絶対に、自分を一番大切にする

   

 

 

自己愛ほどに大切なことは無いのではないか?

 

何よりも大切なのは、まず自分を大好きであることじゃないのか?

 

 

 

生きてきた年月が長くなればなるほど

このことが自分の中で明確になりつつある。

 

主役思考といつも俺の言う方針は

単なる俺の個人的なこだわりであり

 

大切なことは

幸せに生きること

 

そのための手段の1つとして

主役思考はあるに過ぎない。

 

自分を主人公だのと、思い込まずとも

 

とにかく自分が一番に大好きな状態であれば

これに勝る良いことは無いのではないか?

 

 

 

 

幸せ、楽しい、嬉しい、喜ばしい、ハッピー

ポジティブなこういう言葉で表される状態が

 

一番起こりやすいのは

 

自分が自分に、好かれている時じゃないだろうか?

 

 

大好きな自分だからこそ

楽しい思いをさせてあげる

 

大好きな自分だからこそ、

周りの人達に悪いことを言わせたりしない

 

まず、きちんと守る。

 

誰の被害者にもさせない。

 

自分の幸せを、しっかりと考える。

 

 

 

幸せ途上国日本という素敵な本をかつて読んだことがあった。

 

 

まず、自分のことを大切にして

それから周りのこと

 

この順番になっている文化圏では、

個人の幸福度が高い傾向にある、というようなことが書いてあった。

 

 

日本の伝統的な文化は

真逆の傾向がある。

 

まず、周りにご迷惑をおかけしないことを確認

その後、その範囲の中で、自分も、僭越ながら幸せを感じさせていただきますね

 

みたいな。

 

 

でも、実際に幸せになりやすいのは

 

まずは自分の幸せ! という態度。

 

 

 

自己中になれ

他人を蹴落とせ!

 

という話ではない。

 

 

周りの一人ひとりも、全員、それぞれに

それぞれが主役として生きている、それぞれの世界の主人公というのが

 

私の好きな、主役思考という考え方。

 

 

他者を蹴落とすのは

そういう意味で、自己矛盾に近い。

 

 

心の態度として

 

誰を優先しますか?

 

自分です!!

 

 

 

 

自分をまずは、真っ先に幸せにしようよ

 

その態度こそまずは、

大切に、大切にし

 

これだけは手放さないようにしようよ

 

このことだけは忘れたくない。

 

 

逆に、これだけは覚えておけば

他は、だいたい忘れてもOKなのじゃないか?

 

 

そのくらい大切なことだと思っている。

 

Love yourself first anyway !!!

 

 

 

 

 

え?

 

 

愛する人を優先するんじゃないの?

 

自分だけ良ければいいって

彼女は?

妻は?

夫は?

 

子供は??

 

 

 

大切にしよう

 

もちろん、大切にしよう。

 

 

それは行動としては

愛する誰か、「最愛の他者」を優先することもあるだろうし

 

それを絶対に一番に大切にしたいっていう思いに駆られるだろう。

 

 

物理的に、自分を犠牲にすることがあるかもしれない。

 

 

 

でもそれって、矛盾しない。

 

最愛のその人の生存や幸福を、最大限に尊重したいという

自分の命よりも大切な自分の心のあり方があったら

 

それって、結局は大好きな自分の気持ちを優先している。

 

 

 

 

「あいつの命が助かることを優先したい」

 

自分の幸せを一番に大切にするからこそ

 

 

物理的には自分が滅びることもある

 

 

 

矛盾しない。

 

 

 

だから自分を一番に愛そうよ

 

っていうのは、

 

肉体のことじゃない。

 

自分の心のことなんだね

 

 

 

 

この、今、なにかを思っている自分を

 

全力でこれからも、愛し続けよう

 

 

 

「自らの心を愛する」って、人生を楽しむ最大の秘訣じゃないだろうか?

 

 






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