感情は、頭が悪い

   

 

 

 

感情は、ちいさな範囲の、今、リアルに感じていることに影響を受けて動く。

 

広い視野で物事を冷静に対処できる理性とは、逆。

 

 

その意味で、感情はバカ。

 

 

 

「人生なんて映画だと思って、楽しく観てやろう。」

 

これを掲げている俺の楽しさを、何が一番、妨げているか?

 

 

感情だ。

 

 

迷いをとことんなくして、ノリとインスピレーションで楽しくやっているところに

変な感情が沸いてくると

 

迷いが生じる。

自分が悩んだりし始める。

 

不安につきまとわれたりする。

 

 

 

感情こそが、邪魔であり、敵であり、どうにかするべきものだ。

 

 

いやいや、しかし同時に感情は、ゴールでもある。

 

幸せな日々を送りたい、楽しい気分で一日を過ごしたい。

これを決めるのが感情であり、

 

そもそも感情がどうあるのか、その状態そのものが幸せの度合いを、つまり人生の満足度を決めている。

 

 

感情はめちゃめちゃ重要。

 

しかし、バカ。

 

 

 

当たり前だが、

 

悪い感情は邪魔になりがちで

良い感情はもっと欲しい

 

 

 

だからこれらの感情との距離感を大切にしたい。

 

 

悪い感情も良い感情も

実は理性的に、距離をとって考えることができれば

 

情報として、良いも悪いもないことが解る。

 

 

例えば、

 

何かを失敗したことで、嫌な気分になった=悪い感情が生まれた

 

このまま距離をとらずに、その感情に飲み込まれたまま、ぐちぐちと悩んだり、悲しみ続けることもできる

 

 

ただ、距離を取って理性的に考えなおしてみれば

この失敗は、何らかの試みの1つの結果であり、こういった情報を知れたという生の経験である。

 

この情報を得たことが、後々、自分にとってとても良い結果を生む可能性がある。

そしてこれをそう信じなおす瞬間、悪い感情を、良い感情にあらためてセットすることができる。

 

 

「失敗した、なんて自分はバカなんだ」 というレベルで悪い感情が出たが、

「よい情報を得られた!次は失敗しないですむ!これは重要な経験だった」というように捉えなおせば、良い感情が出る。

 

 

 

 

悪い感情が出てきたら、距離感を取ることが重要。

 

そうして、別な角度で近づいて、良い感情が出るところで、解釈を固定する。

 

 

 

 

 

距離感を取れない時

 

その感情に飲み込まれてしまう。

 

 

良い感情ならそのまま飲まれて、幸せにでもなんでもなろう

 

ただ、悪い感情が出た時は、すぐに距離を取るクセ付けをしておくと良い。

 

 

 

考えてみると、とてもシンプルなことだ。

 

 

 

ただし、このシンプルなことを実践していなかった昔の自分は

 

悪い感情が出ようが良い感情が出ようが、どちらにせよ距離を取った上で

なんなら悪い感情が出る角度を探しては、その味を楽しむというマゾヒスティックな人間だった。

 

 

要は、悩み癖がついていた。

 

 

そのおかげで、あらゆる物事のネガティブな側面が見えやすくなっているのかもしれない。

 

あの頃の悩み抜いた日々についても、「もったいない人生を自分は過ごした」と今、この瞬間に悪く思って

悪い感情に飲まれることもできる。

 

 

 

しかし、今ではうまい距離感を取るクセがついてるので

 

「ああいう過去があったおかげで、たくさん、人の心の闇が解る自分がいる。すばらしい」と、良い感情にリセットできる。

 

 

 

 

人生なんて楽しく面白いことをやっていれば、余計なことを考えずに

自分が夢中に過ごす。

 

すばらしいエンターテインメント。

 

 

これがおかしなことになって、不安や悩みに駆られるのは

悪い感情との距離感を取れないことによる。

 

 

 

とにかく心掛けて、この可愛らしいおバカな感情との距離感を取ってやろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、これができれば苦労しない。

 

慣れてくれば、人生の難易度はどんどん下がっていくが

 

うまくこの距離感が取れない人は、ずっと難易度が高いまま、悩み苦しむ。

 

 

 

だから逆に、心掛けても心掛けても自分が簡単に悪い感情を良い感情にセットしなおしてくれないようならば

 

ここはそう、いっそ自由意志を放棄してしまうというのが俺の手法

 

 

 

人間は調子のよい時と悪い時があるので

 

一度、感情との距離感の取り方を覚えたら

もう大丈夫

 

などというものではない。

 

とても素晴らしい楽しい日々のあとで

急に、悪い感情に飲み込まれてある日、悩むようなことも平気である

 

 

 

だからこそ、自由意志を放棄

これも手法として持っておくと便利

 

 

 

考えてみれば、感情を扱うこと自体が、とても難しい芸当だ。

 

 

悪いのが出てきたら退治してやるぜ!と思って警戒しつつも、

良いものであれば、身をゆだねたい

 

 

いつもビクビク見ているわけにもいかないし

かといって常に距離を取らずにいたら

 

飲み込まれちまうこともある。

 

 

 

めっちゃ器用にやらなきゃならんのか?

