死んだらそれでおしまい。一度だけの人生なんです
■自分の考えたとおりに生きなければならない。 そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。
■自分の人生、色を塗るのは、自分だけですからね。自分に惚れる。自分を信じる。それしかないですわ
■自分は成功すると信じている人がいる。自分は失敗すると信じている人がいる。彼らのどちらも正しい
■終わったことは反省材料を点検するだけ。明日からのことを考えるのが、今はいちばん重要なことです

■諸君が自分自身に対して関心を持つのと同じように、 他人が自分に関心を持っているとは期待するな
■真実の愛は幽霊のようなものだ。 誰もがそれについて話をするが、それを見た人はほとんどいない。
■人が自分に施してくれた恩恵は忘れてはならないが、自分が他人に施した恩恵は忘れなくてはならない
■人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪が必要である。薪は悩みである。悩みが人を成長させる
■人は、本当に愛していれば、 かえって愛の言葉など白々しくて言いたくなくなるものでございます。

■人は幸福を求めて放浪するが、 幸福はつねにごく身近に、 私達の手の届くところに見いだされる。
■人生において、万巻の書をよむより、 優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。
■人生のおいて最も絶えがたいことは悪天候が続くことではなく、 雲一つ無い晴天が続くことである。
■人生の成功者になりたければ どんなに平凡な人間にも五分の魂があることを忘れるわけにはいかない
■人生は落丁の多い書物に似ている。一部を成すとは称しがたい。しかし、とにかく一部を成している。

■正しいという字は「一つ」「止まる」と書きます。「どうか一つ止まって判断できる人になって下さい
■生きることの最大の障害は期待をもつということである。それは明日に依存して今日を失うことである
■青春時代にさまざまな愚かさを持たなかった人間は、 中年になってからなんの力も持たないだろう。
■他人があなたを」どう扱おうと」礼節を持って行動せよ。他人にあなたの行動を決定させてはいけない
■他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。 ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。

■中くらいでいい、そこにちょっぴりいいものがありさえすればいい、そういう生き方はできませんか。
■難しいことであっても挑戦的に取り組んでゆく風土をつくることがマネージャーには求められている。
■難しいのは友のために死ぬことではない。命をかけるだけの価値がある友を見つけることが難しいのだ
■悲しげな眼で過去を見るな。過去はもはや再び帰ってこないのだから、現在をうまく生きる方が賢明だ
■別れた後は既読無視なんて当たり前のこと。それを当たり前と思っていたら既読無視くらいで諦めない

■恋は気がつかないうちにおとずれてくる。 われわれはただ、それが去っていくのをみるだけである。
■強情っぱりってのと、意志の強いってのは、ぜんぜん違うんだよ。乱暴と勇気が違うのと同じようにね
■金銭的報酬についての不満は勤労意欲を低下させる。しかしその満足は必ずしも勤労意欲を鼓舞しない
■苦しみに出会ったら、まず感謝するがよい。それから、その苦しみが何のために役立つかをたずね給え
■芸術家が名声を得るのは、決して幸運や偶然の力ではなく、真摯(しんし)な努力と勤勉の結果である

■結局、失敗を恐れず、忍耐に忍耐を重ね、どん底からはい上がってくるなかで、人間は鍛えられてくる
■孤独の生活の目的とは、もっとゆうゆうと、もっと気ままに暮らすというただ一つであると私は信じる
■国の大きさと同じくらい僕らが何かできる可能性もいっぱいあると思うので楽しみにしたいと思います
■今この瞬間に集中せよ。そうすると、驚くべき事ができるよう、自然の流れが君を導いてくれるだろう
■最も一般的なタイプの失敗は、見事に失敗するものではなく、たいしたことを何もしないというものだ

■最強のビジネス組織を築き、最も創造的な仕事を生み出すのは、組織内部で働く者同士の尊敬と共感だ
■妻にとって「始まりの終わり」は、夫にとってはもう「終わりの始まり」であることがよくあるんです
■止めることのできない時間は惜しむためだけでなく、美しい瞬間を次々に手に入れるために流れていく
■時間は巻き戻せないからなー。否定されようがなんだろうが、生きている限り、前に進むしかないのだ
■自己責任を強調する社会というのは弱音も吐けないし、つながりの薄い社会になっていくのではないか

■自分が言いたいことの気配を伝える、きっとそれがコミュニケーションの最上の部分の一つなのだろう
■自分の考えや反応や感情の主人は自分であると知っていれば、批判されて心が傷つくことはありません
■失敗とは再始動したり、新しいことを試したりするために与えられたチャンスだ。私はそう信じている
■失敗はひとつのチャンスを逃したに過ぎず、挫折などと深刻ぶることはない。幸福と不幸は二人連れだ
■失恋したすぐ後に新しい彼氏を紹介して貰わない方がいい。前の彼氏と比較する癖がついてしまうから

■社会のすべての人々を師表と仰ぎ、大事なお得意様と考え常に礼節を重んじ、謙虚な態度で接すること
■弱気が出て成功した試しはない。強気で失敗することは多少あっても、弱気で成功することはまずない
■修正はしますが、反省も分析もしません。気分が暗くなるだけですから。ただ、人よりも速く走りたい
■春の陽射しを見つけるまで、だれもが寒い旅人なんです。涙で汚れた貴方の顔に、僕は声援 送ります
■深く愛していたものを憎むことはなかなかできない。火は消し方が悪いと、まもなく、また燃え上がる

■真に幸せな人を観察すれば分かるだろう。彼は毎日24時間曇りの人生を送っている間も幸せなのだと
■神が我々に絶望を送るのは、我々を殺すためではなく、我々の中に新しい生命を呼び覚ますためである
■紳士とは、正直・温和・寛恕・勇気・聡明などの美徳を持ち、これを最も優雅に行動できることである
■人が恋をする時、それはまず、自己を欺くことによって始まり、また、他人を欺くことによって終わる
■人の悪口を言えば自分も不愉快になる。嫌な人はどこにでもいます。見ざる 聞かざる 言わざるが楽

■人生には、即つながるオンラインの時間も必要だけれど、誰ともつながらないオフラインも必要なんだ
■人生の最も健全で、確実で、豊かな喜びの一つは、他人の幸運に対して幸せを感じることから生まれる
■成功は幸福の鍵ではなく、幸福が成功の鍵なんだ。今やっていることが楽しいのなら、きっと成功する
■正しい教えを知らないで百年生きるよりも、正しい教えを聞いて一日生きる方がはるかにすぐれている
■正直とか親切とか友情とか、そんな普通の道徳を堅固に守る人こそ、真の偉大な人間というべきである

■誰かの情けやら義理やらをあてにして、もたれかかっていたら、いつでも不安に脅かされることになる
■誰もあなたのことを信じていないときに、自分を信じることだ。そうすればあなたは勝つことができる
■男女の仲というのは、夕食を二人っきりで三度して、 それでどうにかならなかったときはあきらめろ
■頭で理解している知識の世界と、現実にそれを生きることとの間には、いかに大きな深淵があることか
■頭のいい女の子は、キスはするけど愛さない。耳を傾けるけど信じない。そして捨てられる前に捨てる

■忍耐心を持たなければならないようでは、教育者としては落第である。愛情と歓びを持たねばならない
■悩みから得られるものは、大きな財産になるのかもしれません。悩みとはすなわち向上したい思いです
■悩みを乗り越え、一歩前に進んだときの喜びは大きい。それがまた、次の壁に挑戦する意欲につながる
■卑怯な行為を怖れるのは勇気である。またかかる行為を強いられた時、それを堪忍するのも勇気である
■貧乏には、楽しいことが沢山あるに違いない。でなければ、こんなに沢山の人が貧乏であるわけがない

■母親は子供を男に育て上げるのに20年かかるというのに、他の女性は20分で男をバカにしてしまう
■本気ですれば大抵のことはできる。本気ですれば何でもおもしろい。本気ですれば誰かが助けてくれる
■本当の自分自身になりきる勇気、孤独に耐える勇気、自分と違う者になろうとしない勇気を持つことだ
■満足な豚よりも 不満足な人間である方がよい満足な人間よりも 不満足なソクラテスである方がよい
■面白いと思った第一感からすべて始まります。その第一感をひたすら信じ続けながら、作り上げていく

■流れというものが出てくるのを待つのは辛いもんだ。しかし待たねばならんときには、待たねばならん
■恋するとき人間の心は不思議に純になるのだ。人生のかなしみがわかるのだ。地上の運命に触れるのだ
■恋する男と女が一緒にいて、少しも退屈しないのは、いつも自分たちの事だけを話題にしているからだ
■恋を追う女じゃないけれど、恋もしたわ。男というのは、苦労させられた女のことは、忘れないものね
■恋愛は性欲とは違って、唯一の相手を求める。性欲だけなら結婚は不必要だ。性欲は相手を尊敬しない

■「家族」は、理屈ではなく情緒に訴えることで相手を説得しようとするときには最強のキーワードなのだ
■「本当に好きなことをやる」ことは、幸せになるだけでなく、お金持ちになるためにも、大切な要素です
■「明日は、明日こそは」と、 人はそれをなだめる。この「明日」が、彼を墓場に送り込むその日まで。
■ああ!青春!―― 人は一生に一時しかそれを所有しない。 残りの年月はただそれを思い出すだけだ。
■あなたの正直さと誠実さとがあなたを傷つけるでしょう。気にすることなく正直で誠実であり続けなさい

■あなたは豊かな生活、幸福と喜びと健康と富裕に満ちた人生を送るために、この世に生まれてきたのです
■あの人たちは世界というものは高級建売住宅の間取りみたいにシュビ一貫して説明がつくと信じています
■いくら上手な言葉を使っても、選手を伸ばせるわけではない。言葉に重みがあるかどうかが重要なんです
■いくら儲けたいの、いくら儲けねばならんのと、そんな横着な考えでは人間生きてゆけるものではない。
■いくら優れた能力があっても、周囲にネガティブなパワーを送る人は、その能力を生かす場がありません

■いつまでも続く不幸というものはない、 じっと我慢するか勇気をだして追い払うかのいずれかである。
■お金があるときは人に対して優しいが、お金がなくなると人に対して優しくなくなるのが人情の常である
■こっちはへとへとなのにあっちは期待して待ってて、っていうパターン。それがめんどくさいんですよね
■これからは毎日が針のむしろだろう。でもいい。言いたいことも言わないで生きているよりはずっといい
■コンサートは音を聴くだけのとこじゃない。」何か気持ちを持って歌ってる男」に会いに行くものなんだ

■すべては原因、結果の法則によります。運命論者のいう運・不運は、貴方の思考や行動と無縁ではない。
■そして上長の強みはそれを活かし、弱みはカバーしてゆくことによって仕事はなめらかにすすんでゆく。
■それを行うだけの強さと能力を与えられずに、あなたにできる以上のことを要求されることはありません
■ただ単に遊ぼうと思って来ちゃってるもんだから 企画もハッキリしてないから・・・ 言っちゃうけど
■どこかにたどり着きたいと欲するならば、今いるところには、留まらないことを決心しなければならない

■バカは無能ではない、天才とバカとは紙一重であることを世間は知らな過ぎるから批判が生じるのである
■ひとたび決断を下し、あとは実行あるのみとなったら、その結果に対する責任や心配を完全に捨て去ろう
■まったく歯が立たなかったら、すぐにサッカーを辞める覚悟がある。でも絶対にやれるという自信がある
■もう変わらなくてもいいと信じることが幸せなのではない。自分は変われると思うことが幸せなのである
■もし、清らかな心で生きている人がいたとしたら、幸福はその人の後に、かならずついていく事でしょう

■わたしは、生来の楽観主義者である。なぜなら、人間の馬鹿さ加減にも限界があると思っているからです
■愛の中には、つねにいくぶんかの狂気がある。しかし狂気の中にはつねにまた、いくぶんかの理性がある
■偉大な人間に対して悪口を言う人は、ふつう道徳的見地からではなくて、まぎれもない嫉妬心からである
■一人より十人の方が強いのは綱引きである。発想とは、一人の頭が、十人よりも強い力を出す技術を言う
■一般的にいうと、人間の力というものは、明らかに利益となるような未来を得るための今日の手段である

■運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。人に優しくすれば良い。思いやりと優しさで、運は開ける
■運命には逆らえないね。きっとどう転んだって、きっとどうあがいたって、あなたとあたしは恋人なのよ
■何かを勝ち取るには何かを犠牲にしなければならないし地味な努力と、それに耐えていく我慢が必要です
■価値の多様化の時代に統率者だけでは限界がある。持てる人材をフルに活用して総力戦で挑む必要がある
■会社の目標と自分の個人的な夢が重なる部分を探せ。そうすれば、やる気が出てくる。希望が見えてくる

■完璧さを求めるってことは、ただ、自分のプライドを満たすためだけのことだ。つまり、自己満足なのだ
■感情を一定に保ちなさい。落ち着きを失えば、不利な環境が最善のプレイからあなたを引き離すからです
■気にするな、考えるな無理な話だ。気になれば気にしろ。考えろ。ただ目の前のことをおろそかにするな
■貴方に配られたトランプのカードは不利ではない。貴方の考えや感情が不利にも有利にも作用するのだ。
■貴方は他人の責任をとる必要はない。貴方が他人に対して負っていることといえば、それは愛と善意だ。

■教育の過程はそれ自体を超えるいかなる目的ももっていない。 すなわちそれはそれ自体の目的なのだ。
■結婚は夫、または妻によって創り出されるものではなく、 逆に夫と妻とが結婚によって創られるのだ。
■結婚式もお葬式も同じようなものです。 違うのは、もらったお花の香りを自分でかげることくらいよ。
■見られた、聞かれた、識別されたことは、識別されただけのものであると知ったならば、苦しみは終わる
■孤独の生活の目的とは、もっとゆうゆうと、 もっと気ままに暮らすというただ一つであると私は信ずる

■後ろ向きに考えればピンチとなる。問題が起きたことが問題ではなく、どう考えたかが本当の問題である
■幸福になれるチャンスがいくらあったところで、 それを活用できる頭が無ければ、どうしようもない。
■惨めな負け犬でいたくなかったら逆境に挑戦し、平凡な人生という最悪の運命を克服しなければならない
■死のことは考えるに及ばない。 死は我々が手を貸さなくても我々のことを考えてくれているのだから。
■私たちが問題と呼んでいるものは、何かを教えてくれて、より高いレベルへと私たちを押し上げてくれる

■自分の目標を低く設定する必要はない。また、自分の望み以下の物で満足しなければならない理由もない
■辞めようと思って暗闇にいた私だけど、夢を持っていれば光が見える。それを支えてくれた人に伝えたい
■嫉妬の目でみられるということは、著名な人達はすべて支払わなければならない税金みたいなものである
■集中して物事を見つめる時間をどれだけ持続できるか、その長さであなたの知性をはかることができます
■女心はどんなに悲しみで一杯になっても、 お世辞や恋を受け入れる片隅がどこかに残っているものだ。

■女性が綺麗になる方法は二つあります。 「いい恋をすること」と「悪い恋をやめてしまうこと」です。
■心の中に暴力性があるのなら、暴力的になった方がよい。無気力を隠そうと非暴力を口実にするよりは。
■人は多くの場合、他人と異なるのみならず、また、いろいろなときにおける自分自身と異なることが多い
■人間の幸福は、決して神や仏が握っているものではない。 自分自身の中にそれを左右するカギがある。
■人生とは面白いものです。 何かひとつを手放したら、それよりずっといいものがやってくるものです。

■性格とは、一つの「慣習」なり。それは熟慮することもなく、魂からスムーズに流れ出る一定の行為なり
■船荷のない船は不安定でまっすぐ進まない。一定量の心配や苦痛、苦労は、いつも、だれにも必要である
■相手にとってあなたは必要な存在ですか?そう言い切れないならもっと根本的なところを見直しましょう
■誰でも死ななくちゃいけない。 でも私はいつも自分は例外だと信じていた。 なのに、なんてこった。
■誰にでもできる事とできねェ事がある。お前にできねェ事はおれがやる。おれにできねェ事をお前がやれ

■男女の仲というのは、夕食を二人っきりで三度して、 それでどうにかならなかったときはあきらめろ。
■天が私にあと十年の時を、いや五年の命を与えてくれるのなら、 本当の絵描きになってみせるものを。
■貧乏には、楽しいことが沢山あるに違いない。 でなければ、こんなに沢山の人が貧乏であるわけがない
■物事は現実的に見て考えねばならない。自分たちの能力以上のものを期待すると、失望してしまうものだ
■目的が達成されるまで、人は努めなければならぬ。自分の立てた目的がそのとおりに実現されるのを見よ

■恋愛というものは、振幅が大きくて、情熱の波に弄ばれます。 友情は静かで安定した流れを辿ります。
■金を浪費し、なおかつ貯金する人は、最も幸せな人である。なぜなら、相反する二つの喜びを持つからだ
■君主にとって、歴史ほど優れた女教師はない。だが、彼女の方は少々散漫な生徒を持って不幸なのである
■健康も長寿も運命も成功も、極論すると、人生の一切合財のすべてが、積極精神というもので決定される
■限界を超えるには自分が一番嫌なことをやらなくてはいけないんです 嫌なことだから限界を作っている

■己自身と闘うことこそもっとも困難な闘いであり、己自身に打ち克つことこそ最もすばらしい勝利である
■幸せな人間とは、ある環境に置かれた人間ではなく、むしろ、ある心構え、ある姿勢を持った人間である
■幸福への道はただ一つしかない。それは、意志の力でどうにもならない物事は悩んだりしないことである
■今の日本を前進させていくのは、大きな挫折を経験し、それを高い志で乗り越えようとする人たちである
■今は終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない

■妻よ、私の命がいるなら、私の命のためにのみお前が生くる時があったら、妻よ、私は黙って命を捨てる
■仕事に悩みがあって、その悩みからヒントを得て解決するというときに、はじめてコツがわかってきます
■私たちが愛を感じていないわけではない。問題は、愛を感じているのに、それを内に秘めてしまうことだ
■自分でよく分かっていても、事はすべて相談してする。相談を好まないのは、後悔を高く買うことになる
■自分の価値は、誰かにいいねと言われたから上がるものでもないし、けなされたから下がるものでもない

■失敗とは、再始動したり、新しいことを試したりするために与えられたチャンスだ。私はそう信じている
■失敗は大きく二つに分けられる。考えたことを実行しなかった場合と、考えずに実行してしまった場合だ
■失敗を重ねたからこそ、プライドを捨てて、新しい自分へと変わることができたのではないかと思います
■若いうちから、突飛なことをしておくといい。そうすれば年をとってから、ボケてきたと言われなくすむ
■女は常に好人物を夫に持ちたがるものではない。しかし男は好人物を常に友だちに持ちたがるものである

■勝負強い人は今から勝負だと言ってもらいたい。勝負弱い人はさっきのが勝負だったと言ってもらいたい
■小さな達成感を味わうことで、これができたのだからこの次もできるだろうという自信にもつながります
■植物ってのはなぁ、肥料や水だけで育つんじゃない。こうやって流した汗の分だけ綺麗な花が咲くんだよ
■信仰と懐疑とは互いに相応ずる。それは互いに補(おぎな)い合う。懐疑のないところに真の信仰はない
■新しいライフスタイルを創ることとか、それが何かこうクリエイターの未来のような気がするんですよね

■真理の道を歩む者が犯す過ちには2つある。最後まで行き着かないこと、そして、歩き始めないこと、だ
■人の年老いていくことを、だれが成長と考えるか。老は成長でもなく退歩でもない。ただ「変化」である
■人はみんなそれぞれ異なる事情を抱えている。だから、簡単に馬鹿にしたり、簡単に分かった気になるな
■人は天賦の才を決して私物化してはならない。むしろ、謙虚になり、集団のためにその才能を使うべきだ
■人は反感から愛へ向かう。 だが愛することから始めて反感に達する場合には、けっして愛には戻らない

■人間いくつになっても新たな道へ踏み出す時が来る。それまでの苦労や人生体験はその時ための基本教育
■人間というものはなかなかやっかいな存在で、親近感と敬意は、彼らの心中では両立しがたい存在である
■人間にとってもっとも尊ぶべきことは、はっきり自覚した目的をもつことと決断、さらに実行なのである
■人間は不幸にも幸福にも理由を求めるものです。根拠なき幸福は根拠なき不幸以上に不安なものなのです
■人間万事、世の中のすべては、天の摂理できまるのが90%、あとの10%だけが人間のなし得る限界だ

■人生における成功の秘訣とは、チャンスが訪れたときにそれを生かせるよう準備を整えておくことである
■人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ
■人生はチャンスと変化に富んでいる。そして、最も栄えている時に、人は大きな不幸に見舞われるものだ
■人生を楽しむべき時は今現在だ明日や、来年や、まして死後の来世において人生を楽しむことはできない
■人類の生命は無限。だからその未来は無限。だから、まだまだお互いに進歩しなければならないのである

■世間で言うような魅力だけを魅力あるものと考えるから、あなたからあなたの魅力が失われていくのです
■生き生きとしていない観念によるような教育は、無用であるだけではありません。何よりも有害なのです
■生まれつき心が強い人はいない。逆境に強いといわれている人にだって、迷いはいっぱいあったはずです
■精神の世界以外には何も存在しないという事実、これが我々から希望を奪い取って、我々に確信を与える
■絶望が奇跡を遠ざけてしまいます。あなたの身のまわりでも奇跡は起ころうとしていることを信じなさい

■先ず汗を出せ 汗の中から知恵を出せ!それが出来ない者は去れ!生きた知恵は 汗の中から出るもんや
■善悪は、主体によってはじめて成立する。そして、主体は世界に属さない。それは世界の限界なのである
■素人による批評で辛らつなものが多いのは、自分にはできないという嫉妬が半分以上混じっているからだ
■他人を説得しようと焦る前に、 日ごろから人間関係やふれあい、 コミュニケーションを大切にしたい
■大多数の人々は保守的であり、新しいものを中々信じようとしない。だが現実の多くの失敗には辛抱強い

■男が一生で喜びを受ける日が二日ある。一つは彼女と結婚する日、もう一つは、彼女の葬儀に立ち会う日
■男というものはつねに女の友であることは決してありません。他に愛する女を持っているときは別ですが
■男のほうが馬鹿に決まっている。足がきれいだからといって結婚する女がいったいどこにいるっていうの
■男はロマンティストで神経が繊細。女は現実的で神経が図太い。だから神様は、男に腕力を与えたのです
■虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ

■沈黙しても批判され、多く語っても批判され、少し語っても批判される。この世に批判されない者はない
■当社の場合、「創造と挑戦」という経営理念があったからこそ苦労や挫折を乗り越えてくることができた
■二度絶望することはない。二度は絶望できない。二度絶望したと思っている者は、一度も絶望していない
■悩んでる人ほど魅力的だって言ってやんなきゃ駄目だよ。ましてや死まで考えてる人は絶対魅力的ですよ
■判断するときは皮肉を避けなければならない。精神のあらゆる成功のうちで、皮肉が最も聡明からは遠い

■病者の費用少なからんことを思うべし。命を与うとも、その命を繋ぐの資を奪わば、また何の益かあらん
■不運でも勇気をもって危険を克服した将軍は力を身につけるが、幸運だけの将軍は薄っぺらの将軍になる
■普通の努力では、チャンスをチャンスと見極められない。熱心の上に熱心であることが見極める眼を開く
■変えることが出来るものは、変える勇気を持て。変えることのできないものは、これを冷静に受け止めろ
■民族は、どの民族でも、善と悪について、独自のことばを語っている。隣の民族にはそれが理解できない

■名誉や世間の評判に囚われず、「笑わば笑え、自分は正しい道を行くんだ」というほどの強さを持ちたい
■友というものは、欠点を指摘したりするよりは、むしろ助けたり励ましたりすることに重点を置くべきだ
■友情と恋愛とは人生の幸福を生み出す。 ちょうど二つの唇が、魂を有頂天にするキスを生みだすように
■友人の果たすべき役割は、間違っている時にも味方すること。正しい時には誰だって味方になってくれる
■流れに逆らおうとしたところで無駄なことだ。流れに身をまかせれば、どんなに弱い人でも岸に流れ着く

■良心に照らして少しもやましいところがなければ、何を悩むことがあろうか。何を恐れることがあろうか
■恋は悪魔であり、火であり、天国であり、地獄である。快楽と苦痛、悲しみと悔いが、そこに住んでいる
■恋愛というものは、こちらが惚れれば惚れるほど、喜びと同時に心配や不安といったものが起こってくる
■恋愛の誕生はあらゆる誕生と同じく「自然」の作品である。愛の技術が介入するのはその後のことである
■練習ってやつは、祈りを捧げるようなものだ。 一週間に一回とか一か月に一回というわけにはいかない

■「おかえりなさい」という家族の言葉には、帰宅した人が外で受けてきた邪悪なエネルギーを祓う力がある
■「マーちゃん、俺たちもう、終わっちゃったのかな?」 「バカヤロウ! まだはじまっちゃいねぇよ!」
■「運がいい人」も「運が悪い人」もいない。「運がいいと思う人」と、「運が悪いと思う人」がいるだけだ
■「運命」とは、まだ思考の火をくぐっていない事実、まだ洞察を受けていないさまざまな原因を表す言葉だ
■1つのドアが閉まれば、もう1つのドアが必ず開きます。それはバランスをとるための、自然の法則なのだ

■30分ぐらいでは何もできないと考えているより、世の中の一番つまらぬことでもする方がまさっている。
■アイデアを思いつく人は、アイデアがあることが分かっており、自分がそれを見つけることもわかっている
■あえて逃げられない場所に行くことで、誰もが恐怖を乗り越え、成長するための力を生み出すことができる
■あらゆる借金の中で人々は税金を一番払いたがらない。 これは政府に対するなんという諷刺であろうか。
■あるのはただ、前進してゆく力だけだ。その力を創造しなければならない。解決なぞ そのあとで見つかる

■いかなる病気も快方に向かっていく。決定的な治癒である死によってか、一時的な治癒による健康によって
■いかに見栄えしない草でも春とともに花になるように、 人は恋することによってそれ自身を花咲かせる。
■コミュニケーションの方法に趣向をこらしましょう。たったそれだけのことでも、相手は感動してくれます
■サンタクロースを信じたことはありません。暗くなってから白人が近所に来ないことを知っていましたから
■スプートニクに乗って、宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、 僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。

■せめて自分ぐらい、自分を褒めて認めてあげないと、自分が救われない。自分の味方になれるのは自分だけ
■たとえ、いかなる逆境、悲運にあおうとも、希望だけは失ってはならぬ。「朝の来ない夜はない」のだから
■チャンスを生かせ。人生はチャンスに満ちあふれている。普通成功する人はチャンスを生かそうとする人だ
■つまずくたびに嘆いたり、人をうらやんだり、自分を責めてばかりでは、心は居場所を見失ってしまいます
■できてもやってはいけないこと、できなそうでもやらなければいけないこと、これで善悪が決まってしまう

■テレビという娯楽は、数百万人の人々に同じ冗談を聞かせながら、 それでいて各人を孤独のままに置く。
■どうかお気をつけ下さい、嫉妬には。あれは緑の目をした怪物で、餌食とする人の心をもてあそぶものです
■どうして自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、いいじゃないですか
■どんなにつらくても5年はやりなさい。3年で分かったつもりになっちゃだめ。その後の2年が大切なのよ
■どんなに苦難があったにせよ、もしもそれを乗り越えられたなら、もっともっと輝くカケラになるでしょう

■どんなに暑い陽が照りつけていても、ポケットに十円しかなくても、 僕は輝かしい気持ちで生きている。
■どんな状況でも、まだ戦えるぞというファイティングポーズをとり続けることが逆境の克服につながります
■なくしたものをとりもどすことはできないけど、 忘れてたものなら思い出せますよね。 ….監督。
■なんでもいいってのが、いちばん困る。「何にでも効く」というクスリが何にも効かないのと一見似ている
■バカな事でバカをぶっ殺して、バカのためにクサイ飯食うなんざ、ホント救いようのないバカのする事だろ

■バッティングというのは太陽のまわりを運動する惑星みたいなものでね。その核心は軸として定まっている
■パッとしない人間に二種類ある。 言われたことができないタイプと、言われたことしかできないタイプだ
■ビジネスの成功は発明や投資から生み出すというより、純粋に忍耐強さが生み出すことのほうがずっと多い
■ひとりで充分やってゆける人が一緒に生きることを選んだ場合に限って、ふたりは愛し合っていると言える
■ベッドに入ったらあれこれ悩まないことだ。とてもつらかったコービン時代以来、私はずっとそうしてきた

■もし私が価値ある発見をしたのであれば、それは才能ではなく忍耐強く注意を払っていたことによるものだ
■愛は死よりも強く、死の恐怖よりも強い。愛、ただこれによってのみ人生は与えれられ、進歩を続けるのだ
■意味が見つからないから良き人生を送れないのではなく、良き人生を送れないからこそ、意味にすがるのだ
■一つだけ教えておこう。きみはこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さももってるんだよ
■一つの進路を根気よく進んで行けば、たとえ小さな損失があっても、 大きな利益を獲得することができる

■一人前になるには50年はかかるんだ。功を焦るな。悲観するな。もっと根を深く張るんだ。根を深く張れ
■一般に日本人は肩書きを尊ぶが、実はこれほど有害なものはない。自分自身を見つめることを妨げるからだ
■一流選手に接して得たものは「エンジョイ」だ。肩の力を抜き、気張らずにやることがいい結果につながる
■運命っていうけどさ、運と命は違うものです。命は決められたものです。運は自分で決めることが出来ます
■運命みたいなものをさ。 「これでいいのだ」って思うか? それとも「これでいいのか?」って疑うか?

■音楽は、決して不快感を与えてはなりません。楽しみを与える、つまり常に」音楽」でなくてはなりません
■何でも「無理だ」って言う人が多すぎるよね。僕だったら、「やってみりゃいいじゃない」って言うけどね
■我々はつねに自分自身に問わなければならない。 もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。
■我々はみな真理のために闘っている。 だから孤独なのだ。 寂しいのだ。しかし、だから強くなれるのだ
■我々は他人が幸福でないのを当たり前だと考え、 自分自身が幸福でないことにはいつも納得がいかない。

■学生が入社したい会社であるほど、社員も家族もいい会社で働いているという誇りを持てるようになります
■楽しみを覚えながら難しい事柄に打ち込むこと、それが有用であるか否かは関係なく。それがハッキングだ
■企業の再生で大事なのは、従業員のやる気をそがず、かつ自主的に再建を任せて自信をつけさせることです
■希望とは、物事がそうであるから持つものではなく、物事がそうであるにもかかわらず、持つ精神なのです
■貴方が言葉を覚えたのは、悲しみ語るためですか。どうか何度も泣いてください、うれし涙に出会うまでは

■貴方が成すべきことを成さねばならないのなら、したいことをするための賢明さも持たなくてはならない。
■疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべて見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです
■逆境にある人は常に「もう少しだ」と思って進むがよい。いずれの日か、前途に光明を望むことを疑わない
■去る者は日に以って疎し、生ける者は日に以って親し。 古墓犂かれて田と為り、松柏摧かれて薪となる。
■恐れてはいけません。暗いものをじっと見つめて、その中から、あなたの参考になるものをおつかみなさい

■教えることのできない子供というものはない。あるのは子供達にうまく教えられない学校と教師だけである
■思っているだけで何もしないんじゃな、愛してないのと同じなんだよ。愛してるんだったら、態度で示せよ
■私は一夜にして成功をおさめたと思われているが、その一夜というのは三十年だ。思えば長い長い夜だった
■自ら行動できる人でなければ、どれだけ素晴らしい能力を持っていても、宝の持ち腐れになってしまいます
■笑いというものは人の目に輝きを増させ、発汗を増させ、肺活量を増させ、結局は健康を増進させるものだ

■心の傷の治療薬って、結局、自信なんだと思う。傷つきやすい性格を改善するには、自信を持つしかないわ
■深く愛していたものを憎むことはなかなかできない。 火は消し方が悪いと、まもなく、また燃え上がる。
■人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、 生きているということを実感することもできない
■人は反感から愛へ向かう。 だが愛することから始めて反感に達する場合には、けっして愛には戻らない。
■人を裏切るチクリは密告だけれど、友達のことを本当に心配して教師に知らせるというのはチクリではない

■人間は見慣れているものが目の前にあるあいだは、見慣れていないものをほとんど信じられなくなっている
■人間は判断力の欠如によって結婚し、 忍耐力の欠如によって離婚し、 記憶力の欠如によって再婚する。
■人生には二つの悲劇がある。 一つは心の願いが達せられないこと。 もう一つはそれが達せられること。
■人生の落後者の多くは、あきらめた時に自分がどれだけ成功に近づいていたかに気づかなかった人たちだ。
■人生はトランプゲームに似ている。 配られた手は決定論を意味し、どう切るかはあなたの自由意志である

■人生は一箱のマッチに似ている。 重大に扱うのはばかばかしい。しかし重大に扱わなければ危険である。
■人生は食パンのような普通の年が多いが、ハムや辛子の年もある。 辛子も一緒に噛み締めなきゃならん。
■成功の鍵は知らないが、失敗の鍵なら知っている。それは、あらゆる人間を満足させようと考えることだよ
■正しかろうが間違っていようが、 自分らしく生きよ。 安易に服従してしまう臆病者よりずっと立派だ。
■生活するとは、この世でいちばん稀(まれ)なことだ。 たいていの人は、ただ存在しているだけである。

■善と悪との闘争は絶えずいたるところに支配している。善悪の彼岸は存在せず、ただ多いか少ないかである
■他人と比較してはいけない。ほんのわずかでも、できている部分を見つけ、それに気づかせることが重要だ
■沈黙しても批判され、多くを語っても批判され、少し語っても批判される。この世に批判されない者はない
■途中でへばってしまう。でも一段ずつ確実に上がっていけば時間はかかっても頂上まで上がることができる
■彼女は彼のことを愛そうを思えば愛せたのに、 彼のことをよく知っていたのでどうしても愛せなかった。

■疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くへは行くまい
■不幸に対する特効薬はありません。 ただ昔から退屈な忍耐とか、あきらめといった美徳があるのみです。
■毎日、命をかけて自分と競っていると、絶対になんか満足のできる、納得のできる人生が渡れると思います
■魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること
■友情と恋愛とは人生の幸福を生み出す。 ちょうど二つの唇が、魂を有頂天にするキスを生みだすように。

■恋する男と女が一緒にいて、少しも退屈しないのは、 いつも自分たちの事だけを話題にしているからだ。
■恋とは甘い花のようなものである。 それをつむには恐ろしい断崖の端まで行く勇気が無ければならない。
■賢者は現在と未来について考えるだけで手一杯であるから、過ぎ去った事柄をくよくよ考えている暇がない
■現在は過去と未来との間に画した一線である。この線の上に生活がなくては、生活はどこにもないのである
■幸せな人、楽しい人、幸運な人、成功する人は、自分の欠点よりも自分の長所を見るのが得意な人なのです

■国籍の違う嫁を貰うと、姑と言葉が通じません。これがプラスになって、うまくいくケースが多いようです
■今晩一晩は我慢しなさい。そうすれば、この次はこらえるのが楽になる。そして、その次はもっと楽になる
■最も高い所にある人は、それだけはげしい危険にさらされることが多いが、それは過度の自信のせいである
■才能ある若手こそ、挫折を経験させなければならない。挫折はその選手を成長させる最大の良薬なのだから
■財産を守ることはケチであっても、時間を投げ捨てる段になると、たちまちにして、最大の浪費家と変わる

■山の頂上に立つ喜びは、もしそこへ至るまでに超えるべき暗い谷間が一つもなければ、半減されるでしょう
■思いやりはあらゆる矛盾を解決して、人生を美しくし、ややこしいものを明瞭に、困難なことを容易にする
■私の中の才能、ひらめき、喜び、どれを取っても、先生の愛情が目覚めさせてくれたものばかりなのである
■私は「邂逅」という言葉が好きなのですが、人との出会いこそ営業の基本であり、人生の喜びだと思います
■時間はかかりました。でも、手遅れってことはない。いろんな経験や挫折が愚かさを削っていってくれます

■自分に何ができるかは、自分以外の者には分からない。いや、自分でもやってみるまではわからないものだ
■失敗と不幸せの最大の原因は、本当に欲しいものよりも、その時欲しいものの方を選んでしまうことである
■嫉妬というのは、自分と同じレベルだった人間が、自分をおいてけぼりにして幸せになったときに、起きる
■出会うべき運命だった人って、ぜったいに、ぜったいに居るんだということが、あなたを見るとよくわかる
■勝敗は六分か七分勝てば良い。八分の勝ちはすでに危険であり、九分、十分の勝ちは大敗を招く下地となる

■常に自分の中に答えを求めなさい。周りの人や、周りの意見や、周りの言葉にまどわされていはいけません
■人の悪口をいう人は、人から悪口を言われるし、人の足を引っ張る人は、必ずだれかに足を引っ張られます
■世界には二つの力しかない。「剣」と「精神」の力である。そして最後は「精神」が必ず「剣」に打ち勝つ
■制服というものは、人間に安堵と尊敬とを同時に与える。そして全ての服装は、多かれ少なかれ制服である
■成功は常に、その成功をもたらした行動を陳腐化する。新しい現実をつくりだす。新しい問題をつくりだす

■生きることの最大の障害は、期待を持つということである。それは明日に依存して、今日を失うことである
■善が沈黙を守っている間に悪がひょっと顔を出す。この間(善と悪の間)の戦いが人間の戦いでござります
■素直になれ、優しくなれ、笑顔でいろ、自分。死はいつでもふいに、手の届くところにやってくるのだから
■相手にひとつのイメージを与える。次にやることはそのイメージを裏切っていくことだ。それが勝負なのだ
■大多数の人間が失敗するのは、失敗した計画に勝る新しい計画をたてるだけの粘り強さに欠けるからである

■男ってなぁ、普段なんか茶色だろうが灰色だろうが構やしないんだ。 いざって時に黄金色に輝やきゃあな
■男は自分の知っているたった一人の女、つまり自分の妻を通して、女の世界全体をいい加減に判断している
■頂点って見えない。限界という線を引きたくないんです。まだ足りないものはたくさんあると思っています
■天下を治めるは徳にありて剣にあらず巨富の者は貯えておごらず勢い強気者は弱気を示して力をかくします
■日本を含め、世界は深い。年齢を重ねても知らなかったことに驚いたり、感銘したりすることがつきません

■繁栄は人間の心にとって、不運以上に厳しい試練である。人間は不幸に堪えられても、幸福には腐らされる
■病むことにより、今までよく知らなかった自己がわかり、他人の問題が理解でき、思いやりの心が養われる
■本当の自信を持ったプレイヤーは、不思議なことにビッグマウスを発揮することが心地悪くなるようである
■優しさや親切や喜びのしぐさを演じるならば、憂鬱な気分も胃の痛みもかなりのところ治ってしまうものだ
■優勝できなかったら、帰りの船から飛び込んで死ぬしかない。しかし自分は泳げる。さてどうやって死ぬか

■友情は幸福感を高め、惨めな気持ちを和らげる。喜びを二倍にし、悲しみを二つに分かち合うことによって
■様子を見て、あとから何か言うのは、批評家の仕事です。(今の日本は)政治家じゃなくて批評家ばっかり
■恋というものは、振られてから頑張るものだよ。自分の評価じゃなくて、相手を喜ばすことを考えなくては
■恋愛にも日曜日がなければならない。それが辛うじて永続させる方法であり、つまり「忘却」の逆用である
■咎めも効き目はあるが、励ましはさらに有効である。非難の後の励ましは、夕立の後の太陽のようなものだ

■「おもいきりしあわせになること」生まれた時、天があなたに命令した事といえば、そのくらいのものですよ
■「がんばれ、がんばれ」という人がいるより、ぼくは、「できないでいてくれ」という人がいる方が熱くなる
■「そのうちやる」という名の通りを歩いていき、行き着くところは「何もしない」という名札のかかった家だ
■「愛」は「憎しみ」に変わるとよく言われるけれど、「憎しみ」が「愛」に変わることだってよくあるんだよ
■「教師」と呼ばれているのが教師ではないんですよ。生徒達から慕われているのが本当の「教師」なんですよ

■「自分の人生を自分の決断で生きた!」と胸を張って言える人生は、すがすがしく、いとおしいと思うのです
■12歳のときに自分に、官能的な部分や男の人の気を引くかにかがあるってことも、ちゃんと意識していたわ
■あなたはあなたの下した決断に責任がある。たとえ決断したときに必要な情報が揃っていなかったとしてもだ
■ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。 魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える。
■あんたが何をしたのか知らないし、罪は消えないけど 苦しいときに、苦しいって言うぐらいはいいと思うよ

■いかに多くの人々が汝より前進しているかを見るよりも、 いかに多くの人が汝より遅れているかを考えよ。
■このところずっと、私は生き方を学んでいるつもりだったが、 最初からずっと、死に方を学んでいたのだ。
■サンタクロースが煙突から入ってくると思っている人は誤解している。本当は心をつたって入って来るんだよ
■スタッフが喜びそうなアイデアがひらめいたら、即、実行します。失敗しても懲りずに新しい企画を出します
■すべての広告は、商売の分野でも、政治の分野でも継続とその利用のむらのない一貫性が成果をもたらすのだ

■すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば必ずうまくいくし、とてつもなく大きな仕事ができるものだ
■すべてはゆるすことから始まる、なぜなら、世界を癒すためには、まず自分自身を癒さなければならないから
■すべて成長には活動が必要である。努力しなければ肉体も精神も成長しない。努力とは仕事に精を出すことだ
■たいていの成功者は他人が時間を浪費している間に先へ進む。これは私が長年、この眼で見てきたことである
■たぶんクリスマスは、商売からくるものじゃない。たぶん…クリスマスは…もう少し意味の深いものだと思う

■テレビを見てたらオレが出てたんで 「なんでオレが出てるんだろう」と思ってよく見たら、渡哲也だったよ
■どうせ、エゴはどうやってもかくせないんだ。だったら無理に隠さないで、うまく利用すればいいじゃないか
■なんか、すごくつまんない決め方してない?ふつうとか、ヘンとか、おかしいとか、すごいとか、バカみたい
■みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功の鍵。みんなと同じ格好をしなかったからよ
■もし、世界に喜びしかなかったら、勇敢になるとか、忍耐強くなるとか、学ぶことは決してなかったでしょう

■もし壁に突き当たっても、あきらめちゃだめだ。どうやって登り、越えていくかを考えて、もがいてみるんだ
■よく、時間が解決してくれると言うけれど、そうは思わない。でも、行動した時間なら解決してくれるはずだ
■ライオンの雄にはたてがみがあり、孔雀には豪勢な羽があるが、 人間の男には三つボタンの背広しかない。
■ライオンは、子をたくましく育てるために谷底に突き落とす。ピンチがあなたを、たくましく成長させるのだ
■リーダーには生まれながらの資質があるのだ。その資質とは、技術での優位性ではなく、性格だと考えている

■リスクを冷静に計りながら、思い切ってリスクを取る経営ができなければ、強さを再び手にすることも難しい
■わからなくなるのは幸せである。やるべきことがわかるからである。わからなくなるのは、わかってきた証拠
■わたしたち女は、男を尊敬したくてウズウズしているのである。男たちよ、その期待を裏切らないでください
■愛されるだけでは物足りない。愛の言葉もかけてほしい。静寂の世界は、お墓の中で十分に味わえるのだから
■一個の人間の可能性というものは、本人が常識のレベルで考えているよりはるかに高いところにあるものです

■一人の女がこれだけ心の底から尊敬し、慕い、全存在を賭けているということは、男を力づけないはずはない
■一銭軽しと言へども、これを重ぬれば、貧しき人を富める人となす。されば、商人の一銭を惜しむ心、切なり
■運命が明日なにを決定するかを問うな。 瞬間こそ我々のものである。 さあ、瞬間を味わおうではないか!
■運命なんですハイ予知は絶対ですでも とどめを刺すのはまだ早いつぎの予知を見てからにするんです ハイ
■運命は偶然よりも必然である。「運命は性格の中にある」という言葉はけっして等閑に生まれたものではない

