再出発のタイミング

   

 

 

先入観で、できないと思いこんでいることは

 

自分では、わからない

 

 

自分では、最後までわからないのかもしれない

 

 

 

だから、

 

自分が自分に発見する

・違和感

・拒絶反応

 

これらを、むしろ大切にした方が良いのかもしれない

 

 

なぜ、それが嫌なのか?

 

なぜ、それは自分らしくないと感じたのか?

 

 

 

もし時代や場所が違えば

 

あるいは社会や立場が違えば

 

それを自分は当たり前だと思っていたのではないか?

 

 

 

新たな経験や挑戦は良い

 

 

自らの謙虚さを、確認する作業かもしれない

 

 

まだ、すべてを知ってなどいないし

少しも、完璧などにはなってはいないぞ

 

いや、自分は決していつまでも、完璧になどならないのだぞ、と。

 

 

 

なぜ、3歳時の頃のお外の楽しさが

 

大人になり、失われてしまうのか?

 

 

 

失われたのは外界の問題ではなく

 

内側の心構えの問題だろう

 

 

まだ外には無限の可能性があり

 

 

実はどちらかといえば、自分の内側にこそ、無限の可能性がある

 

 

あの3歳の頃のワクワクは

 

自分の無限の内側の可能性にこそあるべきではないか?

 

 

 

「あんなにも恐れていたものが、今はこんなにも当たり前で、居心地がよくなってしまっている」

 

それは成長と、挑戦の証。

 

 

「現状の居心地の良さ」こそ

 

「再出発せよ」と鳴る、勇気の鈴の音

 

 

 

今ある幸せを無駄にするんじゃない

 

感謝し、しっかりを受け止めて

 

 

また、知らない領域へ。

 

 

物理的に日常を変えるのも1つ

精神的に、方針を改めるのも、同じか、あるいはそれ以上の大変革

 

 

 

日常の安心こそ

 

幸せと、そして再出発の合図

 

 

 

 - 世の中