歴史上の偉人には憑依してもらう

   

 

昨日からあらためて始めたアウトプット。

 

俺自身の「知識の定着」のため、というよりは

「生き方の確認」という、おのれ自己啓発的な形としたい。

 

 

何を根本的に確認したいかというと

 

主役思考的な生き方。

 

 

これまでも、これからも、これを軸に据えた生き方が良いと信じている俺は

この生き方について、勝手なことを言い続けていきたい。

 

願わくば、

 

他人の誰かにとっても、意義のあるものであれば良いとは思う。

 

が、それは二次的なもので良く

第一には、自分自身がこの考え方、生き方からブレないための

 

アウトプットの場である。

 

 

このブログではずっと、同じことを繰り返していく。

 

違う言葉かもしれないが

全く同じことの説明を、何度も何度も何度も何度も

 

俺という人間をモデルにして

起こる出来事や経験を通じて

 

どのように主役思考を実践するか、ということを綴っていく。

 

 

 

要するに

主人公的に生きる、ということ。

 

勘違い野郎、だと罵倒されるほどに

 

世界を自分のための場と考え

「自尊心を最大化」しながら生きていく。

 

 

願わくば

「自他の自尊心を高める人を量産する」ことにつながると、ベスト。

 

そのために

人生における自分自身の価値は、ものっすごく高いものだと思っていた方が良い。

 

なおかつ

そもそも、この時代の多くの人達がむしろ勘違いしているのではないか?と思うほど

 

俺には確信めいた信条となっている。

 

理にもかなっており、かつ、利益にもなる。

 

人類がどれほどの知恵を持とうが

賢い動物たちが宇宙についてどれほどのことを知ろうが

 

それぞれの動物たち、一人ひとり(?)は、その肉体を主役とした、個別の存在者。

 

当の本人としたら、

 

なぜその本人に生まれたのかなど、科学的に解明する術などない。

 

 

ただ、受け入れるのみ。

 

そうしてそのキャラクターを駆使して

その頂いた世界、宇宙を楽しんで行くのみ。

 

 

振りほどきたい一般論は

「私もみんなのうちの一人にすぎない脇役」という寂しい考え方

 

 

ぜったい面白いことになる

 

なにせ、自分が自分として生まれたのだから!!

 

この程度の理屈でかまわない

 

どれだけ自分の能力が偶然、周りと比べて低かろうが高かろうが

そんなことは関係ない

 

そもそも受け入れるしかなかったそのキャラクター、その環境で、生きる他はないのだから

 

そういうゲームなのだ。

 

そうして、主人公としての自分を

最大限に愛し

 

最大限に楽しみ

 

歩んでいき、そして死ぬ。

 

そういう楽しいゲームでしかないのだ。

 

 

 

さて、同じことは毎日でも言ってやろうと思うし

こんなある意味で当たり前なことが、まだ人類にとって非常識であるのだから

 

強調し過ぎることはないのだろうと思っている。

 

 

 

さて、話題は変わる

 

 

Pefect Humanという歌を歌った頃からしか知らなかった中田さん、彼のYoutubeが非常に勉強になって良い。

 

素晴らしい。

 

彼のような教師がもし小学生のころからずっと授業を教えてくれていれば

皆、勉強が好きになったのではないか?

 

俺は2倍速で見させてもらっていて、それでも滑舌も良いし、かなり頭に入る。

もともとお笑い芸人ということもあり、かなり、わっはっはの意味でも面白い。

 

 

今後ともぜひ、見ていきたい内容。

 

ちなみに、2〜3倍速の視聴は、だいたい誰でもなれていけば理解していけるようになるっぽい。

3倍まで行けるかどうかは、むしろもともとしゃべるのが早すぎないか?というのと、話す人の滑舌にかかっていることが多い。

 

 

 

さて、繰り返すが、昨日からOutputを始めた。

 

中田さんのおかげもあり、Inputもかなり順調なので

もちろん、Outputも同時に行いたい。

 

何より昨日読んだOutput大全によると、

アウトプットはインプットの2倍以上が良い、とのこと。

 

インプット3に対し、アウトプット7が良い、と。

普通は逆になりがちだが、この方が良い、とのこと。

参考:

【要約&書評】<5分でわかる>「アウトプット大全」 / 樺沢紫苑

 

 

さて、今回、見た中田さんの授業?内容は、渋沢栄一について。

 

 

主役思考的に

こういった偉人をどう考えるべきかということは

 

大切な心構えだと思っている。

 

 

 

なにせ、ともすれば自分は

少なくとも俺のような、様々な感情に取り巻かれながら生きてきたものは

 

・(彼の偉業への)感謝

・あこがれ

・畏怖

 

などの良い感情だけにとどまらず

 

・劣等感

・ねたみ

 

などの悪感情とも言い切れるような思いも抱きがち。

少なくとも、自分の感情に気分をコントロールされていた時代の俺は

 