■俺はいつも先に「こうする」というのを決めちゃうんです。人生って思ったことしか現実にならないんですよ
■俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんや。これが俺の笑いの哲学や
■家族が一人又一人散り行く様は花に似ている。それは自然の理 (ことわり) である。無常は無情に通じる
■家族だろうが周りの人だろうが関係なく好かれる人間でなければ、家の人間にも好かれないということなんだ
■監督と選手は一線を引かないといけないと思う。そうでないと、こちらが冷静な判断をできなくなってしまう

■貴方は無心になろうと努めている。つまり貴方は故意に無心なのである。それではこれ以上進むはずがない。
■愚かな者も黙っているときは、知恵のある者と思われ、そのくちびるを閉じている時は、さとき者と思われる
■結婚の契約をしてからでなければ恋をしないというのは、 小説を終わりから読み始めるようなものである。
■健康を追求するあまり、不健康になっちゃうでしょう。安全を追求するあまり、危険が増えるのと同じですね
■健康を保つ唯一の方法は、食べたくないものを食べ、飲みたくないものを飲み、したくないことをすることだ

■口先だけで「愛してる」と言われても簡単に無視できるけど、 態度で示されると、ついほだされてしまう。
■行動を起こすから、その先に何かが生まれる。変化は突然ではなく小さな努力の積み重ねから生まれるんです
■思慮のある人は、奮い立ち、努めはげみ、自制・克己によって、激流も押し流す事が出来ない島を作りなさい
■自らの半生で感じた喜怒哀楽を棚卸しすると必ず「人生の目的」、いわば「夢」が落ちているものなんですよ
■自分を憐れむという贅沢がなければ、 人生なんていうものには耐えられない場合がかなりあると私は思う。

■嫉妬している男にとっては、恋人を失ったことより、自分をさしおいて他人が良しとされたことが妬けるのだ
■人間は大きな幸せを前にすると、急に臆病になる。幸せを勝ち取ることは、不幸に耐えることより勇気が要る
■男が妻に望むのはただの同棲者でもなく子どもの母親でもない。 世の中の荒波を共に乗り切る相棒なんだ。
■男というものはつねに女の友であることは決してありません。 他に愛する女を持っているときは別ですが。
■知るだけでは不十分である。活用しなければならない。意思だけでは不十分である。実行しなければならない

■不要なものを売れば3万円くらいになるかもしれない。それで別の楽しみを得た方がよほど有益かもしれない
■並外れた結果を出すのに、並外れた努力はいらない。ただ、日々の、普通の物事を、完璧にすればいいだけだ
■僕もこうして人間に生まれてきたんだから、 やはり何か生きがいが感じられるまで生きている義務がある。
■友情のための最大の努力は、 友人に我々の欠点を見せることではない。 彼に彼の欠点を悟らせることだ。
■友人は服のようなものだ。 すり切れないうちに捨てねばならぬ。 さもないと、向こうがこちらを捨てる。

■例え『これは自分のものだ』このように思っても死ねば失う。『自分のもの』という幻想に負けてはいけない
■恋愛の誕生はあらゆる誕生と同じく「自然」の作品である。 愛の技術が介入するのはその後のことである。
■恋人として男と女で違う点は、女は一日中恋をしていられるが、 男は時々しかしていられないという点だ。
■恋人のいる人間に友情を注ごうとすることは、 喉の乾いている人間にパンを与えようとするようなものだ。
■愚かな。お前の弱さこそが、優しさという強さの裏付けであったものを。そう、規範なき強さなどただの暴力

■空を飛ぶのは鳥に羽根があるから ただそれだけのこと 足があるのに歩かない俺には 羽根もはえやしない
■君が長生きするかどうかは、運命にかかっている。だが、充実して生きるかどうかは、君の魂にかかっている
■健康であるかどうかは、その人の精神に関わるもので、肉体の一部が欠如していることとはまったく関係ない
■現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう
■己の肉体と精神の限界点を見極めたのならば、あとは天命に任せるのみであり、ジャッジの決めることである

■幸せな人生を送るための3つの基本、それは、何かをすること、何かを愛すること、そして、何かを望むこと
■幸せになるって、簡単なんだよ。いつもニコニコして、いい言葉を使いな。それだけで、幸せになれるんだよ
■幸福になる義務ほど過小評価されている義務はない。幸福になることで、人は世間に匿名の慈善を施している
■広告費の半分が金の無駄使いに終わっている事はわかっている。わからないのはどっちの半分が無駄なのかだ
■最高の癒しは、長い散歩。足のリズミカルな動きが、頭にはった蜘蛛の巣を、きれいさっぱり掃除してくれる

■最初から多くのことを成し遂げようとして極端な努力をすると、たちまちのうちに全てを放棄することになる
■私だけかね…?まだ勝てると思っているのは…あきらめる? あきらめたら、そこで試合終了ですよ
■自分で引き寄せる出来事に偶然はないのだ。たとえそれが不愉快でも学ぶ必要はある。問題を直視するべきだ
■自分のしたことに人が評価を下す、それは自由ですけれども、それによって、自分が惑わされたくないのです
■嫉妬深い妻を持つことは夫にとっては痛快である。彼は四六時中、その愛している女のことを聞いていられる

■弱気は相手を強気にさせる、弱気は強気に押し切られる、強気は弱気を制していく、強気は強気を押し退ける
■初心者の進歩は小さな成功の積み重ねであるべきで、大きな期待と共に一歩一歩の前進を楽しみにするべきだ
■諸君が困難に会い、どうしてよいか全くわからないときは、いつでも机に向かって何かを書きつけるのがよい
■勝つことに喜びを持ち、負けることに悔しさを抱く。真のチームワークは、これを明確に持つことで生まれる
■焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔を作る

■信仰は目に見えぬものを信ずることである。そして信仰の報酬は、信ずるものを見ることのできることである
■真面目に考えよ。誠実に語れ。摯実に行え。汝の現今に播く種はやがて汝の収むべき未来となって現わるべし
■人から多くの好意を寄せられる人は、その分多くの嫉妬も受ける。美しく生まれた人にはそれがハンデとなる
■人間として成長するには経験を重ねるしかないし、一番つらい体験が一番大きな成長をもたらしたりするのよ
■人間の運命というものは、九十九・九パーセントが成功しないのだ。成功者でないほうがより人間的な運命だ

■人間の運命の大きな改善は、彼らの考え方の根本的な構成に大きな変化が生じない限り、絶対に不可能である
■人生において万巻の書をよむより、優れた人物に一人でも多く会う方が、どれだけ勉強になることであろうか
■人生の暗黒面にばかり眼がいく人は、人生というものを暗く思いたいからにすぎない、と言えないであろうか
■人様の役に立つ情報を収集せよ!他人の役に立つ人間であれ!社会、家族に胸の張れる立派な仕事をしていけ
■成功するには100%の責任感をもって挑まないといけないって信じています。私はこれまでそうしてきたわ

■成績に満足するとか、しないとか、というのはないんですよ。常に反省を次に持っていくという感じですから
■成長しようとしてうずく筋肉、単なる必要を乗り越えて何かを作り出そうとうずく精神──これが人間なのだ
■生も死も、愛情も失望も、すべては川に流した笹の舟のように、少しの風でまったくべつのほうへ流れていく
■生活は生命の瞑想であって死の瞑想ではない。賢者が問題を考えるなかで、死を考える時間はもっとも少ない
■生活レベルを下げてでも好きなことをするのか、生活レベルを下げない替わりに好きなこともあきらめるのか

■精神の悩みを癒すには知力では役に立たない。理性もあまり効果がない。断固たる「実行」のみが一切を癒す
■折節の移り変わるこそ、ものごとにあはれなれ ー 季節の変化することこそ、面白く味わい深いものである
■戦いにおいては、一人が千人に打ち勝つこともある。しかし自己に打ち勝つ者こそ、最も偉大な勝利者である
■潜在意識というものは、キリスト教の神、仏教の仏、科学者のいう法則に匹敵するほど絶対的なものなのです
■尊敬されて、仕事があって、発想も、状況を把握できる頭脳もまだある。それを幸せと言わずして何というか

■他人の過ちが気に障る時は、即座に自らを反省し、自分も同じような過ちを犯していないか考えてみるといい
■大人になって自分を認められるのは自分しかいません。もう無条件で認めてくれる母親的存在はいないんです
■大切なことは、大志を抱き、それを成し遂げる技能と忍耐を持つことである。その他はいずれも重要ではない
■大抵の男は割と簡単に「愛してるよ」と言う。しかし本当に難しいのは「結婚してほしい」と言わせることだ
■誰かを変えようしているようじゃ人は愛せない。「幸せ」は相手をそのまま受け入れる事で得られるものなの

■誰でも友人の悩みには共感を寄せることができる。しかし友人の成功に共感を寄せるには優れた資質が必要だ
■誰もが自分の選んだ運命や偶然与えられた運命に満足せず、他の道を歩んだ人々を羨むのはどういう訳だろう
■天の道をおこなう者は、天下こぞってそしっても屈しない。その名を天下こぞって褒めても驕(おご)らない
■努力した」なんて卑怯者の言い訳だ。だから俺は必要なことしかやらない。逆に必要なら何だってやってやる
■同世代の人たちや過去の世代の人たちに勝とうなどと考えることはない。自分自身に勝つことを考えるべきだ

■忍耐強く、じっくりと努力するという姿勢は大切だが、それは方向がしっかりと定まっているときに限られる
■敗北や挫折は決して人生の落とし穴ではない。むしろ好機なのだ。心が受けるダメージが大きい敗北ほどよい
■悲しいときには泣くがよい。辛いときにも泣くがよい。涙流して耐えねばならぬ。耐えた心がやがて薬になる
■悲しみにしろ喜びにしろ、それに心をおどらせたことのない人は、けっしてまともな人間とはいえないだろう
■不安になったら、ゆっくり進めばいいんだ。道を間違えたら、また別の道を探せばいいんだからな、慌てるな

■聞いてくれる人のおかげでぐちもこぼせる。あなたのぐちを聞いてくれる人は、あなたにとって観音さまです
■夜 眠りに入る前に「やるべきことをまだ実行していない」と思い出したらすぐに起き上がり 実行しなさい
■理性に従った享楽は禁欲よりも辛い。あるものを節制する方が、無いのを我慢するよりもずっと辛い徳である
■例え「これは自分のものだ」このように思っても死ねば失う。「自分のもの」という幻想に負けてはいけない
■恋が強烈でないのは恋の自然に反しており、恋が変わりなく続くのは、強烈であるべき恋の自然に反している

■恋はまことに影法師、いくら追っても逃げていく。こちらが逃げれば追ってきて、こちらが追えば逃げていく
■「できなくてもしょうがない」は終わってから思うことであって途中にそれを思ったら 絶対に達成できません
■「とても無理だ」と言うのが連中の決まり文句である。私はそういう時こそ努力すべき最善の時だと思っている
■「運」は誰にでも平等に来るんです。だから、常に運をつかむように準備している人が「運」のいい人なんです
■「俺が稼いだ金だから、俺に権力がある」。そんな考え方は流行らない。皆で分かち合うのが、家族の民主主義

■「真面目になる」ということは、しばしば「憂鬱になる」ということの外の、何のいい意味でもありはしない。
■「貧困は恥ではない」というのは、すべての人間が口にしながら、 誰一人、心では納得していない諺である。
■あきらめちゃいけない、最後の最後まで頑張るんだ!…たとえ力がでなくても、僕は戦う…勇気を振り絞って!
■あなたがささやいたのは、私の耳じゃなく、私のハート。あなたがキスしたのは、私の唇じゃなく、私のこころ
■あなたがしたいことは何ですか?したいことがあるなら、今すぐしなさい。未来なんてあてにならないのだから

■あなたがたがふたたび喜びにあふれて走り出す気になれないのなら、この世を立ち去ってもらわねばらならない
■あなたの娘が結婚に成功すれば、一人の息子を持ったことになる。しかし成功しなければ娘を失ったことになる
■ある真実を教えることよりも、いつも真実を見出すにはどうしなければならないかを教えることが問題なのだ。
■ある人が実際にどんな人であるかを知りたければ、その人がお金をなくした時にどう振舞うかに注目するがよい
■いとしい女にはあんな長所、こんな長所があると君が信じて疑わないのは、ひとえに想像力のなせるわざである

■いまの世の中、人間が人間を見捨てているのよね。親が子を、子が親を、兄が弟を、友が友を、隣人が隣人を。
■イメージというのはそういうものだろ。大した根拠もないのに、人はイメージを持つ。イメージで世の中は動く
■クリスマスに限らず一年を通じて、あなたが他の人に喜びを与えれば、それはどうにかしてあなたに返ってくる
■クリスマスは12月1日に社内パーティーで始まり、翌年4月15日頃、いくら使ったか気付く時に終わります
■この人生には、解決策などないんだ。あるのはただ、前進してゆく力だけだ。その力を創造しなければならない

■この世の不幸は、良い習慣をあきらめるほうが、悪い習慣をあきらめるよりも、ずっと簡単だということにある
■これだけは、覚えておきなさい。何もかも失ったと思える瞬間でさえ、あなたの未来は残っているということを
■すべてを善と悟り、すべてを悪と悟る人間を信じるな。しかし、すべてに無関心な人間は、それ以上に信ずるな
■ソータ、僕は恋をしたよ。片想いは苦しいね。でも好きでいられる気持ちは幸せだよ。ソータならわかるでしょ
■だって僕のしたことは全てそうするよりほかなかったのだとすれば、後悔しようにも、しようがないじゃないか

■チャレンジしていく限りは危険がつきものですから、危険はチャンスなり、チャンスは危険なりで裏腹なんです
■チャンスというものは、多くの場合、辛い経験に姿を変えてやってくる。だから殆どの人は、それと気づかない
■できるかどうか分からないような試みを成功させるただ1つのものは、まずそれができる、と信じることである
■できるだけスピードをつけて、さまざまな経験をして挫折するほど、自分に向いた仕事のやり方が見つかります
■できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、 できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである

■どうして、自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、 いいじゃないですか
■どんなことにも、絶望するより希望を持つほうがよい。可能なものの限界を測ることは誰にもできないのだから
■どんな格言も先生も哲学者もあなたより優れているわけではない。あなたより優れているものは、何もないのだ
■ハイドンは一番難しい生き方を貫いた。すなわち、しごく平凡な人生を誇りをもって、鮮やかにきれいに生きた
■ほんとうに誠実に生きるためには朝、決めたものを、 夜、NOと言わざるを得ないこともあるかもしれない。

■まず人の名前を忘れ、次に顔を忘れる。それからチャックを上げるのを忘れ、次にチェックを下げるのを忘れる
■みずからを憎しみ、みずからを蔑視するのは人間のみであり、他の生物には見られない独特の一種の病気である
■ミスをすることは悪いことじゃない。それは上達するためには必ず必要なもの。ただし、同じミスはしないこと
■むやみに人に勝とうとしないこと、むやみに自分の意見を通そうとしないこと。そっちの方がだんぜん得ざんす
■もし財布の中身を頭につぎこんだら、誰も盗むことはできない。知識への投資がいつの世でも最高の利子を生む

■もし人間の精神が理解できるほど単純なのであれば、人間はあまりに単純なためにそれを理解できないだろう。
■ヤギだの羊だのを各自がどれくらい持っているかは言えても、 友だちをどれくらい持っているかは言えない。
■リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋を残すことはできない。次のステップにもならない
■哀しみで自分をすり減らしちゃいけない。死んだ人は死んだ人。 人生は生きている者のためにあるのだから。
■悪い人々にたいする非難や拒絶によって自分を浪費することがないように。むしろ善き人々の美徳を称えよう。

■意固地になっていても、目的は達成できません。冷静に、柔軟に、様々なアプローチをとらなければなりません
■衣服が汚れたり、不潔になったりしてくると、人間はプライドが無くなって、不注意になって、敵からやられる
■一人の女しか愛さない男はしばしばもっとも幸福な生活を送るが 死ぬときはもっとも孤独な死にかたをする。
■一度自分を突き抜けないといけない。あなたはあなたのままでいい、なんていっていると限界を超えられません
■運命とは偶然の問題ではなく、選択の問題である。それは、待つものではなく、自分の手で獲得するものである

■何かにケチをつける喜び。それを味わうと、何か良いものに心動かされる喜びが、私たちから、奪われてしまう
■何もかもが変わっていく瞬間があります。今まで嘆いていたことが、突然どうでもいいことに思えてくるのです
■科学とは、明瞭にものを考えること、空想と現実との違いを検証すること、数字を使って定量的に考えることだ
■科学者になりたければ、一度成功するまでに99回失敗するのも辞さず、それでプライドが傷ついてはいけない
■我々が誕生の日の受け取る人生は真の人生の前渡しに過ぎず、 真の人生は我々が一人で見つけねばならない。

■快活さを失った場合、それを取り戻す最善の方法は、いかにも快活そうにふるまい、快活そうにしゃべることだ
■楽しいことを一緒にやった仲間は、本当の仲間じゃない。苦しいことを一緒にわけあった仲間が、本当の仲間だ
■樫だけが樹ではない。バラだけが花ではない。 多くのつつましい冨が私たちのこの世を豊かにしているのだ。
■希望はずいぶんうそつきではあるが、とにかく我々を楽しい小道をへて、人生の終わりまで連れていってくれる
■希望を失わないでやっていると自然と知恵も出てくる。 精神が集中して、そこに色々な福音が生まれてくる。

■教養なんてものは、シャツと同じで時には脱ぎ捨てることも出来なきゃ。汚れた教養ほど困るものはありません
■金は借りてもならず、貸してもならない。 貸せば金を失うし、友も失う。 借りれば倹約が馬鹿らしくなる。
■君が考えること、語ること、すること、 その3つが調和しているとき、 そのときこそ幸福はきみのものだ。
■君は小さな歯車で僕も小さな歯車さ 一つ一つは役立たず それでも二つ合わせれば不思議な力が生まれるのだ
■結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。 たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目に会うのだ。

■効率だけを考えた政治に涙はない。だが同時に、理想だけに振り回され、現実を無視しては政権遂行はできない
■今、調子がよさそうな人の真似をしないことです。真似をするなら自分がいいと思った人の真似をすることです
■私の愛人が他の男によって幸せになるのを見るくらいなら、 私はその女が不幸になるのを見たほうがマシだ。
■私の発明ですべての人に役に立てたいそして平和のためにもし私の発明でひとが死んだら私は生きる意味がない
■私は空と、飛ぶことを何よりも愛している。もちろん危険はある。しかし、適度な危険は人生を豊かにするのだ

■私は自分に自信がないから、努力をしてきました。努力があって、初めて自信は生まれる。そう実感しています
■実際にどう生きたかは、大した問題ではないのです。大切なのは、どんな人生を夢見たか、ということだけなの
■焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる
■常に自分の中に答えを求めなさい。 周りの人や、周りの意見や、周りの言葉にまどわされていはいけません。
■人はその生涯の40年間で本文を著述し、 これにつづく30年間において、前者についての注釈を付加する。

■人間について、苦悩が性格を気高くするなどと言うが、苦悩は、一般的には人を狭量に、執念ぶかくするものだ
■人生は、10段変速の自転車のようなもの。 だれもが、自分がもっているものの大半は使っていないのです。
■人生は物語のようなものだ。 重要なのはどんなに長いかということではなく、どんなに良いかということだ。
■人生を喜びなさい。 なぜなら、人生は、愛し、働き、遊び、星を見つめるチャンスを与えてくれたのだから。
■先ず自分を正しくととのえ、ついで他人を教えよ。そうすれば懸命な人は、煩わされて悩むことがないであろう

■他人のために暮らすのはもうたくさんだ。 せめてこのわずかな余生をみずからのために生きようではないか。
■大事なことは何か。なにごとによらず、一つずつの行為を十分にあじわいながら、その一瞬を大切に過ごすこと
■誰かからもらった価値観で生きているから退屈を感じる。誰かからの評価にとらわれているから苦しみを感じる
■男は自分の知っているたった一人の女、つまり自分の妻を通して、 女の世界全体をいい加減に判断している。
■恥ずべきことに無恥があり、なんでもなきことに恥じている人間は、他人の虚像の思想にかぶれている人間なり

■悩みに負けてしまわず、自分なりの新しい見方、解釈を見出して、その悩みを乗り越えていくことが大切である
■貧困は、人生という海の砂州であり、冨は岩壁である。 幸福な人々は、その間をすり抜けて船を操っていく。
■貧困は僕とって必ずしも憎むべきものではなかった。 なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから。
■忙しすぎて恋する時間もないなんて誰かが言っても、それは嘘。どんなに忙しくても、恋する時間は必ずあるわ
■毎月少しずつお金を貯めていきなさい。 そうすれば年末にはびっくりすることでしょう。あまりの少なさに。

■夢なんか実現しないことが多い。それが人生。それでいいんだ。夢を持つことが大切なんだ。そしてじっと待つ
■無理なことをどうこう思い悩むのはむだなことです。できないことは神さまがおのぞみでないのだと思いなさい
■友情は静かな月のように、太陽の現れない前の大空に輝く。 だが、恋の光を受けるとすぐに色褪せてしまう。
■恋愛をして分かることの一つは、 時間というものは一定の速度で過ぎていかなければならぬということです。
■恋愛を一度もしなかった女はたびたび見つかるものだが、 恋愛を一度しかしない女はめったに見つからない。

■結果を出して大言を吐くのは普通、結果を出す前に、結果を出す自分をイメージできるからこそ大言を吐-ける
■健康というのは平和というのと同じである。そこに如何に多くの種類があり、多くの価値の相違があるであろう
■賢者が愚者の意見を軽蔑しながら、彼らから尊敬されることを誇りに思っているのは、自己満足的な矛盾である
■言葉を発する時は温かい婦人や優しい女性のようにする。普段の謙虚な態度が、いざという時の気迫の源なのだ
■後悔すると、あなたは臆病になります。そして、あなたの人生に最も素敵なことを起こらせなくしてしまいます

■幸せに恵まれている、と思わるるひとも、死ぬのを見とどけぬうちは羨むべからず。運はその日かぎりにつき。
■幸せに人生を成功していく人は、何事がおこってもハッピーエンドストーリーにこじつける想像力が豊かである
■幸福な貧乏人もいれば、不幸な金持ちもいる。結局は自分が置かれた状態の中で、幸せは作りだすことができる
■今の年寄りは、体のほうだけ成長というか、老いていって、寿命は延びていって、精神のほうは成長しないです
■今まで、後悔することがない相手ばかり探していたけど、初めて、後悔しても構わないって思える人と出会えた

■今までふり返ってみて、大きな不幸と思われることが、実は大切な人生の曲がり角であったと思われてならない
■妻は夫が求めている以上に美しくなろうとしてはならない。むしろ他人には醜いと思われるようにすべきである
■災難に逢う時節には、災難に逢うがよく候。死ぬ時節には、死ぬがよく候。是ハこれ災難をのがるる妙法にて候
■桜は散るが始まり。桜は散った時が終わりではなくて、散った時に既に次のシーズン目指してスタートしている
■子育てだけでなく、自分の好きなことにも全力で打ち込む親こそ、子供から尊敬される立派な親なのではないか

■死がお前を狙っている世界では、友よ、後悔したり疑ったりする時間はない。ただ、決心する時間があるだけだ
■私の愛する人が他の男によって幸せになるのを見るくらいなら、私はその女が不幸になるのを見たほうがマシだ
■私は、運の存在を強く信じている。そして、運は、努力すればするほど、付いてくることを、私は、知っている
■私は人を意識せず、人が私を意識した。だから、私は一人で走った。あと20キロは同じペースで走れただろう
■事業全体をよく見渡し、どこを手直しし、どこを強化し、どこを捨てる必要があるか、できるだけ早く決断せよ

■自分がそれを好きか嫌いかってこと以外に、自分がそれをできるか、できないかってことを見極める必要がある
■自分のためにしたことは自分がいなくなればおしまいです。でも、人のためにしたことは受け継がれていきます
■自分の弱点をさらけ出さずに人から利益を受けられない。自分の弱点をさらけ出さずに人に利益を与えられない
■若い時は人類に対する風刺を書こうと思っていたが、年をとってみると、人類のために弁明を書きたい気がする
■女の天性には母性と娘性があって、妻性はない。妻性は無理に作られたもので、母性と娘性との混合でしかない

■女性はたとえ自分を愛する男が野獣のようなものであろうと、愛され崇められれば無関心ではいられないものだ
■小才は、縁に出合って縁に気づかず 中才は、縁に気づいて縁を生かさず 大才は、袖すり合った縁をも生かす
■心を高揚させる勝利もあれば、堕落させる勝利もある。心を打ちひしぐ敗北もあれば、目覚めさせる敗北もある
■辛く苦しい時には、これってチャンスが姿を変えて自分を試してるんじゃないかな?って気づくことが大事だよ
■人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが相手を好きになってしまうことではないでしょうか

■人の将来の成功は、忍耐によって得られる。長い間耐えることができない者は、希望するものを失うことになる
■人は、自分自身で最も誇りに思っていることを傷つけられると、悪魔に身を売ることさえ平気でやるものである
■人はたいていのことを、それを誉めるのが、またはけなすのが流行りだから、誉めたりけなしたりするのである
■人は多くを願うが、彼に必要なものはごくわずかなのである。人生は短く、人間の運命には限りがあるのだから
■人間というのは、怒りがあるラインを超えると思考能力がガクンと落ちる。勝負ごとは冷静さを失ったら負けさ

■人生は自分の思い通りになんかならないと思っている人は、自らが思い通りにならないことを望んでいる人です
■世の中って何がおこるかわかんないね。死のうと思って入った森の中でも運命を変えるものと出会えるんだから
■世の中にはずるいことや、かけひきがたくさんある。だけど、器用になるよりもまっすぐ、ありのままでいたい
■成功しない人がいたとしたら、それは考えることと、努力すること、この二つをやらないからではないだろうか
■成功への道が完結することはありえない。成功とは、到達すべき目的地ではなく、前進し続けるプロセスなのだ

■怠けていることは喜びかもしれないが重苦しい状態である。幸せになるためには何かをしていなくてはならない
■大切なのは家族だ。家族が仲良く一緒にいることこそが我々のビジネスの根幹であり、我々が望んでいることだ
■男と女が本当に見つめあい、付き合うというのは辛いことでもある。切ない。だって、別の人間同士なんだから
■逃げ路があるかないかということは天が考えることだ。おれたちは、とにかく逃げることだけに専念すればいい
■年がら年中嫉妬の種ばかりまいているような女たちは、少しもわれわれが焼餅をやいてやるに及ばないであろう

■年齢というものには元来意味はない。若い生活をしている者は若いし、老いた生活をしているものは老いている
■反省するような奴は行動力がないから、新しいものができない。おっちょこちょいな奴は、一切反省しませんね
■卑怯者ってのはね、きみが何をしたか、ってことじゃなく、きみが何を後悔してるか、ってことで決まるんだよ
■不安はロッキング・チェアーのようなものだ。何かすることは与えてくれるが、どこへも連れて行ってくれない
■不幸とは、人生に対する否定的な思考にともなう感情なのです。そうした思考なしには、不幸は存在できません

■負けたからといって頭を抱える必要はない。勝ったからといって大喜びする必要もない。最善をつくしたならば
■本を読んで想像力を養って、人に愛を感じて優しくする。もうそれだけで人間に生まれてきた価値があるんです
■未熟な愛は言う、「愛してるよ、君が必要だから」と。成熟した愛は言う、「君が必要だよ、愛してるから」と
■民衆の正義とは、富豪や、資産家や、貴族や、その他の幸福なものに対して、利己的な嫉妬を感ずることである
■夢は、夢。目標とは違うんだけど、勘違いしてる奴が「夢をもっていきなきゃ」なんてごちゃごちゃにしている

■命だっていつか終わりがくる。でもわたしたちが出会って、一緒に過ごした時間が消えてなくなるわけじゃない
■黙っていると後悔するからちゃんと伝えなくちゃ、とある時から思い始めて。そしたら周りは受け止めてくれた
■友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである
■良いことも良くないこともあった。でもどんなことだって、すべては未来への糧になるんだと俺は思っています
■例え嫌いな人がいても、その人にも家族や友達や恋人がいる。その人達のことを考えると嫌いになんかなれない

■練習で100%できていることが本番で80%できればいい。本番で120%出したいと思っても、それは無理
■「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう
■「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう」 おそらくあなたは永遠に登らないでしょう。
■あたしたちはなかなか完ペキにはいかない。でもさあ、何かが欠けてるからこそ前へ進めるっていうのはあるよね
■あなたの妻の(夫の)よいところを取り上げてほめてあげなさい。そうすればあなたの結婚は祝福されるでしょう

■あなたの敵から、目を離さないようにしなさい。だって、あなたの欠点を最初に見つけてくれる人達なんだから…
■ありがたいとか、感謝とよくいうが、自分の生活の中でまず不満や愚痴は未練がましく漏らさない心掛けが肝要だ
■いいですか いくらノロいくても構いませんよ 大切なことは いつでも前を向いて 自分の道を歩くことですよ
■お前には俺がいる!そういう心だけはしっかり持ち続けにゃいけない。それは絶対に相手に通じると思うんだけど
■こころから願えば、夢は叶うよっていうことと、願いさえすれば何でもできるよってことは、ぜんぜんちがうんだ

■この身の四分の三が墓に入ったら、女性についてどう思うかを口にしよう。それから墓穴の蓋を大急ぎで閉めよう
■この人生には悲しいことが多すぎる。だから私は、実生活では努めて楽しく、陽気に日を送るようにしているのだ
■この世を動かす力は希望である。やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない
■この年になると希望なんてあるわけがないよ。瞬間瞬間を生きている。だけど時に人生には素晴らしい瞬間もある
■すぐれた頭脳の持ち主には本能的に抵抗しようとする、個々人を迷わす人間の弱さを計算に入れなければならない

■その行動を勝手に自分に都合よく解釈してそれで「救われた」「癒された」と思えるところにペットのよさはある
■それまでの考えにこだわっていてはダメなのだということを思い知ったとき、新たな考え方を学ぶことができます
■ただ一つ、発揮される場所、方向にかかわらず悪徳以外の何者でもないものがある。怨望が、すなわちそれである
■ただ自分自身であることに満足し、比較したり競争することがないのであれば、すべての人が君を尊敬するだろう
■どこにでもいる普通の人々に、機会と激励を与え、やる気をひき起こすことができれば、可能なことに限界はない

■どんな仕事に就くにしても、これがいいという気迫と根性がないと続かない。これでいいとこれがいいでは大違い
■どんな出来事も偶然も、意志の強い人の強固な決断を妨げることも、阻止することも、抑えつけることもできない
■なにひとつ苦労のない人生を、良しとするわけではない。ただ、人間には、運に恵まれる人と恵まれない人がいる
■はっきりしていることは、誰よりも厳しい練習をし、自分に克(か)たなければ絶対に勝利はないということです
■プライドは、何かを持つことで喜びを感じない。ただ、隣の人間よりも多く持つことでしか喜びを得られないのだ

■プレッシャーはかかる。どうしたってかかる。逃げられない。なら、いっそのこと(プレッシャーを)かけようと
■ほかの芸能人はお金をもの凄い金額で募金してるじゃない。オレはお金ないからさ。体で払ってきただけなんだよ
■まず、その人にあなたの気持ちを伝えなければいけないわ。伝えてみなくちゃ、その後どうなるかわからないもの
■まわりは何かと言うかもしれんけど、そんなまわりの意見なんか気にせんでいい。やりたいことやったらええから
■もし人生が二回あればお母さんの言うとおり高校へ行くけど、一回しかないんだから自分の好きにさせてください

■ゆうゆうと焦らずに歩むものにとって長すぎる道はない。 辛抱強く準備するものにとって遠すぎる利益はない。
■より遠い未来について考えれば考えるほど、それを実現するためのよりよい決断を、今、下すことが出来るのです
■愛の光を、それを最も必要とする人に与えることによってお祝いしてこそ、クリスマスは本当のクリスマスになる
■安楽なくらしをしているときは、絶望の詩を作り、ひしがれたくらしをしているときは生のよろこびを書きつづる
■一人旅、あるいは家族で旅行するのが個人主義のスタイルなら、団体旅行や修学旅行は社会主義のスタイルである

■一日中、いつも何か新しいものを学ぼうとしなさい。そうすれば、あなたの心は決して老けることはないでしょう
■宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ。そしてその運命を取り囲む千の恵みがある
■運・勘・人に頼る勝負はやめだ…そういうノータリンな振る舞いはもうやめ…自分の頭で考え…勝つべくして勝つ
■俺は本音で勝負してるから、どんな逆境でも人気商売をやらせてもらえる。客にコビ売ってたら商売にならないよ
■何事も単純に考えなさい。心の平安を勝ち取ろうとあくせくしてはいけない。あわてなければ、心は自然と静まる

■家族が一緒にいること。みんなが健康で、そこに温かい笑顔があること。それこそが人間の本当の幸福ではないか
■我々の中で最も勇気ある者でも、自分は一体何を知っているかと問う勇気を持ち合わせている者はほとんどいない
■確信を持つこと、 いや確信を持っているかのように行動せよ。 そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる。
■楽観主義者は、青信号しか見えない。悲観主義者では、赤信号しか見えない。そして、真の賢者とは、色盲である
■感謝は人間関係をうまくするコツです。あなたは自分の夫に妻に、家族に友人に、上司に部下に感謝していますか

■既存の技術を使ってまったく新しい製品を考え出す知恵があれば、ひとつのインダストリーとして立派に成長する
■記録を達成するたびに、自分の強さを感じるのだとしたら、記録は達成して当然ですが……実際は、まるで逆です
■結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。 決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる
■結婚というのは宝くじのようなものだ。 ただし当たらなかったからってその券を破り捨てるわけにはいかない。
■結婚は一切のものを呑み込む魔物と絶えず戦わなくてはならない。 その魔物とはすなわち―――習慣のことだ。

■最も難しい三つのことは、 秘密を守ること、 他人から受けた危害を忘れること、 暇な時間を利用すること。
■最初に自殺しようと考えた人間は、人生を永遠に侮辱してしまったのである。 人生は大いに気を悪くしている。
■死ぬなら楽に死ぬ。 苦しむなら治る。 どっちかにしてもらいたい。 苦しんだ上に死ぬなんて理屈に合わぬ。
■私たちが愛する人々の幸福を願うのは当然である。 だが、自分達の幸福を棄ててまでこれを願うべきではない。
■私たちは毎日何かを学ばなければならない。前に進むか後戻りするかどちらかだ。それなら前に進もうじゃないか

■種を蒔けば刈り取らねばならない。人をなぐれば苦しまねばならない。人に善をなせば君も善をなされるであろう
■女の想像をこえて、男はプライドに命をかけるものなの。むしろプライドに命をかけられない男は、男じゃないわ
■人がやれるのは、やれることだけだ。それをやるからこそ夜に眠ることができるし、明日また続けることもできる
■人は誰だって褒めて貰いたい、自分を見守っていて貰いたいと思うんですよ。それが自信につながって行くんです
■人は日本の歴史に50ページ書いてもらうより、 世界の歴史に1ページ書いてもらうことを心掛けねばならぬ。

■人間は自分の恋していた時のことを思い出すと、 そのあいだには何一つ起こらなかったような気がするものだ。
■人間は弱者にして堕落させる存在であり、相争い、かつ世界の秩序を非難し、己を改変するよりも神を変えんとす
■人々はお金で貴いものは買えないという。 そういう決り文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。
■人生に対してあまり多くを期待せず、世の中に対して、どういう貢献ができるかということに気持ちを向けなさい
■性格は固くもなければ不変でもなく、活動しており、変化していて、われわれの肉体と同じように病気にもなろう

■生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある
■生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである
■怠けていることは喜びかもしれないが重苦しい状態である。幸せになるためには何かをしていなくてはならない。
■大事なのは自分がもうダメかもって思ったそこからがスタート。そこからどれだけ頑張るかで自分の限界が決まる
■断捨離をするのが嫌ならやらなくていい。やるという価値観もやらないという価値観もひとつの価値観に過ぎない

■日は昼に輝き、月は夜照らす。武士は武装をして輝き、道を求める人は、静かに考えて輝く。池に開く蓮のように
■不当な軽蔑をはねつける必要に迫られると、どんな謙虚な人もプライドと同意識の昂奮に否応なしに追い込まれる
■勉強とは本来、いかに自分が生きていくか、その生き方がいかに社会に貢献していくか、そういうためのものです
■本当に幸福になれる者は、人に奉仕する道を探し求め、ついにそれを見出した者である。これが私の確信である。
■友情と恋愛は一つの根から生えた二本の植物である。 ただ後者は花をすこしばかり多くもっているにすぎない。

■恋が強烈でないのは恋の自然に反しており、 恋が変わりなく続くのは、強烈であるべき恋の自然に反している。
■恋は火と同じように絶えず揺れ動いてこそ保たれる。 期待したり、恐れなくなったりしたら、もうおしまいだ。
■空想は創造の始まりである。願いごとを空想し、次に空想したことを願いだし、ついには空想したことを創造する
■軍人の誇りとするものは、小児の玩具に似ている。なぜ軍人は酒にも酔わずに、勲章を下げて歩かれるのであろう
■敬語とは、敬意の表現ではなく、敬意の存否に関係なく相手と「目上」「目下」の関係を作るための言葉なのです

■結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。 今考えると、あのとき食べておけばよかった
■限界ギリギリの練習を続けているときに、普段どんな食事をとっているかで差が出てくる。それはあると思います
■古い友人をいつまでも大切にしている人と、絶えず新しい友人を求めて、交友関係が始終変わっている人とがある
■後ろ向きなやり方では、とても生きては行けないよ。分かるかい。前向きに進むんだ。毎日が新しい日なんだから
■今の私はあの想い出と、あの想い出と、あの想い出で出来ている。それらをなかったことにしちゃうのは勿体ない

■昨日の重荷に加えて、明日の重荷まで今日のうちに背負うとしたら、どんな強い人でもつまずいてしまうでしょう
■私の今までの生涯には、晴れた日もあれば曇った日もあった。けれども、すべては結局私のためになったのである
■時にかなった発言とは何か。行動することである。そして、自らの義務を果たしている人に敬意を払うことである
■自然がどんなに大きな優雅を与えようとも、偉人英傑を作るのは自然だけではなく、自然と手を組んだ運命である
■自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、独創的な発想をしているとは言えない

■自分を変えたいという希望は、誰でも持つものだが、「変わる」のではなく、個性を磨いて「成長」していくんだ
■嫉む者は他の人々に比べて二重に悪し。彼らは自己の不運に怒るのみならず、他人の幸福にも感情を害すればなり
■寂しさとか切なさは乗り越えてなんか行かなくていい。受け入れて、抱えながら歩いて行けるようになれればいい
■出会いがあってもベストパートナーは別のどこかにいる、という幻想にとらわれ、多く時間を費やしてはいけない
■女が男の友達になる順序は決まっている。まず初めが知人、それから恋人、そして最後にやっとただの友達になる

■女に於ける嫉妬は愛の高雅な情操によるのでなく、実には猛獣の激情に類するところの、野蛮の本能によるのある
■商いとは他でもない、ネバリである。ネバリを忘れては儲けることなどできないし、商いそのものが成り立たない
■商売のやり方を変えるのは少しだけでいい。たくさん変えようとするから失敗する。大衆の2ミリ前を行けばいい
■上(かみ)をうやまい下(しも)をあわれみ しょうあるもの とりけだものにいたるまで なさけをかくべき事
■心があるかぎり言葉は生まれ、言葉があるかぎりひとは心を表現する。傷つけるためではなく、わかりあうために

■心の底を傾けた深い交わりは禁物です。愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです
■心はどれだけ割れたって、また新しく生まれ変わるの。誰もの心が、ちゃんと生まれ変わるようにできているのよ
■神様は何かわかりやすい啓示をくれるべきだよ!たとえば、スイス銀行に僕名義でお金を振り込んでくれるとかさ
■人が集まってくることが始まりであり、人が一緒にいることで進歩があり、人が一緒に働くことが成功をもたらす
■人より壊れやすい心にうまれついた人間は、それでも生きていくだけの強さも同時にうまれもってるもんなんだよ

■人間、今が一番若いんだよ。明日より今日の方が若いんだから。いつだって、その人にとって今が一番若いんだよ
■人間は精神が拡がるときと、とじこもるときが必ずある。強烈にとじこもりがちな人ほど逆にひろがるときがくる
■人生でも、企業でも、一度貧乏とか不況とかを立派にくぐり抜いてきたものなら、そいつはどこまでも信用できる
■人生における悲劇は、目標を達成しなかったことにあるのではない。それは人生に目標を持たなかったことにある
■人生は美しい。未来の世代をして、人生からすべての悪と抑圧と暴力を一掃させ、心ゆくまで人生を享受せしめよ

■成功する者の条件のうちでも欠くことのできない一つは、どれだけの人を周囲に集められるか、ではないだろうか
■成功できる人っていうのは、「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」という前提を持って挑戦している
■正常な良心はそれに対して要求される高さまで上がり、それに対して期待された水準の限界にまでたやすく落ちる
■生かされているのですから素直に有り難いと思いましょう。生きている値打があるから生かされているのですもの
■説得力、余裕や自信、大人らしさといったプラスの印象をつくるにあたって、笑顔は最強の味方となるツールです

■他人と比較しても良い事はほとんどない。こんな事書く時間があるなら自分が成長するための時間に使って欲しい
■多くの人が、話上手だから人との関係は得意だと思っている。対人関係のポイントが聞く力にあることを知らない
■誰の心にも何かに向かって燃える火があります。それを見つけ燃やし続けることが、私たちの人生の目的なのです
■中途半端にやる習慣を脱し、全体の中に、善いものの中に、美しいものの中に、 決然と生きることを心がけよう
■調子のいいときは焦らない、悪いときはあきらめない。最後は自分が勝つようにできていると思って、臨めばいい

■敵に会ったときこそ平静さを失うな。混乱した時こそ余裕を持て。困難にぶつかったときこそ部下の事を忘れるな
■適当にやらないとね、漫画家は死ぬよ。寝なきゃ駄目。食べたいものは食べないと駄目。疲れたら休まないと駄目
■土俵のけがは、土俵の砂でなおしてゆくんですよ。けがをするたびに休んでいたんでは、勝負師にはなれませんね
■独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり
■汝の敵には嫌うべき敵を選び、軽蔑すべき敵をけっして選ぶな。汝は汝の敵について誇りを感じなければならない

■年齢は、夢を追わないための、言い訳にはなりません。人間が志を立てるのに、遅すぎるということはないのです
■俳優の務めは、人に感動や勇気を与えることだ。悲しみを希望に、苦しみを勇気に変えることができるのが俳優だ
■悲観をその基盤とし、不幸と悲哀を善とするこの道徳。この善悪の価値表は、速やかに破り捨てなければならない
■批評家のいうことに決して耳を傾けてはいけない。これまでに、批評家の銅像が建てられたためしはないのだから
■批評家の言うことなど、気にする必要は無い。批評家を称えて銅像が建てられたためしなどまったく無いのだから

■必要な条件をすべて与えられながら、即座に決断を下すことのできない人は、いかなる決断も下すことはできない
■病気は、自己向上のチャンス。肉体が故障したら、心を点検するとよい。心を軌道修正すれば病気は快方に向かう
■負けそうだからやらない、というんじゃなくて、どうやれば勝つか、それを考え、勝てるアイデアや戦力を備える
■風景が変わってきた。どこに行っても、のっぺらぼう。光と陰の、陰の部分が意識的に排除されている感じがする
■毎日実行すべき13徳 ー 勤勉、倹約、節度、静粛、秩序、断固、正直、正義、中庸、清潔、冷静、貞節、謙虚

