主役思考 2020/01/27

   

 

このブログ自体の名前を変えて

 

俺自身、ここをもっと自分のアウトプットしやすい場所にしたいと思っている。

 

 

 

ここで俺がしたいアウトプットは

 

主役思考

 

 

つまり、「自分をこの世界の主役のように思って生きる考え方」みたいな。

 

 

何が魅力的かって

 

これで俺自身が

極端に低い自己評価を、極端に高くできた事実

 

それも、単に自己洗脳の世界で

家で部屋で一人で達成しました!

 

とかじゃなくて

 

 

行動をし、

自分に認めて頂ける実績を作り、

 

自分にもっと好きになってもらい続ける中で

 

より高い自己評価

 

高い自尊心を手に入れていった、

そしてもちろん現在進行系で、生きてる間、それが上がり続けるような気持ちで

 

生きれてること

 

 

それ自体の根本に

 

 

中学生くらいからずっと一貫して思ってる思考があって

 

その正体が「主役思考」だな、と。

 

 

 

科学万能の現代に

いつまでも、まったく不可解な根本的な問い

 

「え、そもそも何で俺は俺として生まれたの?」

 

この問いに科学はまだ、答えを教えてはくれない

 

 

 

 

俺が気づいた時にAくんだったらAくん

BくんだったらBくんとして生まれていただろうこの「自分」という仕組み

 

 

宇宙という環境において

肉体が占めている場所があり

 

その肉体が「自分」として

 

いつも行動と認識の中心に位置する

 

 

そのもっとも奇異な

特異な存在様式にも関わらず

 

 

なぜか世界では、平然と人々が

 

その主人公的な、全存在の中心に位置する自分自身の特別生を論じることはご法度かのように振る舞い

 

なるべくその問いを持ってはいけないかのように、

自分以外の他者大勢と自分が全く同じものかのように振る舞う世界

 

 

少なくとも俺が主人公として生まれた世界では

 

皆がそのように振る舞ってるように見えたし、事実、そう思っている人が多いだろう

 

 

しかし本当は

 

自分のこの特別性には

疑問の余地がない。

 

 

すべての個人にとって

いつも彼、彼女自身は特別であり

 

 

記憶を信じるに

いつも、「自分」は、当人にとって同じ人だ。

 

 

これがもし、ルーレットのようにコロコロと毎日、あるいは毎秒変わるような仕組みであれば

確かに自分なんか大勢の中の一人、で片付くだろうが

 

 

なんと、AくんはAくんとして生を受けると

もうその世界はAくんにとっては死ぬまで、Aくんを主役とした世界でしかない

 

これはとても俺にとっては面白いことだった。

 

 

中学に上がる前から、不思議なことだと思っていた記憶はあるが

 

思春期の訪れとともに、様々な劣等感が同級生などに対して強くなるにつれて

そもそも比べても仕方のないと思っていた他者との比較が

 

自分自身の感覚の中で強いられているという自己矛盾

 

 

そこから自分を奮い立たせ

行動させ

 

自分という特別な存在にふさわしい自尊心を築こうと奮闘した

 

 

結果、ある一定以上の行動を経て

 

自分が嫌いな感覚は

自分が大好きな感覚に変わって行った。

 

 

自分を特別視して、他者をおとしめて見下すのが目的ではなく

自分を上げるために

 

その実績を付けても良いんだよ

本来の自分らしく、

 

この世界の主人公らしく

いろんな冒険に出て

 

いろんな挑戦をして

 

 

はじめは恐くても、

自分なんかにはふさわしくない、おこがましいことのように感じても

 

その挑戦の1つ1つは

自分が主役らしく自分に好かれるための

 

大切なステップだった

 

 

俺にもし「自分はこの世界の主役じゃん!」という

時代的には「勘違い」と呼ばれるような発想法がいつもなければ

 

絶対に、もっともっと自尊心の低い状態で

 

生まれた時代、生まれた場所の周りの目を気にしながら

自己評価の偏差値に従って

 

「分相応に」

つまらなくなっていただろうと思う。

 

 

もちろん仮定の話はわからないが

 

 

少なくとも

 

「主人公なんだから!」と

自分を奮い立たせ

 

 

「自分なんかには」おこがましく見えても、チャンスだと思えたことには挑戦してこれたし

これからもしていく

 

これができるのは

 

「脇役思考」ではない。

 

 

自分を、「偶然生まれた世界の脇役の一人に過ぎない」と思っていると

 