よく、歴史上の有名人、偉人と呼ばれる人たちに

劣等感や、ねたみ、のような感情を持っていた。

 

そもそも「何様だ」というツッコミも自分自身からもあったが

 

いや、そこは

 

主役思考的な発想だけはなぜか根幹にあったので

 

 

「どうせ、どんな歴史上の偉人も、俺と変わらず、気づいたときに肉体と環境をセットでもらって生まれただけだろう」

 

という気持ちはあり

 

その上で、結果を残したという意味で彼らは素晴らしく、

一方、相対的に、自分は同程度のことを達成し得ないような感覚を覚えては

 

「俺なんか・・・」と、ネガティブになっていたものだ。

 

 

ネガティブな気分にしかならないなら、比べること自体、しない方が良いと思うが

有意義な比較もあると信じている。

 

 

特に、歴史上の偉人と自分とを、

「生を受けた者同士」という意味で、「同じ存在者」と考えた上での、比較。

 

 

渋沢栄一さんも、歴史上の偉人といえるほどとてもすごい方だったと思う。

 

昔の俺ならば、立派過ぎる彼に、「引け目」だけを感じただろう。

 

 

 

主役思考的に考えなければ

 

比べること自体がおこがましいとか

雲の上の人

という感覚を持つだろうから

 

引け目、劣等感、とかいう言葉自体がピンとこないかもしれない。

 

 

ただ単に、教科書にのっていた「ふーん、なんかすごいことした昔の人でしょ」

という程度の感覚が多いかもしれない。

 

 

 

ただし、主役思考で見ると

 

彼らと自分を、同じ存在者として比べ

「同じ主人公として、生き方から学べるものを学ぶ」ことは、とても素敵な態度だと思う。

 

 

ともすれば、「雲の上の人」と一言で片付けてしまう、遠い存在に思えるが

彼らとて人

 

渋沢栄一さんとて、ある時点で肉体と環境を頂いた存在という意味で、自分とは何も変わらない。

 

では、実際には何がどう生き方に違いがあるのかを、冷静に見ようとすることには意義がある。

 

 

当然、劣等感を得るために比べるのではなく

自分が彼の立場に生まれたとして、

 

もし同じように結果を出すことになるとすれば

 

それはどのような「心持ち」が大切だったからだろうか?

 

 

実際に渋沢栄一さんが生きた人生、その日々において、

場面、場面において、どのような「心持ち」を実際に持っていただろうか?

 

そしてそれと全く同じ心持ちを、もし、今日、この今の自分の人生に当てはめるならば

 

どうだろうか?

 

 

渋沢栄一さんだったら、この私の今の立場において、環境において、どうするだろうか?

 

 

その時、今の自分よりも良い結果を残す気がしたり、しなかったりするのはなぜだろうか?

 

というような妄想で、このように比較すること

これには価値がある。

 

 

自分が彼だったら・・・

彼が自分だったら・・・

 

 

古い大きな国の、

一番高価な紙幣の顔となるような生き方をした人間、渋沢栄一に

 

もしも本日、この1日、この自分自身の舵取りを行ってもらった場合

彼なら成し遂げられることは何だろうか?

 

 

そうして、それをもし自分が成し遂げられないとしたら

何が足りないからだろうか?

 

 

どうしたらそれを手に入れることができるだろうか?

 

 

 

どんな楽しさ、嬉しさ、幸せにつなげられるだろうか?

 

 

 

主役思考で大切なのは

 

「いかに楽しく幸せに生きるか」

 

 

達成し、成功することだけに固執しない。

 

幸せな日々に固執する

 

 

そして、俺の信じるところには、

「幸せな人生には、自分が大好きであることが大切」

 

むしろ超必須

 

自尊心高く、自己評価の高い状態で

 

自分にめっちゃ好かれている自分で生きるからこそ、自分の喜ぶことをするし、したいし

 

自分が幸せな主人公として、いつも人生の主軸でいられる。

 

 

 

歴史上の偉人に学びたいことは

 

彼らが行った偉業などから得られる心構え、心持ち、考え方、策略、方法・・・

 

これらを、いかに自分の幸せな人生に活かすか

その一点だけ。

 

そのために、「自分にもっと好かれる」素敵な自分に、

なっていくこと

行動していくこと

 

そのために、歴史上の偉人たちから盗む

 

 

彼、彼女がもし自分の今の立場だったら

どのような舵取り、セルフマネージメント、運営をしたか?

 

一番、キレッキレで聡明なときの渋沢栄一さんだったら、今の自分のこの課題をどうクリアーしただろうか?

どう前へ進んでいっただろうか?

 

 

というような質問を自分にしつつ

 

自らのインスピレーションとするのが良い。

 

 

 

偉人には、自分へ乗り移ってもらって、インスピレーションを頂く。

 

 

存在者としての、人生の主人公としての「大先輩」には

憑依してもらって、インスピレーションをもらう!

 

これでしょう。

 

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