■野に咲く花にも役目があります。この世に必要でない人はいません。それに気付くかどうか。それが大事なのです
■率先して死のうとする男を見つけ出すのは、忍耐をもって苦痛に耐えようとしている男を発見するより容易である
■恋愛というものは常に一時の幻影で、必ず亡び、さめるものだ、ということを知っている大人の心は不幸なものだ
■心はバッテリー。空で放置すると使用不能、満たされたままでは盲目となる。消費と充電を繰り返し人は輝き続ける
■「あなたは何でも手にしている」と言われたら、こう答えるの。「明日を手にしたことなんて一度もないわ」ってね

■「できない」と限界をつくっているのは他人ではなく、自分です。チャレンジを続ければ意外と何とかなるものです
■「引き受けると自分にも相手にもこういうデメリットが起こり得る」と判断できたら、勇気を出して断わりましょう
■「何かしてあげる」と自分勝手な愛情を押し付けるのは自分がかわいいだけ。本当の愛は見返りを求めない無償の愛
■「己の長を以って人の短をあらわすなかれ」人は往々にして自分の長所を標準として他人の短所を責めがちなんだ。
■あたかも良く過ごした一日が、安らかな眠りをもたらすように、 良く生きられた一生は、安らかな死をもたらす。

■あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料になったんだなぁ じぶんが自分になるために
■うまくいかなかった日は、寝る前に自問する。「今ここで何かできることがあるのか?」と。なければぐっすり寝る
■うまくなるために失敗はつきものです。大事なことは、失敗を糧にして次につなげること。仕事でも同じなんですよ
■およそその人の喜ばしき事、はじめて妻を娶(めと)る夕べ、はじめて子を生せしとき、これらにますことなきもの
■カレーは辛いものであり、甘口カレーなどありえないと激怒しまくった後 「甘くて刺激があるのなんて恋愛だけや

■この世は興味あるもので満ち満ちている。 こんなすばらしい世界で、だらだらと人生を送るのは、もったえない。
■この日光、この雲のない青空があり、生きてこれをながめている間、わたしは不幸ではない、と心の中で思いました
■これまで誰もできなかった決断をしてみよう。誰もが夢でしか見たことのない場所にたどりつくには、それしかない
■その女性がもし男であったならきっと友達に選んだろう、 と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。
■そんなのは失敗じゃない! ただ他の人より遠回りしただけだ! 遠回りする分、いろんな世界を見れるじゃないか

■だって治療にはとても金がかかるよ。 だから、どうせ死ぬと決まっているなら、その金を蓄えておくほうがよい。
■だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが ただだまっているだけなんだよ いえば ぐちになるから
■トップアスリートは自分の仕事にプライドを持っているため、自説を曲げず、自分の決めたことを貫徹する人が多い
■ともかく、恋愛はいい先生だ。運命が我々に与える困難など、恋愛が我々に味あわせる快楽には到底及びもつくまい
■なすべきことをなす勇気と、人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、知恵はこんこんと湧き出てくるものです

■なりたい自分についてのビジョンを創造するのさ。そして、それがまるですでに現実であるかのように振る舞うんだ
■ブレているところにチャンスはやってきません。このテーマならあの人だ、と思われるくらい続けることが大切です
■マネージャーには、父親のような厳しさとともに、母親のような優しさも必要。社員に寄り添う姿勢も求められます
■もし自分の弱みとされる部分に立ち向かわなければならなくなったら、僕はそれを強みに変えるやり方でやってきた
■よい決心というものは、一つの宿命が付きまとっている。よい決心がつくのは、いつも時すでに遅しとなってからだ

■よく食べ、よく飲むこと。それは決してつまらぬことではない。打ち砕け、打ち砕け、浮かぬ顔をした者共の食卓を
■愛する人と共に過ごした数時間、数日、もしくは数年を経験しない人は、幸福とはいかなるものであるかを知らない
■暗闇で盗み、暗闇で返すキス。そういうキスはなんと有頂天な気持ちにすることだろう!もし心が愛しているならば
■意識的な努力によって人は間違いなく人生を向上させる、という事実以上に勇気付けられるものをわたしは知らない
■一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生に、ただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿のために戦わないことだ

■何事につけても、希望するのは絶望するのよりよい。可能なものの限界をはかることは、だれにもできないのだから
■何度でもチャレンジしなさい。そのために戦うだけの価値のあるものが、この世からなくなることはないのですから
■我々が自分の持つ恐れから自らを解放するとき、我々の存在は、同時に他の人々をも解放することができるのである
■快楽より悲しみが起こり、快楽より怖れが起こる。快楽より解脱したる人間にとりては、もはや悲しみも怖れもなし
■学問のある女性のたいていは、商品を全部ショーウインドウに並べて、店のほうを空っぽにしておく商人に似ている

■監督が代わっても、得点が増えたり失点を減らす事は出来ないが、チャンスを増やしたりピンチを減らす事は出来る
■希望は人の胸に絶えることなく湧いてくる。人間は常に現在幸せであることはなく、いつもこれから幸せになるのだ
■気の進まない仕事でも、押し付けられたことでも、自分のやり方でやり通す。それが、自分らしく生きるってこと。
■貴方の人生は貴方の思いどおりに変えられる。なぜなら貴方自身によってデザインされるのが貴方の人生だからだ。
■結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。 今考えると、あのとき食べておけばよかった。

■困難な情勢になってはじめて誰が敵か、 誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。
■子供たちは、無意識のうちに無関心になることで、ギスギスした世の中から自分を守ろうとしているのかもしれない
■私が死んだとき、一匹の蝿がうなるのを聞いた。 部屋の中の静寂は、嵐の高まりの間の大気の静寂のようだった。
■私たちの最大の弱点は諦めることにある。 成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。
■私は反共国家の韓国でも南ベトナムでも、大勢の共産主義者に会った。 それは貧困という名の共産主義者である。

■自分がいることによって、 笑顔になれる方が一人でもいると考えると、 悩んでる場合じゃないって思えるんです
■自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、 他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。
■女性はたとえ自分を愛する男が野獣のようなものであろうと、 愛され崇められれば無関心ではいられないものだ。
■心の中で素晴らしい考えを育てなさい。なぜなら、自分が考えている以上に、素晴らしい人間にはなれないのだから
■人間は現在をどのように生かしていいか知らないから、未来に期待やあこがれを持ったり、過去に媚を贈ったりする

■人間を自由にできるのは、人間の理性だけである。 人間の生活は、理性を失えば失うほどますます不自由になる。
■精神のバランスが崩れるのは機能性、利便性、経済効率、そればかり基準にするから。精神の健康を保つのは美意識
■誰かを忘れる唯一の方法は、誰かを好きになること。ヤケ食いしたり、落ち込んで溜息をつくのは一週間でたくさん
■誰もが自分の選んだ運命や偶然与えられた運命に満足せず、 他の道を歩んだ人々を羨むのはどういうわけだろう。
■夫と妻の、どちらに離婚の責任があったのか? どちらにもあったのだ。あるいは、どちらにも無かったのである。

■平凡から非凡になるのは、 努力さえすればある程度の所まで行けるが、 それから再び平凡に戻るのが、難しい。
■目の前の恐怖に真っ向から立ち向かう経験をするたび、あなたは強さと勇気と自信を身につけることができるのです
■友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、 それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。
■友人の果たすべき役割は、間違っているときにも味方すること。 正しいときにはだれだって味方になってくれる。
■強烈に生きることは常に死を前提としている。死という最もきびしい運命と直面してはじめていのちが奮い立つのだ

■愚かな人は常に名誉と利益とに苦しむ。上席を得たい、権利を得たい、利益を得たいと、常にこの欲のために苦しむ
■空を飛ぶ プライドリングにへり下りやらレちゃいけない 蝶野力で阻止してやるぞ心配無用 俺の運気は上げ覇超
■偶然やトラブルを愛する。事前の計画にはない偶然を受け入れることは、世の中と足並みを揃えるチャンスでもある
■君自身への不満によってこそ、君は高められるのです。ですから、時には不満になって、絶望に身を委ねることです
■決断とは、「決める」「断つ」。そして、「断つ」には2つある。ひとつは、迷いを断つ。ふたつめは、退路を断つ

■健康とは単に病気でないだけではない。それはいつも私たちの内なる喜びであり、前向きで満足できる状態のことだ
■現代人の多くは圧倒的に運動不足です。これを解消しないことには、本当の意味で健康を取り戻すことはできません
■困れ。困らなきゃ何もできない。人間に必要なのは困ることだ。絶体絶命に追い込まれたときに出る力が本当の力だ
■災いはナイフのようなものだ。その刃をにぎるか柄をつかむかで、私たちの役に立ったり、私たちを傷つけたりする
■私に言わせれば、科学的発見というのは非合理的な行為だ。(発見が)現実だと最終的に気づくのは、直観なんだよ

■私はアメリカ大統領としての資質をすべて備えている。第一に抜群の記憶力、第二に…えーっと、何だったかな
■時の歩みには三とおりある。未来はためらいながら近づき、現在は矢のように飛び去り、過去は永遠に静止している
■自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行動したというそのことが重要なのである
■自分の好きなものを追求していくと、どんどん自分が変わる。そして変わるということは、成長するということです
■自分はこれが好きだと思い、自分はこれを職業としたいというものを発見させるのが、教育の主眼のひとつであろう

■失敗は、もう少しで成功したのに、一つの要因だけでダメになったということもある。失敗に学ぶことは非常に多い
■若者はね、負けることは考えないものよ。一度や二度しくじっても、最後には勝つと信じてる。それが本当の若者よ
■手帳には目標だけでなく、その達成のために何をすべきかを書き込み、目標に対する結果を反省することが大切です
■初恋と最後の恋のちがいを、ご存じ?初恋は、これが最後の恋だと思うし、最後の恋は、これこそ初恋だと思うもの
■心配またよし。心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機。正々堂々とこれに取り組めば新たな道が開けてくる

■親子が積極的にコミュニケーションしないと、社会的な決まりも知らず、挨拶もできない子供ができあがってしまう
■人のものばかりよく見えて羨ましくて、自分のいい所は見つけにくいよね。でもいい所は皆にあるよ。形が違うだけ
■人の成功と失敗の分かれ目は、第一に健康である。次には熱と誠である。体力があって熱と誠があれば必ず成功する
■人間は自分が敗れた時こそ色々な教訓を得るものだ。私は勝った試合からはかつて何物をも学びえたことはなかった
■人間らしく生きるために七分は真面目人間、三分は不真面目人間で生活するのが「生きる智恵」と言うべきであろう

■人生にとって健康は目的ではない。病気はわれわれの欲望に、我々の不安に、はっきりした限界をもうけるのだから
■政府は何もやらないのが一番いい。どうやったら成長するか考えるのではなく、無駄な規制を全部取っ払ってほしい
■戦術は、自分たちで決めるものではなく、相手に対して作るもの。…相手がどうくるかによって、戦術を変えている
■組織の中で幸せになれるかどうかは、その人が謙虚で純粋な気持ちで仕事に向かっていけるかどうかにかかってくる
■憎しみは積極的な不満で、嫉妬は消極的な不満である。したがって、嫉妬がすぐに憎しみに変わっても不思議はない

■耐えられない疲れというのは、もう一つの強い疲れによって癒される。疲れ(ストレス)は休暇によって癒されない
■誰かからもらった価値観で生きているから、退屈を感じる。誰かからの評価にとらわれているから、苦しみを感じる
■中傷ばかりする奴らとやりあって一つ学んだ事がある。奴らは攻撃する相手が 後ろを向いている時だけ強気なんだ
■痛い目みて、迷惑かけないとわからない気持ちだってあるさ。人生の底まで墜ちて初めてわかる気持ちだってあるさ
■怒りを抱くことは、熱い炭をつかんで誰かに投げつけようとするようなもの。やけどをするのは、あなた自身である

■鈍さも見方を変えれば才能で、それこそが誠実さや、一途さや信念といったものを生み出す原動力となるはずである
■悩んで落ち込んだとき、必要なのは理性。いらないのは感情。原因をクールに分析して、解決方法を見つける習慣を
■納得していない労働は、軽い労働でもつらく感じます。納得している労働は、重労働でもそれほどつらくありません
■必要なときに、絶妙なタイミングで、会うべきヒトに会うようにできてるんだよね。これが天の配剤ってヤツかなあ
■変えられないことに執着するのは、エネルギーの無駄遣いです。変えられない中でどうするべきかを、考えましょう

■変わる時期は読めないから、予想も立てられない。でも変化は突然やってくる。それが人間の複雑で面白い所なんだ
■慢性的に緊張している人は、たとえ何もせず、横になっていても一日中肉体労働する人より多くのエネルギーを使う
■未来がどうなるか、あれこれと詮索するのをやめよ。 そして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ
■目標がはっきりしていて軸がきまってると、価値基準が明確になり、優先順位、有り無し、優劣が一瞬で判断できる
■理想を実現したければ与えられるのを待たないで、自分から動くこと。良き理解者と同じ理想を持つ仲間を作ること

■料理ができるくせにやらない妻よりも忌々しいものがひとつある。それは、料理ができないくせに料理する妻である
■例え、例えですね、 明日死ぬとしても、やり直しちゃいけないって、誰が決めたんですか? 誰が決めたんですか
■「現場力」こそが、企業の生命線なのです。ヒーローである現場の人々を称賛し、勇気づけるのが私の責任と考えます
■「失敗」に乾杯!あなたが今まで経験できなかった、価値ある人生の深みを、この時に学び取ることができるのだから
■「小さい頃、ボクは兄弟よりも愛されなかった」という思い込みは、人を不幸にします。スネていると先に進めません

■「揺るぎない確かな成功」とは、人からは勝利に見えなくても、自分自身が、喜びと充実感で満たされるものなのです
■40年間負けん気でもってたみたいなもんです。逆に言うと、劣等感や怯えがあったから、続いたともいえるんですね
■あなたの現在の考えをさらによいものに変えなさい。するとあなたは、自分の運命を一段と優れたものに変えられます
■あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう
■アメリカ人は聡明だと言われている。たしかに多くの場合がそうだろう。ただし、話が株式投機以外の場合だったらね

■あらゆる事物は価値を持っているが、人間は尊厳を有している。人間は、決して目的のための手段にされてはならない
■ある選択をするということは、その選択によって生まれるはずのマイナスをすべて背負うぞ、ということでやんしょ。
■ある男女が日常生活において成功しない理由のひとつは、彼らに人々と仲良くやっていく能力が欠けていることにある
■お前らは「そういう性格だから彼女ができない」って言うんだろ。逆だよ。彼女ができないからそういう性格になんの
■けっして、あせったり急ぐ必要などまったくありません。誰しも人生にゴール地点など決定されてはいないのですから

■ここに生きようとする時、人は決意と共に、その決意から解き放たれた「待つ」ことに自己をゆだねることがあります
■この世には、失敗もなければ偶然もない。すべての出来事は、私たちに与えられた恵みであり、何かを学ぶ機会なのだ
■たいていの女は情熱よりも弱さのためになびく。だから、強引な男がそう見ばえもしないのに他の者より成功するのだ
■たとえ劣勢にあっても、逃げないこと。たとえどんなに負けていても、自分は勝てると、いつも信じなくてはならない
■ダメ!諦めたら!周りのこと思えよ、応援してる人たちのこと思ってみろって!あともうちょっとのところなんだから

■チャンスは仮面をかぶっている事が多い。その仮面は一見、辛い仕事に見えるので、たいていの場合、見逃してしまう
■どんな高尚な分野を探求する時でも、常識や注意力、精一杯打ち込むことや忍耐といった平凡な資質が一番重要である
■なにもかもが上手くいくはずはないのだからなにもかも上手くいかせようとするのは、方法論として間違った考え方だ
■はるかに美しいのだ!人生の打撃にくじけて、地に寝そべる人よりも、あきらめずに人生に立ち向かってる人のほうが
■ビジョンは理念は、精神論ではなく技術によって対処することが、現実の仕事の能力を高めることにもつながるのです

■ピンチの時には、どんないい打者でも10回に7回は凡打することになっているのだと、自分にいいきかせるんですよ
■もっと世界に挑戦して欲しい。世界という舞台で戦うことは、つらさ以上に、自分自身だけが感じる喜びがあるんだよ
■やがて僕のレベルも知らず知らずに上がっていった。なぜなら、僕が戦う相手は、いつも自分より強かったからである
■やってねぇヤツに限って、不平不満を言うんですよ。「こんな仕事、やってられない」。これでは、何も手に入らない
■よしあしの文字をもしらぬひとはみな まことのこころなりけるを 善悪の字しりがほは おほそらごとのかたちなり

■愛にとげがあるのは仕方がない。 愛は一輪の花なのだから。 それにひきかえ友情とはなんだ。 野菜にすぎない。
■悪は必要である。もし悪が存在しなければ、善もまた存在しないことになる。悪こそは善の唯一の存在理由なのである
■悪魔であるか、天使であるか其れは知らない。女に有っては何処で天使が始まり、何処で悪魔が始まるのかも判らない
■一人の人間の力量には限界がある。その壁を突破するためには、やはり社員の衆知を集めた全員経営が必要なのである
■一人の男性が、一人の女性と一緒にいて楽しかったと言うとき、それは決して、会話が楽しかったということではない

■一日に少なくとも一つは自分の力にあまる事を成し遂げようとしない限り、どんな人間でも大した成功は期待できない
■一日は短い単位の一生、一生は長い単位の一日。 一日を一生の如く真剣に生き、一生を一日の如く気楽に生きたい。
■一般に愚弱な国民は、たとえ体が如何に健康でたくましくとも、まったく無意味な見せしめの材料と観客になるのみだ
■運命のひとは必ずあらわれる。ただ彼は今頃アフリカあたりにいて、しかも徒歩でこっちに向っているにちがいないわ
■運命の人は存在すると思うよ。でも出会うのは宝くじに当たるくらい大変。それに,必ずしもひとりじゃない気がする

■運命は、波のように、自分達を規則正しく訪れてくれるのだが、自分達はそれを千に一つも生かすことができないのだ
■何かにつけて憤怒を抱くうちは、自己を制御していない。すべての悪に対しては、平静な抵抗が最高の勝利をおさめる
■何処で、誰から産まれたのかを問うのではなく、あなたが何をし、これからどうしようとしているのかを、問いなさい
■家族とは愛と善意の象徴です。そういうお互いの象徴を引き合わせることで、コミュニケーションはさらに深まります
■家庭はどこで始まるか? 若い男と若い娘が恋愛に陥ることから始まる。これ以上立派な道は、まだ発見されていない

■過去のことは過去のことだといって片付けてしまえば、 それによって、我々は未来をも放棄してしまうことになる。
■過去は常に、今から見れば実際の過去より美しく思える。 過去が楽しいのは、過去が今ここにないからに過ぎない。
■我々の運命の行く手にあるものは、快楽でもなければ、悲哀でもない。ただ、今日より明日へと進み続ける行動である
■悔いるよりも今日直ちに決意して、仕事を始め技術をためすべきである。何も着手に年齢の早い晩いは問題にならない
■外部からの援助は、人間を弱くする。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気づける

■甘やかすと相手の勇気を奪ってしまう。手助けしたり、チヤホヤしたりするのではなく、独り立ちの練習をさせなさい
■貴人はたとえ不幸に見舞われようとも、行いはことのほか高潔である。火はいくら下に向けても、炎は上に燃え上がる
■議論はいやよ。よく男の方は議論だけなさるのね、面白そうに。空の盃でよくああ飽きずに献酬ができると思いますわ
■金持ち連中の軽蔑には容易に耐えられる。 だが一人の恵まれない人の視線は、私の心の底に深く突き刺さってくる。
■駒鳥は巣立ちしてまもなく林の中を一直線に飛翔するという。 そして多くの若い駒鳥が樹木に衝突して地に落ちる。

■君の健康を回復するためには、薬も療法も君に必要ではないのだ。最も簡素に暮らすことが一番良い方法かもしれない
■幸せになろうと思わないで下さい 幸せをつかみに行って幸せをつかんだ人は1人もいません 幸せは感じるものです
■幸運をつかむには、方法も、法則も、テクニックもない。あるとすれば、ただひとつだけ。自分は運がいいと思うこと
■幸福になる秘訣は快楽を得ようとひたすらに努力することではなく 努力そのもののうちに快楽を見出すことである。
■合わせる顔がない、っていうのは、相手に対して、対等か、優越感をもてる関係でありたい、ってことの裏返しだよね

■自らを助けないものを救おうとしても、無駄だ。ハシゴを自分で登る意思のないものを他人が押し上げることできない
■自ら進んで求めた孤独や他者からの分離は、 人間関係から生ずる苦悩に対してもっとも手近な防衛となるものである
■自殺しない本当の理由、それは地獄が終われば、人生がどれほど素晴らしいものになるかを常に知っているからである
■自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行動したというそのことが重要なのである。
■弱い人たち、強い人達、金持ちの人達、貧しい人達、世界はこれでいいとは思わないが、ともかくハッピークリスマス

■諸君は一緒にいる人々よりも、 けっして利口に思われてはならないし、 また、より物知りに見られてはいけない。
■女は男に欠点があるからこそ愛するのだ。 男に欠点が多ければ女は何もかも許してくれる。 我々の知性さえもだ。
■笑顔こそ最高のデザインだ。デザインとは人を幸せにすること、社会を幸せにすること、そして地球を幸せにすること
■心の底を傾けた深い交わりは禁物です。 愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです。
■人の心を暴き出すような格言に対して非難が集中するのは、自分の姿がそこに暴き出されるのが怖ろしいからなのだ。

■人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。 肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ。
■人はだれでも孤独である。自己の運命を思う時孤独である。苦悩に出会う時、病む時、死を思う時、すべて孤独である
■人質は長くとっておくと、親子であっても親しみが薄れて効果がなくなる。恩愛に溺れて人質を捨てかねるものである
■人生という字をどう読むか? 人として生まれる、人として生きる、人を生かす、人を生む…、それが人生なんです。
■人生において大切なことは、簡単な言葉でしか表現できません。難解な言葉で説明する人は、結局わかってないんです

■性本能なしにはいかなる恋愛も存在しない。 恋愛はあたかも帆船が風を利用するように、この粗野な力を利用する。
■生における悲劇は、 目標を達成しなかったことにあるのではない。 それは人生に目標を持たなかったことにある。
■大きなことをできる人たちはたくさんいます。でも、小さなことをしようとする人は、ほんの一握りしかいないのです
■登山の目標は山頂と決まっている。 しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある。
■道はおもしろい。どこに繋がるかわからない粗末な道であればあるほどおもしろい。思わぬ世界に導いてくれたりする

■日曜学校のクラスに金髪の美しい少女がいた。 私は一目ぼれだった。妻となった今も私の気持ちは変わっていない。
■平らな道でもつまずくことがある。 人間の運命もそうしたものだ。 神以外に誰も真実を知るものはないのだから。
■未来がどうなるか、あれこれと詮索するのをやめよ。 そして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。
■例え、例えですね、 明日死ぬとしても、やり直しちゃいけないって、誰が決めたんですか? 誰が決めたんですか?
■現在の姿を見て接すれば、人は現在のままだろう。人のあるべき姿を見て接すれば、あるべき姿に成長していくだろう

■現実的な問題解決の糸口が示されていてこそ提案書は見た人の心に刺さり、様々な角度からの議論が巻き起こるのです
■己れ自身にとって人間の中で最も困難な人間になることを試みなければならない。そして、そこにこそ誇りがあるのだ
■後悔は猛毒、考えれば考える程、体が動かなくなる。心を半分地べたに捨てて、今やらなきゃいけない事に集中するの
■最初のキスを笑いながら交わして、いざ別れるとなっても、しんみりとやさしい話をして別れるのが、一番安全でいい
■仕事を通しての達成感があったからこそ、家族とも真正面から向き合え、苦難を乗り越えられたのだと確信しています

■始まりがあるものには、終わりがあると思ってる。思ってるけど、永遠はどこかにないかなぁって求めてる自分もいる
■私たちの最大の弱点は 諦めることにある成功するのに 最も確実な方法は常に もう一回だけ 試してみることです
■私の誇りは打率の高さや、ホームランなどの数字ではなく、数しれぬ敗北とスランプからそのつど立ち上がったことだ
■私は女性が愚か者であるということを否定はいたしませんが、全能の神は男性につりあうように女性を作られたのです
■私は大事なショットを外した後のことなんて考えたことがない。もし考えたならいつも悪い結果を思ってしまうからさ

■事実がたとえわかっていなくとも、とにかく前進することだ。前進し、行動している間に、事実はわかってくるものだ
■自分に対する尊敬、自分についての知識、自分に対する抑制、この三つだけが人生を導き、生活に絶対の力をもたらす
■自分の知っていることは何か、知らないことは何か、その区別をはっきりさせることが「知る」ということなのである
■失敗は成功の第一歩です。失敗したことを喜びなさい。これで成功へ一歩近づいたと思える人は必ず成功するでしょう
■社長に元気がないと社員の士気も高まらないから、なかば役割意識でやる気を高めているという面は、確かにあります

■弱音を吐くのはいい。 吐きたければいくらでも吐け 俺が聞いてやる。 だが、 諦めるようなことだけは言うな!
■酒を飲む理由は二つ。一つはのどが渇いているから。もう一つはのどが渇いていないとき、渇くのを防いでくれるから
■女が男の友達になる順序は決まっている。まず最初が親友、次が恋人、最後にやっとただの友だちになるということだ
■勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ?でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ
■松本と別れることがあったら、俺はお笑いはしない。最高の笑いを見続けてきたから、他の笑いなんてできないでしょ

■信念、確信、熱心さ、情熱、自分自身を信じることなどが、そのうち健康、成功、富や達成などに変換されていきます
■信頼は迎合ではなく、常に正しく対処することで得られる。きついことを言っても、共感を覚えられる関係を作りたい
■辛いこと、苦手なことをやって、苦しいときは成長している証しです。だから、ニヤッと笑いながら苦しんでください
■人が私をどう見ているかは気にしない。他人の期待に振り回されていたら、結局は間違った選択しかできないでしょう
■人って思いがけないところで繋がっていて、一度その鎖を断ち切っても、別のところで繋がっていたりするんですよね

■人には何度かチャンスがある。それに挑戦する人としない人の違いが、女神と握手できるかできないかの分かれ目です
■人は心理的に病んでいない限り、最後には一緒にいて楽しい人のところにいく。素直さは最後には肉体的美しさに勝つ
■人を生かすことで一番大切なことは配慮だ。人に対する配慮、思いやり、共感がなければ、人を動かすことはできない
■人間と言うものは、怒りがあるラインを超えると、思考能力がガクンと落ちる。勝負ごとでは冷静さを失ったら負けさ
■人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ

■人間は生きているかぎり、別人になれる。生きている人間に価値があるのではない。その変化にこそ、価値があるのだ
■人生とは、その時々に自然に変化し、移りゆくものです。変化に抵抗してはなりません。それは悲しみを招くだけです
■人生に結末がなかったとしたならば、誰が自己の運命に絶望するであろうか。死は悲運をこのうえなく辛いものにする
■人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる
■人生は愛すること、そして、愛されることの喜びそのものです。愛は「与えること」で、一番良く表現されうるのです

■成功の鍵は的を見失わないこと。自分が最も力を発揮できる範囲を見極めて、そこに時間とエネルギーを集中するんだ
■生きものは、死ぬ時には自然に死ぬもんだ…。それを人間だけが…、無理に生きさせようとする。どっちが正しいかね
■生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです
■選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである
■誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。それを見つけ、燃やし続けることが、私たちの人生の目的なのです

■天上天下唯我独尊 ー この世で最も尊いのは自分である。なぜなら、この世に自分という存在は、一人だけだからだ
■努力をしたからといって胸を張るようなことはやっぱり好きじゃない努力そのものに価値があるとはやっぱり思えない
■読書は学問の手段である。学問は実践への方法である。実地に臨み経験を積んでこそ、勇気と力が生まれるはずである
■二つの人格の出会いは、二つの化学物質の接触のようなものだ。もしなんらかの反応が起きれば、両方が変質するのだ
■悩みというのはね、何か問題が起きた時に怖気づいて逃げたり、迷って決断できない状態のとき生まれてくれるもんだ

■悩めるってことは、あんた幸せなんやな。海で溺れそうになってる時に悩むか? 悩めるってことは幸せなことなんや
■病気は火事と一緒で、ボヤの段階で手を打つのが大事。症状が悪化してからでは、合併症の発生率も死亡率も高くなる
■不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、それは人を育てさらに経営の体質を強化する絶好のチャンスである
■普段仲よくしている人たちと健全な批評空間をつくれるかどうかが、あなたの精神的な成長に大きくかかわってきます
■負けは認めなくてはいけない。それでも自分たちのサッカーを信じ自分たちの哲学を貫き通したことに誇りを持ちたい

■平和とは戦争が無い状態ではない。平和とは、美徳であり、心の状態であり、慈愛、自信、正義を求める心持ちである
■暴力は暴力自体が悪でもあり、善なのでもない。それは暴力を規定する見地によって善にもなり、悪にもなるのである
■未来は偶然ではない。未来は或る程度まで現在を生きる時の勇気と、事に当たっての正しい選択とによって決定される
■眠りにはすばらしいものが用意されている。すばらしい目覚めがそれである。だが、すばらしい眠りなど在りはしない
■問題には必ず原因があります。また、数字は正直です。原因や数字を現実と踏まえることで、必ず対策が見えてきます

■優しいのは性格が弱いからだ。私はそれに打ち勝たなければならない。酷いことにも耐える強い心にならねばならない
■ある一人の人間のそばにいると、 他の人間の存在など全く問題でなくなることがある。 それが恋というものである。
■いろいろなことがあって、何度も底まで沈み込む。何度も苦しみ何度でもカンバックする。負けはしない、力は抜かない
■きみのバラが、こんなにかけがえのないものになったのは、きみがバラのために一所懸命使った時間があるからなんだよ
■クリスマスは当然、楽しく過ごすべきシーズンですが、それと同時に、そうでない人のことを考えるべき時でもあります

■こう見えても、自分は独立した一個の商人だ。飢える気遣いははない青年だ。国の母や君に金をもらうケチな考えはない
■この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない。 短い一生なんだ、自分の生きたいように生きるほうがいい。
■スタートアップにとっての最悪の時というのは本当に最悪なものだ。それに1人で耐えられる人というのはあまりいない
■すべてに完璧を求めれば求めるほど、心は満たされず不満にさいなまれる。ここからいろいろな問題が起こってくるのだ
■すべて人生のことは、「させられる」と思うから辛かったり惨めになるので、「してみよう」と思うと何でも道楽になる

■どうして日本にはないの? 何でこんなに高いの? 何でこんなに安いの? 創業のチャンスはこの異常値から見つける
■まず、自分を正しく整えてから他人に指摘しなさい。そして、他人に指摘したことは、自分も実行しなければなりません
■ミスしても、反省してる暇はないんだよ。なぜそんなことになったんだろうと考える前に、とっととあやまって次へ進め
■みんな何のために、ルールに従ってんだ? 色んなモノに怯えて…人生は単純だ。行き先を決めたら振り返らなきゃいい
■メディアにとって、一番大事なのは、元気じゃないか。やんちゃを捨てて、大人しくなってしまったら、テレビじゃない

■もしもあなたが敵と平和を築きたいなら、敵とともに働かなくてはならない。そうすれば敵はあなたのパートナーとなる
■もし自由社会が貧しい多数の人たちを助けることができなければ、 富める少数の人々をも決して守り得ないであろう。
■もっとも偉大な人々は、人に知られることなく死んでいった。 人々が知るブッダやキリストは、第二流の英雄なのだ。
■やかましい養生のおかげで、やっと自分の健康を保っているのは、何かやりきれない病気を思っているようなものである
■よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、 畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない。

■よき友を持つものは、自分の方でもよき友に、なれるものでなければならない。自分だけが得することは、不可能である
■よく日本人は集団意識が強いと言いますが、本質的に集団として動くべき方向が、まったく理解できていない民族ですね
■愛したい思いを抑えるために自分の心に加える強制は、しばしば、愛するひとのつれなさよりも辛(つら)いものである
■愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ
■意味のない自己顕示欲や、思い上がりは捨てた方がいい。結局のところ、最終的に成功するのは、謙虚に学べる人なのだ

■一つの冷静な判断は千のやかましい会議に勝っている。なすべきことは光を与えることであって熱を与えることではない
■宇宙の無限の広さと豊かさについての観念は、労苦に満ちた創造と自由な自己省察の極限まで行われた混和の成果である
■家族の絆ということがよく言われますがね。問題は家族の中の孤独ですよ。個に生きる、孤に生きる。絆じゃないですよ
■花は一瞬にして咲かない。 大木も一瞬にして大きくはならない。 一日一夜の積み重ねの上にその栄光を示すのである
■過ぎ去った恋の思い出は、 それが強く記憶にとどまっている時には、 恋をしていた時にも劣らず魂を奪うものである

■我々の最も大きな弱点は、諦めることにある。成功するための最も確かな方法は、常にもう一度だけ挑戦してみることだ
■会社を経営している限り、ピンチは必ずやってきます。そこで一歩たりとも逃げることなく、真正面から立ち向かうこと
■逆境を経験するから、人は強くなる。そして、謙虚になれる。真の力をつけるとはそういうことなのだと今は思っている
■強い心はどんな困難にも打ち勝ち、乗り越えた経験値が技術を生み、それはやがて大きな力となる。心 技 体 を現す
■賢くなろうとして本や黒板に教えを乞うてはならない。 天と地と林と木の葉とは、本当に子供らを賢くするであろう。

■個人それぞれが自分の義務を果たす意識と、独立自尊のプライドを持っていなければ、異質と向き合うことはできません
■個人の自由もつぎの点では制限されねばならない。 つまりかれは外の人達にたいして厄介なものになってはいけない。
■国家や組織の失敗や衰退によって個人が自信を失うなら、それはもともと「自信」ではなく、「他信」を持っていた証拠
■私の誇りは、打率の高さやホームランなどの数字ではなく、数知れぬ敗北とスランプから、そのつど立ち上がったことだ
■時のある間にバラの花を摘むがよい。 時は絶えず流れ行き、 今日微笑んでいる花も明日には枯れてしまうのだから。

■自分が出したアイデアを、 少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、 独創的な発想をしているとは言えない。
■若いときの自分は、金こそ人生でもっとも大切なものだと思っていた。 今、歳をとってみると、その通りだと知った。
■女性の愛というものは、相手に自分を捧げることによって完成され、男性の愛は相手から奪うことによって完成される。
■少しのきまじめさは恋愛においては結構だ。 しかしあまり真面目すぎては困る。それは重荷であり、快楽でなくなる。
■真の幸福は孤独なくしてはありえない。 堕天使が神を裏切ったのは、天使たちの知らない孤独を望んだために違いない

■人は「私はこういう人間だ」と自分で考える。その通りのものになります。それと異なったものになることはありません
■人間のプライドの究極の立脚点は、あれにも、これにも、死ぬほど苦しんだことがありますと言い切れる自覚ではないか
■人間はまだ十分に幸福ではなかったからこそ死を恐れるのである。 最高の幸福に恵まれれば、すぐに死にたいと思う。
■人生にとって健康は目的ではない。病気はわれわれの欲望に、われわれの不安に、はっきりした限界をもうけるのだから
■人生の賭けで得をしようと損をしようと、 賭けるべき肉が一ポンドでも残っていれば、 私はそれを賭けるでしょう。

■善悪の観念という悪魔を知るために、そんなに犠牲を払わねばならないのなら、なんだって、これを知る必要はあろうか
■善悪の区別は集団生活の約束から生まれたもので、「人間」そのものをつきつめて考えれば、そういう区別は存在しない
■憎しみは積極的な不満で、嫉妬は消極的な不満である。したがって、嫉妬がすぐに憎しみに変わっても怪しむに足りない
■大きな翼でキミのところまで飛んでいき暖め話した朝までそっとキミが眠りにつくまで傍にいたい そんな運命と信じて
■誰が風を吹かせ雨を降らせているのであろうか。天地である。天地ですら永く続けることはできない。人間ならば尚更だ

■途中であきらめちゃいけない。 途中であきらめてしまったら、得るものよりも失うものの方がずっと多くなってしまう
■秘密を教えるね。とても簡単なこと。心でないと、よく見えない、ということだよ。一番大切なことは、目には見えない
■貧しいことは恥ずべきことではない。しかし、その貧しさから脱しようと努めず、安住することこそ恥ずべきことである
■理解し合うためにはお互い似ていなくてはならない。 しかし愛し合うためには少しばかり違っていなくてはならない。
■恋愛というものは常に一時の幻影で、必ず亡(ほろ)び、さめるものだ、 ということを知っている大人の心は不幸だ。

■貪りと怒りと愚かさを捨て、諸々のしがらみを断ち、命が尽きるのを恐れず、犀(サイ)の角のように、ただひとり歩め
■苦しいときに、にがい水を飲まなかった奴は、ひだちが悪いよ。おれは「苦労」を、おれの「先生」だと思っているんだ
■苦労とか悩みを横に並べて考えるから疲れるんだよ。縦に並べてさ、一人ずつ面接する要領で解決していけばいいんだよ
■結果に責任をもつために精一杯努力する。その結果に対してですね、本当の喜びと悔しさ、これがわかる人だと思います
■見下してんじゃねぇぞコラ、人のコト物みてーにクズクズってよォ・・・そういう言葉の暴力は許されるってーのか、あ

■現在の能力でできる、できないを判断してしまっては、新しいことや困難なことはいつまでたってもやりとげられません
■孤独はこの世で一番恐ろしい苦しみだ。 どんなに激しい恐怖も、みんながいっしょなら絶えれるが、孤独は死に等しい
■幸せの源泉とは、それをやっているだけで幸せになれることです。その周辺には、いろいろな仕事の可能性があるのです
■今日はしっかりプレーしたが、実際のところは運がよかった。神様は信じていないから、何で勝てたかは分析するけどね
■困難を乗り越えることほど大きな喜びはない。一歩一歩成功の歩みを重ねて、新しい望みが満たされるのを見ることほど

■妻を選ぶのはネクタイを買うのとよく似ている。選んだ時は素敵に見えるが、家に帰って首に締めてみるとがっかりする
■私は弱かった。正直を言えば、死ぬことは恐怖だ。だが、信じていることのために生きなければ、何の価値があるだろう
■自分さえよければ人はどうなってもかまわないという考えは、信念でもなんでもなく、ただの我欲だから幸せになれない
■自分なりの思い込みを持っている人は強い。自分のやっていることが正解なんだと信じていれば、それが自信につながる
■自分に思いやりが足りない人ほど相手に思いやりを求める。自分の言葉が相手を傷つけていないか、まず反省してみる事

■自分の知識をひけらかしてばかりいたら、成長にとって必要な自らの無知を自覚することなど、どうしてできるだろうか
■社員の働く喜びややりがいは、究極的には使命感のもと、皆が力を合わせて働くなかから生まれるのではないでしょうか
■勝っても負けても同じような反応が出来たら、それはたいしたことです。それができると言うことはとても大切なのです
■障害があったらのりこえればいい!道を選ぶということは、必ずしも歩きやすい安全な道を選ぶってことじゃないんだぞ
■心の穏やかさは、智恵がもたらす美しい宝石です。それは、長きにわたり忍耐強く自制心を培ってこそ得られるものです

■真理は、古代であろうと近代であろうと、社会に対して敬意を払うものではない。社会が真理に敬意を払わねばならない
■神が存在すると思わざる人は、自己を偽るものなり。たとえかかることを絶えず確信しても、日夜不安になるがゆえなり
■親として、自分自身に欠けてたものを息子が実現していくのを見たいと思うのは、全ての父親の慎ましい願いなのである
■人から傷つけられたらどうしよう。その人を愛しているなら、やさしくしてあげよう。そうでない人なら、距離を置こう
■人の死というものは、終わりだけではないと思います。その人の役目を、志を受け継ぐ者にとっては、始まりどすさかい

■人の未来は自分が今日考えていることに非常に大きく左右される。だから希望と自信、愛と成功のことばかり考えるのだ
■人は上を向いて歩くなんて誰が決めたんやろうな? 下を向いて歩く時期があったって見つかるものはたくさんあるのに
■人間に許された唯一の特権は笑うことや。笑いながら生きると言う事が人間としての証や。人は笑うために生きるんやで
■人間の心は放っておくと、九割は否定的方向に傾いてしまいます。だから常に肯定的思考を身につけなければなりません
■人間は希望と創造の生き物である。それら2つは、物事は変えられない、という考えが間違っていることを教えてくれる

■人生というものは、たとえいかなる逆境・悲運に遭遇しても、希望さえ失わなければまったく消えてしまうものではない
■人生の行路は様々で、時に善人が悪人に負けたごとく見えることもあるが、長い間の善悪の差別は確然とつくものである
■世界の大偉業の大半は もはやこれで絶望かと思われた時にもなお仕事をやり遂げた人々の手によって 成し遂げられた
■聖書は、私に深い信念を与え、励ましてくれる。「見えるものは束の間のものであり、見えないものこそ永遠なのだ」と
■絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それがもっとも素晴らしい偉業である

■前後を切断せよ、みだりに過去に執着するなかれ、いたずらに将来に未来を属するなかれ、満身の力を込めて現在に働け
■素直な心になれば、危機に直面してもこれをチャンスとして受けとめ、「禍を転じて福となす」こともできるようになる
■体格に比べて歩幅の広い歩き方は目的へ向かう意思の強さ、考える時に頭を上げる仕草からは社交的な性格が感じられる
■大きな挫折を経験した人間は、再起のチャンスが巡ってくれば同じ失敗はしないし、並々ならぬガッツで勝ち抜くものだ
■日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れても何もしないなんて人間は、最低なのである

■白雁は白くなるために、水浴びする必要はありません。あなたも自分自身でいること以外に、何もする必要はありません
■夫婦は恋にあらざること言うまでもなし。夫婦は恋の失敗者と失敗者とを結び合わせるものなることまた言うまでもなし
■夜中に命がけで書いたラブレターほど、翌朝読むに耐えないものはない。また、投函したとたん猛烈に書き直したくなる
■友情はぶどう酒である。新しいうちは口あたりが悪いが、年月を経て熟成されると、老いたものを元気づけ、若返らせる
■良識を求めることのできない人間には三種類ある。恋をしている男。恋をしている女。そして、恋をしていない女である

■恋愛を一度もしたことのない女はたびたび見つかるものだが、恋愛をたった一度しかしない女は、めったに見つからない
■懺悔は一種ののろけなり。快楽を二重にするものなり。懺悔あり、ゆえにあらたむるものなし。懺悔の味は人生の味なり
■「もうだめだ」と思った次の瞬間に「もう一歩!」と踏ん張る「耐える精神力」が、何者にも負けない、打ち勝つ力を養う
■「私にはその行為に責任があるのだろうか?ないのだろうか?」という疑問が心に浮かんだら、あなたに責任があるのです
■「大切」という字は大きく切ると書きます。真っ二つにされる覚悟があるからこそ、その人のことを大切にできるんですね

■「儲かってもいない会社」がヨソと同じことをしててどうするの? 差別化すれば、中小企業だって大企業に勝てるんだよ
■0.1%の改善の積み重ねが、成功を生む。そして、大きなチャンスを的確に掴みとれる。そういう人を運がいい人と言う
■48歳より前に悲観主義者になる者は物事を知りすぎ、 48歳を越えてもなお楽観主義者である者は物事を知らなすぎる
■あえて馬鹿に見せるということは大きな知恵である。だが、そのためには私にいつも欠けていたある種の勇気を必要とする
■あなたの夢が名声を得ることだろうと、発明家や冒険家になることだろうと、今この瞬間、夢に向かって歩み始めるべきだ

■あなたの友は友をもっており、その友には友がいて、その友にはまた友がいる。だから、友に話すことには気をつけなさい
■あなたの話し相手は、あなたのことに対して持つ興味の100倍もの興味を、自分自身のことに対して持っているのである
■あることを真剣に3時間考えて自分の結論が正しいと思ったら、3年かかって考えてみたところで、その結論は変わらない
■いかに門が狭かろうとも いかに重い罰に苦しめられようとも 我こそが我が運命の支配者 我こそが我が魂の統率者なり
■おいしくて体に悪いものを食べて病気になるか、まずくても体に良いものを食べて健康でいるか。食べ物も人間関係も同じ

