嫌な時に良いこと言うべし

   

 

 

嫌なことがあった時に

 

・これは良い

・しめた

・ラッキー

・さぁ、面白くなるぞ

・Great!!

 

なんでもいい

 

嫌なことがあった時こそ

 

言葉のちからで+の方向に心を持っていくのが良い

 

 

 

嫌なことが起きたということは

 

嫌なことを感じる出来事が起きたということ

 

 

 

すでに第一次の感情はネガティブなこととして起こってしまった。

 

次の一手で、この第一次の感情をどう活かすか。

 

 

嫌なことがあったということは、

 

そもそも本当は、成長の良いチャンス。

 

 

 

どちらかといえば、

 

そこで嫌な気持ちにならず

ポジティブな気持ちになれていたのなら

 

その方が良かっただろう

 

 

 

ただし、そういう自分ではなかったので

 

嫌な気持ちになった

 

 

もし、自分が「よく解釈できる」自分にすでになっていたならば

自分は嫌な気持ちになっていなかった

 

 

だから、もっとよく解釈できる自分は、

どういう捉え方をしただろう?

 

あるいは、そもそもどういう行動をしていただろう?

 

 

未来に、自分がどう生きればより良くなるかの

ヒントが得られる

 

 

これを、あえてただ隠すだけの

嫌な思い出

 

として頭の中に封印してしまうのはもったいない

 

 

 

だから、良い言葉をとなえる癖をつけるとよい

 

 

良い言葉は

 

一瞬だけ

 

その言葉の概念が、すでに脳にこびりついているものだから

 

その概念を構成する脳内のネットワークに

一瞬だけ、心を奪われる

 

つまり、

 

面白くなるぞ!

 

という表現を自分であえて使えば

 

口に出そうが出すまいが

思った瞬間は

 

その「面白くなる!」という表現に引っ張られた印象が

脳内に広がる

 

主観状態に影響も与える

 

 

少しだけ、ほんの少しだけ、

上向く

 

 

そういう時にこそ

 

あらためて解釈を加える

 

 

その嫌なことが起きたという過去を

 

 

少しだけ上向いたかもしれない自分で

 

再度、吟味する

 

 

常に、未来の自分のために。

 

 

起こった嫌なことは変えられない

 

 

だが、次に似たような時に

 

プラスの結果を残す自分には、今この瞬間に変えられる

 

 

 

嫌な気持ちのままではきっかけが得られにくい

 

 

だから、良い言葉を癖つける

 

 

嫌なことがあった → 面白くなる!

 

こういう自分なりのお気に入りの良い言葉を

 

どのくらい強く癖つけられるか

 

 

それによって

 

人格にも影響し

 

 

素晴らしい未来が自動生成されていく

 

すべてがより、無意識に良い方向へ向くようになるから。

 

 - 世の中