それじゃあ自尊心は高まりにくい

 

 

 

「だって事実そうじゃん。自分なんか、大した能力もないし、みんなと変わらないよ」

という声も聞こえてきそう。

 

 

でも全く同じ調子で返したい

 

「事実、違うと思う。自分がどんな能力の誰に生まれようと、自分だけが、この自分が生きてきた人生の主人公であり、

自分から見えるこの世界は、いつも自分を主役とした世界で

 

この物語にとっては、自分だけがみんなと違う。」

 

 

 

言葉のあや、とか

ななめから見た、ひねた考えだとか

 

肯定しない考え方もあると思うが

 

 

俺にとっては、論理的に考えれば考えるほど

同じ結論しか出ない。

 

 

逆に考えれば

 

そんな当たり前のことをなぜこの時代の人たちは分からないふりをして

あえて自分が脇役かのように思って、振る舞って生きているのか?

 

答えは

 

常識じゃないだろうか?

 

 

かつては、天動説だった。

 

地球こそが中心で

宇宙は、その周りの設定に過ぎなかった。

 

 

だが、科学の進歩で

観測されたデータの蓄積が

 

ついに常識をも覆した。

 

今じゃ

 

感覚的に、天動説を信じているとすると笑われるだろうし

「じゃあ、自分で観測して確かめてみなよ」と言われるだろう。

 

 

主役思考も同じような運命にあると思っている。

 

今は、

 

かつての宇宙が設定でしかない、と思われていたように

自分なんか、大衆の一人でしかない、と思われている。

 

 

そのうちこれが逆転し、

 

自分こそが、最も重要な存在を司っている最も重要な存在、という常識に覆ると思う。

 

 

 

地球なんかたくさんの星の一つでしかない、と宇宙においては成り下がったかもしれないが

 

自分という存在は、逆に宇宙全体に対して勝る、唯一無二の存在ということになる

 

 

むしろ1つ1つの主観的な存在に対して

宇宙が1つずつ用意されている

 

 

そうしてそれらの宇宙の存在の客観性を信じる現在の「宗教」は

科学的ではない、と思われていくだろう

 

 

宇宙の存在は

認識できる存在者が、彼自身の感覚や体験、知の体系を信じて初めて現れる。

 

つまり主観的なものでしかありえない

 

 

 

だから、その世界に登場する他の人達こそが脇役であり

 

彼らが何を言っているのか

どういう目でこちらを見てくるかを気にして

 

絶対なる自分の価値を低めるべきではない

 

 

 

 

しかし主役思考の大切なところは

 

その脇役の人たちに対して

 

 

ここからは論理ではなく、信仰だが

 

「別バージョンの自分だろう」と思って

同じような尊厳があるかのように接する

 

敬う。

 

これが非常に大切

 

そもそも自分がなぜ自分の肉体を司る主役として宇宙に生きているのか、自分はわからない

 

それは他者も同じであり

 

 

彼らのうちの一人、誰かとしてある時、気づいて人生を送っていたとしたら

自分は全く同じような体験を

 

彼として送っていたに過ぎないだろう

 

 

それくらい、客観的に「自己性」を考えて

 

それが皆に共通して、それぞれが自分に対してあるのだと

 

それぞれにとっての特別な主役と

それぞれにとっての特別な宇宙が

 

きっとあるのだろう、と

宗教のように信じる

 

既存の常識としての、脇役としての自分も他者も一度否定した上で

 

あらためて自分の選択として、「他者も、きっと自分と同じだろう」と

その尊厳を最大限に尊重する

 

なんなら、自分と同じくらいに考える

 

 

この流れで

社会全体もよくなるのではないか

 

と、信じるところもある。

 

 

だが

 

まずは、肉体として頂いた自分が

 

楽しく日々を生きることこそが優先されるべきで

 

そのために他者を犠牲にするのではなく

共に勝てるようにやっていきたいね という意味での、他者への敬い

 

その方が巻き込んで楽しいし

 

うんぬんかんぬん

 

 

あぁ、主役思考は深いね

 

こうやって思考を重ね

現実に適用しながら日々を歩むことが楽しい

 

 

そうして、これを読む、別な俺である貴方にとっても

その人生がより楽しいものになるために利用できる考え方であることを望む。

 

 

 

 

ふむ

 

新しい名前思いついてないな笑笑

 

 

主役思考

 

みたいな、なんかちょっと硬いのじゃないポップでわかりやすいやつ

 

まー、そのうち思いつくだろう笑






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