■お金がもったいないから断捨離をしないのか?逆にお金があったら何でも簡単に捨てられるのか?それはそれで問題だろう
■お互い愛情や尊敬を十分に感じていたとしても、それを相手がちゃんと表現してくれれば、喜びは10倍、100倍になる
■お笑いは、人間が不完全であることを、表現する職業だと思う。そして、その不完全さを愛しているのが、お笑いだと思う
■カッコつけるのは疲れたでしょ?案外誰も気にしてないよ 迷惑をかけるのがイヤだなんて一人で歩いて来たつもりなの?
■こっちでいくら思っても、向こうが内心他の人に愛の眼を注いでいるならば、私はそんな女と一緒になるのはいやなのです

■すべてを疑うか、すべてを信じるかは、二つとも都合のよい解決法である。どちらでも我々は反省しないで済むからである
■どんなトラブルが起きても微動だにしない。そんなレベルに達するまで人生の修行は続きます。弱音を吐かず覚悟を決めて
■どんな瞬間においても、夫婦というものは「勝負に勝った、休息しよう」と言って怠惰な安堵に身をまかすことはできない
■ほかの人が何をしようと、自分がいいと思うようにすればいいのです。わたしは、クリスマスを思いっきり楽しんできたわ
■ボケの初めは名前を忘れ、そして顔を忘れる。次に、チャックを上げるのを忘れ、終いには、チャックを下げるのを忘れる

■ほとんどの人は今持っているものを守ることに必死で、ほんとうに夢見ているものを手に入れるためのリスクを避けている
■もし、あなたが過去の何かに関して、誰かを非難したり恨んだりすると、逆に、今のあなたを傷つけてしまうだけなのです
■もはや愛してくれない人を愛するのは辛いことだ。 けれども、自分から愛していない人に愛されるほうがもっと不愉快だ
■やるだけのことはやって、後のことは心の中で、そっと心配しておれば良いではないか。どうせなるようにしかならないよ
■わたしが愛するのは、一滴の精神もおのれのために残しておくことなく、まったく徳の精神そのものになりきろうとする者

■わたしが学んだのは、目的地ではなく、道中を楽しむこと、そして人生には予行演習はなく、毎日が本番だということです
■われわれは、つねにわれわれを称讃する人たちを愛するが、われわれはわれわれが称讃する人たちを必ずしも愛しはしない
■愛は、私たちを幸福にするためにあるのではなく、私たちが悩みと忍耐においてどれほど強くあり得るかを示すためにある
■愛は家庭に住まうものなんですよ。子どもを愛し、家庭を愛していれば、何も持っていなくてもしあわせになれるのですよ
■一度だけの人生だ。だから今この時だけを考えろ。 過去は及ばず、未来は知れず。死んでからのことは宗教にまかせろ。

■鋭さを面にあらわして歩いているような男は才物であっても第二流だ。第一流の人物というのは、少々、馬鹿にみえている
■臆病な人間は批判をし、勝利をを収める人間は分析をする。批判は人の目を見えなくするが、分析は人の目を開いてくれる
■何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから
■過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。目はどうして前についていると思う? 前向きに進んでいくためだよ
■我々が直面している問題には、教科書に書いてあるような答えはない。我々は自分達の教科書を毎日書かなくてはならない

■叶わない夢でもいい。ついに届かなかったかと嘆息を漏らしてもいい。挑む機会すら奪われてしまうより、何百倍もマシだ
■完全な自由というものは、 生きていても生きていなくてもまったく同じになったとき、はじめて得られるものなんです。
■貴方が持ち合わせた力に余る強さなど、人生は要求しない。貴方にたて得るただひとつの手柄は、そこから逃げないこと。
■起業などやりたいことがあるなら、お金を借りてでも使え。適度なレバレッジをかければ刺激にもなるし、成長に結びつく
■客が自分のファンじゃないのが普通。その客を笑わせるのが芸。自分のファンを集めたライブをいくらやっても意味はない

■恐れおののいている間はまだ災いは本格的ではない。勇敢に立ち向かうべき時は、いよいよ手の下しようがなくなった時だ
■苦しむことから逃げちゃイカン。人生はずっと苦しいんです。苦しさを知っておくと、苦しみ慣れする。これは強いですよ
■現在の一瞬はこの上なく素晴らしい一瞬である。 現在夕食に五分遅れることは、十年間の大きな悲しみより重要である。
■現実の自分よりも理想の自分を愛しなさい。そして、理想の自分で他人と接しなさい。これが他人から評価される秘訣です
■言葉が足りないのは本を読まないから。美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。意思の疎通は言葉ありき

■孤独はこの世で一番恐ろしい苦しみだ。 どんなに激しい恐怖も、みんながいっしょなら絶えれるが、 孤独は死に等しい
■黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめようじゃないか
■最初のキスを笑いながら交わして、いざ別れるとなっても、 しんみりとやさしい話をして別れるのが、一番安全でいい。
■子供っぽい空想遊びはそれで終わった。成長とともに信じる心は薄れる。 そう望んだからではなく、それが現実なのだ。
■私がこの芸術の域に達するまでに、どれほどの努力を重ねているかを知ったら、芸術家になりたいとは誰も思わないだろう

■私たちが今日あるのは、昨日の想いからだ。そして、今日の想いが明日の人生を形づくる。人生は、私たちの心の創造物だ
■私たちにとって敵とは、「ためらい」です。自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです
■私は女性が愚か者であるということを否定はいたしませんが、 全能の神は男性につりあうように女性を作られたのです。
■私は神に会う覚悟はできている。 私と会見するという厳しい試練への準備が神の側でできているかどうかは別問題だが。
■自分の財産と時間の5割は自分のために、3割は家族のために、2割は困っている人たちのために使うのは当たり前のこと

■自分の年齢で限界があると思っていても、自分より歳を重ねた人から見れば、「まだまだ」「羨ましい」と感じるのです。
■女が男の友達になる順序は決まっている。 まずはじめが親友、それから恋人、そして最後にやっとただの友だちになる。
■真の友情は、前と後ろ、どちらから見ても同じもの。 前から見ればバラ、後ろから見ればトゲなどというものではない。
■親の義務とは、子を悪から遠ざけ、善に入らしめ、技能を習学させ、適当な妻を迎え、適当な時期に相続させることである
■人を見分ける力に自信のある人ほど間違った人事を行う。人を見分けるなどは、限りある身の人間に与えられた力ではない

■葬式の類は一切無用のこと。 弔問、供物の類はすべて固辞すること。 生者は死者のためにわずらわさるべきにあらず。
■大工は木をまっすぐにする。弓師が矢を矯め直す。賢い人は心をととのえ、人を導く。溝造りの職人たちは水を導くように
■鳥のように自由に空を飛びたいなんていうのは勝手だけど、鳥が飛ぶためには何万回翼を動かしているか、よく見てごらん
■二十代の恋は幻想である。 三十代の恋は浮気である。 人は四十代に達して、 初めて真のプラトニックな恋愛を知る。
■未来の恐怖とたたかう方法は簡単である。「なぜ恐ろしいのか」という理由を一つひとつ考えてみれば、怖さも薄れてくる

■眠い人が眠るように、 瀕死の人は死を必要としているのです。 抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ。
■問題は時間にあるのではなく、あなた自身にあるのです。太陽になりなさい、そしたらみんながあなたを仰ぎ見るでしょう
■友情の価値である重厚な信頼は、恋情の場合では、自分の愛する者を失うまいとする絶え間ない危機感によって置換される
■強い心で立ち向かっていく人には、向こうのほうが逃げ出し、降伏するのである。だから、断じて強気でいかねばならない
■厳しい先生というのはえてして、子供に楽器を弾くことの難しさばかりを教え込み、音楽をする喜びを殺してしまいやすい

■現実の人生というのは、大抵の人にとっては、じつに長い次善の人生である。つまり、理想と可能性との永遠の妥協である
■幸せな人はいい気にならないために、幸せでない人は支えとして、不幸な人は屈しないために、それぞれ信仰を必要とする
■幸せな人生と意義ある人生、私なら、意義ある人生を選ぶ。なぜなら、意義ある人生こそ、私にとっての幸せな人生だから
■幸せになろうと思わないでください。幸せをつかみに行って幸せをつかんだ人はひとりもいません。幸せは感じるものです
■幸福人とは、過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、不幸人とは、その反対を記憶している人々である

■考えてばかりいないでとにかくやるべきことをやれ。人生とは頭で考えたり難癖をつけたりして変わるようなものではない
■困難やチャレンジ、うまく行かなかったことが、いつも私を成長させてくれた。私が本当の意味で学んだのは、そんな時だ
■最も大事なのは、死ぬときに後悔しない人生を送ることです。失敗を恐れず、勇気をもってアクションを起こしてください
■私たちが勝ったとしても、たいしたことじゃない。でも、私たちが負けたら、かまってくれる人など誰もいなくなるだろう
■私たちの夫婦関係は毎日毎日新季蒔直(まきなお)しを試み、毎日毎日以前にない新しい愛の生活を築き上げているのです

■私の住んでいるところは荒海の小さな岩のようなものだ。私は再びこの岩を離れ、波高い大海に泳ぎ出さなくてはならない
■自然は絶えず我々と語るが、その秘密を打ち明けはしない。我々は常に自然に働きかけるが、それを支配する何の力もない
■自分から進んで差し出す行為は、自分の心を元気にしますが、嫌だなと思いながら出す行為は、心を疲れさせてしまいます
■自分が何をしたいかは自分で決める。自分の思っていることをはっきりと言う。それが自由だと思った。それが欲しかった
■失敗は、途中で放り出すから、失敗になる。世の中のためになる正しいことだと考えたら、これをやり抜けば、失敗はない

■女には、どうしてもわからないテーマが一つある。男は仕事に注ぐだけの熱情をなぜ家庭にそそげないのか、ということだ
■勝つか負けるか、戦いの結果を予測することは大いなる間違いだ。自然に任せていれば、ここぞという時に武器がひらめく
■勝利は、それがどんなものであっても悪である。敗北は、それが自発的になされたのであれば、いかなるものでも善である
■床の上で自分の子供の電気機関車をいじくって三十分を空費することのできる男は、どんな男でも実際は悪い人間ではない
■職人というのは自分の料理が一番だと思っているんです。そういう頭でっかちなプライドを壊すためにぶつかり合いました

■心の裡を打ち明けるのは虚栄のため、しゃべりたいため、他人の信頼を惹きつけたいため、秘密の交換をしたいためである
■真の幸福はまず自分自身を楽しむところから始まり、次いで、選りすぐったほんの一握りの友人との友情と交際から始まる
■人の本性は不定なり。一つところを渦まく水のごとし。東の方へ切り開けば水は東方に流れ、西方に切り開けば西方に流る
■人はあらかじめ善悪の判断の中にあるのではなく、心の本体は無善無悪。その混沌からほとばしるものこそが真の善である
■人は過去の過ちを認めることを恥じるべきでない。今日の自分が過去より利口だといっていることにほかならないのだから

■人は真実を知りたがる。あるいは、自分の知っているものを真実だと思いたがる-つまり真実が何かなどは、二の次なのだ
■人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。いるのは弱さに甘んじている人間と、強くなろうと努力している人間だけだ
■絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ
■全ての偉大な恋愛のうちには母性愛がある。真の女らしい女たちが男の力を愛するのは、男の弱さを知っているからである
■誰かを愛するというのは、たんなる激しい感情などではないのです。それは決意であり、決断であり、そして約束なのです

■男が一見優しいのと頼りないのは一緒だから。恋をしたとき優しいと思うんです。で、結婚して頼りないと気がつくんです
■長い準備があればこそ決断は早い。そして決断の行為そのものは自分で選べるが、時期はかならずしも選ぶことができない
■当の受難者自身によってなされた積極的あるいは消極的行為から直接的あるいは間接的に生ずる一切の死を自殺と名づける
■不運ばんざい!運の女神に見放され、この世の最低の境遇に落ちたなら、あともう残るのは希望だけ、不安の種も何もない
■不満というものは、不満の誘因があとで除かれるだけでもう癒されているというわけにはいかぬ一つの肉体的な病気である

■本当の仕事のプロになれる人は仕事で楽をせず、限界まで挑戦する人です。そして、揺るぎない仕事のスキルを持つ人です
■夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし
■無理なんてことはない。自分自身の気持ち次第だって。「もう無理」なんて、誰でも言えるでしょ?わいは言わないけどね
■名声を追う者は他人の行動に己自身の善をおく。快楽を追う者は己の官能に善をおく。しかし、賢者は己の行いに善をおく
■恋のチャンスは、熟れている時にもがなければならない果物のようだ。一度木から落ちたら、二度とチャンスはないだろう

■老人に優しいとか、地球に優しいって言葉は、なんだか怪しいと思わないかい。だってどう考えたって優しくないんだから
■「失敗」「反省」「勇気」の三種の神器を持つ。これさえ捨てなければ、私たちの挑戦は、成功が約束されているも同然です
■1度目の出会いは偶然で、2度目の出会いは運命だった。もしそれが本当なら…すれ違ってしまうのも、運命なのですか
■あなたが持ち合わせた力に余る強さなど、人生は要求しない。あなたにたて得るただひとつの手柄は、そこから逃げないこと
■アメリカ合衆国ではハリウッド映画を理解できる程度の知性の持ち主なら、だれでも陪審員を引き受ける義務を負っています

■あれをしたら、こう言われるだろう…こんなくだらない感情のために、やりたい事も出来ずに大勢の人が死んでいくんだ
■いつも生き生きと目を見張り、耳をそばだてていなさい。そうすれば問題の解決法でもチャンスでも見逃すことはありません
■いろんな思いはあるかもしれないけど、ここまでやってくれた直樹を、天国でお父さん、ものすごく誇りに思っていると思う
■およそこの世において、恨みは恨みによって静まることはないであろう。恨みを捨ててこそ静まる。これは不変の真理である
■かつてはかれらも英雄になろうとした。かれらは、いまでは放蕩者でしかない。かれらにとって、英雄は恨みと恐怖の対象だ

■かなしい出来事を最大の幸福に変えることができる。かなしみのその経験があるから自分は成長できると考えればよいのです
■この世には三種の人がある。岩に刻んだ文字のような人と、砂に書いた文字のような人と、水に書いた文字のような人である
■これがゲームなら、早く終わらせたい。どれだけのものを手にしたら、僕たちは満足するんだろう。虚しさに気づくんだろう
■すべては理性に従う。私は真理の勝利を信ずる。真理が革命的なのは、ただ誤謬が無秩序だからである。革命とは秩序である
■どんなに辛い悲しみも、すべて時が忘れさせ、癒してくれる。たくさん泣いて、嫌な時が過ぎてゆくのを、ただ待つしかない

■なぜ、このように悪口が絶えないのか。人々は他人のちょっとした功績でも認めると、自分の品位が下がるように思っている
■もし大将の心がふらふらしている時には、その下の将軍達にいくら知恵や勇気があっても、それを実際に使うことはできない
■やっぱり楽しくてやってる人にはかなわないんですよ。楽しまなきゃと思って頑張って仕事をしてる人には、無理があるのね
■リーダーというのは、真実を語る勇気が必要なのです。しかも、お客様が納得するような、平易な言葉で語ることが大切です
■わが血は嫉妬のために湧きたり。われもし、人の幸福をみたらんには、汝はわれの憎しみの色に覆わるるをみたりしなるべし

■一つのまなざし、一度の握手、 いくぶん脈のありそうな返事などによってたちまち元気付くのが 恋をしている男女なのだ
■一つ片付いたが、まだ戦争の道筋を一歩進んだだけだ。諸君らが勝つか負けるか、生きるか死ぬか。その違いはまつげ1本だ
■一生のうち幸福の日が多い人が、幸せな人生を送った人であり、不幸の日が多かった人が、不幸な人生を送った人なのである
■一度プロの世界から足を洗って、次のプロの世界に飛び込んだ人間は、やめたときの恥ずかしさと、やれた喜びを知っている
■一番難しく、しかも最も大切なことは、人生を愛することです。苦しい時でさえも愛することです。人生はすべてだからです

■一枚の紙は頼りないが、何百枚も重ねれば立派な本になる。 毎日の練習も同じで、そのような一枚一枚の積み重ねが大切だ
■運命のほうが、なんとかよくなってくれなどと期待しても、棚から落ちてくるのはボタモチではなく、ホコリばかりでしょう
■運命の喉首を締め上げてやる、私は、決して運命に屈しない。この人生を、千倍も生きるならば、どんなに素晴らしいことか
■何かに失敗すると、人や環境のせいにして何かが成功すると、自分の手柄だと人は思ってしまいがち。でもそうなっちゃだめ
■過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである

■我々もどう利益を得ていくか、はっきりわかっていませんでした。でも、運命だ、いっそこれに賭けてみよう、と思いました
■貴方の心が正しいと感じることを行いなさい。行なえば非難されるだろうが、行なわなければ、やはり非難されるのだから。
■金持ちがどんなにその富を自慢しているとしても、 彼がその富をどんなふうに使うかが判るまで、彼をほめてはいけない。
■言葉の中の思いやりは自信を創ります。思考の中の思いやりは深遠さを創ります。与えることの中の思いやりは愛を創ります
■幸福になる必要なんかありはしないと、自分を説き伏せることに成功したあの日から、 幸福がぼくのなかに棲みはじめた。

■幸福人とは過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、 不幸人とはそれの反対を記憶している人々である。
■妻を選ぶのはネクタイを買うのとよく似ている。 選んだ時は素敵に見えるが、家に帰って首に締めてみるとがっかりする。
■仕事の上では、”したいこと””できること””なすべきこと”の3つのうち、どれを優先さあせて行動すべきであろうか。
■時代を変えよう言うのはすべてをあきらめた人が言う言葉なんよ。 自分ががんばれば、時代は自然と変わるんじゃねえの?
■若者が、優しくあれるはずはないのである。すべてのことが可能だと思っている年頃は高慢で不遜であるほうが似つかわしい

■女性が鏡に映して自分を見るのは、自分の姿を見るためでなく、 自分がどんなふうに他人に見られるかを確かめるためだ。
■人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。
■人間には二種類しかない。一つは自己を罪人だと思っている善人であり、他の一つは、自己を義人だと思っている罪人である
■人間は自分が価値があると信じた仕事に全力を挙げて没入すべきであり、ただそうすることだけに価値があるのかもしれない
■人生で最も良いものというのは、決して配給されることはない。 友情、忠誠心、愛は、配給券を必要としないものである。

■戦場でおびえたことを、恥じることは決してない、、、恥ずべきは、人間の尊厳を根こそぎ奪い取る、戦争や社会体制なのだ
■善人なほもて往生をとぐ、いはんや悪人をや。しかるを世のひとつねにいはく、悪人なほ往生す、いかにいはんや善人をやと
■他人の命を思いやれないヤツは、自分そのものも大事にできない。そのことを子供に教えるだけでも、教師になる価値がある
■男と女は支えあって生きるのだ。ほんとうにそう言いきれる、パートナーを持ちえた人は、人生の勝者です。何でも出来るの
■亡くなった人を悼しむのは愚かだしまちがったことである。それよりもそのような人が生きていたことを神に感謝すべきだ。

■本当の人間の価値は、すべてがうまくいって満足しているときではなく、試練に立ち向かい、困難と闘っているときにわかる
■毎日自分に言い聞かせなさい。 今日が人生最後の日だと。 あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう
■問題から逃げずに、自問自答を繰り返す。甘えたらあかんということです。そうすれば、ピンチは必ずチャンスに変わります
■夜中に命がけで書いたラブレターほど、翌朝読むに耐えないものはない。 また、投函したとたん猛烈に書き直したくなる。
■友達がいない、しゃべれない、これはチャンスだ!この時期に一生懸命勉強して、いろんなこと考えて強くなってください!

■恋すると誰でも自分を欺くことから始まり、他人を欺くことで終わるのがつねである。これが世の、いわゆるロマンスである
■恋愛とは美しい少女に出会い、 そしてその少女が鱈のように見えるのに気がつくまでの中間にある 甘美な休憩時間です。
■教えるということは、こちらが差し出したものがつらい義務ではなく貴重な贈り物だと感じられるようなことであるべきです
■金で買った幸せは、誰かの幸せを奪って手に入れた幸せなんだ。小さな喜びから生まれた幸せを奪って手に入れた幸せなんだ
■苦難を分かち合い、等しく我慢することに日本人はとても強い。しかし、不公平になった際に感じるストレスがとても大きい

■空は女の恋のようなものであり、海は男の恋のようなものである。それぞれ下と上とで区切りに限界があることに気付かない
■経営者としての肩書きを取り去ったあとの人間の中身を、部下の社員の目にさらしたとき、恥ないだけの自信があるかどうか
■健康で幸せに長生きしたいなら、世の中に尽くすことである。自分も楽しく人のためにもなる仕事に身をささげることである
■現代人の欠点は、自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪、のろうべき苦役と考えている
■個人の能力強化を前提にチームを考える米国と、チーム強化を最優先する日本。勝つという目的は同じだが、プロセスが違う

■好きあった男女は、結婚によってただの男と女であることを捨て、深く奥行きも知れぬ家族の森へと踏み込んで行くのである
■幸せと感じるか、不幸と感じるか、すべて自分の感じ方次第だと思っています。広い視野で物事をみることが幸せの秘訣です
■高尚な知性や想像力、あるいはその両方があっても天才の形成に至りはしない。愛、愛、愛。それこそが、天才の神髄である
■困難に堪えて居る時分には非常な困難でも随分辛抱し易いが、安楽に慣れて居ると少しの辛抱すら辛いようになるものである
■三週間互いに研究しあい、三ヶ月間愛し合い、三年間喧嘩をし、三十年間我慢しあう。そして子供達が同じことをまた始める

■仕事っていうのは、成功するまでは失敗の連続なんだよ。失敗するのが嫌だなんていっていたら、成功なんてあるわけがない
■始まりと呼ばれるものは、しばしば終末であり、終止符を打つということは、新たな始まりである。終着点は、出発点である
■思いやりは誠実や人間関係の基本である。人間だけでなく、動物、魚、鳥、木、全ての生き物への愛があるということである
■死に向かっている自分を忘れさせてくれるものが5つある。1つは恋愛、1つは仕事、1つは家族、1つは友人、1つはお金
■私の土俵での完バリを見ていると勇気が湧くという手紙が届いたりすると、こういう人がいる限り相撲をとり続けたいと思う

■私達が成功してきたのは大きな問題を解決する方法を見つけ出したからではない。小さな問題をきちんと片付けてきたからだ
■自分は、二十歳台には冷酷、三十歳台には軽薄、四十歳台には皮肉屋、五十歳台には多少実直、六十歳台には皮相と評される
■失敗するのではないかという不安が失敗を招くのです。必ず成功すると思いなさい。そうすれば幸運はあなたにほほえみます
■失敗は何事かを成し遂げる過程で起こる現象であって、それは最終結論ではありません。だから、失敗を恐れてはなりません
■十分な準備を整える習慣も、余裕の源となります。準備を万全にして不安の源を断てば、自信をもって本番に臨めるからです

■女の子の場合、どんなに幼くても恋愛のことなら心得ているものよ。年をとるにしたがって培われるのは、愛に傷つく能力ね
■勝った喜びを分かち合ってくれる家族、一緒に戦ってくれるキャディーの協力など、ある意味ではゴルフもチーム戦なんです
■消費者に、何が欲しいかを聞いて、それを与えるだけではいけない。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう
■神は人間に額に汗して働けと命じている。銀行に金を積んで、何もしないで食べていこうとするのは人間の掟に反することだ
■進歩とは──成長とは── 一つの標準すべき価値の上に、深く根付いた木の枝葉をひろげて行くことに外(ほか)ならない

■人間の社交本能も、その根本は何も直接的な本能ではない。つまり、社交を愛するからではなく、孤独が恐ろしいからである
■人間は、死、悲惨、無知を癒すことができなかったので、自己を幸福にするために、それらをあえて考えないように工夫した
■人間性への信頼を失ってはならない。人間性とは大海のようなものである。ほんの少し汚れても、海全体が汚れることはない
■人々はよく人生を変化させてしまった出来事を恨む。でも、人生を変えるのは出来事ではなく、私たちが持たせた意味なのだ
■人生に絶対がない以上、決断したらそのまま全力で切り込むしかない。そこに迷いが少しでも出たら、それが命取りになる。

■人生はすごろくのようなものだ。出したいサイコロの目が出なくても、偶然出たものを技術によって修正すればいいのだから
■世間は、君の自尊心を気にかけてはくれない。世間は、君が自尊心を満たす前に、君が何かを成し遂げることを期待している
■戦争で幾千万もの敵を倒した者と、自分自身に打ち勝った者とでは、自分自身に打ち勝った者こそがより偉大な勝利者である
■他人の過失を見るなかれ。他人のしたことと、しなかったことを見るな。ただ自分のしたことと、しなかったことだけを見よ
■他人の前で、これ見よがしに夫に媚びる妻があるが、これほど醜悪なものはない。公衆の面前で夫の下着を洗うようなものだ

■男と女は支えあって生きるのだ。ほんとうにそう言いきれる。パートナーを持ち得た人は、人生の勝者です。何でも出来るの
■伝えるかどうかは別なんだけど、やっぱり曲なり何なりで、僕という名前の中で出て行けることは、すごく幸せだなぁと思う
■年をとった女性には3つの種類がある。第一は、あのやさしいおばあちゃん、第二は、あのばあさん、第三は、あの鬼ばばあ
■悩みや迷いがふっきれないときは、行動して解決にあたりなさい。一年の悩みがわずか一日で解決する可能性だってあります
■反省はするべきだけど、後悔はしなくてもいい」って。反省は未来に繋がるけど、後悔は過去に縛られてるだけなんだってさ

■反対意見を言われて「私がまちがっているのかもしれない」と思うのは、「私は正しい」と思いこむのより健康で建設的です
■百の悪行に悩まされて自分の罪を感じている悪人よりも、小善を積んで己の悪を認めぬ偽善家のほうが仏の愛から洩れている
■不誠実で悪意ある友人は、野獣よりも有害である。野獣はあなたの身体を傷つけるが、悪い友人はあなたの魂に傷を負わせる
■不満と愚痴に本来違いはない。内容は全く同じだ。話した相手が共感すれば不満であり、共感しなければ、ただの愚痴なのだ
■豊臣秀吉は、主人である織田信長の長所を見ることに心がけて成功し、明智光秀はその短所が目について失敗したといいます

■僕はいつでも「いまそこにある偶然」が面白いなと思うんです。つまり、与えられた状況でどれだけ楽しめるかという話です
■夢は強く具体的に望むこと。安穏としていてはだめです。覚悟を決め、必要なら我慢もし、努力をして夢に近づいてください
■無知のしるしは、不正や悲劇を心の底から信じこんでいることだ。毛虫が世の終わりと考えるものを、救世主は蝶と名づける
■娘の美しさは父親にとってこの上ないものである。息子はより秀でた魂を宿していても、思いやりと情愛の深さでは娘に劣る
■勇気とは困難を克服する活力のことだ。勇気のない人が困難に出会うと、人生のダークサイドへと落ちていってしまうだろう

■欲しいものが手に入らないとき、あるいは失敗したときに、これは自分に何を教えているかと省みる人は、最後に幸せになる
■例外をつくったらだめですぞ。今日はまあ疲れているからとか、夕べはどうも睡眠不足だったとか考えたら、もうだめなんだ
■恋でも仕事選びでも、まずはほれることが先なんだよ。本気でほれ抜いたら、これは強い。本当にものすごい力が出るんだよ
■恋愛で第一に大事なことは何かと聞かれたら、私は、好機をとらえることと答えるだろう。第二も同じ、第三もやはりそれだ
■老人の身体は行政側の専門家、心は家族、仲間が面倒をみる。これをハッキリしておかないと、介護側がバタバタ倒れますよ

■「チャンスは一度きり」などという人は、一体何を考えているのだろう。チャンスというものは、探せばどこでも転がっている
■あなたの内であれ外であれ、 あなたが見るものを変えることなど全く不要。 あなたが見るものを見る目だけを変えなさい。
■あれこれやりたいきもちはあってもまず、ひとつの「これ」に突き進もう。それがきちんとできてから、つぎの目標を考えよう
■あんまり自分がやりたいと思っていることを分析しようと思ったことはないんです。分析した途端にくだらなくなってくるから
■いつも同じ姿で出て来る人はタレントなんです。役者じゃなくて。役者は出て来るごとに、変わって来なくちゃいけないんです

■このように悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある
■この世界、ゴミみたいなやつらはたくさんおるんや。顕微鏡で見なわからんようなのを、いちいち気にかけていたらキリがない
■しかし過ぎ去った過去を悔やんでも仕方がない。歴史をやりなおすことはできない。大事なことは現状でベストを尽くすことだ
■チャンスなんて、そうたびたびめぐってくるものではないわ。だから、いざめぐってきたら、とにかく自分のものにすることよ
■どんなに難しいプレーも、当然にやってのける。これがプロであり、僕はそれにともなう努力を人に見せるつもりはありません

■ピンチやトラブルから逃げたら駄目。表面だけ取り繕っても次のトラブルを引き起こす。真正面から取り組めば必ず道は開ける
■もっとも高度な文明においても、読書はやはり最大の喜びである。一度その満足を知った者は、不幸の中でもその満足を得る。
■もっと喜び楽しむことを学ぶこと、それこそ他人を苦しめたり、苦しめようと考えたりすることを忘れさせる最善の方法である
■レジャーと好奇心は人類に有益な知識を発展させる。しかし、つまらない争いごとや、骨の折れる仕事からはなにも生まれない
■ロマンチックな恋だけが恋ではありません。 本物の恋とは、オートミールをかき混ぜる行為のように平凡で当たり前なのです

■わたしの胸を占めているのは勝者の喜びではない。いつかはわがローマも、これと同じときを迎えるであろうという哀感なのだ
■一つのテーマについて一日に一時間ずつ時間を使い、それを五年間続ければ、その人はその分野のエキスパートになれるだろう
■一時期、あるメディアに代理店の契約を切られたことが、影響力のあるメディアをつくらなくてばと思うきっかけになりました
■一番大切なことは、決して諦めないことです。困難を前に運命だと諦め、自分に出来る事を何もしない。それが最悪の選択です
■何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

■何事にも、偶然上手くいくことはあるものです。しかし、偶然に上手くいくことなどは、二度三度と起こるものではありません
■過去の過ちを悔い改めた人は、すでに生まれ変わっているのです。いつまでも責めることは、無実の人を責めることと一緒です
■会社を築き続けることには大いに努力するが、それを手放すことには興味はない。ずっと面倒を見たいし、大きく成長させたい
■格好をつけるのが嫌いだ、という人間は、格好をつけないことが、格好の良いことだと思っていて、つまり、格好をつけている
■学べば学ぶほど 自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど よりいっそう学びたくなる

■完全な男を求めるのは、身の程知らず。自分に欠点があるように、相手にも欠点がある。傷つくことを恐れず、当たって砕けろ
■企業のよきブランドは、自分たちの経営の独自性が世の中に評価され、それが社員の自信にもつながって初めて形づくられます
■逆境に置けば、その社員はもがき苦しみます。そこで厳しい状況を抜け出す術を考える。この瞬間こそ社員が伸びる時なのです
■逆境や試練を「勉強」という言葉に置き換えなさい。それを乗り越えたとき、あなたは一段とスケールの大きな人間になります
■結婚する。 まだ多少は愛したりもできる。 そして働く。 働いて働いて、そのあげく愛することを忘れてしまうのである。

■個性は、変えるものではなく、磨くものだ。その磨かれた個性が、「魅力」になるんだよ。そして、この魅力が「自信」になる
■幸福は毎月やって来る。だがこれを迎える準備ができていなければ、 ほとんど見過ごしてしまう。今月こそ幸福を見逃すな。
■今やっていることの結果が、明日出ることはない。 細かい努力の積み重ね、日々の充実の積み重ねによって、それは得られる
■今日のできごとは今日でおしまい。「一日が一生」という気構えで生きていくと、あんまりつまらないことにこだわらなくなる
■私は起業家という言葉をいつも拒否してきました。「会社を始めよう、何の会社にしようか」では決して成功はないと思います

■私は民主的で自由な社会の実現のために生きている。しかし、もし必要あらば、その理想のために私は死ぬことを覚悟している
■自信がないと思った時、いつも自分にきっぱりとこう聞くの。ー 私がやらなければ誰がやるの? 今やらなければいつやるの
■女は異国の土地である。 どんな若い頃移住したとしても、男はついにその習慣、その政治、 その言葉を理解しないだろう。
■床の上で自分の子供の電気機関車をいじくって三十分を空費することのできる男は、 どんな男でも実際は悪い人間ではない。
■人は『運命を切り開く』と考えられているが もしかしたらその切り開くことすら運命の中に組み込まれているのかもしれない

■人はつねにわが胸中の秘密を語らんとす。けだしその人の有する四支五官は、すべてこれ、人間が心中の秘密を現す間謀者なり
■人間が幸福の夢を追うときに犯す大きな過失は、 人間の生来から備わっているあの「死」という弱点を忘れてしまうことだ。
■人間は今だかつて結婚に満足したことがない。 たとえ結婚する当人同士が満足していても、他の人間が満足しないのである。
■人間元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。 大勢の中に混じっていたからって孤独になるのは、わかりきったことだ
■善悪において一個の創造者になろうとするものは、まず破壊者でなければならない。そして、一切の価値を粉砕せねばならない

■全ての偉大な恋愛のうちには母性愛がある。 真の女らしい女たちが男の力を愛するのは、男の弱さを知っているからである。
■相手の知っている言葉で話しかければ、それは相手の頭に届く。相手の持っている言葉で話しかければ、それは相手の心に届く
■他人の所有する幸福を悔む心で、われわれの心をはなはだしくむしばむ。それは他人の幸福を裏返して、われわれの不幸とする
■多くの女性を愛した人間よりも、 たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、 はるかに深く女というものを知っている。
■誰かが僕の愛する家族や友人や誰かを傷つけるなら、そいつを食べるだろうね。たとえ刑務所に500年いれられたとしてもね

■男は恋を恋することからはじめて、女を恋することで終わる。 女は男を恋することからはじめて、恋を恋することで終わる。
■沈黙している者も非難され、多く語る者も非難され、少し語る者も非難される。つまり、世に非難されない者はいないのである
■妬みを持った人に勝つために必要なのが、「自分はどういう観点でその人に妬みを感じるのか」を自分に問うてみることです。
■怒りにしがみついているのは、誰かに投げるために真っ赤に燃えている石炭をつかむようなもの…火傷するのは自分自身だ
■容姿や行動で人を知ることは出来ない。しっかりした丹精にしたてられた絹をまとう人の中にも慎みのないひとはたくさんいる

■恋のチャンスは、 熟れている時にもがなければならない果物のようだ。 一度地から落ちたら二度とチャンスはないだろう。
■苦しみというのは「ある自分」を維持しようとして始まることである。自分を壊すまい、と必死にがんばることが苦しみとなる
■苦しみは、苦しむ者がその限界を知り、その恐怖に想像を加えさせざれば、耐えられぬこともなく、かつ永続するものにあらず
■愚痴を言えば、その当座は少し気が楽になるでしょうが、それは他人に「話を聞いてもらえた」という満足感でしかありません
■見かえりを求めず、無差別に親切なことをして下さい。いつの日か誰かがあなたに同じことをしてくれるかもしれないのだから

■行ったほうがいいと思う。行くといろんなことがわかるから。 日本のよいところも悪いところも、自分のよさも悪いところも
■志を貫くためには、玉となって砕けることを本懐とすべきであって、志を曲げて瓦となってまで、生きながらえるのは恥とする
■私は自分にいつも賛同する人とは多くを話したくない。しばしの間、反響と戯れることも楽しいが、誰でもすぐに飽きてしまう
■事故では、沈没前に海洋警察が現場に到着したが、船内にいた修学旅行中の高校生らに脱出を呼び掛けず、多数の犠牲者が出た
■時々疲れたりもするけど、出来るだけ楽しもうと思ってるし、何でもあんまりシリアスに捉えすぎるのはよそうって決めたんだ

■自分の足元を見つめ直すことです。淡々とした日常の生活に目を向けることです。そこには小さな幸せがたくさん落ちています
■失敗しても無駄なことって、実はひとつもないんです。失敗したときの方が多くを学べるし、いい意味での生きるバネにもなる
■社員が誇りを持てる会社であり続けたいですね。熱くなることを恥ずかしがらず、周囲の人間に堂々と夢を語れる会社にしたい
■酒と人間とは、絶えず闘い絶えず和解している仲の良い二人の闘士のような感じがする。負けた方が常に、勝った方を抱擁する
■受験は人生最大の苦しみやと思ってたけど、そんなこと全然なかった。三十代になれば受験よりもっと苦しいことに直面するし

■真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意と絶望が隣り合わせに存在している
■身体が丈夫だという確信があると、どんなに勇気が生まれ、そのうえ攻撃精神が湧いてくるかは、軍隊をみれば一番よくわかる
■人は「現実に直面したとき知性がいかに不十分であるか」ということをはっきりと知覚するに足るだけの知性は与えられている
■人はいつも真面目くさってばかりいて、少しの楽しみもくつろぎも味わわずにいると、知らず知らずのうちに心を病んでしまう
■人は今日のことでは苦悩しない。昨日起きたことへの後悔、それに明日起こるかもしれないことへの恐れ、それでくよくよする

■人は世界一のゴミ収集人になれる。世界一のモデルにだってなれる。 たとえ何をやろうと、それが世界一なら何も問題はない
■人間の傷や痛みに無頓着な態度は、教育失敗のこの上なく明白なしるしである。それは、また自由社会の終わりの始まりである
■人生が歌のように流れている時に楽しい気分になるのは容易だ。だが、立派な男とは何もかもうまくいかない時でも笑える男だ
■人生にはどうしても必要なことが3つある。それは夢と、ロマンと、反省だ。人間はこの3つを持っていないと上手くいかない
■人生の中には偶然という要素はまったく存在しない。人は、どんなときにも、自分が学び成長を遂げるために最適の場所にいる

■人生を縦に見れば理想も希望もあり。之(これ)を横に見たる時、吾人(ごじん)は唯(ただ)痛ましき精力消耗の戦いを見る
■世界には君以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。ひたすら進め
■世界の歴史は、一般的な世論に対する権力の闘争にほかならない。権力が世論に従うときは強く、それに逆らうときは崩壊する
■成り行きというと無責任なイメージを持つけど、これほど強いものはないんだ。つまり、自然の流れに逆らわずに正直に生きる
■成功するかどうかは、その人の能力より情熱に負うところのほうが大きい。自分の仕事に身も心も捧げる人間こそ勝利者となる

■正解はこれしかないと決めつけるから辛くなる。これが幸せだと決めつけるから、そこにたどり着けない人が苦しむことになる
■正義なんて滑稽ものだ。一筋の川で限界づけられるのだから。ピレネー山脈のこちら側では真実でも、向こう側では誤りなのだ
■素早く決断しろ。頭で考えていたんじゃ遅すぎる。トレーニングによって直感的に動けるように訓練しておかなければならない
■素直な心で見るということがきわめて大事だ。そうすれば、事をやっていいか悪いかの判断というものは、おのずとついてくる
■相手を批判するということを全然せずに、ただもう愛するということに夢中になっていると、必ず相手に裏切られることになる

■他人の長所を伸ばすには、ほめることと励ますことが何よりの方法だ。上役から叱られることほど、向上心を害するものはない
■太陽のようにあかるく 月のようにまあるく 花のようにやさしく ほほえみたい 言葉よりもさきに あなたに贈りたいもの
■大丈夫実現しそうなことでも、なお一脈の疑いを抱かせる。それゆえ、望んでいたことが現実になると、いつも意外な感がする
■誰にでも赤い糸で結ばれた相手がいる」というロマンティックな考えは持っていないけど、「運命の人」はたくさんいると思う
■男は常に沈着冷静であらねばならない。いかなる苦境に立ってもうわずった声を出してはならない。悠々と構えよ 淡々と語れ

■定番にはない一画は、自分が見つけた自分だけの撮影ポイントです。結果は二の次にして、自信をもってねらうことが大切です
■敗者と呼ばれる人には2種類ある。頑張ったけど敗れた人と、頑張らずに敗れた人だ。前者だけには、再度チャンスを与えたい
■非常に忙しい毎日を送りながらも、その活動自体、実は自分の最終的な目的とは何ら関係がないという可能性が大いにあるのだ
■平凡できれいだということは、あまり目立つことじゃないけど、 飽きられないことでもあるんです。 自分も飽きませんしね
■墓場で1番の金持ちになることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ

■僕が信用する人はどんな時でも、本音のあり場所を示す人だ。本当のことがわからない時は、わからないとはっきり言える人だ
■友人や隣人の尊敬を勝ち取ろうと思うなら、何かを差し出して、相手を気にかけていることを示すのが、一番確かな方法である
■理想的なクリスマスというものはありません。クリスマスとは、あなたの価値観、願い、愛情、伝統をどう映し出すかなのです
■「いちばん性の悪い動物の名は?」と、王が賢者に尋ねたら、賢者曰く「荒っぽい奴では暴君、おとなしい奴ではおべっか使い」
■「考えてもいいけど悩むな。」そういう負の空気とか見えないものを自分の体にまとってしまうと、勝ち星に恵まれないんですね

■「私は不幸だ」「私はつらい」といったん思ってしまえば、ほかの人の不幸やつらさを想像してそれが薄まる、ということはない
■「誰にでも赤い糸で結ばれた相手がいる」というロマンティックな考えは持っていないけど、「運命の人」はたくさんいると思う
■「悩んでいるのは自分だけでない」という仲間意識は、人間に対する愛情、社会に対する認識となって、人々を前進させるのです
■1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を持っている人は毎日の仕事が輝き、持たない人は、ただの作業に追われている人です
■あなた自身の人生と、成功者たちの人生を注意深く観察してみると、最高のチャンスは、逆境の時に訪れることに気づくはずです

■いい大人がバカやってても人生は転がっていくもんだなっていう…気がラクになって、観た後ちょっと元気になるようなもの
■お前の中のストレスモンスターをころしちゃダメ!もしかしたらそいつは、いつか自分を助けてくれるヒーローかもしれない!!
■キレイになりたかったら、己が好きなものに向かいなさい。万人に共通するキレイなんて、ないのよ。あるのは、あなた自身だけ
■ぐちをこぼしたっていいがな 弱音を吐いたっていいがな 人間だもの たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの
■この人生は どんなにつらくとも生きるに値する。そのためには三つのことが必要だ。それは勇気と希望といくらかのお金である

■これが男というものです。計画だけはみんな悪者ですが、 そのくせ実行となると、弱気になって、それを誠実だというのです。
■その人に適した仕事についていると、ちょうど実り多き果樹から美しい花が咲き出るように、仕事の中から楽しみが咲き出てくる
■チームとはシーズンを通して成長していくものなのだ。すべての監督が上を目指しているが、上とはそんなにスペースがないもの
■なんだ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。 僕達はずいぶん遠くまで探しに行ったけど、本当はいつもここにいたんだ。
■はかなく消えるにがい喜びをまき、あなた方に、子どもであれ、動物であれ、と教えます。そして私の主人は、案内者は、死です

■パリを去るのはつまらない。友達と別れなければならないから。といって田舎を去るのも辛い。自分と別れなければならないから
■ひとたび睡眠というこの青春の泉にひたすと、私は自分の年齢をあまり感じないし、自分がまだ健康であると信ずることが出来る
■ピンチはピンチだと思うんです。でも、これはチャンスなんだと信じて思い込む。その思いが強ければ、思った通りになるんです
■ふたつの法則を守る限り、他人に失望することはない。法則1.その人間が何者か知る。法則2.その人間にそれ以上期待しない
■ほかの人々に幸せになってもらいたければ、思いやりを実行に移すこと。自分が幸せになりたければ、思いやりを実行に移すこと

