「人生の主人公は自分」根拠なき自信のための主役思考

      2018/11/24

 

 

「人生は面白くならないとおかしい」

 

そう思っている人はどのくらいいるだろうか?

 

 

どんな表現でも良い

 

自分の人生が、未来が、明るく、良い方向になると確信できている人は幸せだ。

 

 

幸せのために大切なこととして

 

自分が物事をうまくやるということを信じていること=自信が大切だとよく言われる。

 

同感。

 

自信、それもとりわけ、根拠の無き自信が大切だと思う。

 

根拠=実績

 

既に何度もうまくやったことのあること、つまり実績のあることをやろうとするとき

 

人は自信満々に振る舞いやすい。

 

 

そりゃそうだ、成功体験がたくさんある。

 

 

だが、人生にはいつも新しい挑戦がつきもので

 

新しい行動と挑戦の向こうにこそ、成長と喜び、さらには、もっと本質的な自信が付くのだと思う。

 

 

本質的な自信=実績が無いところでも自分を信じれること

 

 

とにかく、根拠なき自信、実績ない新しいことにでも、自信を持って行動し続けられることが人生においては重要で

 

 

この根拠なき自信の持ち方にはたくさんの考え方があるはずだ。

 

 

この記事では、そのうちの1つの手法として

 

著者、私が実践してきて良かったやり方、というか考え方を紹介します。

 

 

 

「自分を人生の、あるいは世界の主人公に見立てる」という「主役思考」的な考え方がベースになっており

 

あくまで根拠なき自信を持つための1つの手段でしかありませんが

 

共感者は実は多く、しっくりくる方も多くいます。

 

 

もしあなたにあなたにとっても、「使える考え方」であれば、是非、使ってみてください。

 

↓↓↓

 


 

 

「人生は面白くならないとおかしい」

 

 

・人生で、いつでも常に確実な事は、自分が現在、何かを認識しているということ

 

 

・認識とは、受動的に頂くこと

 

 

・人生において、自分が創り出すものに比べて「頂くもの」は圧倒的に多いので、悪意より善意で与えてもらっているのだと解釈する方が、精神衛生的に良い。

 

(こういった抽象的な「与えている側」のことは、宗教的には頻繁に「神」と呼ばれるが、論理的には、自己が受容者であるところの「提供者」という概念に留まる)

 

 

・提供者から頂く代表的なものが、「自分自身の肉体」と、それをとりまく「社会環境」の2つ

 

・頂いた自分自身と、いつも頂いている様々な出来事、それら全て=「人生」を提供者が大きな善意で与えていると解釈するところに、高い自信と幸福感が生まれる。

 

 

「自分が主役として頂いたこの人生が、あえて提供されているのだから、面白くならないわけがない」

 

 


 

 

下は単に、英訳したのみ。

 

 

“There is no way your life does not become amazing”

 

・ The one universal sure thing is that you are currently recognizing something

・ Recognition is passive and to receive

・ In life, it is overwhelmingly larger to receive things such as the world itself than what you actually create, so it is even better for mental health to interpret that one who is providing is doing so with a good intent than malice.

(Such abstract ‘providing side’ is religiously called “god” frequently, but logically it is simply a concept of “provider” where self is a recipient)

 

・ Main two things from the provider are “your own body” and the “social environment” surrounding it

 

High self-confidence and sense of well-being are created where interpreting that the provider has provided yourself and all the various events (=life itself) with a good intent.

 

“there is no way your life cannot be amazing where the provider bothered to provide you yourself as the main character of it”

 

 


 

 

あなたが、あなたが生まれた世界の主人公として、

 

あなたの世界で自信満々に未来を信じ、死ぬまでの日々を最高に楽しめることを願います。

 

 

どうせあと百年も経たず、もうすぐ死ぬのだから、主役として与えられた世界で、

 

人の目を気にしたり、偶然の今の時代の、それも世界でも偏った社会である日本の常識などにとらわれることはない。

絶対にない。

 

少なくとも、あなたが生まれたあなたの世界では、あなたが主人公、主役であり、その世界もあなたのために開かれる。

 

あなたの本日の行動によって、世界はもっと良く開示される。

 

 

「人生は面白くならないとおかしい」

 

 






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