 

 

いーや

 

意外と、難しくなってわからなくなったら

 

もう、あっさりあきらめて

 

自由意志を放棄、というのをおすすめしたい

 

 

 

もし自分が決めるのじゃなくて

 

誰かがやってくれるなら、悩む必要はない。

 

 

 

冷静に考えなおして

 

 

自分と世界がセットでいつか与えられたもの

これが人生だっていう認識に戻ろう。

 

 

今の目の前の感情も

 

その感情への対処も

 

 

全部、もともといつか作られたこの世界、この自分、この設定の延長で起こっている出来事

 

 

だったら、この目の前のことも、この自分が主役として体験する次の展開は、けっきょくうまいことになるはず

 

力を抜いて放っておけば

けっきょくうまいことになるはず

 

 

だって、この人生が、自分が主役として生きている唯一の世界

 

いつか始まっていて、こんなに色んな展開があるんだから

これからも面白い展開があるに決まってる

 

 

自分が、ちょっと意識して距離を取ったり取らなかったり、難しくても

 

ぜったいあんまり関係ない

 

 

大きな流れとしては、

面白いことになるに決まってる

 

 

結局、これを信じられれば、人生はとても簡単だ

 

 

 

俺はこういう風に思って生きるようになってからは

人生がめちゃくちゃ楽しくなった。

 

 

このブログではこのことしか言っていない。

 

 

感情はバカで

すぐに自分が思ってるこのことを忘れさせる

 

悪い感情に飲み込まれることがある

 

 

ただ、思い出すことが重要

 

 

待て待て待て

だれがこの人生の主役だ?と。

 

生まれてこの方、この世界の主人公は自分以外いないじゃないか

 

 

この世界の設定も、自分が認識できて初めて意味を成す

 

これからも面白い展開が起こるに違いない

 

 

そうじゃないならば、なぜあえてこんなものが毎日展開し続けるのだ?

 

 

自分があえて主役として頂いたこの人生、この世界が、面白くならないわけがない!

 

おもしろくならないとおかしい!

 

 

この感覚。

 

この信条を普段から持つようにしていると

とっても人生が楽

 

 

 

これを信じてない自分が

 

ちょっとやそっと、考え方を変えたり

感情との距離をとっても

 

けっきょく、同じ

 

 

また悩む

 

 

だから結局は

 

「人生なんて面白い映画!」

くらいに思って

 

悩んだらその都度、自由意志さえも放棄して

 

こんなもん、面白く勝手に展開されるに決まってるだろう!と、

やみくもに面白くなるだろう未来を信じることが重要

 

 

 

過去に嫌なことがありすぎて、信じられないとかいう場合もあるかもしれないが

過去に何があろうが変わらない

 

良いことが結局は勝手に、未来に起こるだろう

 

 

こう思ってなければ、

またすぐ目の前の悪いことにとらわれて

 

悪い感情に飲み込まれて

 

さらに、「あー人生はやっぱり面白くない」と、負のスパイラルに居続けることになる

 

 

だからどっかで開き直るべし。

 

 

 

 

 

 

 

感情は、心にセットされている信条

何を根本的に信じているかによって決まる

 

信条によって、最初に湧き上がってくるものも決まる

 

 

 

だから

 

 

・人生の主役は自分しかいない

 

これ以外の世界は自分は知らないし

 

 

こんなものがわざわざ作られたのだから

 

なんか面白い物語なんだろう

 

 

だからこそ今日も、これからも世界は面白くなるはずで

主役に今日これから何が起ころうが

 

 

それも結局は面白いことになるはず

 

 

 

 

 

 

これくらいに楽観的にいつも思っておいて

 

ノリとインスピレーションで

 

死ぬまでを生きよう

 

 

これからもこのブログで強調することはいつも同じ。

 

「自分が主役として頂いたこの人生が、あえて提供されているのだから、自分のこの人生が面白くならないわけがない」

 

 

 

重要な点は

 

周りの人達は、自分が主役として君臨した世界の脇役でしかなくて

自分こそが主役という点

 

他の人達の人生はわからないが

主役として頂いた自分のは

 

面白くなるに違いない

 

こういう感覚が重要

 

これを信じれてると強い

 

「自分が主役として頂いたこの人生が、あえて提供されているのだから、面白くならないわけがない」

 

 

他人と自分はまったく違う。

他人は脇役。自分は主人公。だから自分の人生は面白くなるはず。 ここ重要






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