■ほとんどの男は、自分だけで何でもできると思いたがるものだ。しかし、本当の男は支援と激励が不可欠であることを知っている
■また一人になった。人は一人にいることに慣れる。でも一日でも他の人と過ごすと、また一人でいることに慣れなければならない
■もう取り返しがつかないことをしなければならない、と思いつめたら、その時、「ある時間、待ってみる力」をふるい起すように
■もう戻らない時間を一生後悔しながら、でもこれから先後悔する事が出来るだけ少ない様に、昨日も明日も生きていけたらいいな
■もし誰かに幸せになって欲しかったら、思いやる心を持ちなさい。もしあなたが幸せになりたかったら、思いやる心を持ちなさい

■やったことは、例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ
■わたしはあまり多くを期待する人間ではないの。だからかしら、わたしはわたしが知るなかで誰よりも恨みつらみと無縁の人間よ
■安全な道を求める人は、 痛みを与えることのない義手義足に取り替えるために 自分の手足を切り離す人みたいなものである。
■意味のない千の言葉よりも、道にかなうたったひとつの言葉の方が価値がある。その言葉は、それを耳にした者に平安をもたらす
■一日一日を懸命に生きれば、未来が開かれていく。将来を見通すということは、今日を努力して生きることの延長線上にしかない

■黄金を至当に費やす人はその主人、これを蓄える人はその番人、これを尊ぶ人は偶像信者、これを蔑視する人こそ真の知者である
■臆病な考えや、不安なためらいや、女々しい足ぶみや、あわれな訴えは、少しも悲惨を救うことができぬ。決して君を自由にせぬ
■何かをしてしまったことへの後悔は、時が和らげてくれる。しかし、何かをしなかったという後悔は、決して癒されることはない
■何も出来ない日や時には、後になって楽しめないようなものを作ろうとするより、ぶらぶらして過ごしたり、寝て過ごす方がいい
■我々が災難に苦しんでいるとき、思慮なく我々にうるさく迫る慰めは、我々の悲しみをいっそう激しくするのに役立つのみである

■我々をとりまく全ての物事は常に変化している。変化の源泉は生きる力にある。それは不変であり、結果を生んではまた創造する
■確かに、いくら努力しても叶わない恋や夢はありますけど。でも、努力しなくちゃ、実る恋も実らないし、叶う夢も叶いませんよ
■覚えている最初の歌の思い出はクリスマス・ソングです。またクリスマス・ソングが私が本当に最初につながりを覚えた音楽です
■楽園などありはしない、笑い、苦しい思いをし、楽しい思いをし、それからまた戦うのだ。戦い続けるのだ。それがつまり生活だ
■希望とは一般に信じられている事とは反対で、あきらめにも等しいものである。そして、生きることは、あきらめないことである

■空は女の恋のようなものであり、海は男の恋のようなものである。 それぞれ下と上とで区切りに限界があることに気付かない。
■私は運命の喉首を締め上げてやるのだ。 決して運命に圧倒されないぞ。 この人生を千倍も生きたなら、どんなに素敵だろう。
■時代を担う子供たちのためにも、大人が子供に媚びてはいけない。積み重ねてきた自らの人生に誇りを持って生きる姿勢を示そう
■自分がどれほどその習慣に誇りを持っていようと、自分自身の習慣に照らして他者を断罪する権利は一切ないと思うようになった
■自分というものをしっかり持つ必要は自覚していました。環境に流されないよう、自分の中でバランス感覚を保たないといけない

■自由であるというのは、単に己の鎖を脱ぎ捨てるだけではなく、他人の自由を尊重し、向上させるような生き方をすることである
■若い頃は誰もが、自分探しをするでしょ。オレもあがいたけど、『本当の自分なんて、ない』 が結論。今に全力を注ぐしかない
■女は自分の美点のために愛されることにときとして同意するが、 常に好むのは、自分の欠点のために愛してくれる人のほうだ。
■女性が結婚するのには大きな理由がある。 男性が結婚する理由は一つもない。 群棲欲が彼らを結婚させるだけのことである。
■心が変われば態度が変わる。 態度が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。

■真の孤独とは、ただひとりでいることではない。自らの真の自由と自己の尊厳を自覚し、それを楽しむ高度な生き方の一つである
■神は人間に額に汗して働けと命じている。 銀行に金を積んで、何もしないで食べていこうとするのは人間の掟に反することだ。
■人は一人では決して幸せになれない。いい成績をとったことを心から喜んでくれる人がいなかったら、そんなものはクソ食らえだ
■人は世界一のゴミ収集人になれる。世界一のモデルにだってなれる。 たとえ何をやろうと、それが世界一なら何も問題はない。
■人間は、死、悲惨、無知を癒すことができなかったので、 自己を幸福にするために、それらを敢えて考えないように工夫した。

■人間はね、頭で覚えるものではなく体で覚えるんです。毎日毎日、同じことを繰り返していたら意識しなくてもできるようになる
■人間は心の底ではまったく死を嫌悪していない。 死ぬのを楽しみにさえしている。消えてゆくランプに苦しみはないのである。
■人間は天使でもなければ、獣でもない。しかし不幸なことは、人間は天使のように行動しようと欲しながら、獣のように行動する
■人生を恐れてはいけない。 人生は生きるに値するものだと信じなさい。 その思いが、事実を作り出す手助けとなるであろう。
■世の中で重要なことの多くは、 まったく希望がないように思えたときでも試行錯誤を続けた人々によって成し遂げられてきた。

■誠あり、徳あり、慈しみがあって、損なわず、慎みあり、みずから調え、汚れを除き、気をつけている人こそ「長老」と呼ばれる
■多数派のほうが安全だと…思い込んでいたら、間違いである。多数派はあるピークを境に必ず少数派に叩き落とされる運命にある
■地上の王座より輝かしく、昇天より美しく、世界の支配よりすばらしきもの、それは、解脱の最初の段階の持つところの法悦なり
■日々のちょっとした喜びを大切にし、足元の現実を少しずつ積み重ねていくことが、明るい未来につながっていくんだと思います
■婦女の求むるところは男性であり、心を向けるところは装飾品なり。執着するところは夫の独占であり、究極の目的は支配権なり

■本当に好きなら苦労はいとわない。苦労が苦労でないからである。苦労したくないなら、結局それほど「好きではない」のである
■未来にはいくつかの名前がある。意志薄弱な者はそれを不可能と呼び、臆病者は未知と呼ぶ。しかし勇敢な者はそれを理想と呼ぶ
■恋というものはなんと恐ろしい情熱だろうか。 それなのに世間の嘘つきどもは、恋をあたかも幸福の源泉のように言っている。
■恋愛――患者を結婚させるか、 あるいはこの病気を招いた環境から引き移すことによって治すことができる 一時的精神異常。
■強く期待する気持ちがあれば、それだけで可能性は現実に転化する。強い願望はわれわれが何かを成し遂げるための先触れとなる

■君の中には、君に必要なすべてがある。「太陽」もある。「星」もある。「月」もある。君の求める光は、君自身の内にあるのだ
■経験することが楽しい。だから生きていることが楽しい。だって生きていることが経験だから。死んじゃったら何も経験できない
■結婚というのは、人々が愛に、ある宗教的表現を与えることと、愛を宗教的義務に高めることのほか、何を意味するつもりなのか
■現実という壁の前に立った時、いたずらに壁の厚さのみを測ることがないだろうか。実行する前に言い訳を考えていないだろうか
■誤りがあるところには真理を。疑いがあるところには信頼を。そして絶望があるところには希望をもたらすことができますように

■座学による学びはベンチプレスのようなものだと心得て、日々の仕事における挑戦や挫折、成功から学ぶ姿勢が大切だと思います
■仕事をするうえでの工夫や努力は、ちゃんと成果につながるんです。その意味では、工夫や努力の余地のない仕事はつらいですよ
■私たちは、大事なものを喪失するたびに、壊れた世界を自分の足で歩きまわって、それぞれの新しい地図を作らなくてはいけない
■自分をごまかしてはいけない。同時に、欠点を見つけても、自信を喪失させたり、自尊心を傷つけるまで自分を責めてはいけない
■失敗は終わりではない。それを追求していくことによって、はじめて失敗に価値が出てくる。失敗は諦めたときに失敗になるのだ

■若いときの絶望は新たな希望に向かわせるためのハードルに過ぎない。老年になってからの絶望は越すに越されぬハードルになる
■若い頃は誰もが、自分探しをするでしょ。オレもあがいたけど、「本当の自分なんて、ない」 が結論。今に全力を注ぐしかない
■春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、やがてまた春のそよ風のように、心もやわらいで、生き甲斐も感じられてきます
■条件を定め、捨てるものは捨て、残すものは残す。決断が早ければ、早く先に進むことができる。これは野村の一貫した方針です
■信仰を人生のあらゆる問題を解決する万能薬のように思っているひとがある。人生の問題に解決なしと決着することが信仰なのに

■心が不安定だから、どんな問題でも否定的で不安な状態に見えてしまうのです。一刻も早くこの悪循環を断ち切る必要があります
■真の成功とは、現在の自分に満足し、過去の自分を評価し、自分のやったことを祝い、ここまでの長い道程に敬意を払うことです
■人間というものは、幼いときから労せずして得た栄誉を持っていると、成長するにつれて、必ずそれを自慢したくなるものである
■人間は自信を持ち、貫禄がつき、自分の仕事以外に己がないようになると、平凡なものになる。役所ほど人間を殺すところはない
■人生に対抗する最善の武器は、勇気とわがままと忍耐です。勇気は強くし、わがままは冗談を言わせ、忍耐は落ちつきを与えます

■成長を欲する者は、まず根を確かに下(おろ)さなくてはならない。上にのびる事のみ欲するな。まず下に食い入ることに努めよ
■生きることは病気である。眠りが十六時間ごとにその苦しみを軽減してくれる。眠りは一時的な緩和剤であり、死は特効薬である
■戦後の日本には、武人の文化がなくなってしまった。そのため、決断、勇気、大胆、覚悟といった武人的美徳まで消えてしまった
■戦争というのは人が殺し合うものであり、一般市民が犠牲になるという戦争の現実の姿が見えなくされてしまったということです
■他人と自分を比べて優越感や劣等感を持つのはくだらない他人志向。大切なのは自己志向。自分が満足して自分が納得すればいい

■他人の所有する幸福をくやむ心で、われわれの心をはなはだしくむしばむ。それは他人の幸福を裏返して、われわれの不幸とする
■体がなまるねん。元気があまんねん。新しいことやりたくなんねん。同じ3分の漫才やるんやったら、全国で映った方がええやん
■日々の自分の行いを反省し、不要な物欲や功名心などを省くことが正しい生き方へとつながり、結果的に「利」をもたらすのです
■日本人は批判されることをネガティブに捉える傾向がある。日本人は、本音をグサリと言われることが好きではないように思えた
■破壊的・否定的なことに神経を費やすのは、潜在意識に毒を与えるようなものです。そういう人が幸せになれるわけがありません

■悲しい真実だけど、チャンスは二度ノックしてくれないの。何かを明日に延ばすことはできるけど、明日は来ないかもしれないわ
■非常に難しい状態とか悩みとかいうものは本当は大きなプラスなのです。行き詰まれば行き詰まるほど必ず道は開けてくるのです
■夫婦は違う世界をそれぞれ持ち、お互いの世界を尊重したり尊敬しながら接点を見つけていくのが、いちばんいい形だと思います
■未来のための行動は、文化の成熟を否定し、伝統の高貴を否定し、かけがえのない現在をして、すべて革命への過程に化せしめる
■恋に落ちることは、およそ人間のなしうる最も愚かな行為だ、とはいえませんが 重力に責任を負わせることもできないでしょう

■恋をするとだれでも自分を欺くことから始まり、他人を欺くことで終わるのがつねである。これが世の、いわゆるロマンスである
■恋愛がうまく行かない時は、良い仕事が来るもの。幸せを全部手に入れようとしたら命と引き換え。正負の法則であり地球の法則
■「こころ」はだれにも見えないけれど、「こころづかい」は見える。「思い」は見えないけれど、「思いやり」はだれにでも見える
■「時」の歩みは三重である。 未来はためらいつつ近づき、 現在は矢のように速く飛び去り、 過去は永久に静かに立っている。
■「失敗も成功もない・・・ただチャレンジし、そして」それを」支えあう仲間がいる」下山するたびにそう思う。それだけで幸せだ

■「勝つ意欲」は 大して重要ではない そんなものは 誰でも持っているからだ 重要なのは 「勝つために準備する意欲」である
■20歳の時に理想主義者でないような者は心のない人間だ。 だが、30歳にもなってまだ理想主義者なら、そいつは頭が空っぽだ
■アダムこそは、気の利いた台詞を口にした時に、自分よりも先に同じことを言った者は一人もいないと確信できた唯一の人間である
■あなたがたは、憎しみや妬みなどは知らぬというほど偉大ではない。だから、それらを恥と思わぬほどの偉大さにまで達するがいい
■あなたが遠慮しても世界の役には立たないのだ。まわりの人が気後れしないようにと、あなたが身を縮めることは何の美徳でもない

■あなたが悩みを抱えたら、それを喜びなさい。その悩みを解決することによって、あなたはより癒され、平和へと導かれるからです
■うるわしく、あでやかに咲く花で、しかも香りあるものがあるように、善く説かれたことばも、それを実行する人には、実りがある
■おいしいものは人を幸福にするんですよ。ハッピーにするんですよ。それは、おいしければおいしいほど、ハッピーにするんですよ
■お客さんが笑うも笑わないも、それは自由だと思うんですよ。「お笑い」ってものは、「面白い」ってことの一面の現象に過ぎない
■お金を使えば、それだけたくさん考えるし、たくさん考えた者は、それだけチャンスを拡大できる。よって成功する確率も高くなる

■お前は熊から、のがれようとしている。しかし、その途中で荒れ狂う大海に出会って、もう一度、獣の口のほうへ引きかえすのか?
■くじけそうなのは、あなたが進んでいる証。しかられたのは、あなたが愛されている証。つらいのは、あなたがあきらめていない証
■この世界の広々とした戦場で、この人生の野営陣地で、家畜のように、ただ黙々と追われていないで、敢然として闘う英雄になろう
■たいていの男は、割と簡単に「愛してるよ」と言う。 しかし、本当に難しいのは「僕と結婚してくれるかい」と言わせることだ。
■ただ誹られるだけの人、またただ褒められるだけの人は、過去にもいなかったし、未来にもいないであろう。そして現在にもいない

■ところで、この世で食物や飲料を(多く)所有している人は、たとえ悪いことを行っていても、彼は(愚かな)人々から尊敬される
■どんな不幸のなかにも幸福がひそんでいる。 どこに良いことがあり、どこに悪いことがあるのか、 我々が知らないだけである。
■ひそかにわが身の目付に頼みおき、時々異見を承わり、わが身の善悪を聞きて、万事に心を付けること、将たる者、第一の要務なり
■ぼくは車が好きだし運転も好きだから、「別に目的はないけど、気分転換に車を動かす」ということは、特に日本では多かったです
■ほとんどの宗教は、神の偉大さを強調することで、人間との間に非対称的な関係を作るが、仏教だけは対称的な関係を重視している

■ほんとうのやさしさとは、自分から与えるのではなく、相手が求めてきたときに、さりげなく示すもの。あるいは、他人を許すこと
■マジで生き返ったらしいな。往生際のワリー野郎だぜ。がな、オレがすぐ地獄に送り返してやるからな。つくづく運のねーヤツだぜ
■マドンナのことは本当に尊敬している、だけど私は第二のマドンナになりたいわけじゃない。私がなりたいのは、レディー・ガガよ
■みなさん、老後について考えていますか? 私は考えています。まず、私は、60歳になったら、自分のことを「ワシ」と呼びます
■一生懸命頑張っていると、いろんな人がいろんなチャンスをくれます。でも、一生懸命頑張らない人には、何もチャンスは来ません

■運命というものは、人をいかなる災難にあわせても、必ず一方の戸口をあけておいて、そこから救いの手を差しのべてくれるものだ
■何事もやってみないことには、次のステップの景色が見えません。挑戦して「これは無理だ」とわかっただけでもプラスだといえる
■家計を改善するには、一人で頑張るだけではなかなか成功しません。家族みんなが協力して取り組むことも欠かせないポイントです
■家族だから幸せなんじゃない! 野原家だから幸せなんだ! 俺とみさえとしんのすけとひまわり、この4人で幸せを作ってるんだ
■雅楽師の修行では、全部の楽器をさらった上に舞まで学ばせられる。全体を身につけた上でこそ、個々の楽器が演奏できると考える

■願わくば、成長した彼らが将来、個のポテンシャルを上げて、我々が出せなかった答えを、見つけ出してくれることを祈るばかりだ
■希望・期待を持たせておきながら、失望や落胆の念を抱かせる「有言不実行型」の人間は、「不言不実行」の人間よりも嫌われます
■輝く健康を得るためには、「私は強く、力強く、生き生きとして、幸福で、喜びに満ちています」と、しばしば断言することである
■疑いや怖れを持つと、失敗につながります。疑いや怖れのような否定的な態度を克服できた時、失敗に打ち克つことができるのです
■逆境から与えられる収益は美しい。それはヒキガエルに似て、醜く毒を持っていても、その頭の中には、貴重な宝玉が隠されている

■嫌々ながら働くこともできるし、感謝しながら働くこともできる。人間らしく働くこともできるし、動物のように働くこともできる
■私もずいぶんと無駄をしてきたけれど 行為抜きで男女の愛情は成立しえるかというテーマを追求するという無駄だけはしなかった
■自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ
■自分こそ正しい、という考えが、 あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。 これほどばかげていて根拠のない考えはない。
■捨てるのがもったいないというなら買取をしてもらえば、決してもったいないわけではなくお金というリターンが得られるのである

■人は思いやりでつながっていきます。同情やお仕着せではなく、共通の苦しみを未来への希望に変える方法を学んだ人間としてです
■人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。 つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。
■人間の学習方法の特徴として、成功体験から学んだことよりも失敗体験から学んだ事の方が、より応用範囲が広いということがある
■人生は苦痛であり恐怖である。だから人間は不幸なのだ。 だが今では人間は人生を愛している。それは苦痛と恐怖を愛するからだ
■青年たちは判断するよりも発明すること、 評議するよりも実行すること、 決まった仕事をするよりも新しい企てに適している。

■走れなければ歩けばいいんだし、歩けなくなれば、こうやって立ち止まり休めばいい。目的の地は、いつまでもそこにあるのだから
■潮がさっと引く時は、再びさっと入って来る前ぶれである。見通しが実際は好転しかけている時が、一番お先真っ暗に見えるものだ
■道を行きて、己よりも勝れたる者、または、己に等しき人に逢わずんば、むしろ、独り行きて誤るな。愚かなる者の友となるなかれ
■如何に至徳の人でもどこかしらに悪いところがあるように、 人も解釈し自分でも認めつつあるのは疑いもない真実だろうと思う。
■彼女は精神的に肉体的に、僕の寂しさをいやそうとする。しかし、そういう気持ちがわかればわかるほど、ぼくは孤独になってくる

■来る週も、来る月も、絶えず前進を続けていれば必ず向上するものである。 最後に成功すれば、初めの失敗などは問題にならない
■恋は小鳥のように小枝に止まり、歌を聞かせて人をうっとりさせる。 そして、恋が、飛び立つ翼を持っていることを忘れさせる。
■強引なプレーは愚挙だが、冷静に計算して、自分ならやれると思った時は、トラブルを楽しむ余裕を持って大胆に挑戦すべきである
■苦痛の本質は、苦痛ではないという気がするんだ。もしもそれを通り抜けることができるなら。ずっと耐え続けることができるなら
■結婚するときはこう自問せよ。「年をとってもこの相手と会話ができるだろうか」 そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ

■謙虚とかすなおということも、これからますます大切になってきます。自分の知らないこと、わからないことを否定しないことです
■控え目な者は忍耐せねばならぬ。図々しい者は苦悩せねばならぬ。図々しくても控えめにしても、結局負い目を受けることは同じだ
■子供は苦労を和らげる。しかし不幸を一段とつらいものにする。子供は人生の煩(わずら)いを増す。しかし、死の思いを和らげる
■死のうとするよりも、生きようとすることの方が、ずっと勇気を必要とする試みだ。勇気の試練は死ぬことではなく、生きることだ
■私が人生を諦めて、自分一個の幸不幸などはどうでもよいと悟って以来、少なくとも人生は、私にやさしくしてくれるようになった

■私たちが始まりと呼ぶものは、実は終わりであることもある。そして終えることは始めることでもある。最終地点とは出発点である
■私にはクリスマスのお祭り騒ぎが以前からどうしても受け入れられない。それはイエスの生涯や教えに全くそぐわないように思える
■詩とは何か。それは現実の社会で口に出せば全世界を凍らせるかもしれないほんとのことを、書くという行為で口に出すことである
■自信は持つべきだろう。しかし、ヒット作に関わったのちの自信は本当の自信ではない。勝利の法則を手に入れたという錯覚である
■自分が生きて存在しているという、これに勝る喜びがあろうか。死を憎むなら、その喜びをこそ日々確認し、生を楽しむべきである

■自分にとって満足できるための基準は、少くとも誰かに勝ったときではない。自分が定めたものを達成したときに出てくるものです
■自分の夢に向かって確信を持って歩み、自分が思い描く人生を送ろうと努めるならば、きっと思いがけない成功にめぐり合うだろう
■自分を殺して相手を立てる。これがエチケットの神髄である。相手を立てるという事は、相手に思いやりを与える事になるのである
■若者の多くは、自分たちに未来はない、やることなど残っていないと思っている。しかし、探検すべき道はまだたくさん残っている
■終わった恋にしがみついてはいけません。感性を研ぎ澄ましていれば、恋の終わる気配は、ちょっとしたことで感じとれるはずです

■丈夫なみなさんは「原子力」ではなく「元気力」でがんばりましょう。ボクもユンケルのレッドブル割りを飲みながらがんばります
■常に、心の中に感謝と歓喜との感情を、もたせるよう心がけること。何でもいいから、感謝と喜びで人生を考えるよう習慣づけよう
■真に結ばれた夫婦にとって、若さの喪失ももはや不幸ではない。ともに年老いることの楽しさが、年老いる辛さを忘れさせてくれる
■人間てね、実際にやられる恐怖には耐えられるの。でもね、「やられるかもしれない」という不安、絶えられないのはこっちなのよ
■人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない

■人情や世相は、たちまちにしていろいろに移り変わるものであるから、あまりその一端だけを真実なものと考えすぎないほうがよい
■人生というのは矛盾から成り立っているものなんだ。 もしも、矛盾の中心にちゃんと止まるものなら、人生の意味が分かるはずだ
■人生には、いいときもあれば、悪いときもあります。このことを認識するだけでも、随分と気持ちが楽になるのではないでしょうか
■世間体を気にしたり、常識に縛られたりしてはいけない。自分に正直な道を迷わず進め。好きなことをしないと、笑って死ねないぞ
■成功には素質も必要でしょう。しかし、それだけでは十分でないことを自覚し、目的を持って努力しなければ、成功は得られません

■青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである
■絶望であることを知らない絶望。言いかえれば、人が自己を、しかも永遠的な自己を持っているということについての絶望的な無知
■尖鋭化は、孤立感の結果であることが多い。そして、孤立感から過激化した人は、他者の同情は得られても、敬意までは得られない
■全勝優勝は、一度もなかった、いつも序盤に土をつけられた。でも、そこから諦めずに戦ったそれが誇りであり日本で学んだ勝負魂
■大事をなせないなら、小事を大事をなすようになせ。大きなチャンスを待ち望むな。毎日の小さなチャンスをつかまえて大きくせよ

■大切なのは「プライド&ジョイ(誇りと喜び)」が職場に満ちていることなのです。それが、全従業員のモチベーションを高めます
■男が自分の技量に自信をもったときの美しさというものは格別なものだが、自らの位階に自信をもった場合は、鼻持ちならなくなる
■男というものは、女房が小難しいことを喋っているときより、自分の食卓にうまい料理があるときのほうがもっと嬉しいものである
■知識を高めていくのが、謙虚さです。謙虚な気持ちも、口先だけの言い分や根拠のない憶測を取り去ったところに生まれるものです
■道徳的理想の勝利は、ほかのいずれの勝利と同じく、「非道徳的」手段によって、つまり暴力・虚言・誹謗・不正によって得られる

■日の輝きと暴風雨とは、同じ空の違った表情にすぎない。運命は、甘いものにせよ、苦いものにせよ、好ましい糧として役立てよう
■日本の軍事訓練は厳しすぎた、何度か自殺を考えるほどだった。しかしラングーンが落ちた時、我々は間違っていない事を確信した
■日本は中国と同様に漢字を使いますが、日本で使う漢字名をそのまま中国に持ち込むと、誤解されることもあるので注意が必要です
■日本経済はこれまでは経済的に長く辛い時期が続いたかもしれませんが、暖かな春を迎えるための準備期間とプラスに捉えましょう
■日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります

■白叙伝は他人に読まれることを予想して書かれ、そして他人の前で自己を正直に告白することは困難であるのによるともいはれよう
■反省し、直そうとするから改善があり、進歩がある。もし自分のやったことが正しいと思い込んだら、その人間の「明日」は来ない
■眉間に皺を寄せていたところで怪我が早く治るわけでもない。むしろ、明るく危機を受け止める姿勢にこそ早く治るきっかけがある
■必要不可欠なのは、一人の指導者の意思。一人が命じ、他の人々はそれを実行すれば良い。統治とは上から始まり下で終わるものだ
■富は心の状態です。信念、確信、情熱、自分への信頼などが、気づかないうちに健康や成功、富への達成へと変換されていくのです

■部下たちが発言しやすい環境をつくったうえで、正しく、誤解されないようにメッセージを伝えることが、上に求められる役割です
■平和は眠りを許さない。地球のすべての男女の運命がそれにかかわっている。最もまめな骨おしみをしない人類的事業の一つである
■母から一つの人生観を与えられました。他者を優先しないのは、恥ずべきことでした。自制心を保てないのも、恥ずべきことでした
■報酬を得るには、働かなければならない。収穫を得るには、種をまかねばならない。大きな喜びを得るには、涙を流さねばならない
■本当に人の話を「聴く」ためには、忍耐、自制、そして相手を理解したいという気持ちなど、高度な人格の要素が必要不可欠である

■夢を捨ててはいけない。夢がなくても、この世にとどまることはできる。しかし、そんな君はもう生きることをやめてしまったのだ
■盲目的前進は、どこかで方向を間違えても気づきません。時折立ち止まって周囲を見回しましょう。そして反省の時を持ちましょう
■恋の口説は、できるだけくどくて、長いほうがよろしい。女の心というものは、決して石でできあがっているものではないのだから
■艱難(かんなん)は汝を玉にする。困苦は忍耐の試金石なり。人生困苦の味を知らぬ人はまことに幸福である。そして、不幸である
■「あなたは愛してるって言ってくれたことがないのね」 「そんなこと知ってると思ってた」 「女は、それを聞きたいものなのよ」

■「人生」の長い旅をゆくとき、よくぶつかる二つの大きな難関がある。第一は、「分かれ道」である。第二は、「行きどまり」である
■「単なる~にすぎない」という還元的な視点からは、あらゆる対象の価値がそれを構成する物質のレベルにまで引き下げされてしまう
■「良いことは長く続く」という考えを選びましょう。良いことは長続きしないという昔の誤った考えを使う必要はまったくありません
■あまり大きな期待はしないほうがいい。そうしたら思いがけないことですごく幸せを感じるかもしれない。それには感受性が大事です
■ある事を真剣に3時間考えて、 自分の結論が正しいと思ったら、 3年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。

■ウィスキーの仕事は私にとっては恋人のようなものである。どんな苦労でも苦労とは感じない。むしろ楽しみながら喜んでやるものだ
■この世界はたのしみに満ちている。りっぱな家でも、古くて小さな家でも同じ。すぐ近くにあるしあわせに気づかずにいるだけなんだ
■この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一歩が道となる、迷わずゆけよ、ゆけばわかる。
■ゴルファーの最も崇高な目的は人を驚かすようなすばらしいショットではなく、ミスをひとつひとつ着実に減らしていくことである。
■これまでに激しい苦悩も味わわず。自我の大きな劣敗を経験しなかった、いわゆる打ち砕かれたことのない人間は何の役にも立たない

■さあ顔を上げて!君は失敗するために生まれてきたんじゃない、成功するために生まれてきたんだ。嬉々とした自信を持って前に進め
■スターになることは、君の運命じゃないかもしれない。でも、君がなれる最高の君になることなら、君自身のためのゴールに出来るよ
■たとえ自分の会社が天災で全滅したとしても、周囲の人材さえ一緒に働いてくれれば、いままで以上に大きな会社を作ることができる
■どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである
■どんな機械でも同じだが、具合が悪くなったときに、無理矢理油を注いでも、効果はない。悪くなった油を全部出してしまうのが先だ

■バラの季節過ぎたる今にして初めて知る、バラのつぼみの何たるかを。遅れ咲きの茎に輝けるただ一輪、千紫万紅をつぐないて余れり
■もしあなたが何か破壊的な習慣から自由になりたいという強い欲求を持つならば、あなたはすでに51%はその目標を達成しています
■リーダーシップを発揮するためには、主に右脳を活用することになる。それは技術というより芸術であり、科学というより哲学である
■愛は鼻くそみたいなもの。あなたはどうにかしてほじくり出そうとする。でもようやく手に取ると、あなたはその処分に困ってしまう
■悪の定義は人それぞれに違うし状況で変わってくるけど、「他人を踏み台にする人」、これは絶対に、 誰が何と言おうと悪だと思う

■一人では限界があるが、二人、三人と仲間がいる方が力を発揮できることがある。何より、その喜びや感動を数倍にすることができる
■屋根裏部屋の窓からペーターと一緒に眺めた、外の世界の美しさと、彼が髪を撫でてくれた喜びを、ここでも思い出していただろうか
■俺なんて全然、天才タイプじゃないし。それで才能がないから諦めろなんて言われたら、どんだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん
■俺はずっと戦っていくからな! テレビ局がどれだけ俺を叩こうと 俺は全部乗り越えてやるからな! これだけはお前らに約束する
■音楽は人類唯一の共通語。言葉の壁、心の壁を越えて、聴く人の心に届く。時には優しく、時には熱く、時には楽しく、時には悲しく

■何かに注意を向けた瞬間、たとえ草の一葉であろうとも、それは神秘的で、荘厳で、言葉では表すことのできない崇高な世界に変わる
■何も保証はないけど、やらないよりはやった方がいいんじゃないですか。小さなきっかけが、大きな結果を生むことだってあるんだし
■何をやってもうまくいかないときは、神様がくれた長い休暇だと思って、無理に走らない、焦らない、頑張らない、自然に身を委ねる
■科学者にとって「完璧」は絶望だヨ。君は「完璧」という言葉を口にした時点で私に負けたのだ。もし、君が科学者としての話だがネ
■過去ばかり振り向いていたのではダメだ。自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めた上で、それを捨てればいい

■希望 ー それ自体は幸福の一様態にしか過ぎない。だが、ひょっとすると、現世がもたらし得る一番大きな幸福であるかもしれない
■苦悩というものは前進したいって思いがあって、それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。だから苦悩とは飛躍なんです
■最高のものを求める人は、つねにわが道を行く。 人間は最高のものを決して共存しない。 幸福になろうとする人はまず孤独であれ
■指導者には、民衆を正しい方向へ導いているという自信のもとに、群れより先を行き、新たな針路を拓かなくてはならないときがある
■私が孤児院にいたとき、腹をすかせて街をうろついて食いものを漁っていたときでも、自分では世界一の大役者ぐらいのつもりでいた

■私たちは皆、互いに助け合いたいと思っている。人間とはそういうものだ。相手の不幸ではなく、お互いの幸福によって生きたいのだ
■人間にとって大切なのは、 この世に何年生きているかということではない。 この世でどれだけの価値のあることをするかである。
■人生というのは矛盾から成り立っているものなんだ。 もしも、矛盾の中心にちゃんと止まるものなら、人生の意味が分かるはずだ。
■人生は一頭の馬である。軽快なたくましい馬である。 人間はそれを騎手のように大胆に、しかも細心に取り扱わなければならない。
■正しい友人というものは、あなたが間違っているときに味方してくれる者のこと。正しいときには誰だって味方をしてくれるのだから

■善とは何か-人間において権力の感情と権力を欲する意志を高揚するすべてのもの。悪とは何か-弱さから生ずるすべてのものである
■貧しい者は金持ちになりたいと思い、金持ちは幸せになりたいと思う。 独身者は結婚したいと思い、結婚した者は死にたいと思う。
■友情とは成長の遅い植物である。 それが友情という名の花を咲かすまでは、 幾度かの試練、困難の打撃を受けて堪えねばならない
■欠点をそのままにしておくと、それがいずれ成長の足かせになる日がくる。常に欠点を乗り越えていかないと、前には進めないんです
■賢者も勇者も、歴史という名の線路の上に横たわって、未来という名の列車がむざむざ自分を轢いていくのを待つようなことはしない

■言葉の使い方一つで、相手との関係はガラリと変わるようになります。言葉には、人間関係を一変させるパワーが備わっているのです
■光のすばらしい輝きはその影がなければ存在しえない。人生は一つの全体であって、善も悪も共に受け入れられねばならないのである
■効率化で空いた時間を、会社のため、そして自分や家族のために使えば、企業活動も社員の生活もより充実するのではないでしょうか
■幸せだけとか、不幸だけに運命づけられている人間など、誰一人としていない。人生の車輪は、向きを変えながら、ガタゴト行くのだ
■幸福の欠乏は一つ一つ希望を持って補われ、思慮の空虚は一つ一つ誇りを持って償われる。知識が破壊する後から希望がすぐ建設する

■行動にはつねに危険や代償が伴う。しかしそれは、行動せずに楽を決めこんだ時の長期的な危険やコストと較べれば、取るに足らない
■高みをめざす人は、不遇なときに意気を強く持ち、得意の絶頂のときには、何か自分の成功に誤りはないかと、反省しているものです
■差別に打ち勝つ、差別を撥(は)ね返すたったひとつの道は、自分たち自身が教養と見識をもって社会貢献する。これしかないんです
■最高のものを求める人は、つねにわが道を往く。人間は最高のものをけっして共存しない。幸福になろうとする人は、まず孤独であれ
■思い出を作ろうとして躍起になるよりも、時には既にある思い出の中に隠れた喜びがないかどうか、探ってみるのもいいかもしれない

■私は誰も恨んでない。三度結婚して三度とも失敗したけれど、きっと私に悪いところがあるの。気持ちが落ち着くまでは結婚しないわ
■私を真似てはいけない。私のやり方で私は成功出来たが、あなたはきっと失敗するだろう。これは私だからできたとしか言えないのだ
■若い女子に悲しみを感じるのは無駄なことだ。彼女らは、今幻滅を感じているかと思えば、その次の瞬間には幻想にとりつかれている
■若さを保つには、成長しつづけることである。あなたが年寄りになっていくのではない。伸びていかないために年寄りになるのである
■弱い自分を見せてください。ひとりでも多くの人に見せてください。そのとき優しく受け止めてくれた人が、あなたの本当の友達です

■柔道でも総合格闘技でも、やはり練習ですよ。練習こそが、不安を取り除き、心の隙間を埋めて、自信を生み出す一番の方法なんです
■心優しくあたたかい男性こそが、真に男らしい頼りになる男性なのだと気づくとき、たいていの女はもうすでに年老いてしまっている
■身についた優しいしぐさや言葉は、シャブや阿片や媚薬にもまさり、教養のある手は、バイアグラで無理無理立てられたモノにまさる
■人の本性、…その本性に従えば譲らず、譲れば本性に逆らう。それゆえ、人の本性が悪なることは明白であり、善は後天的な仕業なり
■人は物事を達成すればするほど、幸せになるのか、あるいは自分自身をもっと好きになるのかというと、必ずしもそうではありません

■人間が集まってかたちづくる世界には、必ず善と悪とのせめぎあいがあり、善だけに統一することも、悪だけに占められることもない
■人間って、できたことはうれしいけど、深く残らないんですね。 やりたいのにできなかったことのほうが浮かび上がってくるんです
■人間にとって最大の危険は、高い目標を設定して達成できないことではなく、低い目標を設定して達成し、満足してしまうことである
■人間の生活の苦しみは、愛の表現の困難に尽きるといってよいと思う。この表現のつたなさが、人間の不幸の源泉なのではあるまいか
■人間は天使でもなければ、獣でもない。だが不幸なことに、人間は天使のように振る舞おうと欲しながら、まるで獣のように行動する

■人生は振り子のようなものだ。振り子は一方に振れると、必ず、その反動で反対方向に振れる。困難のあとには勝利が待っているのだ
■世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め
■世界は粥で造られてはいない。君等は怠けてぐずぐずするな。固いものは噛まねばならない。喉がつまるか消化するか、二つに一つだ
■世界的な事件は偶然に起こることは決してない。そうなるように前もって仕組まれてそうなると…..私はあなたに賭けてもいい
■潜在意識に刻まれた否定的な型がすべての災難の原因です。成功と勝利に満ちた業績をもたらすのは、潜在意識の中の建設的な型です

■他人の真似ではプライドを持てませんし、自信を持って先に進めません。何か問題が起きた時には、他人に責任転嫁をしてしまいます
■低く見積もりすぎているから、自分を愛せない。自分を大切にできない人が、いくら他人に大事にしてもらおうと思ってもダメですよ
■動物は、自ら進んで曲芸を行っているのでは決してありません。痛みや苦しみや恐怖から逃れる為、常に怯えさせられているだけです
■豊かな知性がありながら、そういう質問にしか使えない、あなたのような人を祖先に持つぐらいならサルを祖先に持ったほうが嬉しい
■暴力には腕力と言葉の暴力もあります。そして、そのどちらも人の心を傷つけます。そして、その傷はいつか自分の傷となる時がある

■本は人に貸してはならない。貸せば戻ってこないからだ。私の書斎に残っている本といったら、そうやって人から借りたものばかりだ
■本当に仕事ができる人は 自分に対する評価が非常に低いのですそれは 到達する目標が見えていて 届かない距離が分かるからです
■魅力的な人に出会うたびに、礼儀正しさ、謙虚さ、自然ににじみ出る優しさなど、素敵だと思うその人の魅力を取り入れていけばいい
■勇気、体がどんなに弱っていようとも精神で打ち勝ってみせよう。25歳、それは男たるすべてが決まる年だ。悔いを残してはならぬ
■良いことを考えれば、良いことが起きます。悪いことを考えれば、悪いことが起きます。あなたは、一日中、考えるとおりになります

■「いまの若者はきついとすぐ辞める」とよく言いますが、それはキツイことをやっても、そこにやりがい、喜びを感じられないからです
■「お酒は?」「飲みません。現実から逃避する必要がないので……」 「私も現実には満足してますが、うまい酒は現実の一部ですよ」
■「私は~しなければならない」と私たちが言う時はいつも、実際にそれをやる場合より、すっと多くのエネルギーを消耗しているのだ。
■「満ち足りる」というときに、すぐわれわれが考えるのは、何か手に入れることの方だが、むしろ、何も持たない者こそ満ち足りている
■20代より30代、30代より40代の方がしっかりと練習するようになった。じゃないと、体力だけではなく、考え方も落ちてしまう

■エースであるというプライドは口だけじゃ、とても耐えられるもんじゃないよ。頼られるための努力は、陰でこっそりやるもんだから。
■お互い友人だといっても、それを信じるのは愚か者。 この名ほど世間にありふれたものはなく、その実ほど天下にまれなものはない。
■クリスマスの真の贈り物は愛と平和。お店では買えません。でも、バグダッドやエルサレムの子供に是非贈ってあげたいプレゼントです
■たとえ人の生命を奪っても、財布に手をかけてはならぬ。 人は父親の殺されたのは忘れても、財産の失われたことは忘れないからだ。
■つかんだ情報から生まれた知見やアイデアをビジネス展開していくときには、果断な決断力と最後までやり抜く行動力が必要となります

■テレビなんかで最近よく「家族そろってアウトドアで料理」なんて番組をやるのは、家族がそろって食事をすることがなくなった反動だ
■どんなに弱音がはきたくなっても、自分を信じて進むしかない。自分を癒すのは、自らがした決断と行動がもたらす未来の結果しかない
■まったく同じ風が吹いていても、東に進む船もあれば、西に進む船もある。進路を決めるのは、風向きではない。帆の張り方なのである
■もう泣くだけ泣いた・・・!!弱音も吐いた・・・・・・!!覚悟も決めた!!行かなきゃ・・・・・・・・・!!みんな戦ってるんだ
■もし、きみが100歳まで生きるとしたら、ぼくは100歳マイナス1日まで生きたいな。そうすれば、きみなしで生きなくてすむもの

■もし誰かに期待されていたら早めにがっかりさせておいた方がいい。ほっておくと人生がいつの間にか人が期待する方向に向かい始める
■やりたいことをやるためには、最初のうちは違うこともしなくてはいけない。結局、ひとつひとつを丁寧にこなしていくしかないんです
■わるい時がすぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るを待つ。あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ
■われわれが人から尊敬される価値がある。という自信がもっとあったならば、人々の尊敬を得ようという野心をそんなに持たないだろう
■悪ふざけのつもりが相手を傷つけて、それをイジメだと思っていない子がいた。ひと口にイジメと言っても、大きいのも小さいのもある

■安らかに寝ることを欲するか。私は内的な戦いを愛する。なぜなら、もし疑うことがなかったら、確実なことを知る喜びがどこにあろう
■以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは、必然的に失敗する運命にある
■偉大なことは、 偉大な人間がいなければ決して達成されない。 そして、 人間は偉大になろうと決意して初めて偉大になれるのだ。
■運命ってだいたい決まっているんじゃないですかね。自分が努力すればその先はもう決まっているんじゃないですか、そんな気がします
■俺が自信満々にバッターボックスに立っていることを相手のピッチャーに分からせてやりたいね。俺が世界最高のバッターだってことを

■俺は強いんだぞ、と誇示した者にかつて勁(つよ)かった奴はいない。むしろ、名もない漁師や職人に勁直(けいちょく)な人間が多い
■家族でも仲間でもないのに、「ふれあい」というイベントに集まる神経っておかしくありませんか。私、「ふれあい」って気持ちが悪い
■家族の保持で保たれるもの、それは「労働のモチベーション」である。今でも多くの男性が、労働の理由として「家族のため」をあげる
■願望を(想像して)先取りしなさい。自分がそうなったかのような体験を味わえば、やがて現実でも同じ体験が得られるようになります
■逆境というのは見方を変えれば、自分を鍛え、経験値を高める絶好の機会だといえます。そう考えたら暗くなる必要なんてないでしょう

■行動に際して、あまりに臆病になったり神経質になることがないように。すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいく。
■三週間互いに研究しあい、 三ヶ月間愛し合い、 三年間喧嘩をし、 三十年間我慢しあう。 そして子供達が同じことをまた始める。
■私は生きているときに、死以外のあらゆるものに対して備えをしていた。 今、私は死なねばならぬ。そして、まだなんの備えもない。
■自分たちが置かれた状況を他人のせいにしたり、自分たちの発展を人頼みにするのはもうやめよう。自分の運命の主人は自分なのだから
■自分の生活に何かを加えて、あるいは何かを減らして、 自分の生活を変えてくれる相手でない限り、その人を愛することはできない。

■自分を本当に大切にできないような者には、他人をも大切にすることができない。ましてや愛する人を大切に思うこともできないんだよ
■嫉妬は恥かしさ - 計算違いをしたという恥かしさです。自分の望みや執着だけを計算して、他人のそれを計算しなかったせいですね
■女だけが愛の何たるかを知っている。歓喜と絶望のかぎりをつくして。男の愛には一部分、幻想・プライド・所有欲がまじりあっている
■少しだけ自分の運命の方向を変えたとすれば、その運命の変更を積み重ねれば、もっと大きく運命を変えることができるのではないのか
■新しいことをやらないのは停滞と同じだと思っています。しがらみのない弱者こそ、そのチャンスに恵まれているのではないでしょうか

