幸福の自動生産

   

 

気にすることと

気にしないこと

 

これらは、無意識的に行われる

 

 

あたかも世界の遠い国のニュースのような

 

無力感

 

 

 

そんな感覚があろうが

 

なかろうが

 

 

何かを気にするとは、

その実、

 

何かが気になってしまうこと

 

 

 

多くの自分が出来ている、やっていると思っていることは

 

実は

 

何かが自動的に気になってしまうようなことで構成されている

 

 

 

だからこそ

 

普段、自分に対してどう扱うかがとても重要になる

 

 

 

ペットのようなもので

 

愛情をかけて育てれば、こちらにも愛を返してくれるし

 

 

 

虐待すれば

 

とんでもない行動をするようになるかもしれない

 

 

 

 

愛する子供に対するように

 

愛情を持って、自分を、誰かあえて別人のように意識して

 

 

愛情を最大限にもって接してみる

 

 

そうすると、自分の気にすること

 

自分が気にしないこと

 

 

 

その内容も変わってくる

 

 

 

どうせ自分は自分に愛されている

 

という確信のある自分は

 

 

よいことにどんどん気づき

 

わるいことは、よいことへの道標だというような解釈をするようになる

 

 

 

 

なぜならどうせ

 

最大の愛はいつも自分がくれている

 

 

 

そんな自分を育てるために

 

そんな自分でありたい

 

 

 

良い言葉をかけて

 

 

愚痴で終わらせない

 

 

 

愚痴をいう自分がいたら

 

そうだよね、そう思ったよねつらかったよね、と認めた上で

 

 

 

だからこそ、成長できたね

 

次はもっと良い結果につながるね

 

 

今回の経験のおかげだね

 

 

 

 

未来を一緒につむぐ

 

 

 

自分を愛し

 

自分に愛され

 

 

未来を共に創る

 

 

 

でも本当に厳密に調べていくと

 

 

普段、優しく接している自分が

 

人生のすごいことは全部やってくれていることが解る

 

 

 

もっと甘やかして

 

愛情そそぎまくって

 

 

調子に乗って頂いて

 

人生を大改善していただこう

 

もっともっと楽しくしていただこう

 

 - 心の中