自分をコントロールする権利は、誰にも渡すな

   

 

誰かに怒りを覚えたとすると

 

一度、冷静に考えてみると良い

 

 

「私はこの怒りを喜ばしく思っているか?」と。

 

 

もし、自分が怒りを感じることが

良いことだと思っていないなら

 

 

あらためて、何が一番大切なことか

 

思い直してみたい

 

 

 

そもそも、誰かに対して怒りを感じたということは

 

その誰かがいなければ

あるいは、違う態度だったならば

 

こちらは怒りを感じていなかったということだ

 

 

 

つまり、怒りという感情は

その相手によって引き起こされたということ

 

 

それは、自分の望むことだろうか?

 

 

違う。

 

 

そんな誰かに、自分をコントロールされるのは嫌だ

 

 

自分をコントロールするのは自分でいたい

 

 

 

じゃあ、その誰かにこちらをコントロールさせるのは辞めよう

 

 

いくら、その人物が

気に食わない態度を取るからといっても

 

それは、こちらが望む人生とは関係ない。

 

 

こちらが、コントロールされる必要などまったくない

 

 

 

じゃあ、自分が望むような反応をし

 

自分が望むような対応をし

 

 

自分が望むような今日を送ろう

 

 

 

自分をコントロールする権利は

 

自分にしか許さない

 

 - 世の中