■人種差別は魂の病だ。どんな伝染病よりも多くの人を殺す。悲劇はその治療法が手の届くところにあるのに、まだつかみとれないことだ
■人生で最も大切なことは、はるか彼方にあるものを見ようとすることではなく、目の前にはっきり見えるものをきちんと実行することだ
■人生はただ歩き回る影法師、哀れな役者だ。 出場の時だけ舞台の上で、見栄をきったりわめいたり、 そしてあとは消えてなくなる。
■性格は樹木のようなものであり、世評はその影のようなものである。影はそれについてわれわれが考えるものであり、樹木は真物である
■成果をあげる人とあげない人の差は、才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である

■生まれたことは確かに我々の結果なのである。 死ぬということは問題外である。 生きることが我々の喜びであり、法則なのである。
■善い人間とは、過去においてどんな失敗や過失をおかしたにかかわりなく、現在より善くなろうと努力し前進している人間のことである
■男というものは、女房が小難しいことを喋っているときより、 自分の食卓にうまい料理があるときのほうがもっと嬉しいものである。
■男は一週間もたてば忘れてしまうに決まっているたった一言のために、斬り合いをしたり、命ばかりか、良心までも犠牲にしようとする
■汝が生まれたとき汝は泣き、汝の周囲の人々は喜び、 汝がこの世を去るときには汝の周囲の人々が泣き、汝のみ微笑むようにすべし。

■友情は永続的なものの感情を与え、恋愛は永遠的なものの感情を与える。 しかし、両者とも後に残るのものはエゴイズムだけである。
■恋の口説は、できるだけくどくて、長いほうがよろしい。 女の心というものは、決して石でできあがっているものではないのだから。
■恋をして素晴らしいのは仕事も手につかず止めどなくときめくこと。でも、もっと素晴らしいのはそのときめきを仕事に込めることなの
■恋をするとだれでも自分を欺くことから始まり、 他人を欺くことで終わるのがつねである。 これが世の、いわゆるロマンスである。
■共同体は思いやりの固い絆を保ち続ける。その思いやりの中で、人は初めて取り消しのきかない人間として、ゆるぎなく確立されるのだ

■敬語を使うことで、「目上」に対して、その相手に対する評価とはかかわりなく、あたかも敬意をもっているように接することができる
■現実的には無理だとわかっていようが、「うちは優勝を狙います。それだけの戦力はある」と外に対して言えるのが、真の指導者なのだ
■幸せに生きたければ、自分にこう質問する必要があります。いまの状態から、幸せで豊かな人生を生きるためには、何をすればいいのか
■今まで無理やったら、これからも無理や。変えるならそれは「今」や。「今」何か一歩踏み出さんと。自分それ、やらんまま死んでくで
■仕事というのは、偶然できるものではありません。善い事も悪い事も、すべて人間のこれをやろうという意思があってこそできるのです

■私たちが好意を抱くのは、自分の話を黙って最後まで聞いてくれる人である。そのような心づかいのできる人を、私たちは尊敬するのだ
■私はコンクリートにこだわり続けてきました。ひとつの素材を突き詰めていくことで、自分の想像力の限界に挑戦し続けられるからです
■私は思い切って動いて、いまが動きにくい時代だからこそあえて動く、退路を断った方が勝てると、自分を励ましながら進んできました
■私は呆れかえった楽天家として通っているが、まさにその通りである。私は成功のことばかり考え、決して失敗のことを考えないからだ
■試合直後は絶対ミーティングはしません。「ご苦労さん」と一言声をかけるだけ。常に冷静な状況で選手と接するように心がけています

■時に自分との闘いだったり、自分で自分を励ますことだったり、本の言葉の向こうに、つねにもう一人の自分を見いだしていくのが読書
■自分のやりたいことをやりながら、小さな成功体験を積み重ねていくことで、自信につながります。それが心を強くしてくれるはずです
■自分を嫌う人はいつだっているんだから、それを心配してじっとしてるわけにはいかないわ。そんなことで立ち止まったりできないのよ
■自分自身の、そして他の人々の人生に意味を見いだせない人は、単に不幸であるばかりでなく、生きるのに向いていないと言えましょう
■習慣とは非常に軽いものであり、普段はその存在にさえ気付かない。だが一度意識すると、非常に重く断ち難いものであることがわかる

■勝てないと思える状況でも、何かいい方法を使えば勝てるんじゃないかと思う。チャンスはあるんですよ、探せば。いい手はきっとある
■常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ
■人は「自分は期待されている」とか「必要な戦力だと思われている」と感じることで自信がつき、さらに伸びようとするものだからです
■人はその気になれば変わることができるんだ。そして変わろうと努力している人には自分を証明するチャンスが与えられてしかるべきだ
■人間が他の動物よりも賢くて強くて繊細で高級だというのは、単に人間自身の尺度でもって他の生物たちを価値評価した結果でしかない

■人生というものは、通例、裏切られた希望、挫折させられた目論見、それと気づいたときにはもう遅すぎる過ち、の連続にほかならない
■人生の汚辱に対抗する最善の武器は、勇気とわがままと忍耐です。勇気は強くし、わがままは冗談を言わせ、忍耐は落ちつきを与えます
■人生は、段々に諦めていくこと、絶えず我々の抱負、我々の希望、我々の所有、我々の力、我々の自由を減らしていくことの修行である
■数えきれないほど、悔しい思いをしてきたけれどその度にお袋の「我慢しなさい」って言葉を思い浮かべて、なんとか笑ってきたんです
■生まれた時から目の見えない人に、空の青さを伝える時何て言えばいいんだ? こんな簡単なことさえ言葉にできない俺は芸人失格だよ

■戦争の究極の目的は勝つことであり決断を先延ばしにすることではない。戦いにおいては、代わりに勝利を収めてくれる代理人はいない
■他人が私をどんな人間だと思おうと、私は自分を見る目を変えたりはしない。だってそんなの、亡霊を相手にするみたいなものでしょう
■他人に対しても自分に対しても親切であること。人の生きるのを助け、自分自身の生きるのを助けること。これこそ真の思いやりである
■大切なのは、素直で謙虚な視点を持っておくこと。柔軟に視点の切り替えができれば、どんな場もうまく乗り切ることができるはずです
■大切なのは、不可能と可能を見分ける力だ。単に難しいだけなら、あとは貫き通そうとする精神力と、ねばり強さがあればなんとかなる

■農作業でも、コンピュータの操作でも、強制された労働としてやれば苦役だが、自由な遊びとして創造的に取り組む限り、それは喜びだ
■彼女から1000年遠ざかっていても、彼女は私のいとしいひとだよ… 二人の愛は激しすぎておたがいを燃やし尽くしてしまったのさ
■批判については、いっさい弁解しません。非があるから黙っているのではなく、そう思い込んでいる人には、何を言っても無駄ですから
■病人の苦しみに感情移入してはいけません。それは建設的ではないからです。ひたすら肯定的に、彼が癒されることのみを祈るべきです
■父上、母上、兄上、こゝまで書くと涙が出る。姉上、妹、弟、皆元気でやれ。後でトランク、荷物が届くと思う。今、それを作っている

■物事を始めるチャンスを、私は逃さない。たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、芽を出し、根を張ることがいくらでもある
■壁というのはできる人にしかやってこない。越えられる可能性のある人にしかやってこない。だから壁がある時はチャンスと思っている
■毎朝鏡を見るとき、自分に問いかけるんだ。今日がもし人生最後の日だとして、今日これからやろうとしていることをやりたいだろうか
■与えられたポストや器の中だけで考えても限界があります。ときには上司とぶつかってでも、大きく構え、大事を成すべきだと思います
■恋の悩みほど甘いものはなく、恋の嘆きほど楽しいものはなく、 恋の苦しみほど嬉しいものはなく、恋に苦しむほど幸福なことはない

■恋は一粒の種。気まぐれと偶然が、黒い土の上に置いた種子であろう。それを育てる太陽や風や雨は、ごくささいなつまらぬ行動である
■「この人とずっとすごすのか」と絶望しているあいだに相手にもう少し積極的に働きかけてみることで、何かが変わる可能性は大いにある
■「さようなら」と私は彼の元を去りながら、 心の中で叫んだ。 そして、絶望がそれにこう付け加えさせた。 「さようなら、永遠に」
■「父さん、僕、元気にやってるよ」ー 昨年4月、韓国のセウォル号沈没事故で死んだはずの息子から、父親にこんなメッセージが届いた
■100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、99回まで来ていても途中であきらめてしまう

■40、50年経っても、本質的には変わってないですよ、きっと。この仕事でよかった。そう気付く機会をこの4人と経験できてよかった
■9回失敗しても、10回目で成功すればいい。起業家・経営者にはそれくらいの気高さが必要です。絶対に途中で投げ出してはいけません
■ある行為を後悔する者は、二重に不幸あるいは無能である。最初に邪悪な欲望によって、ついで悲しみによって征服される者だからである
■いかなるスポーツでも、あらゆる困難と心理的なプレッシャーに、歯を食いしばって耐え抜く気力がなければ、勝者となることは出来ない
■いわゆる十分に力を出す者に限って、おのれに十二分の力があり、十二分の力を出した者がおのれに十五分の力あることがわかってくる。

■うつを防ぐには、グチを言える友人を作ることです。グチを言える友人がいないという人はどうすればいいか? イヌを飼えばいいのです
■おれは、かつて、おれ自身に惚れこんだことがなかった。自分に惚れこみ、自分の才を信じて事を行えば、人の世に不運などはあるまい。
■クリスマスはお祝いをしてすぐに忘れてしまうような、ただの日ではありません。それは私たちの人生の至る所に浸透すべき精神なのです
■すべての癒しの術の共通分母は無条件の愛である。それは、個人の独創性を尊重し、一人一人が自分の幸福のために責任を持つことを促す
■たった一つの行動がなにより 雄弁に思いを伝えることがある。 愛しているとかだれよりも好きだよとか、 そんな言葉なんていらない

■だれよりも自分が(自分の活躍に)期待しています。自信がなければこの場にいません。プレッシャーがかかる選手であることが誇りです
■できることはなるべく早く動く。何か起きた時にスピードを上げなければチャンスを逃すし、ピンチをチャンスに変えることはできません
■どしゃぶりの雨も、かなしみもやがて雲一つない青空にもどる。人の心も、どんなことがあっても同じように戻る、そんなふうでありたい
■パーティーに何を着て行ったらいいかわからなかったら、一番先に行きなさい。そうすれば誰もが間違えたのは自分のほうだって思うから
■やたらと批判する人は攻撃欲求が強い、とよく言われる。だがたいていの場合は、批判することで自分の存在をアピールしたいだけなのだ

■やっぱり、臓器提供は賛成できないと思います。でも、移植医療が希望になる人たちがいるのなら、救命医がその選択を奪ってはいけない
■リーダーはメンバーを支えるだけでよいという誤解があるが、それは違う。リーダーは「こうしたい」という強い方向性を示す必要がある
■わが国には、言葉では言い表せぬほど尊い宝物が三つある。それは、言論の自由と良心の自由とその両者を決して使おうとしない慎重さだ
■以前には怠りなまけていた人でも、のちに怠りなまけることが無いなら、その人はこの世の中を照らす。…あたかも雲を離れた月のように
■一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。 もしそれを男たちが知ったら、男たちは決して結婚なんてしないだろう。

■何ごとをなすにも時というものがある。いかに望もうと、春が来なければ桜は咲かぬ。いかにあせろうと、時期が来なければ事は成就せぬ
■何となく好きで、その時は好きだとも言わなかった人のほうが、いつまでも懐かしいのね。忘れられないのね。別れた後ってそうらしいわ
■花は人間のように臆病ではない。花によっては死を誇りとするものもある。日本の桜がそうで、彼らはいさぎよく風に身を任せるのである
■我々の不幸を心から哀れんでくれる人間が一人いるのに対して、我々の成功を心から嫌する人間というのは、何と一千人もいるものである
■監督は孤独を愛さないといけないし、ストレスも愛さないといけない。そんなネガティブなものに対してお友達にならないと駄目なんです

■希望を持つことはやがて失望することである。だから失望の苦しみを味わいたくない者は初めから希望を持たないのが宜しい、といわれる
■逆境は確かにつらい。ただ、グリーという会社は逆境の中で、常に耐え、常に新しいものを生み出してきました。それが私たちの歴史です
■結婚は鳥カゴのようなものだ。 カゴの外の鳥は餌箱をついばみたくて中へ入りたがり、 カゴの中の鳥は空を飛びたくて外へ出たがる。
■現代の子供たちが、家で過ごす10分の1の時間でも外で遊ぶようになれば、アメリカは少しずつ健康を取り戻すことができると僕は思う
■幸福であろうと思えば、 「こうでさえあったらなあ」という言葉をやめて、 その代わり、 「今度こそは」という言葉に変えなさい。

■自信を失わず、前を向きなさい。悲しみについて考えすぎてはいけません。悲しいことは、もう終わりです。前を向いて懸命に働きなさい
■女が君を愛すると誓っても、必ずしも信じるわけにはいかない。 しかし君を愛さないと誓った時にも、やはり信じすぎないほうがよい。
■女が再婚する場合は先夫を嫌っていたからで、 男が再婚する場合は先妻を熱愛していたからだ。 女は運を試し、男は運を賭けるのだ。
■心優しくあたたかい男性こそが、 真に男らしい頼りになる男性なのだと気づくとき、 たいていの女はもうすでに年老いてしまっている
■親が子供に教えなければならないのは転ばない方法ではなく、むしろ人間は転んでも何度だって立ち上がれるという事なんじゃないか!?

■人間が他の動物よりも上に立つ理由は、我々が冷酷に他の動物を苦しめることができるからではなく、彼らを憐れむことができるからです
■男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。 そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ。
■同じ生活を営み、 お互いに愛し合っている二人の人間が、 どの点までお互いに謎であり、 城壁をめぐらしていることができようか。
■二十歳のときに詩人であるものは、詩人ではなく、ただの人間にすぎない。 二十歳を過ぎて詩人であれば、そのときかれは詩人である。
■分別のある男は女を軽く扱い、一緒に冗談を言い、歌うだけである。 重大な事については女に相談する事も任せることも決してしない。

■平凡な教師は言って聞かせる。 よい教師は説明する。 優秀な教師はやってみせる。 しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける。
■未だかつて、自分は本当に幸福だと感じた人間は一人もいなかった。 ――もしそんなのがいたら、多分酔っぱらってでもいたのだろう。
■霧の中をさすらうことの不思議さよ!生きるということは孤独であるということだ。 どんな人も他人を知らず、だれもかれも皆ひとりだ
■恋の悩みほど甘いものはなく、恋の嘆きほど楽しいものはなく、 恋の苦しみほど嬉しいものはなく、恋に苦しむほど幸福なことはない。
■苦痛と恐怖を征服した人間が、神となるのです。そのときにこそ新しい生がはじまる。新しい人間が生まれる。すべてが新しくなるのです

■結婚とは、男女の経済的・性的結合という集団の利益に向かって追い越されることであり、彼ら個人の幸せを確保することが目的ではない
■個人的教訓というのは得ようと思って得られるものではない。それは不可思議な道筋を通ってかなり唐突に頭上から落ちてくるものなのだ
■行動にはつねに動機があり、目的がある。動機が正義であり、目的が善であって、その行動だけが悪だということは、人間にはありえない
■高慢な人間は、己がえらく思われていまいと感ずるがゆえに、その人に向かって非常な敬意をいだく。それほどまでに人間の高慢は高まる
■高慢はつねに相当量の愚かさに結びついている。高慢はつねに破滅の一歩手前で現れる。高慢になる人は、もう勝負に負けているのである

■今の若い人って、カッコつけて、クールで、変に大人で嫌なんです。いろんなことにもっと怒ったり、けんかしたりしてもいいんじゃない
■今決めなきゃと焦る必要はなくて、その場を一生懸命生きていれば、決断する時期は自然に訪れる。だからこそ、悩むことはムダではない
■細道で犬に出会ったら、権利を主張して咬みつかれるよりも、犬に道を譲った方が賢明だ。たとえ犬を殺したとて、咬まれた傷は治らない
■子が良くとも高慢になるな、謙虚であれ。調子が悪くとも愚痴をこぼすな、落胆するな。そして、どんな時でも陰の支えに感謝を忘れるな
■私は、いまの自分を基準にせずに、「背伸び」をすることをお勧めします。そうすることで、次第にそれが「身の丈」になっていくんです

■私は、我が社のモットーとして「3つの喜び」を掲げている。即ち3つの喜びとは造って喜び、売って喜び、買って喜ぶという3つである
■私は勘違いしていたようだ。真の強さとは恐怖や苦しみに抗う心を言うのではなく、闇すらも包み込み、打ち消す安らかな心を言うのだな
■時には子どもっぽくあるのも良いことだ。特に、クリスマスには。クリスマスの素晴らしき創設者も、その日は子どもであられたのだから
■自分の性格が、自分の運命を決めるんだ。自分が倒産したのは自分の性格が招いたことなのだと素直に思いこむことが事態を好転させます
■自分の夢を子どもに語ってこなかった親や、子どもの悩みや喜びに耳を傾けなかった親は、家族の一員ではなく、見知らぬ他人も同然です

■失敗は必要なのです。むしろできるだけ早く、失敗するほうがいいでしょう。小さな失敗を積み重ねることによって、成功が見えてきます
■宗教や結婚の問題について、私は人に絶対に忠告しない。なぜなら、この世やあの世で、誰かの苦悩を私の責任にされたくないからである
■勝つ者はプラスの「自己期待」を持ち、それが欲求を創造する。彼らは現状に満足していない。彼らはより良い方向へ変化したがっている
■辛い思いは、すべてプラスになる 辛かったこと、悲しかった黒、灰色はいつか必ずやってくる。輝く虹色を際立たせるためにあるのです
■人の幸せはラクなところにはない。むしろ苦しいところにこそ、あるんです。乗り越える楽しみ、乗り越えた後の喜びがあるわけですから

■人は、人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ
■人はよく、だまされていたといって逃げますが、しかし人はだまされていたという自分の愚かさには、やはり責任を持たなければならない
■人間は、希望がないと生きられない。希望というのは、自分で作らないといけない。向こうから希望が来るということは、まずありえない
■人間はだれでも気違いだが、人の運命というものは、この気違いと宇宙とを結びつけようとする努力の生活でなかったら何の価値があろう
■成熟した人とは、自分の気持ちや信念を表現する勇気と、相手の気持ちや信念を尊重する思いやりのバランスがとれている人のことである

■青春 青春とは心の若さである 信念と希望にあふれ 勇気に満ちて日に新たな 活動を続けるかぎり 青春は永遠にその人のものである
■全ての人に敬意を払うこと。あなたが出会う全ての人は、あなたより優れている点を必ず持っている。何かをあなたに教えてくれるだろう
■他人と比較して他人が自分より優れていたとしても それは恥ではないしかし 去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ
■大偉業を成し遂げさせるものは体力ではない、耐久力である。元気いっぱいに1日3時間歩けば、7年後には地球を一周できるほどである
■誰だって四十を越えれば、性格はいやでもはっきりしてくる。今まで築きあげたその性格に、額ぶちをつけてあげたいとは思いませんか?

■探求とは疑念に始まり、疑念を除去する条件を作ることに終わる。疑念を除去する条件が作られるというのは、信念が作られることである
■挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。でも挑戦せずして成功はありません。何度も言いますが挑戦しないことには始まらないのです
■鳥捕りは、黄いろな雁の足を、軽くひっぱりました。するとそれは、チョコレートででもできているように、すっときれいにはなれました
■天才とは1パーセントのひらめきと99パーセントの努力である たえまない観察と実験、失敗と努力の積み重ねによって成し遂げられる
■富んで力が強いからって、貧しく弱い者へ無理な要求を押しつけることは生活の違いをかさに着て、他人の権利を侵害する行為ではないか

■敷かれたレールの上に乗っかると「その通り」になるけれど、何も無い所に、レールを敷く人生っていうのが、希望があると感じるんです
■負けず嫌いではないよ。勝ち負けはこだわらず相手に譲れる。でも、自分で決めたことに関しては妥協しないし、途中で投げ出すのはイヤ
■本当に勇気があるかのように振舞う。こうすれば元気が出てきて、「自分だってあれくらいのことはできるのだ」という気になるから妙だ
■茂野吾郎には海堂の肩書きも親父の肩書きも必要ねえ・・・そんなもんに頼らなくても、奴は奴の実力でスターになる自信がついたってよ
■目の前の人が何を喜ぶのかと考えるとき、大切なのは、「自分たちはここまでしかできない」といった思い込みを少し超えることなんです

■友を失うことは手足をもがれるようなものだ。時がたてばその傷の痛みは癒されるかもしれないが、失ったものを取り戻すことはできない
■友人同士は全然未来を語り合わなくとも、未来で再開することを確信する。恋人同士は絶えず未来を語り合うが、彼らの恋には未来はない
■「あのとき、ああしていれば」という思いに振り回されることほど、時間とエネルギーを無駄にし、自分を傷つけるものはないと思いますよ
■「できっこない!」つい弱気になることもあるでしょう。けれど、その弱気を打ち消して、努力を続けることこそ、「人生のツボ」なのです
■あせるな いそぐな ぐらぐらするな 馬鹿にされようと 笑われようと じぶんの道を まっすぐゆこう 時間をかけて みがいてゆこう

■あなたは女だ。 だからこの世の中に愛ほど美しいものはないと思うに違いない。 しかし、私は男だ。いくらでもかわりの女を見つける。
■いつもうまくいくとは限らない。そこで自信が大切になる。俺は勝てるといつも思っていることだ。思うことはいつでもできることだからね
■この次に災難に出会ったら、そこからうまく利益を引き出すことだ。重圧に逆らって悲鳴をあげたり、恐怖に身を震わせたりする必要はない
■この世に美しいものなどもはやない、などと言ってはいけない。木の形や葉のざわめきにも、あなたをワクワクさせるものが必ずあるものだ
■この悲しい世界では、不幸は皆に訪れる。その場合、ひどい苦しみを伴うことがある。完全に癒すことができるのは、時をおいて他にはない

■セトモノとセトモノとぶつかりっこすると すぐこわれちゃう どっちかがやわらかければだいじょうぶ やわらかいこころを持ちましょう
■ぜひとも結婚しなさい。もし良い妻を得たならば、あなたは幸せになるでしょう。もし悪い妻を得たならば、あなたは哲学者になるでしょう
■たとえ他人の意見や世間の常識が「無理」とささやいても、あなたの心が「それがしたい!」と叫ぶなら、時間をかける価値はあるものです
■チャンスは周りにいっぱいある。なぜ気がつかないのか。世界中探し回って見つからなかった「青い鳥」は、あなたの足元に必ずいるはずだ
■どこで死が我々を待っているか分からないのだから、 いたるところで待とうではないか。 死を予測するのは自由を予測することである。

■トラブルは自分を磨きイマジネーションを豊かにするチャンス。トラブルを怖れるな。逃げずに頑張ってくぐり抜けた者が大きくなっている
■ピンチを変革のためのチャンスととらえれば変わるでしょう。それをどれだけダイナミックにやれるのか。少しずつやっても仕方ありません
■ふたりが一体となって自分たちだけの歴史をつくっていくとき、その歴史が今度は逆に老年になって夫婦を支えるたしかな基盤になってくる
■まず、強い目標を立てる。それを達成するためにあらゆる技術を動員する。「できそうだからやってみよう」というのとは大きな違いがある
■まず自分のことを誇れる存在になりなさい。そうなれば、あなたは自分の望みをかなえることができるでしょう。それが自信ということです

■まだやっていないことでは、名声は築けない。実に簡単な話だ。夢を抱き、リハーサルしたら、あとは現実の世界に飛び込んで実行あるのみ
■もう2度と会えないなら好きな人の最後の思い出に残るのは泣き顔じゃなくて笑顔でありたい。少しでもあなたの瞳に綺麗に映りますように
■もし私が再びこの人生を繰り返さねばならないとしたら、私の過ごしてきた生活を再び過ごしたい。過去を悔まず、未来を恐れもしないから
■闇で闇を追い払うことはできない。光のみが」それ」を成し得る。憎しみで憎しみを追い払うことはできない。愛のみが」それ」を成し得る
■一生懸命打ち込めることがあること、それが最高!全力を出し切って走り、それで勝てれば満足感がある。賞金はあとからついてくるんです

■学校の成績なんて気にすることはありません。何か好きなことが一つあって、それを一生懸命できるということが人生の一番の喜びなんです
■学問をするのに、簡単な道など無い。だから、ただ学問の険しい山を登る苦労をいとわない者だけが、輝かしい絶頂を極める希望をもつのだ
■間違いを犯しても、深刻なものであっても、やり直す機会は必ずある。失敗とは転ぶことではなく、そのまま起きあがらないことなのです。
■起こるはずのないことが、起きる。起こるはずがないと信じていた、いや、信じ込まされていたことが、ひっくり返る。…これが現実だ
■山が高いからといって、戻ってはならない。行けば超えられる。 仕事が多いからといって、ひるんではいけない。行えば必ず終わるのだ。

■私にはよいアイディアが浮かびますが、他の人もそうです。ただ私の場合、幸運だったのはそのアイディアが受け入れられたということです
■実際に世のためになるものなら事業的にも必ず成立する。世のためにならぬものなら成立するはずがない。これは道義と経済の一致を物語る
■信じるとか信じないの問題じゃないの。クリスマス・イヴにサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるって思ってた方が楽しいじゃないの
■人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる。人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる。希望のある限り若く、失望とともに老い朽ちる
■人間は、死ぬことを密かに望んだので戦争をしたのである。 自己保存の要求は極めて深いものかもしれないが、死への欲情はさらに深い。

■早まって相手のはらなど、考えぬものじゃ。相手のはらなど推測してゆくと、いつか、それに巻き込まれてわが身の都合を忘れてゆくのじゃ
■目標設定の際、とりあえず自分の常識を取り払い、まったくこれまでとは違うやり方はないのだろうかと、常に模索している人は進化します
■苦しみは人を強めるが、喜びは大体において人を弱くするにすぎない。勇敢に堪え忍ぶ苦難と苦難との間の休みの時が、害のない喜びである
■決断することが経営者の仕事である。だからといって先頭に立つ必要はない。最後部で指揮を執る。先頭に立ったら、ただの一人にすぎない
■決定のためには、いろいろな案がなくてはならない。可・否の二案だけでは不足だ。決定しないという決定もあることを忘れないほうがいい

■見ろ!僕には言い訳など何もない!どんな運命が待っちょろうが、後悔せん僕が今やるべき事は、黒船に乗り込んでアメリカへ行くことじゃ
■幸福が、そこに、ありますように。成功が、そこに、ありますように。健康が、そこに、ありますように。満足が、そこに、ありますように
■最初は真似みたいなところから始まりますよね。いろんな人のフォームを真似たりして。何となく今の自分がいるという感じはありますよね
■仕事は色々な波がやってくる、最初から大きな波に乗ろうと無理をしないで、小さな波をいくつも乗り越えながら自分を鍛えていけたらいい
■子供が楽しいって思う作品は大人も楽しめると思うんです。やっぱり子供の目というのはすごく厳しくて、飽きるときは一瞬で飽きますから

■思い切ったこと、違うことをやっていかないと、面白くないでしょ? 守りに入ってしまったら、何も、新しいものなんて生み出せないから
■思うに、一番楽しい瞬間とは、結局のところ自分のなかのストレッチされたがっている部分を、自分でも知らずにストレッチしているときだ
■紙に書いて自分にハッパをかけるのは実は理にかなったやり方なのです。無意識に脳にメッセージが届き、やる気をかきたててくれるのです
■自分に自信のある人間は礼儀正しくふるまうお気に入り詳細を見る。良い時も悪い時も同じ態度で接してくれた人と一生付き合って行きたい
■嫉妬がいつも憎しみと愛情の混合物でなければ、それは嫉妬ではないだろう。嫉妬はすべての情熱のうち最も謎めいていて最もはかりにくい

■実際、酒を飲むことほどこの世で楽しいものはない。それは不幸な人間をくよくよさせず、勇気のある人間をいっそう勇敢にさえするものだ
■女性は、情熱を男とともに分かつことよりも、情熱を男にかき立てられることのほうを選ぶ。彼女たちは、好んで愛情の中に離れ家をつくる
■将軍の禍いは間近に迫っております。その剣の斬れ味を私の首で試すとおっしゃるが、ご自分で試されるようなことにならねばよいのですが
■心が明るいから、幸せへの感性も鋭くなる。幸せを容易に発見するから、心がまた明るくなる。幸福な人とはみなそういうものなのであろう
■親が子供に教えなければならないのは、転ばない方法ではなく、むしろ、人間は転んでも何度だって立ち上がれる、ということじゃないか?

■人は決して死を思考すべきではない。人は決して死を思考すべきではない。ただ生を思考せよ。これが真の信仰であるこれが真の信仰である
■人間は自分をあまりに重要視しすぎるのです。我々人間は、鳥やアリの生より決して困難なものではなく、むしろもっと楽で素敵なものです
■人間は身体も心もできる範囲は決まっている。平等に与えられていると思うから、うまくピントをあわせて開花させられるかどうかですよね
■人生を十六勝負にかける賭博者で、彼らは不可能なことをあえて行うときに自己の力の充実感を持ち、大胆な冒険を唯一の存在形態と考える
■人類はあらゆる人種や宗教が集まった巨大な家族です。クリスマスが来て神の愛を思うたびに、私たちは皆兄弟であることを思い出すのです

■生きる術を知っているものは誰か。悩む術を知っているものである。享受する術を知っているものは誰か。避ける術を知っているものである
■全ての物事には価値があり、表面的には失敗・挫折・不運のように見えることも、全て自分の成長のために用意されている順調な試練である
■走れなければ歩けばいいんだし、 歩けなくなれば、 こうやって立ち止まり休めばいい。 目的の地は、 いつまでもそこにあるのだから
■大事なのは現実を直視すること。つまずいたら出直せばいい。そういうダイナミズムがなければ、この時代は生き抜いていけないと僕は思う
■日誌をつけるポイントは、マイナスを反省するのではなく、自分で自分を褒めることです。日誌をいい意味での自画自賛ツールにするのです

■不遇なとき、不本意なとき、不安なときこそ、未来を信じて、気持ちをぐらつかせないことだ。そのとき得たものが、自分の人生の核になる
■夫婦喧嘩も性行為も挑まれればいつでも受けて立つべきものである。それが夫婦のエチケットである。夫婦円満の秘訣はそこにあるのである
■物事ってえものはれしい前にはきまって心配事や悲しいことがあるんです。心配事や悲しいことからうれしいことが生まれてくるもんですナ
■本当に不幸なのは、できることを未完のまま放り出し、理解もしていないことをやり始めてしまう人々だ。彼らがやがて嘆くのも無理はない
■勇気というやつは生き物なんだ。ひとつの組織体なんだ。だから鉄砲の手入れをするのと同じ理屈で勇気も手入れをしなくてはならないんだ

■勇気乏しく、か弱い者であっても、威儀を正して勤勉に仕える者は、これもまた何かの用に役立つ輩であるから、人並みに扱ってやるがよい
■友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。 恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い
■友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる
■要するに、あなたは誰か、何かがあなたを不幸にしていると思っているけれど、それは正しくない。あなたが、あなたを不幸にしているんだ
■恋に勉強なんてないんや。勉強したつもりでも、新しい恋が始まって気が付いたらまた何にもわかってない自分がおる。それが恋ってもんや

■「苦労も多い。めんどくさい。だけど、自分はこれをやらずにはいられない」こう思えたとき、そこには「本当に好き」があるような気がする
■「自分の判断基準」に自信を持っていれば、いま起きている問題だけでなく、これから起こるであろう問題にも素早く対処することができます
■10本連続でシュートを外しても僕はためらわない。次の1本が成功すれば、それは100本連続で成功する最初の1本目かもしれないだろう
■1人の指導者が大衆よりも先に動き、新しい方向へと進み、かつ正しい方向へ人々を導いているという確信を持たねばならないときがあります
■あなたが豊かな才能に恵まれたエリートだとして、より先へ進むために絶対に必要な三人の友を紹介しましょう。勇気と判断と洞察の3つです

■あんた、自分じゃプライドをかなぐり捨ててきたつもりかも知れないけど、まだ駄目だね。中途半端な覚悟で来られちゃ、迷惑なだけなんだよ
■このおれの剣に刻んであるこの言葉をおまえに捧げよう!LUCK!(幸運を)そして君の未来へこれを持って行けッ!PLUCK(勇気をッ
■これをやれば勝てる、というものはない。自分のベストを尽くすだけ。後はもうなるようにしかならない。考えるより、まず動けばそれでいい
■すぐに思うようにいかなくても、あきらめずに、黙々と技を磨け。自分を律することが出来るようになれば、驚くほど自信がついてくるものだ
■その一日をなすこともなく過ごした罪も、誤りを犯した罪も、ともに脱ぎ捨てれば、翌朝新しい命を持った新しい人間として、目覚めるだろう

■どういうことばを使うかは、あまり難しく考える必要はない。相手に恥をかかせたり、傷つけたりするようなことを言わなければいいのである
■ニコニコ朗かにしていれば緊張がほぐれる。疲れるのは仕事のせいではない。心の持ちようが悪いのである。この方法を一度試してみることだ
■はじめは苦しくてつらいことが、自分を成長させてくれます。とにかく前に一歩を踏み出してみる。そうすれば、花咲く時は必ずやってきます
■ひとは思い通りに何もかもできるわけではございません。それでも進み続けなければなりませぬ。それができる者を信じるほかないと存じます
■まだ起きていないことにネガティブなことを考える。そういう思考が働いてしまう。まだ起きていないことに対しては、良いことしか考えない

■やさしい人が好きなんて言う女の子はダメ!自分がやさしくない証拠だから。愛情をいっぱい持っている子は、相手に優しさなんて求めないの
■愛のない結婚は結婚ではありません。ただ、愛のみが結婚を神聖にするので、愛によって神聖にされた結婚だけが、真の結婚といわれるのです
■一つの力を養ったら二の欲を出せ。二の力を得たら三の欲を出せ。人間は決して小成に甘んじてはならない。だが、小成を馬鹿にしてはならぬ
■一見無駄に見えたり、役に立ちそうにないものでも、永い人生の中で、いつの日かそれが物を考える基礎になっているということもあるんだよ
■一度転んで気がつかなければ、七度転んでも同じこと。一度で気のつく人間になりたい。そのためには「転んでもただ起きぬ」心がまえが大切

■何か一つ趣味を持たない限り、人間は真の幸福も安心も得られない。どんなものに興味を持とうと、その人の人生は素晴らしいものに変化する
■我々の後悔は、我々が行った悪を遺憾に思う心であるというよりはむしろ、それがやがて我が身にふりかかりはしないか、とあやぶむ心である
■我々は矛盾だけで生きている。 そして矛盾ゆえに人生は悲劇であり、勝利も勝利の望みもない永久の闘争である。 人生は矛盾なのである。
■怪物と戦う者は、その際自分が怪物にならぬように気をつけるがいい。 長い間、深淵をのぞきこんでいると、深淵もまた、君をのぞきこむ。
■願望は、強力な磁石のようなものだ。願望は、人を夢中にし、計画を進行させ、道を切り開き、後押しし、激励し、ついには目標を達成させる

■求められているのは、「競争」よりも「変化」である。同じ土俵で競うのではなく、次々に変化し土俵を変えていくことが評価されるのである
■結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。 これまで見たものの中で最も美しかったものは、 腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。
■死ぬということは、生きているよりいやなことです。 けれども、喜んで死ぬことが出来れば、くだらなく生きているよりは幸福なことです。
■私は先輩のギャルソンに、お客様は王様であると教えられました。 しかし、先輩は言いました。王様の中には首をはねられた奴も大勢いると
■自分の命を愛しても憎んでもいけない。 だが生きている限りは命を大切にするがよい。 長く生きるか短命に終わるかは天に任せるがよい。

■嫉妬がいるも憎しみと愛情の混合物でなければ、それは嫉妬ではないだろう。嫉妬はすべての情熱のうち最もなぞめいていて最もはかりにくい
■心ある人よ、押しつけることなかれ あなたがこの世で得た知識も道徳も すべての時、すべての事象、すべての人に当てはまるとは限らない
■人間というものは、順境にあるとなんでも自力でやっているように思う。しかし、逆境になると思いのほか環境に支配されていることが分かる
■人生は、片手に幸福の黄金の冠を持ち、片手には苦痛の鉄の冠を持っている。 人生に愛されたものは、この二つの冠を同時に渡されるのだ。
■世界中の誰もが自分を称賛しても、 私は一人静かに満足して座っている。 世界中の誰もが私を見捨てても、 私は一人静かに座っている。

■生きるか死ぬかという段階になれば、例えばかつてはプライドが許さなかった「人に頭を下げる」ことさえ、簡単にできるようになるものです
■地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることは決してないでしょう
■壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている
■本当の自分じゃないときは、じぶんじしんもつらいけど、まわりの人もきずつけて、まわりの人にもつらい思いをさせているのかもしれません
■友人同士は未来を語り合わなくても未来に再会することを確信している。 恋人同士は絶えず未来を語り合うが、未来は彼らの恋愛には無い。

■老年は男女間の友情に最も適した時代である。 なぜなら彼らはその頃には、 ちょうど男であり女であることを止めてしまったからである。
■強いとは弱さをしること弱さとは臆病であること臆病とは大事なものをもっていること大事なものをもっているということは、強いということ
■幸福な人生を歩んでいる人は、言葉の使い方を知っています。言葉は選んで使いなさい。言葉の選択一つで、人生は明るくも暗くもなるのです
■行動したからといって、いつも幸せが訪れるわけじゃあないかもしれない。でも、訪れた幸せのなかで、行動せずして得られたものは何もない
■今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。ここで自分らしく生きることができない人には、次なる道は開けない

■私の思考に欠かせないのはポジティブシンキングです。経営者が暗かったら、社員が元気にプライドを持って営業に行けず、会社も伸びません
■私はかなり美人だったと思うけど、もっときれいな人たちもたくさんいたわ。そうよ。まるで美人コンテスト。私は運が良かったんだと思うわ
■私は最後の者にも同じように支払ってやりたいのだ。自分のものを自分の考えで使っては、いけないか。それとも、私の気前の良さを妬むのか
■私は生きんがため、奉仕せんがために食べる。また、たまたま楽しむために食べることがあっても、快楽を追求するために食べるわけではない
■私は難問にはできるかぎり手を尽くすようにしているが、もし目算が外れて、収拾がつかなくなったとしても、あっさり忘れるようにしている

■私は毎晩、眠る前に布団の中で、その日一日の言動を思い出して反省するようにしています。社員にきついことを言いすぎていなかったか、と
■時々、世の中にはわけわからんことが起こるもんや。せやけど、わけわからんことの裏側には、深い思惑があったりするんや。ま、気いつけや
■自信はないし、弱音はしょっちゅう吐くし、びびったりもする。やっぱり自分は弱いですけど、だからそれを埋めようと、練習をいっぱいする
■自分と大して知能の違わない、普通の出来の人間でさえ、難問題を解決した者が数え切れないほどいるのに、自分にできないことがあるものか
■自分のことはなんとかなっても、他人のことはどうしようもありません。どんなに他人が必死になっても、人は自分の思うように生きるんです

■自分のしていることがわかっていて、しかもそれに満足していれば、後悔など絶対にしない。でも言われるままにやっていると、必ず後悔する
■失敗すればするほど、いろいろなノウハウがたまってくる。それを次のものに活かしていけばいい。失敗だけで終わらせちゃうから失敗になる
■女の持つ愛はあらわだけれども小さい。男の持つ愛は大きいけれども遮られている。しかして大きい愛はしばしばあらわな愛に打ち負かされる
■常に心を変化に向けて開いておこう。変化を歓迎しよう。もてなそう。自分の意見や考えを何度も検討し直して、初めて人間は成長できるのだ
■情熱の源は業界ナンバーワン、いや、業界ダントツナンバーワンになってやろうという気持ちです。私、こう見えても負けん気が強いんですよ

■職業や結婚について個人に選択の自由が認められると、職業・家族・学校が不安定化し、望んだ職場や異性に「選択されない」リスクが広がる
■心の中に失敗の姿を描いている限り、あなたは成功も成就も勝利も実現できないのです。あなたの失敗のイメージは現実に演じられるでしょう
■心和し気平らかなる者は、百福自ずから集まる ー 心が穏やかで、気分がいつも平静な人の周りには、自然にたくさんの幸せが集まって来る
■人と会うのが苦手な人の大半は、相手と打ち解けるのに時間がかかるものだが、それは出会いの一瞬に相手に対する親愛の情を示さないからだ
■人を雇う時には、正直さと知性、エネルギーという3点に着目せよ。そして、いくら知的でエネルギッシュな人物でも、正直でなければダメだ

■人間は幸福ではない。しかし、つねに未来に幸福を期待する存在なのだ。魂は故郷を離れて不安にふるえ、未来の生活に思いをはせて憩うのだ
■人間は獣的な面と天使的な面とを持っている。教育者の目的は、人間の魂を鍛えてその天使的な面に、その獣的な面を打ち克たせることである
■人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分からない二人だけの言葉で、誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である
■人生とはわからないこと。次に何が起きるか知らずに、チャンスをとらえ、最善を尽くし、変化しなければならない。実に楽しいあいまいさだ
■成功する秘訣を教えてほしい、どうすれば夢を実現することができますかとよく人から尋ねられる。自分でやってみることだと私は答えている

■絶望とは死にいたる病である。自己の内なるこの病は、永遠に死ぬことであり、死ぬべくして死ねないことである。それは死を死ぬことである
■早朝学習は辛いと思われるかもしれませんが、実はやってみると快感です。時間に追われるのではなく、一日を先取りしているという快感です
■他人から拒絶されることが怖くて自分からなかなか話しかけられない。だから自分から近づくより他人から寄ってきてもらえる人になりたいの
■他人はすべて自分よりもアカンと思うよりも、他人は自分よりエライのだ、自分にないものをもっているのだ、と思うほうが結局はトクである
■挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

■同じことをなしうると考える限界までは、他人の幸運をよしとして受け入れらるるも、この限界を越ゆる人は嫉妬され、疑惑の目を向けられる
■暴政は地獄と同様に容易に征服することはできない。しかし我々には戦いが苦しければ苦しいほど、勝利はますます輝かしいという慰めがある
■本当に大切なものを見つけるには、長い時間が必要だもの。時には気が遠くなるくらいのね。私もあの人に出会うまでに何十年もかかったのよ
■未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない
■夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを

■無理をしなくても一人一人が出来ることから関わっていくことで、色んなものが変わっていく気配を見せる。それを希望というのじゃないかな
■目上に対しては謙虚に、同僚に対しては礼儀正しく、目下には優しくふるまう。これはみんなが心地よく生きるための社会生活のルールである
■余甚だ惑う 儻しくは所謂 天道是か非か ー 天の定めた道理は、正しい者に味方していると本当に言えるだろうか。疑わしいかぎりである
■恋をすることは苦しむことだ。 苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。 でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる
■「今がよければそれでいい」と若者は言うが、今とはいったいいつのことだろうか。未来の君にとっての未来は、まさしく「今」ではなかろうか

■あなたは困難な仕事を自分に課しましたが、諦めずに頑張れば、うまく行くのです。そして、成功への障害を克服することが喜びとなるでしょう
■いま一人静かに考えると、体の弱かったということは不幸せであったが、その反面、非常に自分というものが変わったものにできたと思っている
■ウィニングチームは、できる社員ばかりを集めた集団ではない。いろいろな個性と能力があって、チームワークで仕事を完遂できる集団のことだ
■くじけた時には、二つの選択しかない。そこで諦めるか、もしくはそれをバネにして前に進むかだ。リスクを伴わないチャンスなど無いのだから
■この世界は、大勢の人に愛読される絵本のようなものである。 ページをめくって一つ一つの絵を楽しむが、原文の一行もみんな読みはしない。

