考え過ぎず、行動に移す大切さ

   

 

 

若い頃の感覚、勢い、鋭さ、猪突猛進さ、バカさ、行動力
今、もし失われたように感じるものがあるなら
自分の世界の中心を生きる主人公が
世界に慣れっこになってしまっているということだろう
子供の頃のキラキラした楽しさ
世界の美しさ、感動のリアルさ
幼児の頃のような質や度合いの感動は無くなっていくものかもしれないが
思春期の頃の、敏感さは無くなってしまっていくものかもしれないが
あの頃の自分が、どう「行動」していたかは、思い出して参考にしたい。
思えば、感動が膨らむ、自信になる体験をするなど
良い経験は
行動を繰り返すところに発生した気がする。
緊張し
面倒に思い
やらなかった
ではなく
わくわくした瞬間に行動に移し
さらに出てきた好奇心に引っ張られるように動いた
だから楽しかったのかもしれない
だから大冒険のような毎日だったのかもしれない。
いま、それは全くなくなってしまったなんて思わないが
ガキの頃よりは減った
思春期の頃よりは減った
そう思って、それを当たり前に思って
それを「大人」だなんて
わかったように思って死んでいくのは嫌だ。
いくつになっても、
どんな健康状態になっても、
起きて、寝るまで、その日の人生はその自分にとって、生き抜くためにある楽しむべき舞台
最後の日を迎えるその日まで
毎日を
なるべく考えすぎず行動していきたい
考えれば考えるほど
リスクやコストが目に入る
そういう知識は得てしまっている
でも、一回考えて、それでもまだやりたいが残っているなら
もうやっちゃった方が良い
やらないで後悔するより
やらないでなんとなく昨日と同じ今日を送るより
やっちゃって後悔した方がまだ良い
後悔の寿命は短い
それは教訓となり
すぐに未来の自分にとっては大切な思い出となる
感謝するべき大切な挑戦だったと、
後悔した事柄について思うだろう
いくつになっても
むなしくなって行動を止めることはしない方が良い
人生の面白さは
やっぱり新しいことや、不安を伴う挑戦にある

 - 世の中