時代や場所を気にして

   

人目が気になる

いや、人目は気になる

 

人目は気になるものだ

 

 

 

社会的動物と言われる通り

 

生まれて、大きくなって

 

それからも普通は1人では生きていけない

 

 

 

だから、どんな誰にいつ生まれようが

 

人間ならば

 

その時代のその場所の

 

周りの人達の目は気になるものだ

 

 

 

理屈も通っている

 

 

 

だから、人目が気になる自分を

 

自然に受け入れるのが良い

 

 

承認してあげるのがよい

 

 

 

人々に奇異な目をされないことを目的に生きたくはない

 

それは、彼らにコントロールされることだから。

 

 

 

でも、彼らを全く気にしないで

 

彼らの気持ちを無視して生きたいわけでもない

 

 

 

彼らとも共に、幸せになれる方が良い

 

 

 

だから、人目を気にしてあげている自分は

 

むしろ尊敬に値する

 

 

 

さらに、自分が自分の尊厳を最大限に守るために

 

誰からも見えないような場所を大切にするなら

 

 

 

それも、尊敬に値する

 

 

 

 

人目を気にしすぎて

つまらなくはなりたくない

 

 

それと同時に

 

人目を気にする自分も

大切にしてあげて、

 

時代、場所に拠る文化を

 

認めよう

 

 

 

その上で

 

 

やりたいことをやろう

 

 

 

 - 世の中