■さびしさをごまかそうとかしてはならない。自分を欺いたりしないで、そのさびしさをまっすぐに見つめ、その自分の心に忠実にしたがえばよい
■ジャパネットは2年続けて減収です。それ自体は全然問題ないのですが、お客様の期待に応えられていないのではないか、という反省があります
■その場でふりかかってきたことを、精いっぱいやって、自分にできるかぎりのいい音楽をすることによって、いろんなことがなんとか運んできた
■ビジネスを始めたとき、私はまだ五歳だった。少し幼いように思えるかもしれないが、何を始めるに年齢なんて関係ない。好きな道を歩みなさい
■ピンチはチャンス、チャンスはピンチであるのもビジネスの常。上昇期だからこそ学べることもあれば、下降期だからこそ学べることもあります

■ブログを書く4つのルールとは、「誰の悪口も書かない」「愚痴を書かない」「楽しかった出来事を書く」「人の好きな部分を書く」というもの
■プロ経営者になる条件は、元気と、論理的な思考力、探求心、あとは経験を積めば知識は自然に身につくし、探求心があれば自分で勉強しますね
■ボクシングにラッキーパンチはない!! 結果的に偶然当たったパンチにせよ、それは練習で何百何千と振った拳だ。 その拳は生きているのだ
■ぼくはぼくでいることで人に好かれたい…つきあってる人たちがいいから、好かれるんじゃいやなんだ。ぼく自身の値打ちで好かれたいんだ
■ボロクソ言われてイチイチ落ち込んでちゃダメ!そんな時こそグイグイ来る!と思わないと。自分で気持ちがグイグイ来る!と思えば燃えてくる

■もし冬がなかったら、春の訪れはそれほど喜ばれないだろう。もし私たちが時々逆境を経験しなければ、成功もそれほどうれしく感じないだろう
■愛している女は、男から愛されていないのではないかといつも恐れている。 愛していない女は、男から愛されているといつもうぬぼれている。
■愛に生きることに酔っていた私。無謀な恋に夢中な愚か者は忘れようとしていました。運命は決して、罪を犯した人間に優しくないということを
■安定性は孤独に耐える強さを必要とします。そして孤独に耐えられる最良の道は「大好きな自分、愛する自分」と絶えずともにいることなのです
■一から出直すのは楽しいものです。過去の専門知識を振り払うには自信が必要です。どうしていいのか分からない状況からこそ刺激は得られます

■嘘つきに与えられる罰は、少なくとも彼が人から信じられなくなるということではない。むしろ、彼が誰をも信じられなくなるということである
■俺が今欲しいのは信用できるヤツだ。心を開けるヤツかどうか見抜くのは難しい。車一台潰してそいつの真価が分かるなら、惜しくも何ともない
■我々はときおり、 悪夢から目覚めた瞬間に自らを祝福することがある。 我々はおそらく、死んだその瞬間をみずから祝福することであろう。
■確かに怒りは抑えるよりも発散させてしまったほうが健康的である。しかし、健康的というなら怒りなど全然抱かないほうがもっと健康的である
■学問のある人間が大勢集まってあらゆる機械や薬品を考え出したが、 いまだに女性が原因で起こる病気の薬を考え出そうとした学者はいない。

■私を他の連中と比較しないでいただきたいね。 第一にあなたは私という人間を知っていない。 ――それに、他の連中のことも知っていない。
■人は、1人の人間から生まれてれば、1人でいることは全く寂しくない。愛し合った2人の人間から生まれたから、1人でいるのは寂しいんです
■人は健康になろうと思ったら、西洋流に強く明るく、積極的に生きることだ。食物であろうが、色欲であろうが、欲するままに精一杯貪ることだ
■人は生きねばならぬ。 生きるためには戦わねばならぬ。 名は揚げねばならぬ。金はもうけねばならぬ。 命がけの勝負はしなければならぬ。
■人を信じられなくなったら、自分は信じられる人間かどうか反省してみましょう。そして人からも自分からも信じられる人間になればよいのです

■人間の英知を信用しすぎるのは賢明ではない。強者も弱くなるかもしれないし賢者も間違うかもしれない、と心に留めておくことは健康的である
■人間は、欲の動物ではないか。志などというものは、欲の裏返しにすぎない。欲に支配された自分を、どこかで誤魔化そうとして、人は志を語る
■人生の答えなんて考えたって分かるものじゃない。その時その時をギリギリ一杯生きている奴だけに、その答えは見えてくるんじゃないだろうか
■盛年をすぎた男がティンバル果のように盛り上がった乳房ある若い女を誘い入れて、かの女への嫉妬から夜も眠れない。これは破滅への門である
■他人を許すことのできない人は、自分自身が渡らなければならない橋を壊しているようなものである。人は誰でも許されなければならないからだ

■男にとっても、結婚はしばしば一つの危機である。 その証拠に、多くの男性精神病患者は婚約期間中、 もしくは結婚生活の初期に生まれる。
■奴隷制やアパルトヘイトと同様に、貧困は自然のものではなく、人間から発生したもの。よって貧困は人類の手で克服し、根絶しにできるものだ
■馬で行くことも、車で行くことも、 二人で行くことも、三人で行くこともできる。 だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。
■夢を掴むことというのは一気には出来ません。小さなことを積み重ねることで、いつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます
■恋をすることは苦しむことだ。 苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。 でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。

■空を見て、しみじみと美しく、感ずる日がある。見ても見ても、あきないで、吸いつけられる時がある。こんな日には、眠ると、楽しい夢をみる
■誇りと責任です。誇りをもたないといけない。誇りだけで責任がとれないのはだめです。それをしようと思えば、やっぱり努力しないといけない
■使い続けたライフスタイル(生き方の癖)が支障を来しても、人はそれを変えようとはしない。現実をねじ曲げてでも、自分は正しいと思い込む
■私が決してプロフェッショナルとは思ってないんだけど、私ができることを、誰よりも楽しみながらやれて、それを一生懸命やり続けたいですね
■私たちはクリスマス・シーズンを、単に物をあげるだけの機会ではなく、それよりもはるかに大切なもの…自分自身を与える機会とすべきだ

■私は他に気がかりなことがあるとしても、それに関連する事柄を全て忘れ去り、当面の仕事に没頭することにしている。その効果は実に素晴しい
■自己に閉じ込められ、自己にこだわっている間は、世界を真に見ることができない。自己が自由に、自在に動くとき、世界もいきいきと生動する
■自分が正しいと信じることをすればよい。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。いずれにせよ批判を免れることはできないのだから
■自分にとっては10万回のうちの1回の出来事でもその人からしたら大切な、人生の中のたった1回かもしれない。1つ1つ、一回一回を大切に
■自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく

■嫉妬は利己心のいちばん情熱的な形式、自分を忘却し、自分を従属させることができない、専制的な気むずかしい虚栄心の強い自我の高揚である
■寂しい時があるかって聞かれたら全部寂しいんじゃないの?? 人間は基本的に寂しいものであり、それ故、寂しいという感情は当たり前のこと
■女は皆計算が大好きだ。自分の年齢を二で割り、自分のドレスの値段を倍にし、 夫の給料を三倍に言い、一番の女友達の年齢にいつも五を足す
■場合によっては、意思決定をしないことを決定する場合もあり得ます。不十分な情報で自信が持てない場合は、そういう選択肢も用意すべきです
■信じて投げて打たれるのはいい。信じて投げて打たれたのなら、それは結果。一番いけないのは、やる前から打たれたらどうしようと考えること

■人というのはミカンと同じだ。全部が食べられるわけではなく、皮やタネもある。お前は、ミカンの実の部分だけを見るような人間になりなさい
■人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか
■人生で最も輝かしい時は、いわゆる栄光の時でなく、むしろ落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来への完遂の展望がわき上がるのを感じたときだ
■絶望のなかにも焼けつくように強烈な快感があるものだ。ことに自分の進退きわまったみじめな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである
■大切な人との濃い付き合いをしたら、私だったら200人が限界です。それ以上になると、年1回に会う間柄でも維持することは困難だからです

■大富豪になった人は、自分がやることは必ず社会に受け入れられるというメンタリティーを持っています。ある意味で自信過剰と言えるでしょう
■伝統が創造されるというのは、それが形を変化するということである。伝統を創り得るものはまた伝統を毀(こわ)し得るものでなければならぬ
■熱意なき人は描ける餅の如し。知識も才能も、熱意がなければ無に等しいのである。おたがいに一生懸命、精魂こめて毎日の仕事に打ち込みたい
■普段当たり前に思っている自分の健康、家族、部下が遅くまで働いてくれることのありがたさは、自分が弱い立場になったときにこそわかります
■部下が自分で限界をつくっているときは、どんな目標を立ててきても、絶対に承諾しません。上司としてもっと高いレベルに引き上げていきます

■平和への希望が見えるやただちに平和を求め、平和を持ち得ぬ限りは戦争のための援助を捜し求める。これが、正しい理性の命ずるところである
■僕が心から超一流と思う人はどう生きたのか。みんな、小利口なことなどせず、鈍くさいことをひたむきにやり、バカだといわれた時期があった
■僕は基本的に家族はバラバラでいいと思っています。子供には関心を持っていればいい。「誰かがいつもお前を見ている」というのは救いになる
■名誉を失っても、もともとなかったと思えば生きていける。財産を失ってもまたつくればよい。しかし勇気を失ったら、生きている値打ちがない
■勇気を奮い立たせて、毎日闘っていく。弱みは絶対、見せちゃいかん。選手はいつも背中を見てますから。丸まった背中になったら駄目なんです

■懺悔とは、私の為せる所の過てるを悔い、その償ひ難き罪を身に負ひて悩み、自らの無力不能を慚ぢ、絶望的に自らを抛ち棄てることを意味する
■「縁」は、明確な原因と異なり、人間にはその全貌をうかがうことができない、不特定な原因をいう。したがって、人間からは偶然というしかない
■「強さ」とは、自分ひとりだけで強くあれ、という事は意味しない。他の人々と共にあり、その支えによって自分が強くなる―そういう強さもある
■「珠玉の時間を無為に過ごさないように」と注意を受けたことがあるだろうか。 そうなのだが、無為に過ごすからこそ珠玉の時間となる時もある
■「皮肉」と「憐憫」とは、ふたりのよい助言者である。前者は微笑みながら人生を愛すべきものにし、後者は涙を浮かべて人生を神聖なものにする

■0歳から始まる、よい習慣のくり返しだけが、人間をつくる最大条件であろう。しかも、親の意識と努力と忍耐だけが、それを可能にするのである
■20分というのは、1日のうち1.4%でしかありません。1日のうち、たった1.4%という時間なら、どんなに忙しい人でも作り出せますよね
■あなたがたの魂は、偉大なものをあまりにも知らない。だからあなたがたは、超人が優しさを見せたときにも、さぞ恐ろしいものと思うことだろう
■あなたがやれる最善を尽くしたなら、心配したって事態は良くならない。私もいろいろなことを心配するが、ダムからあふれる水までは心配しない
■あなたが他人の不幸を望むと、あなたも不幸を呼び込む可能性がありますが、他人の幸福を望むと、あなたもまた幸福を手に入れることができます

■あなたにクリスマスの喜びである希望がありますように。クリスマスの霊である平安がありますように。クリスマスの心である愛がありますように
■あなたの人生を決めるのはあなた自身であり、あなた自身の誇りはいかに生きてきたかである。誇りはあなたに培われた文化と伝統の中で作られる
■あなたの友人があなたを裏切るようなことをしたからといって、 あなたは友人の悪口を人に語ってはならぬ。 長い間の友情がゼロになるから。
■いちばんいけないのが、「他人の人生」を生きることである。親の期待する人生、先生の言った通りの人生、上司の期待する理想の部下、などなど
■いつもその仕事の上で、すぐれた成果をおさめることに失敗するような人間、とくに管理者は、これを容赦なく排除することが経営者の任務である

■ウチの夫婦に愛情ねぇ、愛情といわれてもねぇ、愛はもうありません。今は情でつながっていますがね。愛よりも、あなた、情の方が優しいですよ
■お前の事は今でも仲間だと思ってるんだ。いいから、俺の敵に回るような真似はするな。ついでに一つ言うなら……とっととギャングから足を洗え
■お前の唇は苦い味がした。 あれは血の味だったろうか?……いや、ことによったらあれは恋の味かもしれない。 恋は苦い味がするというから。
■この世の中、どんなお金持ちだろうと、どんなに美男美女だろうと、ハリウッドスターだろうと、王子だろうと、出会えた人としか恋は出来ないよ
■この先、日本国内で何店舗出店できるのかという限界点はある。だが、私は「限界とは破るもの」だと思っている。その心そのものが成長の源泉だ

■たくさん経験してたくさん苦しんだほうが、死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね
■どうしてもどうしてもさわりたくて、気が狂うほど、もういてもたってもいられなくて、彼女の手に触れることができたらもうなんでもする、神様
■なんかもう神様がいらん障壁ばっか立てますけど望むところですよね。この壁だって神様に感謝しないと。この状況を与えてくれてありがとうって
■ピンチから這い上がるチャンスは、ピンチになる前に考えていたことからは生まれない。苦しみに鍛えられ、それが薬となって次の対策が生まれる
■ほんとうに黙することのできる者だけが、ほんとうに語ることができ、ほんとうに黙することのできる者だけが、ほんとうに行動することができる

■ユーモアの重要性を忘れてはならない。ユーモアのセンスは我々の文化生活の内容と性質を変える。現代人は、あまりにも生活を深刻に考えすぎる
■よく、日本人に独創性がないなんて批判する変な評論家とか学者がいますけれども、まあ、そういうことをいう人の独創性がないことはわかります
■われらは己のものをほかと比較することなしに愉しみたし。他人がより以上幸福であることに苦しめらるるならば、人はけっして幸福ではありえぬ
■運命っていうの嫌いなの。何事も偶然であってほしいの。運命っていうと、先の事まで決まってるみたいじゃない。僕は運命だって変えてみせるよ
■何かのきっかけで、親密度の限界を越えて「甘え」に変わるのだ。甘えとは、それがほんの少し進んだだけで、日本語で言う「図に乗る」に変わる

■何かを伝えようとすると、頭の中にもう一人の自分が出てきて、「そんな言い方じゃあ、小学生に分かんないよ」とツッコミを入れてくれるんです
■我々の最も大きな誤りは彼女達が我々を愛していると信じていることではなく、 むしろ我々が彼女達を愛していると思いこんでいることである。
■患者と医師を結びつけ、癒し、慰め、回復、つまり私たちが奇跡と ー 今のところは ー 呼ぶことを実現させるのは、この愛という要素である
■記憶力が異常に強い人がいます。こういう人は、一般的に体験を整理して、意味を見出すという能力は低いということが、経験的に分かっています
■逆境を通り抜けて来た人と、通り抜けていない人とでは、人間の価値が違ってきます。だから、青年諸君には精神の強さを持って欲しいと思います

■結論を出すためでも、相手を言い負かすためでもない、ふわふわと漂うような言葉のやり取りがなによりも幸せなことなんだと、いまは心から思う
■幸福は電灯のようにスイッチを入れさえすればよいというものではありません。幸福は心の状態であり、自分自身の内部からもたらされるものです
■自分にとって大切なことは、 他人が自分のことをどう考えているかということではなく、 自分が彼らのことをどう考えているかということだ。
■自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。 ――こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である。
■自由が生命・・・世界のどの民族よりも、 英国人は官僚的政治で支配されるのを承知しない民族だろう。 彼等の生命の血は自由だからである。

■寂しいとき、人は自信を失いやすい。そんな中でも自分を勇気づけてくれる力は自己肯定力をおいて他にない。その最たるものが自己絶対視である
■柔道の基本は受身 受身とはころぶ練習 まける練習 人の前でぶざまに恥をさらす稽古 受身が身につけば達人 まけることの尊さがわかるから
■真の国際人となるのに最重要なのは、自国のよき文化、伝統、情緒をきちんと身につけることであり、郷土や祖国への誇りや愛情を抱くことである
■人は十五歳の時たくさんいろいろな事を考える。 そして人生の問題を殆ど発見する。 その後は、それに慣れて、だんだんにそれを忘れていく。
■人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分からない二人だけの言葉で、 誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である。

■世には「最高に幸せな状態を思い浮かべ、そうなるように努力する人」と、「最悪な状態を思い浮かべて、そうならないように努力する人」がいる
■他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。 しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。
■誰がなんといおうが、本人が「有り難い、幸福だ」と思っていたら、不幸はありえない。だから幸福は、心が生み出すきわめて主観的なものなのだ
■男はしばしば一人になりたいと思う。女も一人になりたいと思う。そしてその二人が愛し合っているときは、そういう思いを互いに嫉妬するものだ
■本当に物事を成し遂げる為には、成功するまで諦めない事である。やっていくうちに、世の中の情熱が有利に展開していくことだってあるのだから

■魅力ある人ほど、あるレベルをクリアしている。それは未来の幸せを信じること。できるという前提でやればきっとできる。不幸なんて信じるなよ
■形見や写真にすがり、思い出に生きるのは幻想だ。夢の中で差し出された食物と同じで栄養にはならない。そこにはいかなる成長も再生も望めない
■孤独はいいものだということを我々は認めざるを得ない。 しかし、孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである
■幸福は、和める心には一挙にして分かる。頑な心は、不幸でいらいらして、せめてめまぐるしいものや数々のものに心を紛らす。そして益々不幸だ
■考えてみてください。会社の顔である社長が、この先の経営を悲観したり、暗くなっていたりしたら、それこそ会社全体が意気消沈してしまいます

■行動は希望とは引き離せないものだ。希望はまさに人間にしかないものらしい。そこで、個人においては、希望の終わりは死の始まりと思いたまえ
■高い所へ登った人ほど、落ちた時には大怪我か即死です。低い所にしか登れなかった人は落ちてもせいぜい軽いカスリ傷か怪我くらいですむのです
■困っている人に優しくしてあげると、その人がまた誰か他の人に優しくしてくれたらなあって思うでしょ。その気持ちって、野火みたいに広がるの
■困らなきゃだめです。人間というのは困ることだ。絶対絶命のときに出る力が本当の力なんだ。人間はやろうと思えば大抵のことは出来るんだから
■最後に勝利する人とは、たとえ転んでも、立ち上がり再び前へ進む人です。そして、そういう闘いを貫いていけるかは、「心」いかんによるのです

■最初の赤ちゃんが初めて笑うと、その笑いが千に割れて、その笑いの一つ一つがみんなピョンピョン飛び回り出しました。それが妖精の始まりです
■仕事に興味を持つと人生の楽しみが二倍になる。起きている時間の約半分は仕事をしているのだから、仕事が楽しくなくなれば、人生は不幸になる
■私たちの事業で強調すべき点は、お客様に旅行を楽しんでいただくことはもちろん、お客様が旅行をとおして元気になるよう心がけていることです
■私はお前たちが「世界」と呼ぶ存在 あるいは「宇宙」あるいは「神」あるいは「真理」あるいは「全」あるいは「一」そして、私は「おまえ」だ
■私は人間たちに、成功した人生、ほどほどの一生、あるいは失敗した駄目な生涯、というふうに、区分けをすることに疑問をもつようになりました

■自信はない、でもとにかくやってみようと決意する。その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。それだけでいいんだ。また、それしかないんだ
■自然界は、常にあなたを許しています。指に火傷をしても、自然に傷が回復します。なぜ、あなたは自分自身を許して自由にならないのでしょうか
■自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべき
■自分の価値観で人を責めない。一つの失敗で全て否定しない。長所を見て短所を見ない。心を見て結果を見ない。そうすれば人は必ず集まってくる
■収入が高い人は、社会をリアルに理解するために専門書を読んでいます。現実を知って正しい努力をすれば結果はついてくると考えているからです

■処女とは私にとって、新品だった傘についたまま、手垢がついてぼろぼろに破れかけてきたのにまだついてる持ち手のビニールの覆いみたいなもの
■女は結婚したときから奥さんだと思っている。バカな事を言うな。奥さんだって一人前になるには大工・左官と同じように10年の年期がいるんだ
■新しいことをやれば、必ず、しくじる。腹が立つ。だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。来年も最高のエンジンを作ってやる
■人がうしろ暗いと思っているようなことを、決して口に出してはいけない。良い事柄はどこまでも喜び好み、人の悪いことは口に出してはならない
■人にはそれぞれに素晴らしい可能性がある。自分の力と若さを信じることだ。「自分次第でどうにでもなる」と、絶えず唱え続けることを忘れるな

■人の成長はグラフで表せるものではないが、もしあえてグラフにするならコンスタントな右肩上がりのカーブを描くことは珍しく、多くは階段型だ
■人は自分の想像力で作り出したものに対して嫉妬する。…しかし嫉妬において想像力が働くのはその中に混入してゐるなんらかの愛に依つてである
■人を誘惑するけれど実際は手の届かぬ彼方にあるものや困難なものは、人を欺くだけである。大きなチャンスは自分の今いる場所で待ち構えている
■人間だから一度の過ちは仕方がないことです。一回の悪手に動揺しても、そこで辛抱して冷静さを取り戻せるかどうかがその人の運命を左右します
■人間追い詰められると力が出るものだ。こんなにも俺の人生に妨害が多いのを見ると、運命はよほど俺を大人物に仕立てようとしているに違いない

■成功している人々は、ちょっとつまづいたからといってすぐにあきらめたりしない。彼らは最後までやり通す。怠けたり、先延ばしにしたりしない
■生きることは音楽的であること。体内の血が踊り出すところから始まる。すべての生命がリズムを刻んでいる。君は、君の音楽を感じているかい?
■他人の成功はあなたの成功であり、他人の幸福はあなたの幸福です。そう思えるように訓練しなさい。それがあなたにとって最高のツキの訓練です
■憧れを持ちすぎて、自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性は広がると思います
■半可通は全知よりも圧倒的勝利を博する。それは物事を実際よりも単純に理解し、そのために彼の意見の方が分かりやすい説得力のあるものとなる

■不屈の精神は、自分の夢の実現を願って、天の扉をやかましく何回も叩き続けることです。そのうち黙らせようとして、望みがかなえられるのです
■優柔不断な人は、決断を悩み始めた自分に向かってこう言うといい。決断するとは「悩む」のではなく「決める」こと。どのみち、選択肢は一つだ
■旅はどんなに私に生々としたもの、新しいもの、自由なもの、まことなものを与えたであろうか。旅に出さえすると、私はいつも本当の私となった
■歴史は人生の方面よりも悪の方面をいっそう強く描き出す。歴史家にとって革命や困難は面白い材料だが、平和に栄えゆく世は材料にならないから
■饒舌に話す必要はありません。常に夫婦漫才のように喋る必要もない。ただ、温度のある会話をすることです。それが家族の絆を深めることになる

■「あなた幸せなの?」 「あんまり幸せじゃないわ。でも人生ってそんなものよ。 私、ずっと悪いことを恐れて、いいことを取り逃してきたのね」
■「これはこんなものだろう、これでいいんだろう」こういうことで、みずからそれで限界をつくってしまえば、一歩も進歩することができないだろう
■「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、 「君は人生を何だと思うか」と反問したい。努力して創造していく間こそ人生なのである。
■「運命のイタズラ」でございます。皆さんとお会いできて、何とお礼を申し上げて良いのか、お礼の言葉もありません。ありませんから言いませんが
■「真相」は分からない。 それを無理に追うよりも、曖昧さの薄闇の中に、物事をおぼろなままで放置せよ。 そこにあるおぼろな形が人生なのだ。

■「優しさ」「厳しさ」「明るさ」が、人格の三要素。「人に優しく」「自分に厳しく」「希望や展望を失わず」。「寛容」に「謙虚」に「前向き」に
■10月は、株式投機にはとくに危険な月である。それ以外に危険な月は、7月、1月、4月、11月、5月、3月、6月、12月、8月、2月である
■ああ、滅びるものは滅びよ。崩れるものは崩れよ。そして運命に壊されぬ確かなものだけ残ってくれ。私はそれをひしとつかんで墓場に行きたいのだ
■あなたの中の憎しみや嫉妬、恨み、絶望の気持ちは、自然の治癒力の障害となります。そういう感情を抱え込むのは、自らを不幸に追い込むことです
■あなたは、信じなかったことを悔い続けました。だから、訪れた今日を大切に。あなたの強い意志の前に、目の前の苦難は、最早苦難ではないのです

■ある男がはじめて君をあざむいたときには、 彼を辱めるがいい。 しかし、その男がもう一度君をあざむいたとしたら、 君自身を恥じるがいい。
■イチかバチかのやけっぱちみたいなことをやるのを、勝負師という人があるが、これは間違いです。そういうのは勝負師とはいわない、賭博師という
■おお 人情に通じた人よ!彼は子どもたちの相手をするときは子どもっぽいしぐさをする。だが、樹木と子どもは、頭上のものを求めるものなのだ。
■チャンスを見つけるか、それとも限界に目を奪われてしまうのか、それはあなた次第です。あなたのものの見方にはあなたの心構えが映し出されます
■デフレが続いたこれまでは「安い店」が話題の中心でしたが、これからはお客さんに「値段以上の喜びを提供できる店」こそ支持されていくでしょう

■はじめてすることは、たいてい苦労しますね。そのときに、体感した苦労の味をいつまでも覚えておきましょう。それが、謙虚になるということです
■もしも私がこの人生を繰りかえらねばならないとしたら、 私の過ごしてきた人生を再び繰り返したい。過去を悔やまず、未来を恐れもしないから。
■もし試験に失敗するだろうという確信を持っていたら、客観的にどんなに頑張って勉強しても、潜在意識は失敗を強いる以外になすすべを知りません
■われわれは現在だけを耐え忍べばよい。 過去にも未来にも苦しむ必要はない。 過去はもう存在しないし、 未来はまだ存在していないのだから。
■畏れることなく醜にも邪にもぶつかって見よう。 その底に何があるか。 もしその底に何もなかったら人生の可能性は否定されなければならない。

■一糸まとわぬ此の裸の肉体に、己の魂と全霊のエネルギーをそそぎ込み、天の祝福を彫刻していく喜びは芸術家の喜びであり、修行僧のそれでもある
■家庭は人生における他のどんな場所より、将来に影響を及ぼすだろう。私たちの出発点であり、私たちが人に対して思いやりを持つ最初の場所である
■過ぎ去ったものは、もはや再び帰らない。賢者は現在と未来について考えるだけで手一杯であるから、過ぎ去った事柄をくよくよ考えている暇がない
■過去を建設的なものにする方法は、天下広しといえども、ただ一つしかない。過去の失敗を冷静に分析して何かの足しにする。 あとは忘れることだ
■楽しいと思う方法で毎日トレーニングせよ。ベストを尽くせば誇りに思える。自分にとってのオリンピックで「達成感」という金メダルを勝ち取ろう

■企業というのは、たまたま1年うまくいくことはあっても、10年も20年も偶然は続きません。成長の陰には、社員一人一人の継続的な努力がある
■希望の実現が遅れているからといって、神に否定されたと考えてはいけない。耐えて、耐えて、耐え抜きなさい。天才とは忍耐できる者の事なのです
■孤独な人間がよく笑う理由を、たぶん私はもっともよく知っている。孤独な人はあまりに深く苦しんだために笑いを発明しなくてはならなかったのだ
■孤独は内に閉じこもることではない。 孤独を感じるとき、試みに、自分の手を伸ばして、じっと見詰めよ。 孤独の感じは急に迫ってくるであろう
■人を選ぶとき、家族を大切にしている人は間違いない。仁者に敵なし。私は人を使うときには、知恵の多い人より人情に厚い人を選んで採用している

■人間の身を受けることは難しい。死すべき人々に寿命があるのも難しい。正しい教えを聞くのも難しい。もろもろのみ仏の出現したまうことも難しい
■人間性にたいする信頼を失ってはならない。人間性とは大海である。仮に大海の一滴が汚れていたとしても、大海そのものが汚くなるわけではない。
■人生は贈り物、無駄にしたくはありません。次にどんなカードが配られるか分かりません。日々を大切に、あるがまま受け入れるようにしたいのです
■人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないこと。 普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。 いたらお目にかかりたいものだ。
■生きている間には、関係によって、照れくさくて言えないことがあります。亡くなって、初めて分かる人間同士の愛があるのです。せつないものです

■男と女というこうも違った、また複雑な人間の間で、互いに良く理解しあい、 ふさわしく愛するために一生を費やして長すぎるということはない。
■地上において、あなたの使命が終わったかどうかを知るテストをしてみよう。 もしもあなたがまだ生きているのであれば、それは終わっていない。
■友人同士は完全な平等のうちに生きる。 この平等は、まず第一に、 彼らが会ったときに社会上のあらゆる相違を忘れるという事実から生まれる。
■極限の肉体を追求して止まぬ心、決して限界を認めぬ心。この心が今日までのボディビルの歴史を築いてきたのであり、未来をクリエイトしてくのだ
■君達に言いたいことはただ一つです。それは「目標を持つ」ということだ。目標を持つと、自分を大切にし、人を敬うことができる可能性が出てくる

■決断力を身につけるトレーニングのために、たとえばレストランで注文するような小さなことでも、メニューを見てサッと決めるようにしていました
■結婚して、女らしい気持ちになって、自分に誇りをもったわ。だからすさんだ気分にならないの。はじめて自分が保護されているという感じがするわ
■月にむかって、「そこにとどまれ!」などという者があろうか。若い女の心にむかって「一人を愛して心変わりせぬことだ」などという者があろうか
■研究者の良心に従って言えば、限界がどこにあるかは名言できない。ただ、2009年までは現在の半導体技術の延長で微細化を進めることができる
■元始、女性は実に太陽であった。真心の人であった。今、女性は月である。他によって生き、他の光によって輝き、病人のような蒼白い顔の月である

■幸せなんてのは元々漠然としててさ、何があるから幸せってもんじゃない。「ああ、いい人生だったな」って、死ぬ間際にわかるようなことなんだよ
■幸せに成功している人は、優秀なアドバイザーグループを持っています。経済関係、ビジネス、健康、精神的な面で的確なアドバイスを受けています
■幸福は遠くの未来にある限り光彩を放つが、つかまえてみると、もうなんでもない。幸福を追っかけるなどは、言葉の上以外には不可能なことである
■今を幸せと感じれば、人生は「今」の連続体だから、それが未来にもつながっていく。そのためには、日々の生活の中に生きがいを取り入れるとよい
■最初の一歩を踏みだすこと。結果は後からついて来る。もちろん希望通りの結果とは限らない。でも、踏みださない人に、結果は決してやって来ない

■妻は自分にふさわしい人間か」などと考える前に、「自分は妻にふさわしい人間か」と考えてみたまえ。お互いに違った面があるから価値があるのだ
■子供達が私達の未来であることを信じよう。子供達を上手く教え、彼等を正しく導こう。彼等の内にある美しいものを、彼らにすべて見せてあげよう
■私の方針はね、人に優しく自分に優しくなの。だから、私は幸せなの。常識だとか、皆が言うからとか、関係ないの。我慢なんかしなくていいんだよ
■私は過去を振り返ることにも賛成なんです。昔のことを思い出すと、今の私に繋がっているなと思うことで元気になるというか、やる気が出るんです
■自信をもって話すには、準備をすることです。学生時代、予習をしっかりやっていった日の授業は、自信を持って先生の目を見ることができたでしょ

■自慢じゃありませんが、私は30年間、病気で会社を休んだことは一度もありません。いつも「元気だ」と自分に繰り返し言い聞かせているからです
■実績があって人格の悪い人間は、絶対管理職に上げないようにしています。なまじ自信を持っているだけに、このタイプの扱いが最も厄介だからです
■小さいところから始めることだ。そして基礎を固めて成長し続ける。これがピラミッドが作られた方式である。これがトップに到達する方式でもある
■人間というものは、強さと弱さ、光明と不明、矮小と偉大の混合物である。そのことは、人間を訴追することにはならず、人間を定義することになる
■生物の変異性と生物の遺伝性と人間の力…これが人為淘汰である。…有利な個々の変異を保存し、不利な変異を絶滅すること…これが自然淘汰である

■精神分析家が単に善悪の判断にとらわれることなしに、被分析者の心の声に耳を傾けていくことによって、被分析者は無意識の扉を開ける勇気を得る
■善悪の二つ惣じてもて存知せざるなり。そのゆゑは、如来の御こころによしとおぼしめすほどにしりとほしたらばこそ、よきをしりたるにてもあめれ
■想像の翼を広げれば、進むべき道が見えてくる。その道に歩み出す力を与えてくれるのは熱意だ。しかし、忍耐強くなければ目的地には到着できない
■多様性は活力であり進歩の源である。企業は社会や消費者に「それまでに存在しなかった価値」を提案できなくなったら、組織として機能しなくなる
■大切なのは、どっちを選ぶかじゃなくて、早く決断すること。なぜなら、早く決断すれば、失敗したとしても、その分早くやり直すことができるから

■長い間その人を慰め、励まし、絶望から立ち上がらせる言葉を、胸にたくさん蓄えておかねばならない。一生涯使っても、使い切れぬほどたくさんに
■道化もたくさん演じてきましたが、ほとんど演じていることを意識したことはありませんし、寂しい思いはしても、絶望したことは一度もありません
■必ずしも人は年齢では計れませんが、年を重ねるということは、多様な経験を積み、物事にさまざまな解釈ができるようになることだと思うんです。
■貧しい人たちは、もう十分に悲しみを味わっているのだから、その人々を一層みじめな思いに浸らせないことのないように、喜びをもって接しなさい
■部下の家庭に何か悩み事があるときは、解決の手助けができればいいのですけれど、できなくても慰めや励ましの言葉をかけることはできるのです。

■命を運ぶと書いて運命。つまり運命とは、定められて仕方なくたどるものではない。みずからの命を自分の力で運んでこそ運命といえるのではないか
■恋は単純で原始的な行為である。それは闘争である。それは憎しみである。恋には暴力が必要である。相互の同意による恋愛は退屈な労役にすぎない
■恋をしたら全身全霊で相手を愛するべきだと思うわ。思い悩むことなんてない。そうね、恋愛については、わたしはどうしようもないロマンチストよ
■「Make People Happy」を経営理念に掲げる当社では、パート社員であるクルーが店頭で元気に楽しく働いてくれることがすべてです
■「よくできたね」と褒めるのではなく、「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝える。感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう

■「何が何でも自分の夢を満たしたい。それができないのは、世の中が悪いし、他人が悪いのだ」と他にその原因を押し付けてみても、事態は好転しない
■「自分は運が悪いなあ」と嘆くのは簡単。しかし不運(良い結果が出ない)には必ず、それなりの理由がある。そして幸運にも、それ相当の過程がある
■1分で次々と決断を下せるようになるには、相応のトレーニングが必要です。ポイントは、自らそうせざるを得ない環境をつくって数場を踏むことです
■あたしまだちゃんとフラレてない。告ってもない。自分の気持ちに嘘ついて無理矢理忘れようとしてるだけじゃん。そんなん忘れられるわけないよなぁ
■いざ話すときは、ウソでもいいから自信をもって話すことです。自信がなさそうにモゴモゴ話すと、どんなに内容が良くても、相手の心には響きません

■いつかは目標に通じる歩みを一歩一歩と運んでいくのでは足りない。その一歩一歩が目標なのだし、一歩そのものが価値あるものでなければならないよ
■いつも背伸びして、手を目いっぱい挙げ、その指先が届くかどうかのレベルにチャレンジする事だ。辛いけど、そうすれば自身が磨かれる、成長できる
■いのちいっぱい生きるのだ 念じ念じて生きるのだ 一度しかない人生を 何か世のため人のため 自分にできることをして この身を捧げ生きるのだ
■スポーツでも、できる範囲のことを一万回練習しても、それ以上は上達しません。上手くなるには、自分の殻を破って限界まで挑戦する必要があります
■たいていの人が敵をつくってしまうなか、マイナスイメージを持たれていないことは貴重です。人とぶつからない人はいまの自分に誇りを持つべきです

■ドラマチックな恋なんて破滅するしかないんだよ。生活しなきゃなんないんだから。二十五歳を過ぎたらね、生活と折り合いのつく恋愛じゃなきゃだめ
■どんなに思い悩もうが、時間というのは否応なしに状況を変化させていきます。自分の意志を介在させることができなくなった時、後悔されませんよう
■どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます。そのことを京都では「日にち薬(ひにちぐすり)」と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです
■なにか悲しいこと、辛いこと、そのほか消極的な出来事があったら、努めて「笑う」ようにしてごらん。どうだい、これならあなた方でもできるだろう
■ねじれて曲がった唄よりも、ただまっすぐの唄がいい、君が遠くに離れても、その声めざして探すから。下手でいいんだ、まっすぐの唄が一番響くのだ

■バルザックの散歩用の杖には、「私はあらゆる困難を打ち砕く」と刻まれていたそうだ。僕の杖には、「あらゆる困難が僕を打ち砕く」と刻まれている
■ふだん人を泣かせてばかりいる人は、死んだ時には笑われ喜ばれるのです。ふだん人を喜ばせ笑わせている人は、死んだ時には泣かれ悲しまれるのです
■ヘルメル 「男はだな、たとえ愛するもののためといえども、名誉を犠牲にすることはできんのだ!」 ノラ 「しかし幾千万の女それをしています」
■ほとんどの人生では、成功と失敗は投げ損ねた釣り糸のように絡み合っている。失敗が成功を生み、やがてまた失敗し、再び成功する。その繰り返しだ
■陰口をきくのはたのしいものだ。 人の噂が出ると、話ははずむものである。 みんな知らず知らずに鬼になる。 よほど、批評はしたいものらしい。

■顔の紺色な髪の火のようなきれいな女の子がまっ白なひらひらしたきものに宝石を一杯につけてまるで青や黄色のほのおのように踊って飛び出しました
■元カレ、元カノが別れの際に言った理由は本当の理由ではないかもしれない。なぜならあなたを傷つけないようにと気を遣ってくれたかもしれないから
■孤独はいいものだということを我々は認めざるを得ない。 しかし、 孤独はいいものだと話し合うことの出来る相手を持つことは一つの喜びである。
■山は動かざれども、海は常に動けり。 動かざるのは眠の如く、死の如し。しかも海は動けり。 常に動けり。これ不断の覚醒なり。不朽の自由なり。
■私にとっては人生には美もなければロマンスもありません。 人生あるがままのものです。 そうして私は人生をあるがままに受け入れるつもりです。

■私はなにか善を行おうとする希望を持ち、そこに悦びを感ずることもできる。だが同時に、悪を行いたいとも思い、そこにも悦びを覚えることができる
■私を静かにさせておいてくれ。 私が静かにそっとしておれるものなら、いますぐにでも、全世界をだって、 タダの一文で売り渡したいくらいものだ
■自分でも何かのお役に立つのだ。このことは喜びである。この喜びは自分の一生が、無意味でないことを示している。このことを幸福に感じるのである
■女心も男心もそんなもん解らなくていいんだよ。好きになった人の心だけ解ればいいの。本当に好きになるとね、それがよく解る。だから、恋愛なんだ
■振り返れば私も逆境をむしろチャンスとして成長してきました。もちろん多くの人たちの支えがあってのことですが、本当に運がよかったと感じました

■真理! 眼をしっかり開いて、生命の強烈な息吹を全身の毛穴から吸い込み、 物事をあるがままに見、不幸をまともに見つめ、そして笑うのである!
■清潔感とか、明るさ、やさしさ、美しさをすべて兼ね備えている男が魅力的に見える? それよりも、普通で、飾らずにいることのほうがカッコいいよ
■男ってプライドや気概だけで、生きているところがあるじゃないですか。女性と比べて直接的な人類継承能力がないから、プライドでしか生きられない
■彼が夕食に遅れるときは、 浮気しているか死んで道端に転がっているかのどっちかなのよ。 道端でくたばっているほうがいい、といつも思ったわ。
■彼らにとって絶対に必要なものはお互いだけで、 お互いだけが、彼らにはまた充分であった。 彼らは山の中にいる心を抱いて、都会に住んでいた。

■僕は人の質を決定するのは、その人が自分にプライドを持っているかどうかだと考えている。他人に見せるプライドではない。自分自身への誇りである
■勇気とは、恐れを知らないことではなく、それを克服することだと学びました。勇敢な人とは恐怖を感じない人ではなく、恐怖を乗り越える人なのです
■薔薇はなぜという理由もなく咲いている。薔 薇はただ咲くべく咲いている。 薔薇は自分自身を気にしない。人が見ているかどうかも問題にしない。
■強気というのは一見、交渉事に有利に思えますが、かつての私のように強く押しすぎて相手を不機嫌にさせて交渉決裂、なんてことにもなりかねません
■結婚の幸福は、まったく運次第ですもの。お互いに気心がわかっていても、前もって似ていても、そんなことで幸せが増すというわけのものじゃないわ

■私は意志が強いと思っています。でも、それは自分で強くしてきたのです。最終的には自分一人しかいません。両親や家族でさえ手伝ってはくれません
■私は永久に自分を束縛した。私は選択した。今後の私の目的はもはや自分の気に入る者を探すことではなくて、自分が選んだ者の気に入ることであろう
■時は悲しみと口論の傷を癒す。(時がたてば)人はみな変わる。過去の自分はもはや現在の自分ではない。悩む者も悩ます者も、時がたてば別人になる
■自分に厳しく、あいてにはやさしく。それらを訓練することで、自己が確立されていくのである。そして、「たのもしい君たち」になっていくのである
■自分を心から愛せるようになると、他人をもっと深く愛せるようになる。自分の欲求を敏感に察知できるようになると、他人にも大らかに優しくなれる

■失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います
■社会が自分を裏切ったから自分はだめになった、などと言うのは口実に過ぎない。自分の教育に責任があるのは、まず自分であり、最終的に自分である
■傷ついたり、とことん挫折した時って、人間、結構強い。人間すべて失(な)くした時が一番強い。すべてを失ったら、もう前に進むしか道はないから
■焦りを楽しむのも有りじゃない?不安に押しつぶされるよりましだと思う。結果が重要ならなおさらだ。強気でいられるやつだけが成功者となるんだよ
■神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に変えられることは変える勇気と、そしてその違いがわかるだけの知恵をお与えください

■進み続けなさい。あなたが期待していたことが偶然見つかるでしょう。座ったままで、偶然にチャンスを見つけたという話はこれまで聞いたことがない
■人間が自己の未来について熟知してしまったら、その人の一生は、つねに限りない喜びと恐怖が混ざり合って、一瞬といえども平和なときがなくなろう
■人間として生まれると、他の動物にはない誇りが心に生じるのだと思います。学校の成績よりも、他者の苦しみを思いやれる人間こそ素晴らしいのです
■人間はたぶんそれほど利口ではない。わからない。そう思いながら、答えがやってくるのを待つ。そうすると思いがけない方向から、答えが降ってくる
■人間一人一人はどんなに頑張ってみてもこの世界のごく一部しか理解できないのだし、残りのほとんどについては知らないままでやり過ごすほかはない

■青年の観念的な死への傾斜は人生の始まりであるが、一面から見ればその大部分がマヤカシであり、さもなければ病気である。病気は治さねばならない
■誰かに「ダメだ」と言われたとしても それは最初の一歩にしかすぎない 習得しなければならないのは その「ダメだ」と言う言葉に打ち勝つことだ
■男は誰も彼の胸にもたれる妻が何であるかを知らない。誰も彼女が救助の天使である事を知らない。この世の烈しき困難を彼女と共に凌(しの)ぐまで
■地球上で二人が顔を合わせたら、そこには一つの約束がある。何だといったら相手の立場に立って物を考えよう。「仁」ですね。いわゆる思いやりです
■報酬には、同等の代償が必ずある。その代償は逆境や困難という形で訪れるわけだが、それを乗り越えるためには、目標に対する強い執着が必要なんだ

■夢を持て!でかければでかいほどいい。とにかく、夢を持て。大ぶろしきをひろげておさまりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなるではないか
■無理矢理の「説得」に対して、素早く「謝罪」を行うことで、問題は初めて、事実だけを扱える。謝罪なしに事実を論じると、恐らくはもっとこじれる
■優しくなるなら、もっととことん優しくなれ。中途半端は最悪だ。上辺だけの優しい男なんてのは、人生をなめてかかってる若い女にしか通用しないぞ
■嵐という意味は、山はこれから僕たちが登っていく高い壁。風はその僕たちが高い壁を乗り越える時、ファンの皆が風を吹いて僕たちを楽にしてくれる
■6才の時にサンタクロースを信じなくなりました。母がサンタを見せにデパートへ連れっていってくれたのですが、サンタは私のサインを欲しがりました

■CFO(最高財務責任者)として冷静に数字を見るのはもちろん大事ですが、数字の背後で必死に働いている人たちの気持ちを決して忘れてはなりません
■あこがれを持ちすぎて、自分の可能性をつぶしてしまう人はたくさんいます。自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性が広がると思います
■あなたが」この世」に生まれた時、あなたは泣き、周りの人々は喜んだ。あなたが」この世」を去る時は、周りの人々は泣き、あなた自身は微笑むように
■いながら文句、言っちゃいけねぇ。そりゃ最悪だ。そんなヤツは会社もいらねぇと思うな。働いてやってるんだなんて顔をしてまで会社に来てほしくない
■さあ、元気を出して行動に打って出よう、どのような運命にも立ち向かう勇気を持って。いよいよ励み、いよいよ求め、労苦し、時を待つことを学ぶのだ

■そう、君らにはわかるまいが、五十六十の堂々たる紳士で、女房が恐ろしくてうちへ帰れないで、夜中に外をさまよっているのは、いくらでもいるんだよ
■ソフトパワーが問われるようになって以来、日本人は自信を喪失しています。その自信の喪失が今回の不況からなかなか脱却できない理由でもあるのです
■そもそも不安とは有限の[生]を生きる人間にとって避けられないものであり、不安の根源である〝死の恐怖〟と〝生の欲望〟とは表裏一体の関係にある
■だれかを裁きたくなったら、黙って自分に言い聞かせましょう。「あの人はあれでもベストをつくしているのだ」と。それから、そんな自分を許しなさい
■でっかいことするとか目立つとかいうのが個性じゃない。ちょっとしたことや考え方に、ほんとうの「あなたらしさ」っていうのがあるはずなんですよね

■バッティングは謙虚な人がレギュラーをとる。ホームランは麻薬。自分は600本打ったからそれがわかる。自分を見失わないようにしなければいけない
■ボランティアが悪いとは言わんが、自身の余裕に見合ったものでなければ双方にとって不幸な結果となる。それを覚えておくのなら今回は私も協力しよう
■まだ社会経験の浅い人たちにとって何より大切なのはまず一心不乱に仕事に打ち込むことです。そして謙虚になって先輩に教えを請うてみることなのです
■ムリにすごいことをしなくたっていい。悪いことがなければそれでじゅうぶん。人にしてあげたことばかり考えないで。恨まれないだけで、いいじゃない
■愛というのは、要するに、自分以外の、もう一人の人間の幸福が、自分自身の幸福にとって、絶対的に、必須欠くべからざるものであるという状態である

■愛情のない結婚は悲劇だ。 しかしまるっきり愛情のない結婚よりいっそう悪い結婚が一つある。 それは、愛情はあるが片一方にだけ、という場合だ。
■俺ってすごくポジティブな性格だけど、裏を返せば、実はすごく不安な性格なんです。不安だから努力しようと思う。簡単に言えば強がっているんですよ
■会社では他人と違ったことをしてはいけない。他人よりもよいことをすれば足を引っ張られる。見劣りするようなことをすればもちろん評価を下げられる
■改革を実行するということは、まず改革にあたる者が、自分を変えることだ。自分を変えるということは、生きかたを変えることだ。かなりの勇気がいる
■完全に絶望するということは、もうそれ以上は落ちない「底」に着いたということ。つまり、本当の絶望は、壁を乗り越えるための復活の始まりでもある

■最初は計算、 次は実証、 これを繰り返し、仮想のモデルを組み立てる。 そして、ついに源泉に到達する。 そうなれば、最後は一般への展開です。
■死ぬよりも、生きているほうがよっぽど辛いときが何度もある。 それでもなお生きていかねばならないし、また生きる以上は努力しなくてはならない。
■私たちは新しいことを恐れる。しかし、朝起きたとき、私たちは恐れない。その一日が、まったく経験したことのない、新しい一日であるにもかかわらず
■自信のない人間ほど中途半端なプライドにしがみついて、謝ることができません。ここで謝ったら、自分の人格が全部否定されると思い込んでいるのです
■青年は完全なるものは愛さない。 なぜなら、彼らの為すべき余地があまりにもわずかしか残っていないので、 彼を怒らせるか退屈させるからである。

■利口な女と嫉妬深い女とは、おのおの異なった、まったく別個なものである。したがって、どんなに利口な女でも、同時に嫉妬深い女になることができる
■後悔、悲しみ、悔しさ、喜び、憤慨、さまざまな時に人は涙を流す。感情の高まりは無理に抑えない方がよい。素直に泣けば、次のステップが開けてくる
■考え事をしていると、夜中に目が覚めて、法王に相談しなくては、と思うのです。その後、すっかり目が覚めると、この私が法王である事に気づくのです
■桜のように生きてほしい。辛い冬を乗り越え年に一度、春には深呼吸して自分を生き返らせるんだ。そうやって自分の中で春を迎えれば、きっと大丈夫さ
■仕事は一生懸命やるものだ。だが、人生それだけでは寂しい。休みのときは何もかも忘れて、ブチ切れて、人格が変わるぐらいの道楽をしないといけない

■私たちの最大の希望は、とにかく子供たちである。未来という重い課題を現に担っている子供達は、重苦しい過去という遺産に圧しつぶされてはならない
■自由に生きても、忍耐で生きても、それほど文句を言われる量は、変わらないと思う。だとしたら、自由に生きたほうが、自分のためになるのではないか
■弱者達の貧血している生活は、神の信仰を必要とする。だが、太陽と生命を自己の内部に有する人は、自己以外のどこに信仰を探しに行くことがあろうか
■勝負の世界では「これでよし」とする消極的姿勢になるのが一番怖い。常に前進をめざさぬかぎり、そこでストップし、ついには後退が始まるからである
■人に魚を一匹与えれば一日の食事になるだろう。人に釣り方を教えれば一生の食事になるだろう。人に宗教を与えれば一匹の魚を願いながら死ぬであろう

■人の成すことには潮時というものがある。うまく満ち潮に乗れば成功するが、その期をのがすと、一生の航海が不幸災厄ばかりの浅瀬につかまってしまう
■人は出会う人の影響は受けはしても、結局自分で成長するしかないと思っています。どんな素晴らしい恋愛も、その人のアイデンティティを保証しません
■人口は幾何級数という比例で増加するが、食物は等差級数でしか増加しない。そのために食物の奪い合いとなり、強者は勝って生き、弱者は敗れて滅びる
■人生でもっとも輝かしい時は、いわゆる栄光の時なのでなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる展望がわき上がるのを感じたときなのだ
■人生において何が正しいかなんて、誰にもわからないのだから、自分の思うとおりに進んで、その結果を他人の責任にしないことが大切ではないかと思う

■人生の行路をかなり遠くまでたどってくると、以前は偶然の道連れに過ぎぬと考えていた多くの人が、ふと気がつくと、実は誠実な友だったことがわかる
■世の中に片付くなんてものは殆どありゃしない。一遍起った事は何時までも続くのさ。ただ色々な形に変るから、他にも自分にも解らなくなるだけの事さ
■成功した人は誰でも、挫折の向こう側に成功が隠されていることを学んでいるのだ。ただ、多くの人が、挫折の向こう側まで行かないのは、残念なことだ
■多く説くからとて、そのゆえにかれが賢者なのではない。こころおだやかに、怨むことなく、恐れることのない人、ー かれこそ “賢者” と呼ばれる
■大きな悲しみには勇気をもって立ち向かい、小さな悲しみには忍耐をもって立ち向かえ。一日の仕事を終えたら安らかに眠れ。あとは神が守ってくださる

■能にせよ、華道にせよ、茶道にせよ、現代まで脈々と続いてきたいかにも日本的に見える文化の根底にはすべて、〈禅〉がもつ静かな集中力が流れている
■悲観的な人は、風向きが変わると、不平を言う。楽観的な人は、そのうち変わるだろうと、期待をする。現実的な人は、帆の向きをちゃんと風に合わせる
■負けいくさも次に勝てば埋め合わせがつく。失敗作も改良できる。しかしいったん否定されるともはや取り返しのきかないものがある。それは威信である
■負ける負けると思えば負け、勝つ勝つと思えば勝つものなり。負けると思いて勝ち、勝つと思いて負けることもあれど、人には勝つものと言い聞かすべし
■別にゴールデンタイムみたいな仕事だけが偉いんやないんです。小さな世界でも、そこで必要とされることに意味がある。そこから始まっていくんですよ

■僕はおまえが好きだった。そして今でも好きなんだ。たとえ世界が木っ端微塵になったとしても、その残骸の破片から、恋の想いは炎となって燃え上がる
■僕は安定成長なんかないと思っている。5%、10%成長しても、あまり意味が無い。もっとビジネスチャンスがあるなら、もっと成長しないといけない
■僕らは毎日、自分自身にストップをかけている。十分な能力があるにもかかわらず、できないと思いこむことによって、その能力を自ら放棄しているんだ
■本当に現実を生きたいなら…現実と戦いなさいよ。自分で運命を切り開いて自分で現実を作り出しなさいよ!!それが本当の意味で生きるってことでしょ
■旅に出て、もしも自分よりすぐれた者か、または自分にひとしい者にであわなかったら、むしろきっぱりと独りで行け。愚かな者を道連れにしてはならぬ

■両親が自分の人生を、間違った方向へ導いたことを、責める時期もあるかもしれません。しかし、人生の舵を取れる年齢になれば、全ては自分の責任です
■老後の一時間、一日というものは実に大事だ。その大事な一日を「ああ、いいことをしたな」と思って暮らすかどうかが、人生の幸不幸の決まるところだ
■「無精をしない」は、面倒くさがらずにやることではなく、精を出すこと、齢をとっても何かを学ぼうとすること、自分のことはできるだけ自分ですること
■エベレストよ 今回は私たちの負けだ だが 必ず舞い戻って登頂してみせる なぜなら 山はこれ以上大きくならないが 私は もっと成長できるからだ
■お前の人生が戯れにすぎなかったのなら、死はお前にとって真剣事であろう。 だが、お前が真剣に生きたのなら、死はお前にとって一つの戯れであろう。

■これから、様々な壁との戦いがあると思います。でも、もう何も怖くありません。神様がニコルにあと何年くれるか分かりませんが、勝つ自信はあるんです
■ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない
■それ自体では結構な暮らしだが、羊飼いの暮らしであるという点では下らない。静かだという点では気に入っているが、さびしいという点ではうんざりする
■たかが失恋しただけでなに偉そうに立ち直れないなんて言ってるの。10年は早い。100回も失恋したら死んでみなさい。自分を甘やかしちゃ駄目なのよ
■なんとなく好きで、 その時は好きだとも言わなかった人のほうが、 いつまでもなつかしいのね。 忘れられないのね。 別れたあとってそうらしいわ。

■もし本当に死の精髄を見たければ、 生の実体に向けて心をいっぱいに開きなさい。 なぜなら、川と海が一体であるように、生と死は一体だからである。
■もともと正解なんてない。マニュアルもあって無きがごとし。臨機応変にやるしかないですもん。どっちが良かったか、なんて、簡単には結論出せませんよ
■リスクが発生して組織が混乱しているときに、リーダーに必要なのは冷静なロジック(論理)です。一緒に熱くなっては駄目です。客観的な視点が必要です
■レースは一番速い奴が勝つわけじゃない。ケンカは一番強い奴が勝つわけじゃない。レースやケンカで勝つのは、一番勝ちたいと思っている人間が勝つのだ
■わたしたち二人は、善いことをしないし、さりとて悪いことをする身でもない。わたしたちの島と緑の草地は、善悪の彼岸にある。わたしたちふたりだけの

■安易に近道を選ばず、一歩一歩、一日一日を懸命、真剣、地道に積み重ねていく。夢を現実に変え、思いを成就させるのは、そういう非凡なる凡人なのです
■一流になるためには、第一に、現実に対処する包容力を身につけることです。最悪な状況でも、「これは自分に課せられた試練なんだ」と思い込みましょう
■飲み友達なるものがある。きみよ、きみよと呼びかけて、親友であると自称する。しかし、事が生じたときに味方となってくれる人こそ、友だちなのである
■運はだれかにだけよってくるわけじゃないんです。みんなに同じだけ、チャンスは来ます。だけど運のいい人って、悪いときの落ち込みがすごく浅いんです
■何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである

■家族の間に、もう少し多くの愛、一致、平和、そして幸せがあったなら、こんなに多くのアルコール依存症や、麻薬中毒患者は生まれなかったことでしょう
■喜びを目覚めさせるためには、何かを開始することが必要である。もしある専制君主が僕を投獄したならば、僕は毎日一人で笑うことを健康法とするだろう
■元始、女性は実に太陽であった。真心の人であった。 今、女性は月である。 他によって生き、他の光によって輝き、病人のような蒼白い顔の月である。
■幸福は遠くの未来にある限り光彩を放つが、つかまえてみると、もうなんでもない。 幸福を追っかけるなどは、言葉のうえ以外には不可能なことである。
■子供には子供の言い分があり、言いなりにならないものだ。親はこの点を肝に銘じて振る舞わなければならない。子供たちは親の所有物でもペットでもない

■自分の生き方に言い訳する必要ないと思うの。私の生き方はこれによって,はっきりさせておくほうが楽だもの。実際,愛に性別はないって信じているのよ
■女は計算が大好きだ。 自分の年齢を二で割り、自分のドレスの値段を倍にし、 夫の給料を三倍に言い、一番の女友達の年齢にいつも五を足すのである。
■真理はたいまつである。しかも巨大なたいまつである。 だから私たちはみんな目を細めてそのそばを通りすぎようとするのだ。 やけどする事を恐れて。
■人は3つの名前を持つ。両親が生まれた時につけてくれた名前、友達が親愛の情を込めて呼ぶ名前、そして、自分の生涯が終わるまでに獲得する名前である
■人間は、これこそが自分自身だと思っているものを守ろうとして壁をめぐらす。そしてある日、その壁の内側に閉じ込められ、出られなくなってしまうのだ

■人生の目的は、一人でいるときよりも、誰かと一緒にいるとき、とくに何かをやって感謝されたりするときに、「ああ、これかも!」という感覚で見つかる
■友情とは名ばかりのものだ。 私はどんな人間も愛さない。兄弟すら愛さない。 兄のジョセフだけは少し愛している。 ただし、それも習慣上からである
■利害損得のみに執着する日本人の封建思想をたたき直して、正邪善悪に基づいて行動する人間をつくることが、民主主義の目的であり、教育者の使命である
■恋は単純で原始的な行為である。それは闘争である。 それは憎しみである。恋には暴力が必要である。 相互の同意による恋愛は退屈な労役にすぎない。
■金よりも大事なものに評判というものがある。世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない。金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ

■挫折とは、慣れすぎるのも困りもので、なぜながら逆恨みとかの屈折した性格につながるからだが、一度も挫折しなかったというのはもっと困りものである
■私は矜持という言葉を大切にしています。人も企業も自信と責任を失ってはいけません。矜持を持って接し、双方の立場を理解してこそ信頼感が生まれます
■自分の道に確信を抱くために、他人の道が誤っていることを証明する必要などない。そのようなことをする人は、自分自身の歩みに自信を持てない人なのだ
■将来にむかって歩くことは、ぼくにはできません。将来にむかってつまずくこと、これはできます。いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです
■職人とは職業ではなく、心構えであり、プロ意識である。ただつくっている人は職人ではない。それはただの作業人。職人とは、誇りを持ってやっている人

■信仰は、嵐が過ぎ去るまで無抵抗で堪え忍ぶことではない。むしろ忍従と、そして何よりも燃えるような静かな希望を持って、物事に処する心的態度である
■新しい仕事は、境界や限界の外に一歩踏み出さないと見つからない。決して線の内側にはない。外に踏み出すといままでの自分たちのノウハウは通用しない
■新たな情報を得ることや、状況が変わることで「どうしよう?」と迷うことは、一見ピンチに思えますが、じつは自分の軸を見直してみるチャンスなのです
■神様が時間を少ししか下さらず、一日に僅か24時間しか割り振ってくださらなかったもんだから、悔い改めることはおろか、十分に眠る暇もありゃしない
■人は何を祈るにしても、奇跡を祈るのである。祈りはことごとく次のように要約される。偉大なる神よ、2の2倍が4にならないことをお聞き届けください

■人は誰しも、自分が従事している仕事には冷静な目を向けにくい。異変や波乱があっても、それは「一時的なもので、やがて平常に戻るだろう」と思い込む
■人間には二つのタイプがある。…ひとのことを応援できる奴と、できない奴の二種類です。ひとのことを応援できない奴は、ひとからも応援してもらえない
■成功する人は成功しない人が嫌がってしないことをあえてする。彼らはそれを好きでするわけではない。嫌いという思いを目的意識の強さに服従させるのだ
■絶えず苦情ばかり言っている奴は、いざとなると決して思いきった行動はできない。行動の伴わない自分本位の苦情、泣き言の類くらい見苦しいものはない
■専業主婦を尊敬しなさい。彼女たちの持っている情報は、旦那たちの比ではありません。時代の最先端を生きてます。一番テレビを見ている人なんですから

■潜在意識にはあなたが考えたことをすべて無差別に実現してしまう働きがあるので、過度の恐怖や不安や心配といった感情は、極力取り去る必要があります
■他人に憧れを持ちすぎて、自分の可能性をつぶしてしまう人はたくさんいます。自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性が広がると思います
■肉欲に引き入れられる人々は、陥穽にはまった兎のごとくもがき苦しむ。肉欲の泥沼にはまったら最後、彼らは長く久しきに渡って、絶えず苦悩につまずく
■日々できることをやり尽くしておかないと、後で後悔することになる。すぐには結果が出なくても、必ずプラスになると信じてブレないようにやるしかない
■日本流の子育てにもひとつの理由があるのだろう。従順な子供は扱いやすいかもしれないが、これが、サッカーでは一番大きなハンディキャップとなるのだ

■必要でない時に偽るのは罪悪であり卑劣である。やむをえぬ時に偽り、それによって自分も他人も助かり幸せになったりするのであれば、偽りも美徳である
■恋愛において、テクニックのほうが感情より重視されると、男性は「愛のエンジニア」になりはてます。今はエンジニアが多すぎて、詩人が少なすぎますね
■「勝負強さ」について自分がいつも思うのは、どういう場面であっても、自分の精神レベル、プレーに対する準備のレベルを、常に一定にしようということだ
■70%の自信と30%の不安を持ちなさい。すると人は成長する。その30%を何とか埋めて、自信に変えようと思うから、それが努力というものにつながる
■あえて一人でいることを大切にする時もあっていい。自分の価値観を他人にあれこれ言われたりするのは嫌だし、ましてや整理整頓することなどやめてほしい

■ある年齢を過ぎたら、読書は精神をクリエイティブな探求から遠ざける。本をたくさん読みすぎて、自分自身の脳を使っていない人は、怠惰な思考習慣に陥る
■いつ死ぬかは誰もコントロールできない。これはもう、しょうがないですね。「命は天にあり」です。でも、「体は我にあり」で健康管理は疎かにできません
■こういう時は総理は毎朝テレビ演説をしてもいいと思う。力強く国民に話せば勇気付けられる。あ、でも一流の「スピーチライター」と「読む人」は必須です
■これだけは変えられない、これだけはずっと持っていないといけない、というものを大事にしてほしいです。ブレてはいけません。絶対に軸がないとダメです
■すべての物事は、プラスもマイナスもなく、ゼロでありニュートラルである。幸も不幸も存在しない。そう思う心があるだけ。見方を変えればすべてが変わる

■そら、男やしカッコイイと思われたいですもん。やっぱりモテたいやないですか。だから俺はカッコはつけてますよ。ま、それが滑稽に見えてるんですけどね
■どこにも人を引きつける所を持たないことを自覚している人間は、 それについてくよくよとあせるより、 自然のままで一人で生きているほうが賢明である
■どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない
■ハワイ・ノースショアの波は、僕にとってハワイのサンタクロースからの最高のクリスマスプレゼントであり、ハワイの神様からの最高のお年玉でもあるんだ
■ひとつだけいえるのは、死にたいほど悩んでるそのことはいつか笑える日がくる。それは絶対に間違いない。だからあきらめないでほしい。負けないでほしい

■ぼくらは謙虚でなくちゃいけない。静かな生活の美しさを知るべきだよ。 「運命」の目にさえも気づかれないで、そっと人知れぬ一生を終えるべきなんだ。
■もし、あなたが勝ちたいと思う心の片隅でムリだと「考えるなら」、あなたは絶対に勝てない。もし、あなたが失敗すると「考えるなら」、あなたは失敗する
■やってみたら、またべつの力も出てくる。人間は変わる。倍々ゲームみたいに、変わった分の大きさでまた変わるから、度合いがだんだん大きゅうなっていく
■ワールドカップを観ていて相変わらず 「感動をありがとう」 なんて言ってるやつはもうてんで駄目なんだよ。ほんとうの感動は、やった奴しか分からない
■愛はいつでも贈り物としてあなたのもとにやってくる。突然、何の前ぶれもなしに。私たちは愛されたいと思って愛するのではない。愛したいから愛するのだ

■一人での情報収集にはやはり限界があります。お客様との接点の多い社員と可能な限り話をすることを心がけました。どんな些細な事柄でも、耳を傾けました
■家族や友人や同僚のやる気を起こさせる唯一の方法は、協力したいと思わせることだ。そして、感謝して正当に評価することと、心から励ますことなのである
■顔は名刺。 化粧とは、それを 相手に気持ちよく 渡すための工夫です。 … だから鏡をよく見るのが大事。 自分をよく知り、 自分の見せ方を考える
■喜怒哀楽を素直に出す生き方の方が、人は楽に自分の能力を出すことができます。喜びだって涙だって、懸命に打ち込まなければ出てくるものではありません
■逆境に強いとか、ストレスに立ち向かう人間像だけがアナウンスされ過ぎている。人はそんなに強くなくてもいい。勝つことが良い価値観だと思わないんです

■恐れを少なく、希望を多く。酒は少なく、呼吸は多く。おしゃべりは少なく、もっと話す。憎しみは少なく、愛を多く。そうすれば、よいことはあなたのもの
■教えればできるようになる。教わればできるようになる。というのは思いこみだ。まして除霊・浄霊というのはどうだろうか。その魂が悟らなければならない
■結婚の幸福は、まったく運次第ですもの。 お互いに気心がわかっていても、 前もって似ていても、そんなことで幸せが増すというわけのものじゃないわ。
■月にむかって、 『そこにとどまれ!』などという者があろうか。 若い女の心にむかって 『一人を愛して心変わりせぬことだ』などという者があろうか。
■思いもかけないことが起きるのが、人生です。そういうアクシデントに対してどのように対応するかは、まず自分の生き方がしっかりしていなければならない

■私たちは普段あまりに無頓着に生きているので、衝撃を与えるにはウィルスが必要だ。熱を出して二日もベッドにいれば、ある意味で、本当の健康を回復する
■自分を信じること。それは自信を持つというより、自信がない自分も、弱い自分も受け入れる、ということ。そうすると結構、何が起きても平気だったりする
■深い悲しみと失望が怒りを生み、怒りが妬みを、妬みが恨みを、そして恨みが再び深い悲しみを生む。それらがすべての循環の完結するまで尽きることはない
■早く楽になりたいと勝ちを急ぐ人も、負けが込んで挽回しようと熱くなる人も、「己を律する」ことができない人は結局、欲に呑み込まれて自滅していきます
■誰かのことを批判したくなったときには、この世の中の人がみんなおまえと同じように恵まれているわけではないということを、ちょっと思いだしてみるのだ

■汝の瞳を欺瞞の世界よりそらせ。しかして自己の感情に心をおくなかれ。彼らは嘘つきなり。汝自身の裡に個を絶やした汝自身の内部に永遠の人を探し求めよ
■二度と会いたくない男には、こうおっしゃい。 「愛しています。結婚して下さい。子供が欲しいのです」と。 男は車を急発進させて逃げていくでしょう。
■理性は言う「私たちに嫉妬を起こさせるような女は、愛するに値しない」と。心は答える「私が嫉妬するのは、まさに彼女が愛するに値しない女だからだ」と
■良いラブレターを書くには、まず何を言おうとしているのか考えずに書き始めること。そして、何を書いたのかを知ろうとせずに書き終わらなければならない
■拒絶を受けない本当の成功はありません。拒否されればされるほど、あなたはより強くなり、もっと多くを学べば学ぶほど、あなたは成功により近づくのです

■恐怖心を払い除けよ。そして今こそが自分の任務を果たす機会なのだ。火のように燃える勇気を抱く者は、あらゆる幸運を、自分の手で掴み取るものだと知れ
■嫌いなことをムリしてやったって仕方がないだろう。私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけをやるようにしている。金をかせぐよりも時間をかせげ
■私が持っていないデータを相手が出せば、冷静に受け止めて、自分が間違っていたら自分の説を変えればいいと思う。要は、正しいことが分かればいいわけだ
■私の「無常観」によれば、現在のこの世の地獄も、必ずどん底からの反動として、いまに立ち上がり、希望の見える世の中に変わると信じて疑わないのである
■自分の正しいと思うことはどんどんやりなさい。 たとえ失敗しても、必ずそこから何かを学べるははずだ 。ただし、同じ過ちは二度と繰り返さないように

■出撃の朝、散歩に行くような、小学校の頃遠足に行くような気持なり。〇三〇〇朝めし。すしを食った。あと三時間か四時間で死ぬとは思えない。皆元気なり
■女というものは、なぜか、自分の恋人を人に見せたがるが、見せられる側はなんの感激もない。友達の恋人なんて、「売約済」の札がついているも同然だもの
■上に立つ者ほど、謙虚になろうと心がけるべきなのです。上に立つ者は、常に責任が重い。そして上に行けばいくほど、謙虚になるべきだと私は考えています
■真に与えられたもの、真の現実は見出されるものでなければならない。何処に現実の矛盾があるかを知る時、真に我々に対して与えられたものを知るのである
■人の天性まちまちなる故に、甘き物をこのむ人もあり、辛き物を愛する人もあり。もし我がこのむ味を本として、余味は皆いたづらなりと言はば愚人なるべし

■人生の幸福は、困難に出会うことが少ないとか、全くないとかいうことにあるのではなくて、むしろあらゆる困難と戦って輝かしい勝利をおさめることにある
■世間において常識とみなされていることに対して、疑問を呈する勇気を忘れてはならない。健全な猜疑心こそ、ものごとの裏に潜む本質を見極める近道である
■生まれ、生まれ、生まれ、生まれるが、その生というものの始まりは、よくわからん。死に、死に、死に、死んで、その死の終わりというのも、よくわからん
■積極的に考え、積極的に行動する人ほど、積極的に遊び、積極的に心身を癒している。つまり、仕事が充実している人間ほど余暇も充実しているということだ
■男が他の女に恋をしたら、もうなんとも手のほどこしようがありません。人生とはこんなものです。どちらに罪があるといった性質のものでは無いんですもの

■努力はもちろん、それ以上に忍耐が大事です。何年発見できなくても、途中で投げ出さずに忍耐強く観測を続けていると、神様がある日突然、ご褒美をくれる
■頭の中で考えているだけではイメージをつかみにくいし、かといって長い文面は決断の材料には向いていません。決断を下すコツは図面化して考えることです
■熱望することはこの上もなく容易なのに、志すことはなぜ、そんなに難しいのか。熱望する際に必要なのは弱さであり、志す際に必要なのは強さだからである
■僕が思うにだ、女は女の生活をしようとする。男は男の生活をしようとする。そしてお互いに、相手を引っ張り合って、とんでもない方向に行ってしまうんだ
■「20代をもう1回やらせてあげるよ」って言われたとしても、俺の答えはノーサンキュー。20代のうちにやっておけば良かった、なんて悔いは、何にもない

■「お前は無理だよ」と言う人の忠告を聞いてはいけないもし 自分で何かを成し遂げたかったらできなかった時 他人のせいにしないで 自分のせいにしなさい
■「よく生きる」ためには、「よく働くこと」がもっとも大切なことです。それは、心を高め、人格を磨いてくれる「修行」であると言っても過言ではありません
■「感情」「理性」「言葉」「行動」。これら4つを統制する力を磨き、さらにそれらを統合したとき、人は自信に満ち溢れた独立した存在になるのだと思います
■「日本一元気な食品スーパー」とヤオコーが言われるのは、パートナー(パート社員)さんたちが生き生きと働くからで、それが会社全体の好業績の原動力です
■『20代をもう1回やらせてあげるよ』って言われたとしても、俺の答えはノーサンキュー。20代のうちにやっておけば良かった、なんて悔いは、何にもない

■あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。さあ、今すぐ始めなさい
■いずれの事業においても、会社組織でも、個人の仕事でも、大きくなる人、どこまでも発展する人、行き止まる人、縮こまる人、その運命は断じて偶然ではない
■カップルが幸せになるケースはごく少ない。情熱の荒々しい炎が燃えつきてしまう前に、愛着というおだやかな火をなんとか焚きつけることができた場合だけだ
■すべての商売は、売りて喜び、買いて喜ぶようにすべし。売りて喜び買いて喜ばざるは道にあらず。貸借の道も、また貸して喜び、借りて喜ばざるは道にあらず
■どんなに愚鈍であっても、ある程度の年月で修業していると、一気に開花する瞬間が来る。でもそれがいつかは分からないんですよ、本人にも、見ている人にも

■どんなに小さなことでもかまいません。取るに足らないことであってもかまいません。毎日の生活の中から、課題を見つけ、それをクリアすることを考えなさい
■なぜいつも遠くへばかりいこうとするのか? 見よ、よきものは身近にあるのを。ただ幸福のつかみかたを学べばよいのだ。 幸福はいつも目の前にあるのだ。
■ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。勝負はそこからだというの
■むずかしいことに取り組み、いろいろ工夫をする。没我というのか、頭の中がカラッポになる。無心になる。この時間が何にもまして楽しいと、僕は思っている
■愛情の道づれである嫉妬は、うれしくないことを何でもやみくもに信じこみます。事実に基づいてではなく、その影や夢を見ただけでもう動転してしまうのです

■運命が何を考えているのかは、誰にもわからないのだし、どういうときに顔を出すのかもわからないのだから、運命が微笑むのは、誰だって期待できるのである
■映画を始めると楽しいです、クリスマスのショッピングに行くみたいですから。…ウィッシュ・リストを作って、それぞれのキャラクターに何が必要か考えます
■会話で自分ばかりしゃべって相手の話を聞かない人は、情報入手の貴重なチャンスを自ら狭めている。結局自分が損をしていることに、まったく気づいていない
■貴方の周りを変えようとしてもほとんど意味がない。まず最初に、自分の信念を変えなさい。そうすれば、貴方の周りのあらゆることがそれに応じて、変わる。
■窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず ー 行き詰まってどうにもならなくなると、何かが変わらざるをえなくなる。何かが変わると、おのずと道は開けてくる

■今日いい稽古をしたからって明日強くなるわけじゃない。でも、その稽古は2年先、3年先に必ず報われる。 自分を信じてやるしかない。大切なのは信念だよ
■私たちの生きているこの世で起きることにはすべて原因がある、これが「因」です。起こった結果が「果」です。因果応報というように、必ず結果は来るのです
■自分の力で食うってことは大変なことだってわかってくると、家族を食わせる責任もわかってくる。その上で家族に一言の文句もいわせねェ。こりゃ大事業だぜ
■心と体は表裏一体です。どちらかが悪ければ、もう一方も悪くなります。だから健康を考えるとき、肉体的健康、精神的健康の両方を配慮しなければなりません
■成功者は、例え不運な事態に見舞われても、 この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである

■富を軽蔑する人間をあまり信ずるな。 富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ。 こういう人間がたまたま富を得ると、一番始末が悪い人間になる。
■負けの味は、よく知っているつもりだった。どれほど負けようと、立ち直れる。そう思ってきた。それは、ほんとうには負けていなかったのだ、という気がする
■強くなりたいと常に願うのは弱い証拠である。勝つのみが強きにあらず。時には、負けることが強いのである。強いて勝たんとする心、それは弱きがためである
■口角を下げてしまうと、ネガティブな顔になってしまいます。すると、相手に不快感を与えかねません。会話も弾まなくなって、嫌われてしまうかもしれません
■考えるということは、あらゆる作業のなかでいちばんの重労働なのですが、そこを省いてしまう人が多い。そこを楽しようとしても、何も手に入らないのですが

■坐禅とは、何かを身につけることではなくて、どうでもいいものを捨ててゆくことだ。坐禅して何を、どう捨てられたか?自己点検の尺度は、常に捨てることだ
■挫折知らずで来た世代は、過去にチャレンジへ一歩踏み出した先輩たちの経験に耳を傾けることも大切です。それが新たな行動に結びついていくと考えています
■死の存在とは、あるいは我々に自発的に人生を断念させ、あるいは、死が奪うことの出来ない意味を人生に与えることによって、我々の人生を変容せしめるのだ
■私が良い気分になれるのは、初めて私のチキンを食べた人を見るときだ。私は何百万の食卓に素晴らしいチキンを届ける手伝いができたことを誇りに思っている
■私たちは決して苦痛や悩みから解放されることはありません。しかし最悪の場合さえも明るさを失わず、明日に希望をも持つように努力することは出来るのです

■自分が求めているものが 手に入らない人生に慣れてくるとね、 そのうちにね、 自分が本当に何を求めているのかさえ だんだんわからなくなってくるのよ
■嫉妬レースに、時間のムダ遣いするな。たしかに、時々はトップになれる、でも時々はビリになる。レースは長いし、ゴールまで、あなた自身とのレースなのよ
■授業料はできるだけ安くしたいという考えは持っております。ただ、私たちはこれ以上授業料を下げるつもりはないのです。私たちは商品に自信がありますから
■周りの方から期待されているのは分かっていた。勝ちたい一心でひとつの役割を果たしたと思う。勝つのはあたり前というなかで、期待を裏切らなくてよかった
■就職における最も危険な間違いは、好きかどうかでなく、有利かどうかで選んでしまうことです。花形産業は移り変わる。目先のことにとらわれてはいけません

■初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレイをしてはいけないのです。成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイをしなくてはいけません
■小柄な僕は、デカいヤツらに敵わない。 だから毎日、毎日、足技を磨いたんだ。 世界の大舞台を夢見るキミ。 7年あれば、想いはかなう。 走れ、今日も
■笑顔には、人の心を明るく、柔和で好意的にさせてくれる偉大な力があります。従って常に笑顔を心がける人の未来は、ポジティブに飛躍するようになるのです
■人は子どもの頃、他人が自分をどう扱ったかで自分の扱い方を学ぶ。そして大人になったら自分で自分をどう扱ってるかを見て、他人はあなたの扱い方を決める
■人間に関することに安定などないことを忘れてはならない。それゆえに、繁栄している時には過度の喜びを避け、逆境にある時には過度の落ち込みを避けなさい

■人間は決して真の歴史の支配者ではない。そして歴史は、単なる偶然の出来事の無意味な連鎖ではなく、その運行に個々の人間の意志を越えた意味と目標を持つ
■人生で成功者になるための主な条件は、仕事に対して日々に興味を新たにできること、仕事に絶えず心を打ち込めること、毎日を無意味に過ごさないことである
■青年時代には、不満があっても悲観してはいけない。いばらの道を踏まねばならない場合には踏むのもよいが、踏まずにすむものなら、それに越したことはない
■全力で口説く、というのは、事業への熱い思いや会社への誇り、それから、その人の力がどれだけ必要かを熱心にストレートに伝えるということにほかならない
■禅では、死さえも、いつ何どき起こっても大丈夫という平生(へいぜい)の延長にある。死と生というものを一緒くたにとらえるのが、そのまま禅の深みである

■多くの苦難を受けてきた人は多くの言語を知っている人にたとえることができます。彼らはあらゆる人を理解し、あらゆる人から理解される方法を知っています
■痛々しい前進であっても、この痛みは前向きな喜びだ。なぜなら、一歩前に踏み出すたびに、私たちは少しずつ強くなり、次に進んでいけると確信できるからだ
■努力して結果が出ると、自信になる。努力せず結果が出ると、傲りになる。努力せず結果も出ないと、後悔が残る。努力して結果が出ないとしても、経験が残る
■同じ仕事を長くやれば、しだいに手加減の仕方がわかり、苦労がなくなる。そうして謙虚さを忘れ、変化に大して腰が重くなり、やがて能力は飽和するのである
■批評家というのは、ハーレムに使える宦官(かんがん)のようなものだ。どうするかは知っているし、毎日その実演も見ているが、自分じゃすることもできない

■不安・心配というものは、現実に起きてもいないことのためにクヨクヨと考えているものです。それはあなたの生命力を消耗させるだけで、何の得もありません
■毎分、毎秒、新しい生き方が始まる。喜びをもって新しい日に潔く立ち向かおう。足もとを見つめるより、はるか前方に目を放つほうが、力強い足取りで進める
■面倒だからケンカしない、我慢する、という考え方もあるかもしれませんが、うちの家族はよくケンカします。そのたびに問題をひとつずつ解決していくんです
■予期せぬ成功や予期せぬ失敗は、消費者側の認識の変化によるものであることが多い。認識の変化が生じても、事実は変わらない。起こるのは意味の変化である
■「その気もないのに優しくしないで」とか、そんなカッコいいこと、あたしは言えへん。その気がなくても優しくしてもらったら、嬉しがって、そのぶん頑張るよ

■あなたに出来ること、出来ると夢見たことが何かあれば、それらを今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、魔法であり、力です。さぁ、今すぐ、始めなさい
■イノベーションを実現させるためには、欠けているものは何か、成果を一変させる一歩は何か、資源の能力を一変させる小さな変化は何かを問わなければならない
■お笑いってのは非常識な事を言って人を笑わせるんだけど、その為には常識人でないと常識と非常識の境界線がわからない。コメディアンは常識人である事が大事
■スペシャリストになれ。 「この仕事は絶対に負けない」という得意分野を作れ。 誰もがそれを狙っているが、 もし、あなたが最初になれたら、気分は最高だ
■どちらの方向に足を向けても困難が私たちを待ち受けています。人生ある限り困難は必ずついてまわります。こうしたものはその人の人格から作り出されるのです

■どんな人でも、不安がきれいに消えるということはないと思うの。成功すればするほど、自信は揺らぐものだと思うこともある。考えてみれば、おそろしいことね
■なーんにも考えていないような顔をしていて、いろんなこと考えている人がいる。なーんにも考えていないような顔をしていて、なーんにも考えていない人もいる
■ふしぎだと思うこと これが科学の芽です よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です そうして最後になぞがとける これが科学の花です
■ほんとうに他人の人柄がわかるのは、その人と大喧嘩したときだということです。そのときこそ、そしてそのときはじめて、その人の真の人柄が判断できるんです
■やってしまったこと、やれなかったこと。この2つは「ご緑が整わなかった」だけなのです。それだけなのです。過去や出来事に引きすられているから辛いのです

■ラブレターを書くには、 まず何を言おうとしているのか考えずに書きはじめること。 そして、何を書いたのかを知ろうとせずに書き終わらなければならない。
■愛は幻想の子であり、幻想をさまさせる両親であり、愛は寂しさの慰めである。愛は詩に対する唯一の医薬である。というのは、それが死の兄弟なるがゆえである
■一種類以上の問題を無理にかかえようとするな。世の中には三種類も問題をかかえている人がある--過去の問題の全て、現在の問題の全て、未来の問題の全てを
■奥さんとかいつでも傍にいてくれて、「いつでも弱音を吐いていい」と言ってくれたとしても、それは男としてするべきじゃない。戦場に奥さんは連れて行けない
■何かをしようとした時、失敗を恐れないで、やってください。失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。必ず、将来の役に立つと思います

■何を始めるにしても、ゼロからのスタートではない。失敗や無駄だと思われたことなどを含め、今までの人生で学んできたことを、決して低く評価する必要は無い
■何千のもろうそくは、たった一本のろうそくでともすことができる。それによって、ろうそくの命が短くなることはない。幸福も人を分かち合って減ることはない
■家族を愛するということは本能なんだ。人間は家族を愛せずにいられない動物なんだよ。だから、その家族を愛せない、そして愛されないということは苦痛なんだ
■我々は自分に問いかける。自分ごときが賢く、優雅で美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?だが、そうあってはなぜいけない?
■企画は一枚の紙に文章でまとめて上司に見せます。本当に伝えたいことは紙一枚で十分です。ここに上司を納得させられる要素をどれだけ詰め込めるかが勝負です

■危険が迫った時は、絶対に後ろを向いて逃げるべきではない。 そんなことをしたら危険は二倍に増える。 逆に、即座に立ち向かえば、危険は半分になるものだ
■健康は実に貴重なものである。これこそひとがその追求のために、単に時間のみならず、汗や労力や財宝をも、異な、生命さえも捧げるに値する唯一のものである
■自分に対する自信は、事象に対する寛大なキャパと、他人に対する優しさを生む。様々なことを素直に認め、できるだけ良い方向にもっていこうとする力が生じる
■出来ることから始めなさい。第一歩から始めなさい。いつも必ずこれ以上できないという限界があります。あまり多くやろうとすると、何事もなし得ないでしょう
■人間の体の中でたったひとつだけ、絶対に年を取らないところがある。それは心の中の人を好きになるというところだけ、そこだけは決して人間、年を取りません

■世の中には常識というものがある。その常識を突き崩して理想にばかり走ろうとする青臭い人間が、私は嫌いだ。しかし、理想すら持たない若者はもっと嫌いだよ
■戦うのとか、誰かを傷つけちゃうのとか、本当はいつも怖くて不安で手が震える。だけど、この手の力は壊すためじゃなく、守るための力。悲しみを打ち抜く力…
■他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗は、そういう人たちの間から生まれる
■僕の後ろを歩かないでくれ。僕は導かないかもしれない。僕の前を歩かないでくれ。僕はついていかないかもしれない。ただ僕と一緒に歩いて、友達でいてほしい
■魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。 だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。 色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。

■誇りを持って死にたい。あらゆる人たちの尊敬に値する存在になりたい。ただし、今この瞬間、富と名声を求めて奮闘する中で、私は自分自身を好きだと思いたい
■誤解は、議論をもってしては永遠に解けない。気転、外向性、慰め、いたわり、そして、相手の立場で同情的に考える思いやりをもってして、初めて誤解は解ける
■三途の川に向かって、豪快かつ繊細に生きようと思っています。いままで、社員とともに生きてきたことのすべては、これからの人生のための前奏曲にすぎません
■私に言わせれば、「限界」なんて言葉はこの世の中にはない。「限界」と言うから、限界ができるのだ。なぜ自分から「限界」という一線をひかねばならないのか
■私はあらゆるトラブルに感謝している。ひとつのトラブルを克服したあと、より強くなり、これからやってくるものによりよく対処できるようになっていたからだ

■自己卑下しそうになったら、できるかぎり自分のよい点を見つけるようにすべきです。反省の名を借りた自己卑下は自信を失わせ、潜在意識に悪い影響を与えます
■自分で自分を思いやらずに、誰が私を思いやってくれるというのだろう。そして、今、自分をおもいやってやらねば、いったい、いつ思いやってやれるというのか
■自分は幸福な生まれでないと思っている人でも、その友人や近親の幸福によって幸せになるくらいのことはできよう。ただ恨みだけがこの最後の手を奪うのである
■失敗しても悩むな、ラッキーと考えろ。失敗とは最高のノウハ